世界選手権
最近は、世界陸上、世界柔道、世界水泳と、世界***という大会が目に付くようになった。これって、少し前の「世界選手権」大会だったはず。世界選手権って、聞かなくなったぁ...
選手権という言葉を調べてみると、
大辞泉:スポーツなどの最優秀者を決める試合や大会で優勝した個人または団体に与えられる資格。また、その試合や大会。「―保持者」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%c1%aa%bc%ea%b8%a2&dtype=0&stype=1&dname=0na
選手権って、権利じゃなくて資格だったんですね。
選手権大会という言い回しは、古いような、時代に合っていないような気もします。世界***の方が、響きやイメージは良いですね。
小生の場合、選手権という言葉で思い起こすのは一昔前の昭和のプロレス。よく、***選手権試合で***がタイトルを取りました! というフレーズが頭に浮かびます。でも、選手権は選手権試合という言葉で使われるだけで、チャンピンは選手権者とは言わないですね。
選手権者という言葉で思い出すのが、NHKの囲碁と将棋。毎週日曜日に、NHK教育テレビで放送している、NHK選手権という囲碁と将棋の大会がありますが、このトーナメント優勝者はNHK選手権者と言われることがあります。
日本文化には合うということでしょうか。
ちょっと、世界***という言葉が気になったもので...




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