息子のいない日
先日、幼稚園年長生の息子がお泊り保育という1泊の親が付き添わない小旅行に飛んでいきました。そういえば、息子が生まれてから、母親と一緒に過ごさない夜は経験したことがなかったはず。息子よりも、母親の心配をしてしまいます。
案の定、朝息子を幼稚園に届けてから、早速のメール。最近調子が悪そうなんだけど... 朝も少し熱が出ていた... もし、調子が悪くなって、親が呼び出されたらどうしよう... などなど
旅行先は、御殿場だったので、もし、今日のうちに呼び出されたら、会社を早退してレンタカーを借りて迎えにいくと返事をすると収まった。
そして、帰宅してから、明日呼び出されたらどうしよう...ときた。明日は、出張予定だったので迎えに受けないと告げると、どうしたら、御殿場に行けるのと聞き返す。説明しても分からないだろうと、パソコンで経路を調べてプリントアウト。この通り行けば何とかなる言い聞かせて就寝。
翌日、出張先から息子が帰ってくるであろう時間に電話すると、元気な声で息子が電話に出た。雨で、キャンプファイアーが出来なかったと残念そうな報告だったが、元気な声に一安心。
泣いたか? と聞けば、1度だけ泣いたと言う。寝るときに、涙が溜まったらしい。幼稚園の先生が、横について寝かせてくれたよう... (先生、ありがとうございます)
出張から帰ってくると、息子が元気な顔でお出迎え。いっぱい話したいことがあるようだ。
無事、息子も母親もお泊り保育を毛に件できて、良かった、良かった。




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