中国がアメリカ・ドイツ政府コンピュータにハッキング成功?!
オリンピックや偽装でゆれる中国だが、あるニュースに注目した。07年8月には、ドイツ政府のコンピューターが中国からとみられるハッカーによる侵入を受けていたと報じた。首相府のほか経済省や外務省、教育研究省が被害の対象になったとしている。
独政府コンピューターにハッカー=中国の経済スパイか
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-26X483.html
そして、07年9月。米国防総省のコンピューター・ネットワークが今年6月、中国の人民解放軍とみられるハッカーの不正侵入を受けていたと報じた。
中国人民解放軍、米国防総省ネットワークに不正侵入か
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20070904i315-yol.html
ドイツ、アメリカともに政府関連のコンピュータネットワークである。中国かどうかは特定されていないかもしれないが、中国のハッキングスキルの高さを証明するのには十分なニュースであり、ハッキングの結果である。
ハッキング元の特定も難しいだろう、一部ニュースでは、中国人民軍と報道されているが、ハッキング元を詐称しているとも限らない。それをも見越して、確たる証拠を持って中国人民軍と言っているのかどうかは定かではない。
漏洩した情報は機密情報ではないと言っているが、これも本当かどうかは定かではない。事実なのは、何者かにハッキングされたと言う事実だけ。
完璧なものなどないと言うことを再認識しなければならない。特に、企業の情報セキュリティなど、ハッキングはその気になればたやすいものだろう。




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