飲酒運転は、地獄への切符
飲酒運転による事故のニュースが、途切れることなく流れてくる。福岡市では、1年前に市の職員が、3人の子供を亡くす飲酒運転事故を起こし、市長が率先して飲酒運転撲滅運動を行ってきたのにもかかわらず、飲酒運転事故を起こしてしまった。
なぜ、同じ過ちを犯すのか... 事故を起こさなければばれるはずがない。自分は、このくらいの酒では事故を起こすようなことなしない。車を運転しない方が面倒だ。などという勝手な判断、解釈を取って、飲酒運転につなげてしまう。
あまりにもリスクが高い行為だけならず、反社会的な行為に手を染めてしまう。
飲酒運転して、見つかって初めて気づく。これでは、遅いのだ!
厳守しなければならないルール。これを軽視することは決して許されない。また、誰かが止めることも必要。見て見ぬふりをするのも同罪。見て見ぬふりをして捕まったケースもよく耳にするようになった。
我々は社会の中で生活している。社会のルールを守れないものは、即刻退場だ。
福岡市の取り組みの甘さも露呈してしまったことになる。形だけの取り組みだったのかと言われてもしかたがない。
ルールを守るのは当たり前! 当たり前なのだ。ルールを守らせるために、あの手この手で政治や責任者が策を取る。しかし、当たり前のことができない人に何をやっても無駄ということなのか。
もし、我が子が、飲酒運転事故に巻き込まれてしまったら... そう考えるだけでも、街中は恐怖である。
事が起きてから、行動しても遅いのだ。
<福岡市職員>また飲酒運転…バイクで事故 市は懲戒免職へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000047-mai-soci
飲酒運転させないTOKYOキャンペーン :警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/insyu/insyu.htm
アルコールが運転に及ぼす影響 :警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/insyu/insyu1.htm




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