注目したい発注者ビュー検討会
インターネットを見ていたら、発注者ビュー検討会なるものを発見。発注者ビュー検討会とは、
実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会(略称 発注者ビュー検討会)は、情報システムにおける「仕様」について、お客様にわかりやすい記述方法および合意方法を共同検討することを目的に国内主要SI事業者が結集した検討会です。
「お客様視点でわかりやすい」、かつ
「現場で使える」ベストプラクティス作り
を行い、IT産業界への浸透を目指すとともに、日本のIT産業全体のレベルアップを図ります。
とのこと。
つまりは、IT化、システム化の現場で、業者と発注者の間での言った言わない、これは仕様ですというトラブルを解消するための仕組みを検討していると言うものらしい。しかも、NTTデータ、富士通、NEC、日立製作所、構造計画研究所、東芝ソリューション、UNISYS、沖電気、TISといった相当たる会社が参加している。
実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会
http://www.nttdata.co.jp/cview/
目的は、発注者(お客様)と開発者(ベンダ)の間で誤解や仕様の抜けを防止することとあります。意思疎通を図る手段は設計書であり、この設計書を発注者(お客様)と開発者(ベンダ)の両社が理解できる記述方法および合意方法を検討しているようです。
これは、まさに小生のビジネスに直結する話... 少し、研究してみようかと思います。
ご興味のある方はぜひアクセスして、情報を取り出してください。




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