地元の祭礼
先日は、地元で恒例の祭礼。八幡様のお祭りです。この日ばかりは、仕事を忘れ朝から晩まで神輿と山車に付きっ切りの一日。もちろん、その合間にビールをグビグビ飲んでいますけど...
日差しのきつい日でした。おかげさまで顔と手を真っ赤に日焼けして、酔っ払って赤いのか日焼けで赤いのかの区別がつかないくらい... でも、匂いでばれてしまいますけど。
合間に、子供を連れて八幡様にお参り。そのついでに、出店での遊びが始まります。そう、子供にとっては、遊びが目的でお参りがついで。射的にくじ引きにカキ氷と贅沢三昧の1時間を過ごします。
射的と言えば、当たって倒れても落ちなければもらえないルール。子供は、任天堂DSのソフトやWii本体など、夢を見て引き金を引きますが落ちるわけがないものばかりを狙います。
でも、その中での息子の一発が惜しかった。大当たりの箱(これを落とすと、何でも好きなものが選べるというもの)の右肩に当たり、不規則な倒れ方をしてあとちょっとで落ちそうになったのです。お店のおばさんもびっくりしていたようです。でも、奇跡は起きませんでした。
カキ氷も最近は、シロップを好きなだけ、自分でかけられるんですね... 娘と息子は、イチゴをたっぷりかけていましたけど... 自分だったら、レインボーにするのになぁと思いながら、見ていました。
そんなこんなで、景品をたくさん集めて子供たちは満足げな顔をしています。お父さんの財布は、予想以上の加速度でお金がなくなってしまいました。
子供たちにとっても、これがお祭りの楽しみの一つと思い出費を投資を考え自己解決。
暑い中、娘は子供神輿を担いで、息子は山車を引っ張って最後にお菓子の袋をもらってここでも満足顔でした。
暑い中、お疲れさん...でした。








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