社会保険庁の着服文化
舛添厚労相が誕生し、年金保険料の着服問題が出るわ出るわ... 多くの地域で同じような手口で着服しているという。総額で億を超えると言うだから開いた口がふさがらない。ふさがらないだけで済ませるわけにはいかない、一部では、非公開、隠蔽しているものがあると言う。このまま過去の話だからと済ませることにもならない。舛添厚労相は、もし、刑事告発していなければ、今からでも告発する。横領のようなことをやった連中は、きちんとろう屋に入ってもらうと述べた。ぜひ、どうしていただきたい。
今までの大臣や長官は、いったい何をしていたのだろうか。知らなかった、気づかなかったということ事態もこの状態では罪・悪だろう。
このような万引きのような手口があちこちで横行しているというのは、一種の文化だ。なぜ、放置している側に大きな責任がある。もちろん、横領した職員に責任がないわけではない。きちんと、全ての明らかにし、処分をして欲しい。
悪いことをしたら、牢屋に入り、弁済し、処分を受け、制裁され、反省する。このことを徹底してもらいたい。
そして、過去の厚労相、社会保険庁長官の処遇、処罰にも踏み込んで欲しい。
これなくして、再生はありえない。




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