自民党で勝っても、政局で負ける?!
自民党の総裁選のニュースが、毎日報道されています。なんだか、当たり前のように進む派閥の談合。勝ち馬に乗りそのねるなという動き。十数年前の自民党の動きそのもの。
多くの国民は、この派閥政治が嫌で政局が動いたことを忘れてしまったのか。のどもと過ぎれば熱さ忘れるということなのだろうか。
結局は、数の論理の世界からは脱却できないことなのか。
自民党が再度分裂することはできないのか。
何だか、小泉ブームが随分昔のような気がしてならない。後継できなかったのはなぜだろうか。
選挙で負けたのが安倍さん一人のせいなのか。安倍さんを排除したら、元の自民党の体質に戻ることがいいことなのか。
民主党もふがいない。参議院で勝った後のTVでは総選挙を早急にすべきだ。とか、政権を民主党に渡すべきだとか、建前論しか言わない。そんなことは、誰でも考えていることで、自民党もそうですかと言って、負ける総選挙をするわけがないことも分かっていて、なお吼えている。
日本が求める政治とはなんだろうか...
単なる政治家の見栄や所得を満たすだけの政治活動のように思えてならない。
杉村太蔵議員よ。そこまで言うのなら、ブログではなく、政治家の生の声、行動として訴え、離党して個人で戦うことを覚悟できないのか...
寄らば大樹の木というけれど、寄りかかったら柳の木だったことになってはいないか...
なんだか、自民党総裁選の選挙活動に聴衆が群がっていることを誤解しているような気がしてならない。
愚痴モードになってしまったが、最近の報道を見ていてそう感じてしまう。




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