WBI コンシェルジュのブログ
WBI とは、Working、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改善、ICT活用の支援・相談役です。                                                                           
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2007年10月31日

Softbank の電池パックが買えない(怒)


 パソコンにせよ、携帯電話にせよ、バッテリーの問題は少なくない。電池パックが膨張して、破裂するということもありますが、長い間使用していると、当初の駆動時間よりもだいぶ短くなることも良く知られていることです。電池・バッテリーの寿命と呼ばれています。 
 
 小生の携帯も約1年。フル稼働で使ってきました。今では、バッテリーも1日持たずに、乾電池式の充電器を持ち歩いて使用し続けています。
 
 そこで、Softbankショップに行って、電池パックの交換をしようと思いお店に寄りました。 
 
 店員に申し出ると、思い寄らぬ答えが返ってきたんです。お取り寄せかと覚悟はしていましたが、「この機種の電池パックは手に入らないんです。」というのです。
 
 予約も受け付けていないといいます。つまりは、機種変更するか、このままの状態で使用をし続けるかしかないといいます。
 
 家に戻り、WEBショップやSoftbankのサイトで探してみましたが、やはりどこにも売り出されていません。Sofrbankのオフィシャルサイト・WEBショップでさえも、この機種だけ電池パックが買えないのです。商品自体が掲載されていない...
 
 いやぁ、もう、驚きです。どうやら、この機種の電池パックが膨張事故をおこしていたことが分かり、その事故が原因ではないかと推測するに至りました。
 
 しかし、電池パックを変えたくても変えられないというのはちょっと納得できません。当分は、乾電池式充電器も合わせて持ち歩くしかないようです。
 
 今後、何とかなるのかならないのか... そのあたりも良く分からないところも怒りを感じる要因の一つかもしれません。






2007年10月30日

頭の奥に忍び込むブログサブリミナル効果


 先日、突然メールで相談の依頼がありました。詳細は、書かれていませんでしたが、会う日時を調整して、打ち合わせを行うことになりました。
 
 初対面ですが、最初から相手のペースで会話が始まります。このパターンは、もしかして...と思っていましたが、やはり、ブログが縁となっていたようです。
 
 今回のケースでは、小生のあるブログを見ていただいていたようだ。小生の名前やプロフィールは知っている状態。つまりは、頭の片隅に置いて頂いている状態であったと言います。その状態で、今回のITの課題に関するキーワードを検索エンジンで探したところ、また小生のブログがヒットしたということで、アポイントを頂ける結果になりました。
 
 ブログを通じての出会いの場合は、相手のペースになりがちです。相手は、小生のビジネスや生活をブログを通じてよく知っている状態なのですから。(逆言うと、小生がブログで何もかも自分自身をそのまま表現している成果でしょうか...)
 
 このような打ち合わせでは、意気投合することも多いし、本論に入るタイミングが早いんです。今回も、いきなり本音ベースの会話モードになり、本論に入りました。小生も感じたこととお話し、意見のぶつけ合いの場となりました。
 
 狙いや課題を情報共有し、そのための方向性を見出し、その場では一旦お帰りになりました。今後、小生との契約を含めて練り直しをされるそうです。
 
 小生にとっても、駆け引きなしの交渉や提案ができます。相手とコミュニケーションも活発に取り合えます。やはり、ブログは、やめられません!!






2007年10月29日

内部統制の注目は、運用フェーズ! 実践セミナーのお知らせ


 このたび、SFJソリューションズは、株式会社SEINとアルゴノート株式会社と業務提携を行い、内部統制の運用フェーズに商店を当てたセミナー、並びにサービスを提供させていただくことになりました。
 
 今、多くの企業では、内部統制の構築にてんわやんやだと思います。初年度の構築フェーズにおいては、時間も残りわずかとなり、文書化、評価とあわただしくプロジェクトを進められていると思います。
 
 SFJソリューションズでは、2年目以降の運用フェーズに注目しています。1年目で構築したルールのメンテナンス、RCMをマトリックとしての分析・評価を効果的・効率的に行うために、そのノウハウをセミナー、特にワークショップという実体感セミナーとして会得して頂ける内容に仕立てております。
 
 評価・分析を実際に設計してみることで、与えられるフォーマットの項目の意味や、存在意義を知ることから初め、実際に評価をしてみて、ツールを使ってみて2年目以降の運用フェーズに向けて対策を取っていただきたいと思っています。 
 
 ぜひ、内部統制に関わっている方、ご興味のある方は、セミナーに参加してください。
 
 定期的に開催していきますので、ご都合の良い日時を選択できるのも特徴です。
 
 オンサイト(出張)セミナーも、随時ご相談に応じています。既に、好評を頂いております。
 
 内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー
 http://www.search-firm.co.jp/it/icseminar/index.html
topbanner_icseminar.gif

 
 ガイダンスセミナー、第1部有効性評価セミナー、第2部内部統制評価ワークショップセミナー、第3部2年目以降運用セミナー の構成になっています。
 
 ガイダンスセミナーは、無料。ガイダンスセミナーのみの受講も可能です。






2007年10月28日

武器になるつぶやき 命取りにつぶやき


 このブログでの紹介しましたが、10月の初頭、久しぶりに歯医者にかかり始めた。今までは、家の近くと会社の近くのどちらかに通ったことがあるが、今回は、土日診療可能な歯医者を見つけてそこに通うことにした。
 
 つくづく歯と言えでも身体のケアの大切さを痛感しましたが、もう一つつぶやきについても感じるところがありました。
 
 歯の治療なので、目をつぶって... 時には、タオルを目の上にかぶせられて、ガーガー、ギリギリやられるままにしていなければなりません。その担当していただいている先生が結構つぶやくんですね... 「よしっ」とか、「オケッ(OK)」とか...
 
 おかげで、うまく処置しているんだなと解釈するわけですけど、見えないところでやられているので結構そんなつぶやきでも安心できるんですね。
 
 実際にはありませんでしたが、「あっ」とか、「うっ」とか発せられると、非常に不安になるのが想像できるんです。
 
 これって、自分にもあてはまるなぁって思うんです。仕事しながら... 打ち合わせしながら... つぶやきとか、嘆きとか、しぐさだったりとか、結構そんな面で損得しているんじゃないかって。
 
 クライアント様と接しているとき、同僚と接しているとき、何気ない一言やしぐさまで意識を持っていくのは、非常に難しいかもしれないけれども、意識し続けることが必要ではないかと思うんです。それが難しいのは分かっています。だからこそ、”無意識”でできるまで、意識的に制御し続けることを行い続ける。
 
 そんなことができたらいいなぁ、したいなぁと思うようになりました。思ってしまったら、やるしかありません。継続は力なりです。






2007年10月27日

平日と土日のギャップ


 最近、特に感じるようになった。平日と休日の”気分”である。
 
 平日は、仕事を追われながらも新しいビジネスを作り出し、てんやわんやの日々を送っている。多種多忙な打ち合わせの合間に、少しでも自由になる時間を作り出し、溜まる傾向にある作業をこなし、時間を有効に使っていく。30分で15分でも空いたならば、無駄にしないようにやるべき作業を整理もしている。
 
 ビジネスである以上、利益を出し続けなければならないプレッシャーと背負いつつ、新しいビジネスのタネを蒔き、芽を出させて育てていかなければならない。それも、楽しみであり、やりがいであり、苦痛でもある。
 
 多くのプレッシャーの中で、動き続けていなければ不安に陥る。そんな世界に足を踏み込んでいるのが、月曜から金曜までの平日の世界。
 
 一方、土曜、日曜は、ビジネスの世界から子供と視線の世界へ飛び込んでいる。仕事柄、休み中も携帯を保有し続け、いつ鳴るか分からない電話を待っている状態は続く。また、定期的に携帯に転送しているメールをチェックしながら、平穏を確かめている。それでも、休日の過ごし方に慣れているのあるが、OFFの気分になっている。
 
 休日は、子供と一緒にいる時間が多い。その時間に、チラッチラッとビジネスの様子を伺う小生がいるのである。休みも完全にビジネスから切り離せない状況があり、小生自身もそれを受け入れているのも分かっているのである。
 
 平日は、動き続けなければならない状況。そんな中で、休日のひとときを楽しみにしている。休日になれば、休んでいるのがもったいないという感情の反面、きちんと休んで子供と一緒に過ごす時間を大切にしたいという平穏な気持ちとの葛藤。その結果月曜日は、仕事を再開できるという躍動感と休みが終わると言う不思議な感情を感じる日でもある。
 
 こうなると、本来の休むと言う意味を忘れてしまうことになる。休日の過ごし方が分からないということも少なからずある。その結果、いつもと同じ休日過ごしパターンに陥る。
 
 よくビジネス戦士と言われるが、自分自身で選んで、好んで進めている小生は、何と例えればよいだろうか。ビジネス侍か...
 
 働き盛りの今、仕事に対して今感じていることを大切にしていたい。平日の自分と休日の自分。まだ、子供が小さいから感じる今。あと、5年後、10年後と感じ方が変わってくるだろう。5年前とも今は感じ方が違うのだから。
 
 さぁ、仕事するぞ!!






2007年10月26日

ビジネスの創生期は機動力


 最近特にこの10月は、小生の新しいビジネスに関して精力的に動き回っている。小生一人で完結しないビジネスの場合は、当然ビジネスパートナーや提携先とコミュニケーションを取って、スピーディに動かなければならない。
 
 スピーディに動くとは、お客様の要件・要望をうかがった上で、その回答の選択肢となる小生なりの解をご提案すること。そこには、提案のストーリー、それを実現する具体的な体制、お見積もりを揃えなければならない。それには、機動力を最重要視する。
 
 信用している、実績のあるパートナーや提携先担当者が一番に頭をよぎる。こんな体制だったら、こんなフィーだったらと思考を重ねる中で、これらのパートナーや提携先は多少を無理を言っても聞いてくれると言う安心感があるから。
 
 急に打ち合わせをお願いしても、多少無理な仕事をお願いをしても、なんとか形にできるという安心感と機動力は、ビジネスの創生期には欠かせない。
 
 ある程度お互いの事を理解しあっているので、形にしやすい。だからこそ、いち早く提案内容をまとめられる。これらのパートナー、提携先が無ければ、提案も絵に描いた餅。パートナー探し、体制作り、費用交渉など結構時間と労力と神経を使う作業をこなさなければならない。
 
 信用できるパートナーや提携先がいくつもあることは、心強いばかりではなくもう完全に小生の武器になっているのだ。
 
 その代わり、逆の場合もあるわけで、パートナーや提携先から仕事の依頼や相談もある。その中には、既に提案の中にメンバーとして入っている場合もある。
 
 こんなバタナタした中から、核となるビジネスが生まれてくることを皆が知っていて、共有できているのだ。
 
 仕事を依頼を待っているだけではダメ。攻撃もしなければならないときがある。特に、新しいビジネスを作りたいと考えているならば、それは攻撃しなければならないとき。
 
 さぁ、これからまた一つ構想を練るとしよう。その前に、パートナーとの打ち合わせ・相談のアポを入れとかなくっちゃ...






2007年10月25日

内部統制からみで...


 金融庁と経産省から、注目すべき情報が出ています。

金融庁がJ-SOXの「Q&A集」を公開、期末前のシステム変更について言及
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071003/283700/?ST=tousei
 
全部で14ページの文書で、20問のQ&Aを掲載している。「期末日前のシステム変更」「期末前3カ月間はシステムを凍結するなど、内部統制の変更を行ってはならないとの議論があるが、どのように考えるべきか」「IT全般統制におけるIT基盤の管理方法」、「ITと手作業の統制の関係」、「IT全般統制の不備」「内部統制の不備の判断基準」、「内部統制の有効性の評価方法(経営者評価)」、「評価範囲の設定」、「財務諸表監査との関係」、「経営者評価の監査方法」など


経産省、J-SOX向けIT統制ガイダンスの「付録」を公表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071016/284746/?ST=tousei
 
日本版SOX法(J-SOX)に対応する企業が、パッケージ・ソフトを選択する際に確認すべき機能や、連結決算といった業務プロセスにおけるIT統制目標とアサーション(経営者の主張)について例示しています。






2007年10月24日

業務提携


 ”内部統制”に関連する部分で、ある会社と業務提携の話がまとまりそうです。正式の発表は少し後にしたいと思いますが、業務提携の話を進めることは、新しいビジネスの始まりでもあり、スタートラインに立っているという状態だと感じています。
 
 今までも何社かと業務提携を結んでいて、共同プロジェクトを立ち上げ仕事を一緒に行うことは行ってきました。
 
 異なる会社とベクトルを合わせて、プロジェクトや仕事を進めていくことは、成長度も明らかに違ってきます。他の会社と組むことは、それぞれの思惑や目標が異なって当然だと思いますので、合わせるベクトルの方向が本当に自分に取って必要な方向なのかを見極めないと、利用されるだけに終わるか、共倒れに終わってしまう危険性もあることを認識しておかなければなりません。
 
 その中で、業務提携が出来たことは、一つの道が出来たということで、その道を今後歩んでいかなければなりません。道が出来ただけでは意味がないわけで、歩んでいってその先にあるべき”モノ”を目にして手にして吸収しなければなりません。
 
 舵取りが、自分ひとりでなくなることも重要。勝手に舵を切ることをブレーキを踏むことも許されることではなくなります。だからこそ、提携相手とは信頼関係を築いて、話し合いを続けていかなければなりません。
 
 10月は、2007年上期と下期の境目。大きなターニングポイントにできる時期。一つ変化してみようと、変化してみたいと思っています。






2007年10月23日

赤福にみる 悪いことは隠せない・直せない


 不二家に始まり、ミートホープ、白い恋人とつづき、赤福までもが”不正”が表面化した。赤福の場合、前例の悪しきニュースが出ている中で、一足遅れての表面化となっている。
 
 赤福は、不二家の不祥事が発覚したときに、自社の違法性を認識して対処している節があると言う。
 
<赤福>1月に違法性認識 不二家公表時に「むきあん」終了
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000019-mai-soci
 
 つまり、悪いことは隠せない、直せないということ。
 
 「赤福おまえもかっ!」 と、嘆き、叫び、悲しんでいる人も多いと思います。
 
 消費者・コンシューマーを欺き、自分の利益に視点のある会社・サービスは、時間はかかっても淘汰されるということ。それは、どんなことをしても... すればするほど... 抜けれなくなる。
 
 企業の経営陣の方は特に、心に命じて欲しい。そして、もし、不正が過去から引き継がれているものがあれば、ぜひ自ら膿を出して改革を行って欲しい。
 
 自社だけでなく、産業自体の失墜を招いてしまうことであるので、関係各省庁は、目を配って欲しい。
 
 自首しても、自己改革しても罪はなくならない。ただ、立ち直れる可能性をわずかに残せる唯一手法だと思う。今後は、内部通報者制度が充実されてくる。これに対抗するのは、悪いことはしないということだけ。膿を出すと言うことだけなのだ。
 
 悪いことをしない会社 ではなく、悪いことができない会社にしなければ、社会からの評価は得られない。社会からの評価が得られなければ、競争に勝てない時代に変わっていることを、認識しなければならない。
 
 古いしきたり、体制は、良い面は引き継ぐべきだが、全てを引き継いではいけない。
 
 悪いことは隠せない・直せないのだから。
 
 さらには、比内鶏問題も出てきた。今後も、内部告発が続き、大きな不正のニュースが出てくるのではないかと思う。
 






2007年10月22日

ビジネスの芽を育てるには、肥料(外力)が必要


 ビジネスって、一つのことをずっと続けていくことって非常に難しいですよね。大きく小さくも新しいビジネスを見つけて、育てながら変化し続けなければなりません。環境、世論、顧客の思考、競合の動きなどの変化に対応し続けつともいえるかもしれません。
 
 ビジネスの新しい芽は、自分で育てることもできるでしょう。でも、小生は、ビジネスパートナーや時にはライバル企業などの助言やアドバイス、提案、自己防衛手段などから生まれて育っていくことの方が多いのではないかと思います。
 
 小生のビジネスも振り返れば、よきアドバイザー、パートナーからの提案や共同PJから生まれたものや、競合他社との差別化から生まれたものが数多くあります。もちろん、芽が出て育ったビジネスも、途中でポシャッタビジネスもありますが... ポシャッタ方が断然多いですけど...
 
 最近も同業他社との協業の中から、育ちそうなビジネスの芽が出てきました。
 
 日頃から周りに情報を発信し、コミュニケーションを取り続けることの重要さを痛感します。いつ、どんなところから芽が出るか分かりませんから... 決して、自分一人では育てられない芽なのです。
 
 ただ、芽を出し、大きくするために、肥料に頼っているだけではダメなのです。最終的な判断は自分自身で持ち、発揮しなければなりません。
 
 どの芽を育てるのか、どの芽は切り取るのか、その時期は... 全て、自分自身で決断・実行しなければなりません。
 
 成功するか、失敗するか... 先物取引に似ているかもしれませんね。
 
 外力をきっかけにして、自分の変化させていく。変化をコントロールできたら、自己成長が実現できる。そう考えるようになりました。
 
 閉じこもらない、閉鎖しない。自分をさらけ出し、発信し続けることで、頼りにされ、ビジネスとお金とチャンスが巡ってくる。 
 
 






2007年10月21日

グサリ!


 小生のビジネスは、順風満帆に進んでいたように思います。しかし、一つ、悔いが残ることが起きました。
 
 9月で契約を終了した案件ですが、クライアントの社長様から厳しいお言葉を頂きました。正確には、メールを頂いたのですが、小生のコンサルティング・サポートサービスに満足しなかったという主旨の内容でした。厳しいお言葉も含まれており、胸にグサリッと突き刺さってしまったのです。
 
 もちろん、精一杯仕事をさせていただいたと思っています。しかし、満足度がとても低かったという結論を突きつけられたのです。
 
 小生の頭の中では、「弁解」・「弁明」・「逃避」など状況が渦巻き始めました。少しずつ落ち着きを取り戻し始めて、「反省」・「自戒」・「真摯」という部分が少しずつ出始めます。
 
 小生としては、手がけた仕事は完璧にこなしたいという考えが強く、今回の出来事(?)は正直ショックです。理由や言い訳は頭の中に出始めましたが、今はなくなりました。反省の一言です。
 
 気を引き締めて、今から先を見つめなおさなければなりません。これで良いのか、間違っていないのか、クライアント様のためになっているか、満足していただいているか...
 
 自分なりだけのビジネスになっていないか、結論を急ぎすぎていないたか、コミュニケーションを取っているか、付加価値を出しているか... 
 
 一つの振り返りの時期、ターニングポイントにしなければなりません。
 
 悔しいですが、この事実をきちんと捉えて、今とその先につなげていきたいと思います。






2007年10月20日

世界チャンピオン内藤は株を上げたのか?!


 亀田家騒動は、急速に収束に向かいだした。中途半端な謝罪会見の翌日に、チャンピオン内藤宅にアポなし突撃謝罪を敢行し、内藤の「誠意が伝わった」という声明により事態は収束の方向に向かいだした。
 
 チャンピオンとして、当事者としての内藤のコメントや表情、声明など評論家からは、賞賛を受けているようだ。
 
 亀田一家のボクサー声明を首の皮1枚でつなぎとめたのは、内藤だったかもしれない。
 
 かっこ良すぎという声が出ているくらい... 大人の対応というものを見せ付けられた。
 
 十分な制裁を受け続ける亀田家にとって、転げ落ちる坂の底を感じることがことができたことであろう。
 
 しかし、少し内藤もかっこつけすぎではないだろうか。良い人を感じすぎると感じるのは小生だけだろうか。
 
 どこかで、もっと当事者としてもっと厳しい態度や発言を期待していた人はいると思います。
 
 内藤にとっての試金石は、亀田大毅戦ではなく次の元王者とのリターンマッチである。
 
 王者を取ったときとは比べ物にならないほどの注目とプレッシャーの中での戦いになるはず。
 
 人の良さの株を上げたかもしれないが、ボクサーとしての株を上げるのは次戦なのだ。
 
 次戦、元王者に防衛できたときこそ、内藤は真の王者となる。
 
 だからこそ、次に向けて精一杯準備して、防衛を果たしてもらいたい。
 






2007年10月19日

Server機の選択


 あるクライアント様で、新しい業務システムを開発中。サービスインのスケジュールをほぼ決まり、環境構築の話を煮詰める時期となりました。本来であれば、業務システムのキックオフ時には、おおよその環境を検討しておくのですが、今回は、ちょっと後延ばしにした経緯がありました。
 
 それは、Windows2003 Serverにするか、Windows2000 Serverにするか。MS-SQLServer2005にするか、MS-SQLServer2000にするか、それ以外のRDBにするかの選択。
 
 業者からは、当然のことながら(?)Windows2003 Server + MS-SQLServer2005 の構成で提案や見積もりが出されます。何がいやかということ、”CAL”なんですね。そのクライアント様では、別のシステムで、Windows2000 Server + MS-SQLServer2000のシステムが稼動していて、これまた、新しいシステムに移行計画があるんです。
 
 つまり、そのクライアントにとって、Windows2003 Server + MS-SQLServer2005だと、初めて導入することになり、それぞれのCALの費用がバカにならない。特に、MS-SQLServer2005のCALは、結構高い。(1台当たり1万円以上だったか)
 
 そこで、使わなくなるであろうWindows2000 Server + MS-SQLServer2000で、システムを構築すれば、ハードを新しくしたとしても、CALの費用は発生しないと考えたのである。
 
 問題はある。Microsoftのサポートの期限(だから、Microsoftは嫌なんだ!)もその一つ。そして、現在利用しているWindows2000 Server + MS-SQLServer2000のシステムの移行計画の進行状況。
 
 特に、移行計画に動きによっては、判断の基準や状況が変わる。そこで、その決定を後延ばしにしてきた。そして、その判断の時期に来たのだ。 
 
 下した判断は、やはり、Windows2000 Server + MS-SQLServer2000。クライアント数が多いクライアント様の状況を考えると、新規に発生するCAL費用はバカにならない。CALの考えをクライアント様に説明したところで、理解して費用をご負担はしてくれない。その回避方法があるならば、そちらを選択する。これが流れ。
 
 実際は、サーバー機は新調。OSは、Windows2003 Serverを購入し、Windows2000 Serverにダウングレードしてインストール。データベースは、保有しているMS-SQLServer2000のパッケージからインストールする。
 
 MicrosoftのTrapに”はまりかけて”、抜け出した感じ。
 
 オープンソースの環境(CALという概念がない!)のありがたさを感じる。






2007年10月18日

停電が発生


 日本の最近の電力事情は非常に良くなっていますが、先日、朝8時頃~ 1時間半以上勤務先のビルで停電事故が起きました。
 
 小生がビルに着いたときに発生したらしい。エレベータが動いていないので、おかしいなと思った。階段で2Fに上がると、非常灯が付いていて物静かな雰囲気。いつもは、サーバーの音が何気に出ている場所もシーンとなっている。サーバーもダウンしてしまったのだ。
 
 復旧するまでの間は、インターネットも社内システムもファイルサーバーも何もできない。ノートPCが、バッテリー起動できる程度。復旧までの間が結構長い。外では、東京電力の車が駆けつけている。
 
 必要最低限の仕事をノートPCでこなし、その後は、電源を切る。必要な資料をプリントアウトもできない。仕方ないので、資料整理をすることに。溜まりに溜まった積読(つんどく)資料を一気に整理する。もちろん、そのほとんどが廃棄処理。
 
 シュレッダーにかけようと思い立ったが、シュレッダーがかかるわけも無く結局は積読(つんどく)状態。
 
 そして、突然電気が点いた。サーバー群が一気にうねりを上げて起動し始めた。停電復旧処理を急ぐ。インターネットOK、メールOK、社内システムOK、しかし、ファイルサーバーが開かない。NASをファイルサーバーにしている。ファイルサーバーを確認。ランプが点滅・点灯、緑にオレンジ。これは、何を意味しているのか。Errorランプがオレンジで点灯している。
 
 取扱説明書がすぐに出てくるわけが無い。早速、インターネットで取扱説明書を探してみる。途中、ユーザ認証があったが何とかクリアして、取扱説明書をくまなく見てみる。気になる文面が1箇所。停電時などの起動時には、NASのファイルのチェックを行うため数分起動時間がかかると書いてある。この状態が今の状態であるならば、このまま待てば良いことになる。
 
 故障なのか、ディスクチェックなのか... この待っている時間も結構長い。
 
 実際は、ディスクチェックだったようだ。何も無かったかのように落ち着いた。
 
 突然の停電騒動。所詮、今の世の中、電気が無ければ何でもできないということである。






2007年10月17日

亀田家の暴走を止める方法はあったのか


 亀田父:無期限セコンドライセンス停止。亀田大毅:1年間ライセンス停止。亀田興毅:厳重戒告。金平ジム会長:クラブオーナーライセンス3ヶ月停止。
 
 JBCから、本人らからの事情聴取なしに裁定が下った。
 
 温情判決だ! 永久追放だ! 引退の危機! 若い芽を摘むな! などの論評が多く飛び交っています。
 
 その中の意見で、助長を許したJBC、TBS、世論にも責任があると言う意見も強い。
 
 JBCは、ボクシング低迷時期に亀田兄弟のインパクトは非常にうれしいものだっただろう。騒がれれば騒がれるほど、ボクシングへの注目は高まっていった。そんな中、暴走に対しては”やんちゃ”な域から外れる部分を意図的に見過ごしてきた責任は大きいと思う。
 
 TBSは、いち早くコンテンツとしての亀田兄弟に注目し、接触。時代のヒーロー、ジャパニーズドリームとして、より強烈に着色し、脚本を書いてきた。ボクシング実況なんて、まさにそれ。しかし、途中からヒーローではなく、ヒールであることに気づく。しかし、何かとヒールではなくヒーロー扱いしてしまい、切り替えが上手くいかなかったのではないか。亀田家の悪行が、視聴率を取ると言う方程式を作ってしまった。
 
 世論が、亀田家の悪行を面白おかしく話題にし、助長を煽っていた感は否めない。しかし、世論とは少数でも世論となりうるところが怖い。多くの方は亀田家の悪行をパフォーマンス、演出だと思い込まされていたはず。演出だと感じていたからこそ、本当に強いのか? という疑問につながる。演出面と実力にギャップがあったからこそ、反発が強い。リングの外では、パフォーマンスも良いだろうが、リングの中では強いものだけが勝つという鉄則の厳守をやはり世論は望んでいたのだろう。
 
 単に、視聴率の数字だけがコンテンツの良さを決める方程式が間違っているのではないだろうか。亀田家の暴走、特に亀田父の暴走を許してきた最大の責任は、やはりTBSにあると思う。視聴率の数字だけを取り上げ、亀田家の反発も数字に加わっていることを見過ごし、判断を誤ったと思う。
 
 亀田家の失敗の無い成功ストーリーを妄想しすぎた。
 
 やんちゃな坊主が、世間の強い波風に一度、二度と吹き飛ばされながらも、兄弟や親子で団結して、立ち向かい、克服していくというストーリーを描けなかったか...
 
 最大のミスは、亀田家ストーリーの脚本のミスだったのであろう... 






2007年10月16日

メールは便利だが、その分リスクも大きい


 今やメールは、ビジネス上での普段の生活でもなくてはならないものとなっている。誰もがその便利さを分かっていて、使いたがるのは当たり前のこと。しかし、メールは安全を確保されているものと決め付けている方も多い。というよりも、リスクが大きいこと、いや、リスクがあることすらも知らずに使っている人が多い。
 
 最近は、ウィルスソフト、スパイウェアソフト、ウィルスフィルタリングサービス、スパムメールフィルタなどとメールのリスクに対抗するツールやサービスが出てきました。そのせいか、メールに対するリスク認識が少し薄れてきた傾向にあります。
 
 特に、企業の経営者や人事などの管理部門ではその傾向が強いのも事実。小生のクライアント様でも、人事部で怪しいメールが飛んできていると言います。
 
 小生は、怪しいメールの添付ファイルは絶対開かないようにとアドバイス・忠告をしています。しかし、人事部など一部の部門はメールの添付ファイルを開くことが仕事のような一面もあるのです。人材採用に応募を受け付けるフローに、メールで履歴書や経歴書を添付してくる流れが存在し、担当者はその添付ファイルをWクリックして内容を確認するという業務があります。
 
 これを毎日、続けているとリスクの意識が薄れて、将棋で言う手拍子の状態で、危険なメールの添付ファイルをWクリックしてしまうことがあると言います。そこで、PCに入っているウィルスソフトが起動して、ワーニングメッセージが飛び出すと言う事象が少なからずあるのです。
 
 ウィルスソフトが反応してくれる分にはいいのですが、ウィルスソフトが対応する前の最も新しいウィルス・スパイメールが飛んできてしまった場合は、知らず知らずのうちにPCに潜入してしまっていることが考えられるのです。
 
 これらの人事関連など管理部門のPCの中には、外の人にとって欲しい情報がたくさん詰まっていることもあり、知らぬ知らぬの間に情報が外に漏れていると言うこともあるのです。
 
 それを完全に防ごうとすると、通常の業務に影響が出てくることが必至であり、バランス感覚を持った対策が必要になります。
 
 ネットワーク監視して、不正データを感知し会社の外に出さないようにしたり、もちろん、担当者の研修などでリスク認識を持っていただくことも重要な対策です。ウィルスソフトをいつも最新にするように再確認しなければなりません。
 
 幸い、このクライアント様では、細かく調査しましたが幸いなことに不正な点は見つかりませんでした。ただ、見つからない=問題なしということにはならず、この先も注意が必要です。
 






2007年10月15日

派遣人員 採用


 あるクライアント様では、ある業務の人員を探している。音楽系の業務。レコードの音をPCで取って、ノイズを取り去り、編集。画像や音のファイルとともにデータを登録して、WEBショップに登録するという業務。
 
 それほど、難しい業務ではないが、1日中それをやり続けるという業務。きちんと、体制を整える間、派遣で対応する方法を考える。しかも、近々に人員を補充しなければならない。早急に、派遣社員を探さなければならない。
 
 派遣社員を探すために、まずは、思いつく派遣会社に電話連絡。営業の窓口、担当者につながらない。1日経過したが、行き違いもあり担当者と話すことが出来なかった。これでは、時間ばかり無駄に流れてしまうので、インターネットで派遣会社を探す。IT関連の派遣ということもあり、IT派遣をキーワードに探す。
 
 まずは、大手のR社。まず、電話をしたところ、営業からかけ直すのこと。しかし、いくら待ってもかかってこない。「急いでいるので、今日中に電話が欲しい」と言っているのに...
 
 これまた、待っていられないので、2社目。名前は聞いたことがないG社。こちらは、営業が不在なので明日以降にかけ直すという。これまた、問題外。
 
 3社目は、大手のP社。こちらは、直接担当者と話が出来た。状況や仕事内容を説明し、近々に人を出して欲しいということを伝えると、いろいろと説明してくれたが要するにそんな早くに人は出せない・出ないという返事。これまた、待っていられないので次を探す。
 
 4社目は、T社。これまた、担当者と話をすることが出来た。そして、話を進めていくと人を出せそうだという。近々の日付を出したが、その日でも大丈夫だろうという。おぅ、さすがだ! こうでなくっちゃ! と思いつつ(感動しつつ)、最初の打ち合わせ日時を指定。この電話で勤務開始日までも決めた。
 
 至急の人員補充のピンチに何とか、目処が立った。 
 
 もちろん、きちんと業務が出来るかどうかは見てみなければ、打ち合わせをして見なければ分からないが、目処が立ったことは大きい。
 
 T社の担当者に、他の派遣会社に声をかけなくても... 保険をかけなくても大丈夫か? と念を押す。「大丈夫だ」という返事。
 
 クライアント様のピンチを救えるかもしれない。電話をかけまくった一つの成果。T社さん、よろしくお願いいたしますよ。






2007年10月14日

【ICオブザイヤー2007アワード】 決勝大会


 10月13日(土)汐留のホテルヴィラフォンテーヌ汐留にて、【ICオブザイヤー2007アワード】 決勝大会(NPOインディペンデント・コントラクター協会主催)に参加してきました。テーマは、「プロフェッショナルICとしての顧客企業への提供内容と貢献成果」。小生を含めて6名の決勝大会進出者が10分という時間でプレゼンテーションを行い、優勝者を決める大会でした。
 
 小生のテーマは、「ビジネスは三角関係が、成功に導く」で勝負。詳細は、割愛しますが、日頃のコンサルティングの形をお話いたしました。
 
 結果は... 残念ながら、2007Awardを逃してしまいました。でも、特別賞を頂くことができました。
 
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 ICにとっての、新しい立ち位置の提案はできたと思います。
 
 審査員5名に、40名もの一般審査員に向けてのプレゼンテーションは、いい緊張感の中でプレゼンとなりドキドキ感はたまりませんでね...
 
 他の発表者のプレゼンを聞くことも、大変勉強になりました。その後の懇親会でも、知っている顔、知らない顔の人たちと交流が図れてよかったと思います。やはり、参加しなければ得られない価値があったと思います。
 
 Awardを逃したことは残念でしたが、また、この1年、新しいビジネスをまた模索し、自分のものにして、来年また違う内容でエントリーしたいと思います。
 






2007年10月13日

娘のバレエ発表会


 年1回、娘のバレエの発表会がある。窪倉チエ子モダンバレエ教室に習い始めて5年になるだろうか。小学4年の娘だが、バレエ歴5年だそうだ。
 
 今年は、8月に社団法人 現代舞踊協会の第38回ジュニア賞を受賞(2007年度ジュニア賞:http://www.alpha-net.ne.jp/users2/modance/news/071005junior.html)したこともあり、その受賞ステージの受賞後初のお披露目でもあった。
 
 一バレエ教室の練習生の発表会ではあるが、品川区のきゅりあんという大きな舞台。(その分、毎年保護者の財布に打撃を与えているのだが...)
 
 毎年、出演者が入れ替わる。高校生以上が少しずついなくなり、幼稚園の可愛らしい新顔が入ってくる。新顔が入ってくることは予想つくが、高校生くらいになると受験やら進路などで休会や辞めていく人がいるらしい。
 
 そんな中、我が娘も中堅のポジションにいるようだ。
 
 「ソロ」と「4人踊り」(受賞作)と10人の作品と娘のバレエ3部作を堪能し、子供の成長を実感できた日となりました。
 
 娘は、ずっとバレエを習い続けたいと言ってくれています。それを支えるためにパパは一生懸命働き続ける決意をしています
 
 秋には、また別のコンクールがあるようです。1つうれしい勲章をもらって、どうはじけるか。その成長の加速を期待しつつ、着実な成長を楽しみにしています。
 
 パパもガンバンベェ~






2007年10月12日

内藤 vs 亀田大毅 戦


 最後の方ですが、ボクシングWBC世界フライ級選手権 王者・内藤大助 VS 挑戦者・亀田大毅 戦を見ました。最強王者を倒し実績を持つ内藤。実力をベールに隠しイメージ先行でのし上がってきた亀田大毅。注目の的は、亀田家は本当に強いのか? の1点だったと思う。
 
 場外の舌戦で、あれほどまでに王者を侮辱し、世間に対して大見得を切り、やりたい放題にやってきた亀田家。その一つの試金石が、内藤戦だったと思う。
 
 結果は、見ての通り、大惨敗。世間からは「やっぱり...な」「せいせいした」「ちゃんと、切腹しろよ」という声も聞こえてくる。
 
 実力は、まだ世界戦を戦えるところには達していないことが明白。威勢は張ってきた亀田家にとっての大きなターニングポイントになる試合。
 
 いや、でもあの試合内容では、正直、亀田大毅選手の失格、永久追放もありうるのではないかと思えるほどの暴挙だったのではないかと思う。あまりにも、ひどい。醜い。悪あがきだ。威勢を張るのは、リングの外だけ。リングは、ボクシングの聖地でもあり神聖なものであって欲しい。殴り合いを許されているのはリング内だけなのだから、そのリングの中をめちゃくちゃにしていいはずが無い。亀田大毅選手は、リングに上がる資格が無いとさえ思える。
 
 注目は、あれほどの醜態、惨敗をした後のパフォーマンス。敗戦後の記者会見は行っていないようだが、翌日以降には、何らかのアクションがあるはず。本人からは「一から出直しや」というコメントを残しているが、この一からの一をどこに置いているのかが問題。
 
 亀田大毅選手の評価されている部分も少なからずあった試合。ただ、それだけの試合。どこから出直すのか。何を変えていくのか、そこに今後は注目したい。
 
 そして、亀田パパ。親として、トレーナーとして、王者を侮辱し、罵倒し続けてきたが、亀田パパは、変わらないつもりだろうか。化けの皮が1枚剥がれた今、同じような態度を取っていれば世間からも冷ややかな目で見られるだけではなく、今後のマッチメークにも影響は出るだろう。
 
 世間からは、負けてからの亀田家の動きにさらに注目が集まるはず。このピンチをどう切り抜けていくのか。何を変えて、何を買えずに行くのか。個人的には、この戦略の立て方に注目している。
 
 しかし、あの試合の最後のフロントスープレックスは無いだろう...






2007年10月11日

接待


 接待と言うと、高級料亭? そんな話は一昔前。それとも、小生の身の回りの話ではありません。接待というとどうしても悪いイメージ、裏の思惑などが見え隠れしてしまうのも事実ではないでしょうか。
 
 ビジネスの上、つながりのある方。特に、お金のやり取りをする立場の方同士が、お酒を飲む交わすこと。さらに、なぜか、お金を出す側がそのお酒の席の代金をおごると言う図式が出てきます。
 
 小生の場合、接待の定義を上の通りとすると、接待したこともされたこともあります。でも、その機会は、両方とも極わずかですが...
 
 小生の場合は、接待と言う形式を借りたコミュニケーションの一つだと考えています。やはり、お酒を交わすことの意義やメリットは、あることも事実だし分かっています。
 
 今週は、珍しく(?)立て続けに、接待を受ける機会が続きました。キックオフに打ち上げに、戦略ミーティング... 呼び方は、それぞれ違いますがお酒を交えての交流半分、挨拶半分でしょうか。
 
 今後のプロジェクトを円滑に進めていくための一つのイベントと言えなくもないですが、度を越さない範囲ではいいことかもしれません。でも、これで、ビジネスの判断が鈍ったり、余計な思考に入るような接待は、ナンセンス。
 
 最近は、接待を受ける機会が圧倒的に多くなっている今、飲みに誘われない配慮のするようになりました。具体的には、打ち合わせは、夕方に開催しないなど... もし、飲みに行くようなことになった場合でも、できる限りやすい居酒屋を選択するなど。
 
 コミュニケーションを取ることが目的であり、高い飲食をすることが目的ではないですから...
 
 でも、お酒の席だと結構その人の素がでてしまうので、おもしろいですね。もちろん、小生の素も見破られているでしょうが...
 
 それと、会計時のやり取りも大切。おごられることは分かっていても、「割ってください」「ここは私が出します」などと交わす言葉も重要。おごる方も「今回は、勝手に誘いましたので...」などと声をかけることも...
 
 必要以上の重みを持たさず、接待を完了させる配慮も必要です。
 
 どうせやるんですから、楽しい接待にしたいものです。






2007年10月10日

M&Aの実際


 ITコンサルティングをさせていただいている、あるクライアント様で実際にM&Aを仕掛けられている。その事実を知らされたのは、数週間前だが、こうなると話は加速度まして進んでいく。小生には、買収する企業のIT周り、システム周りの調査とどう引き継ぐかの課題が課せられた。突然である。
 
 早速、現地へ飛んで現在の担当者と打ち合わせを行う。業態は異なるが、同じ物販の会社である。売るものも当然異なる。ネットワーク、システム面を中心にお話を伺い、詳細の質問をさせてもらって、全体像を把握していく。問題点、苦労点、課題... 逆に得意分野に、お金をかけて成功している部分などを把握していく。
 
 業務を引き継ぐにあたり、問題点も明らかになっていく。マンパワーで足りるもの、考え方から見直さなければならないもの、抜本的に変更しなければならないもの、業務をなんとな継続していかなければならないもの。一つずつ整理して、進めていかなければならない。
 
 IT、システムでも、逆にこの仕組みを使おうというもの、この部分は、クライアント様のシステムを適合させよう、この部分は、ごっそり捨てなければならないもの、色分けをしていかなければならない。
 
 当然のことながら、システム、IT関連の部分をどう引き継ぐか、現在のサポート会社や提供会社の関係、残る社員、辞めていく社員、迫り来るタイムリミット。課題や考えること、代替手段の検討などめまぐるしい。
 
 まず、全体図を描いて関係者が情報を共有することからはじめなければならないと感じた。この全体図に、問題点、課題、対応ポイントなどを書き入れていかなければならない。そのたたき台になる全体図が必要なのだ。
 
 これが、M&Aの実態なのだ。時間との戦い。失敗は許されない。手際よく、無駄なく、確実にものごとを進めていかなければならない。
 
 やりがいを感じつつ、雑多のごとく舞い降りてきたM&Aに、どう向き合っていくか覚悟が必要だ。






2007年10月09日

多忙の10月 スケジュール帳をみて...


 ビジネスには波があるが、この10月は久しぶりの多忙の日々を送っている。10月と言えば、上期と下期の狭間ということもあってか、小生の仕事もある意味では”入れ替え”のタイミングに来ているかもしれない。小生の意図としても、それは考えているところでもあり、仕事を入れ替えることで、また新境地に自分自身を置いて自己発展を促すことになればと思っている。
 
 そんなこんなで、9月で仕事か完了するもの、10月から新しくスタートするもの、また新規の仕事の営業や依頼など区分の違う時間がスケジュールを埋めていくのである。
 
 実は、この時期が非常に重要で、仕事が完了するものばかり多く、新規の仕事が無い状態ではこれはビジネス上大ピンチの状態に陥る。新規の仕事の営業や依頼なども、100%受注できることなどはないわけで、ストレスを溜め込んでしまう要因。また、新規の仕事の営業や依頼がなくなると、これまた不安に陥るどころか、ビジネスが成り立たなくなる。
 
 今の10月は、幸いなことにバランスが取れているのである。無事完了する仕事、新規に確定している仕事、今後の将来性の話とどれもいい。今は、そう思える。しかし、実は2ヶ月前の段階では、10月の状況を想定したいたときに、完了する仕事は見えていて、その後の10月以降の仕事をどう取るかで頭や悩ませていた。この2ヶ月間の運の良さと営業のおかげで、何とか帳尻を合わせられたというのが実感である。
 
 そんな思いがあるからこそ、今の多忙な日々も楽しくこなせていけているのである。
 
 スケジュール表を見ると、10月前半は、ビッチリと書き込まれている。30分の余地も無いほど。こうなると、淡々とスケジュールをこなしていくだけの日々となる。土日も子供の行事で一杯だ。秋は、子供ののイベントも目白押し。
 
 10月後半になると、少しスケジュール帳の余白が期待できそう。この余白が、実は重要でこのときに何を考え、どう感じ、何をするかで数ヶ月以降の小生が決まると言っても過言ではない。
 
 やらなければならないことが、次々と出てくる。頭をよぎる。でも、それを、書き留めて整理ができない。だから、出てきたそのときに処理をする、考える。
 
 スケジュールに追われながら、最善を尽くしていく。若干の余白の部分で全体を眺めての調整もしなければならない。
 
 でも、充実したこの日々を送れる実感が幸せだ。この”感じ”を記しておきたいと思った。






2007年10月08日

冬版ノーネクタイをどうするか...


 小生は、今夏本格的にクールビズを取り入れ、ほぼノーネクタイで過ごしてきた。しかし、10月と言えば衣替え。この冬、どうするか非常に悩んでいる。冬だけスーツ+ネクタイに戻すのか、何とかノーネクタイを貫けるか。悩んでいるのです。
 
 このまま、悩みが解決されないと、自動的にスーツ+ネクタイにならざるを得ません。では、ノーネクタイにすればいいじゃんと思われると思いますが、スーツにネクタイを取っただけというのは、何だかしっくり来ないのです。ジャケットに替えたり、色・柄のシャツに替えて、小生なりの冬版スタイルを決めないと...
 
 そう、冬版のノーネクタイに関する情報が足りないのです。今まで、スタイルやファッションに一切興味を持たなかった小生にとって、始めて着る服のために悩んでいると言うのが事実。どう、着こなせばいいのか、何をきればよいのか...
 
 ノーネクタイで、相手に失礼にならず、なおかつ、着ていても違和感が無いものって...
 
 そんなもの考えたって、出てくるわが無い。
 
 そう、考えると、今年の冬は研究しようと思うように。まずは、スーツ+ネクタイに一時的に戻しますが、いろいろな人の着こなし方を見て参考にして、すぐにできるようであれば取り入れますが、基本線は来年度の冬から変えようかなと... 
 
 でも、まぁ、スーツ+ネクタイでもいいかな... 標準形とその日に会う予定の人によって切り替えられたらいいなぁ思います。






2007年10月07日

Search Firm Japan 設立5周年


 10月6日土曜日。弊社のグループ会社で親会社でもあるヘッドハンティングのSearch Firm Japanが設立5周年を向かえ、六本木ヒルズクラブにて記念パーティを開いた。このパーティの前には、恒例のクオーターミーティングがあり、2007年度2Qの予算達成ということもあり、終始和やかな1日を過ごすことができた。
 
 10月1日。金子社長が副会長に。武元副社長が社長への昇格し、文字通り新体制での門出のクオーターミーティングと設立5周年パーティとなった。
 
 ミーティングの席上、社員獲得の話題が出た。今、Search Firm Japanでは、社員の募集を行っている。その手段として、@typeを活用しているが、今週の人気企業ランキングではここ何週か1位を独走しているといいます。
 
 きっと、来年のこの時期にはまた一段と大きな組織になっていることだと思う。
 
 ミーティングに参加して、この7月~9月の2007年2ndクオーターは、様々な、劇的なドラマがあったようだ。そのレポートを誇らしげに、堂々と発表している姿を見て本当に凄い会社だなと思う。
 
 小生もSearch Firm Japanの中から、外から見ていて、スピード感と自由度には驚きと感動すら覚える。
 
 そして、Search Firm Japanが変わろうとしている時期でもある。優秀なヘッドハンターを獲得しようとしているのもその一つの手段。
 
 もし、ヘッドハンティング、人材紹介業にご興味のある方はぜひ、Search Firm Japanに注目してください。
 
ヘッドハンター募集(@type)
http://type.jp/job/company.do?id=5468
http://type.jp/job/detail.do?id=53944
 
Search Firm Japan
http://www.search-firm.co.jp/
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2007年10月06日

無くて七癖


 スポーツニュースを見て、野球の繊細さを感じた。それは、早大の斎藤投手の投球の癖。法大は、斎藤投手のある癖を見破り、連打を浴びせて斎藤投手に国内不敗神話に終止符を打った。 
 
 その癖とは、斎藤投手が、キャッチャーのサインを見て右手に持ったボールをグローブの中に入れて投球動作に入るしぐさ。
 
 右手をまっすぐ上げてグローブにしまうと変化球。右手ひじを中心に曲げながら引き上げてグローブにしまうと直球だと言う。
 
 本当にわずかな動作の違い。無意識の癖なのだろう。 
 
 プロの投手になれば、こんなことは序の口で、様々な癖を見つけては(見つかっては)修正していると言います。
 
 プロに入団すると、これらの癖のチェックを自ら行って、癖が無いかどうかを確認するらしい。
 
 しかし凄いのは、直球か変化球かがある程度分かるだけで、打ち込まれてしまうのだから、繊細な勝負の世界なのだろうと思う。
 
 それにしても、今回は法大側が斎藤投手に癖があることを公開してしまったらしい。もちろん、癖の内容は秘密だったらしいが... それを聞いた早大側は、斎藤投手の投球をビデオチェックして癖が解明したと言う。
 
 そして、次戦。その癖を逆に使って好投したというのだから、おもしろい。
 
 無くて七癖。無意識の動作にこそ、真実は隠されているものなんですね。






2007年10月05日

久しぶりの最凶日


 先日は、近年にない最凶日となってしまった。こんな悪いことが1日でたて続きに起こるなんて... ここ数年、順調に過ごせてきただけに、気を引き締めろというメッセージなのかとも思ってしまう。
 
 その日は、土曜日。金曜の夜まで大阪で仕事があり、翌朝東京に戻る予定だった。出張のリズムにも慣れてきたが、その日は何年かぶりに寝違いを起こしてしまった。朝起きると、右の首に痛みが... これが、その日の最凶日の序章だった。
 
 朝、7時ちょっと前ののぞみに乗って東京へ。10時頃家について、いつものとおり息子を連れて遊びに出かける。出かけ間際、今日は寒いなぁと思い息子にウインドブレーカーを着せて出かける。
 
 お昼に、たこ焼きを食べる。その2個目。口にほうばった時に、ガリッという音が... 金属片が出てきた。たこ焼きの中に、金属片が入っていたのだろうと思い、文句を言いに行こうと思った瞬間、もしかして”歯”か? と思い、舌で歯を確認。悪い予感は的中。どうも、歯のかぶせが取れてしまったようだ。左上の奥歯。この瞬間、いつ歯医者に行こうか、どこの歯医者に行こうかと頭がフル回転。来週は、重要な仕事がびっしり入っていて歯医者に行く時間がないのだ。とりあえず、歯のかぶせをティッシュに包んで持ち帰る。
 
 息子と遊びを続けて、家に帰る。その帰路の途中、そういえば、行ったことはないが土曜診療している歯医者が家の近くにあったことを思い出す。帰り道、その歯医者を覗いてみると、ギリギリまだ営業中だった。どうやら、土日も営業しているらしい。これは助かったと思った。幸い、健康へ検証は、財布の中にいつも入れてある。息子を連れて、そのまま歯医者に飛び込む。何日か消毒のために通院が必要だと言われる。しかし、土日に通院できるのであれば御の字と思い、明日の予約を入れて家路に着く。
 
 家に着いて、鍵を取り出そうとすると、カバンの中にないのである。全てのものをカバンから取り出してみるが、鍵がない。家の電気は消えている。奥さんと娘は、娘のバレエに行ってまだ戻ってきてない模様。電話してみると、まだ終わらないと言う。鍵を忘れるなんて、人生の中で1度あったきりの2度目。ありえない話なのである。
 
 幸い、歩いて数分のところに、奥さんの妹家族が住んでいて、鍵を持っていることを奥さんの電話で入れ知恵されて、鍵を借りることに... 何とか、家に入ることができた。
 
 これほどの災いが1日で立て続けに起きるなんて... こういう日のときは、占いがこの日を堂書いているかが気になる。一番お気に入りで、気にしている占いが、R25の携帯サイトの占いだ。早速、携帯でアクセスしてみると、やはり、最悪のバイオリズムの日であった。恐るべし、R25の占い。
 
 まあでも、最凶日といえどもこの程度で済んだと思えば、まだまだ運は残っている。いや、絶好調なのかもしれないと思うようになった。これで、ここ数年、そして数年先までの厄払いができたことだろう。そういえば、今年は本厄の年。この日1日で集約されて、厄が落とせたかもしれない。
 
 明日からの自分が楽しみに感じる。さぁ、明日、明日...






2007年10月04日

忙しくしていても...


 いつも忙しくしている人っていますよね。もしかすると、小生のその一人かもしれませんが... 1年前の忙しさと今の忙しさと忙しさが違うことに気づきます。1年前の忙しさは、単に作業していたり、駆けずり回っていたりとどちらかというと、仕事に振り回されている忙しさだった気がします。
 
 今はというと、仕事を作っているという忙しさと感じです。忙しさを自ら作っているようなイメージでしょうか。自分で忙しさを作っているので、忙しさを選んだり、ペースをコントロールすることができそうですが、一旦ペースを緩めてしまうと仕事もペースダウンしてしまうので、現状を維持するためには忙しさを追い求めなければならないのではないでしょうか。
 
 仕事に上下はないと思いますが、でもでも効率の良い仕事、悪い仕事、社会貢献できる仕事、そうでない仕事など様々な側面も持っています。
 
 仕事に終われるか、仕事作るか...これも一つの側面かもしれません。 
 
 どんな仕事をしているのか... ここに小生は興味を持つようになりました。
 
 仕事でモチベーションが上がり、仕事に振り回され、仕事を愛し、仕事に嫌われ、仕事に共感し、仕事に感謝し、仕事に落胆する...
 
 小生自身、仕事が好きなんだなぁと自覚してしまいます。
 
 仕事に嫌われても、痛い目にあっても、追いかけなければならないので、大変ですけど、忙しいのが花ですね。
 
 さぁ、今日も仕事しよっ...






2007年10月03日

半年前に立ち消えた案件が復活する


 半年前に、知人から紹介されて話が途中まで進んでいた内部統制関連の仕事が突然復活しそうだという知らせを受けた。どうも、クライアント様側の事情で、延期延期を繰り返してようやくGOが出ようとしているという。第一報の受け取り、プロジェクト構築作業が始まっているらしく(すぐに提案してフィックス=受注したいらしい)メンバーに入れてよいかという判断を迫られた。
 
 半年前とは、状況が違う。仕事の内容も正確には把握していない。時間的な拘束があると現実的に受けられない。などの負の要素が頭をよぎるが、小生以外に適任メンバーがそう簡単に見つけられそうにないという状況を考えてしまうと、断ることが出来ない。
 
 ざっと、必要最低限の部分だけを電話にて確認。予定している小生の実作業内容と工数どれくらいか? 小生の身を拘束するのはどの程度か? この2つの質問をして、小生に合わせるという返事が頂けたのでまずは、OKの返事だけをした。
 
 しかし、詳細な内容とクライアント様の状況やプロジェクト構成などの話は後日打ち合わせの場を設けてお伺いすることになった。
 
 しかし、半年の間、ほとんど音沙汰がなかった案件が復活して、小生に再度依頼が届くことにうれしさとこの時点での達成感を感じる。
 
 この人に仕事を任せたいと言ってもらえることが職人気質の小生には何よりも賞賛の言葉だからだ。フィーの交渉もこれからだが、小生の持つフィーの定価には届かないはず。でも、職人気質の自分の受注せよと働きかえるのだ。
 
 大まかな仕事内容は、内部統制文書化のプロジェクト管理と品質管理。小生の今までの経験を活かす分野でもある。
 
 2007年下期に向けて、勢いがつく出来事かもしれない。ただ、この手の仕事は、多少のトラブルが発生しがちな部分でもある。これらをうまくコントロールして(トラブルの発生を押さえること)、無事全うしたい。
 
 一つの動きが、一つの結果を生み、また新しい一つの接点を作り上げるのがビジネスだと思っている。
 
 また、楽しみな仕事が出来そうだ...






2007年10月02日

WEBサイトリニューアルプロジェクト


 弊社のグループ会社でもあり、親会社でもあるSearch Firm Japan社のWEBリニューアルプロジェクトが終わる。つまり、リニューアルである。今回は、6ヶ月の期間の中で、WEBイメージを刷新することにあった。コンテンツの中身はあまり変えずにイメージを変えることにある。
 
 以前のサイトは、白をイメージに高級感、エグゼクティブ感を持たせていた。その中でも数十人ものヘッドハンターの顔をずらりと並べて、安心感、透明感を持たせていたサイトだった。同業他社など、このサイトのエッセンスを真似し始めている傾向もあった。特に、問題があったわけではない。1年半程度続いていたので、イメージを刷新ということからプロジェクトが発足した。
 
 業者コンペから始めて、打ち合わせ、コンセプト作り、イメージ検討・確定、サンプルトップページ、ページ階層検討、WEB再構築の目的、スケジュール確定、英語ページ検討、ヘッドハンター写真撮影などなど、いくつかの重要なポイントを経てようやくリニューアルオープンとなった。
 
 今回は、一転黒のイメージ。しかし、高級感、エグゼクティブ感を損なえずに、再構築。まずは、サイトを見ていただきたい。デザインやページ作成など業者に依頼したが、業者と一緒になって定めた期間の中で時には汗を汗を流しながら、頭をひねりながらやってきた。
 
 といっても、小生よりもSearch Firm Japan社のメンバーが人一倍汗をかき続け、頭をひねり続けたのだが... 小生は、プロジェクトマネージャーとして、要所要所を押さえてきたつもり。
 
 何はともあれ、サイトが出来上がった。皆さんがどう感じ、どう思っていただけるかは今後のWEBの動きで評価されることであろう。
 
 気になる方は、ぜひ、WEBサイトを見てください。
 
Search Firm Japan
http://www.search-firm.co.jp/






2007年10月01日

ICオブザイヤー2007アワード 決戦大会進出!


 インディペンデント・コントラクター協会が主催する「ICオブザイヤー2007アワード」の決戦大会への出場が決まった。インディペンデント・コントラクターとは、独立請負人とか、プロワーカーなどと訳されているが、プロフェッショナルとして個人でビジネスを行っている人の総称と言えるかもしれない。
 
インディペンデント・コントラクター協会
http://www.npo-ic.org/
 
【Independent Contractor of the Year ~2007Award 】
http://www.npo-ic.org/whatsnew/view.php?name=wn_42fc0beb3a83d.txt
 
 ICオブザイヤー2007アワードとは、「プロフェッショナルICとしての顧客企業への提供内容と貢献成果」をテーマに、2007年8月までの実績をプレゼンテーションして、No.1を決めるもの。今年が、第1回となる。これに、小生も応募し、決戦大会出場の通知をもらった。
 
 小生の主張は、本ブログで主張している内容をまとめたものともいえる。詳細は、大会を控えているので内緒だが、新境地のビジネスではないかと思っている。
 
 賞金などが出ないらしい。名誉だけの賞。IC協会設立時に入会し、最古参のメンバーの一人として、IC協会のイベントにはできる限り参加するのがモットー。日ごろ、IC協会のメンバーの方との交流やビジネスでもお世話になっているので、その恩返しという意味もある。
 
 当日は、10分の持ち時間に質疑応答が行われる模様。プレゼン順も当日抽選で決まるみたい。なだか、緊張してきた。
 
 この結果は、後日レポートさせていただく予定。
 
 楽しみな... 刺激的なイベントになりそうな気がします。








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