ゼロは、0ではない ノーも0ではない
最近、コーラを飲むときに真っ黒いボトルのコーラを飲むことが多くなった。ゼロカロリーコーラである。カロリーぜろなのに、結構旨い。同じコーラを飲むなら、自然と黒いボトルを選ぶようになった。
しかし、しかしである。ひょんなことから知ったのだが、ゼロカロリーは、0カロリーではないのである。ノーカロリーも同じで、0カロリーではない。商品には、エネルギー:0kcalと書かれているが...
その理由は、法律で食品100gあたりの熱量が5kcal以下の場合、0kcalと表示できると決められているからという。0kcalというのは、0~5kcalと言うことだったのだ。
ゼロ、ノーは、一般的に存在していないと言う意味だろう。だからこそのギャップが衝撃的だった。存在しているのに、存在していないという表示なのだから...
客観的な情報を探してみた。
ゼロカロリーのヒ・ミ・ツ
http://shingakunet.com/kokishinguide/12165401/index.html
を見つけた。
これによると、
砂糖ではなく、ラクチトールやキシリトールと呼ばれる甘味料が使われています。こうした甘味料は、難消化性糖類とも呼ばれるもので、消化されにくい=人体に吸収されにくいため、砂糖などに比べてカロリーが低いんです。
と書かれている。
身体に吸収しにくい甘味料ということだったんですね。
しかし、ゼロカロリー、ノーカロリーは、公正取引委員会で問題にして欲しいですね。存在していないを言っているのに、存在しているのだから...
ゼロカロリーは、0カロリーではなかったのだ...




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