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新生銀行の無料振込み手数料の制度を変更


 小生は、毎月の振込みをいくつか行っている。振り込み手数料も馬鹿にはならない。他行なら420円とか、630円も取られる。生活の知恵とまではいかないが、新生銀行を利用して振込みを行っている。
 
 毎月、給与が振り込まれる口座から、現金でATMで払い出して新生銀行にそのまま預け入れる。セブンイレブンであれば、同じATMで手数料なしでここまではできる。
 
 そして、帰宅してインターネットバンキング。新生銀行のサイトにログインして、4箇所に振込みを行う。今は月に5回までは振り込み手数料は無料なのです。もちろん、口座の残高に関係がなく。
 
 これで、月に、2,000円弱を浮かしていた。
 
 しかし、11月からは、実質月3回までの無料に制限されると告知メールが届いた。

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<参考>

【改定後<平成19年11月1日(木)から>】

<1ヵ月10回まで>
 以下3つの条件のいずれか1つを満たすお客さま
(1)新生銀行所定の前月末残高が2,000万円以上
 または、
(2)投資信託、外貨預金、仕組預金など、新生銀行所定の前月末残高が300万円以上
 または、
(3)住宅ローンの前月末残高が1円以上

<1ヵ月5回まで>
 以下2つの条件のいずれか1つを満たすお客さま
(1)新生銀行所定の前月末残高が200万円以上
 または、
(2)投資信託、外貨預金、仕組預金など、新生銀行所定の前月末残高が30万円以上

<1ヵ月3回まで>
 上記以外のお客さま
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 小生の場合、月に4箇所の振込みを行っている。11月からは1回分300円を負担しなければならない。
 
 この300円をどうしようか、悩んでいる。つまらない悩みではあるが...
 
 1箇所を新生銀行を経由しないで振込みを行うか、300円を負担するか。
 
 他行の振込み手数料を調べてもみる。手間が増えるのも嫌だ。銀行のATMにさらに並ぶのはもってのほか。
 
 そこで、結論は、1箇所の振込みをみずほ銀行同士の他支店での振り込みに変える。こうすることで、105円の負担で済みそうだ。
 
 200万円を見せ金に新生銀行に積んでおく余裕はない。30万円を投資信託、外貨預金、仕組預金などのリスクのありそうな商品に置いておく度胸も余裕もない。
 
 ここは、多少の手間を我慢して、105円の負担増で抑えるのが適当だということにたどり着いた。もっとも、もっと有効な手法もあるかもしれない。しかし、我慢できる手間を考えると、ここに落ち着く。
 
 新生銀行の特徴が、少しずつ薄れていくことが気になる。






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