WBI コンシェルジュのブログ
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2007年11月30日

エスカレータは歩行禁止?!


 「エスカレーターでは歩かないでください」。横浜市営地下鉄は今秋から、全32駅構内に設置されたエスカレーターの乗り口にこんなポスターを掲示した。エスカレータといえば、東京では、右側が追い越しレーン。関西では、左側が追い越しレーンとなっている風潮がある。
 
 歩行禁止ということは、追い越し禁止ということ。受け入れられるであろうか...
 
 小生の過去のブログでも、エスカレーターの話題の記事を書いていただけに注目してしまう。
 
エスカレーター の使い方?!
http://blog.goo.ne.jp/harukiya_inc/e/9e7fd46658e13aecde82e17760b9a8aa
 
 なぜ、関西が左側通行で、東京が右側通行なのかというと、一説には、自動車の左側通行の影響だといわれている。自動車の場合は(特に高速道路では)、右側が追い越し車線であるので、エスカレーターも右側が追い越しレーンになったといわれている。では、なぜ、関西は逆なのか? これは、大阪万国博覧会が影響していて、諸外国の右側通行で左車線が追い越し車線であることが影響しているといわれている。
 
ちなみに、ある調査では、エレベーターの左側通行と右側通行の境目を調べたという。たしか、岐阜県の垂井駅、関ヶ原駅付近だという結果だったと思います。
 
 地下鉄など、非常に深いところにある場合などは、エスカレーターが必要。誰もが使うエスカレーターに、歩行禁止のルールの徹底が図れるか?
 
 公共施設でのルールの徹底の試行錯誤が続くだろう。携帯電話に、女性専用車両、そして、エスカレーター...
 
 そういえば、横浜市営地下鉄といえば、全席が優先座席というルールがあったと思うが、今も生きているのだろうか...
 






2007年11月29日

祝日の感じ方の変化


 最近、平日(月~金)に祝日があるときの感じ方が変わっていることに気づいた。若かりし日は、祝日があると、うれしかったものだ。出勤しなくてもよく、遊びに行けることは大きな楽しみに感じるものだった。その後、30歳手前になり仕事が忙しくなってくると、平日の祝日は休日出勤して誰にも邪魔されずに仕事がこなせる貴重な日と感じた。仕事をこなしてもこなしてもドンドンたまっていく時期であり、まとまって仕事をこなせる日が平日の祝日で、朝から晩まで仕事をすれば2日分くらい仕事がこなせたものだ。
 
 しかし、今は、平日の祝日が微妙な感じ方をするようになる。今、正直帰宅してからも、出張の移動中も、休みの日も仕事をしている気がしている。いや確実に仕事をしている。職場(事務所)で仕事をしていると、電話やら同僚からの依頼ごとや、事務処理などで結構時間を取られてしまう。集中して仕事をするには、新幹線の中の2時間半とか家での仕事の方がよっぽどはかどる。
 
 こんな状況では、平日の祝日の場合、仕事がはかどると思いがち。だが、祝日に仕事ができると限らない別の要因が発生しているのだ。それは、家族・子供である。学校が休みなので、子供が寄ってくる。事務所に行くどころか、家での仕事もままならない。
 
 平日の祝日は、余計に時間もお金もかかってしまう厄介者のように感じるようになった。
 
 それでも、ワイルドカードような日でもある。どうしても仕事を優先しなければならない日もあるわけで、そんな日は家族・子供に謝りながら仕事の日にできるのだ。だからこそ、複雑な感じ方をするのが平日の祝日なのだ。
 
 皆さんは、平日の祝日ってどう感じていますか?






2007年11月28日

攻めと守り


 まさに、ビジネス。特に小生のように小規模でやっているビジネスは、攻めと守りの両方をバランスよく整えていかないと上手くいかない。
 
 中規模以上の会社では、攻めの営業部に、守りのシステム部と分けられている。どちらが偉いとか、どちらが上とかということではない。
 
 小規模のビジネスでは、どちらも一人で取り仕切らなければならない。これが、結構難しいのだ。
 
 まずは、営業。実になる営業、ならない営業。そんなこと気にしていては営業にならない。とにかくビジネスのタネを蒔く。
 
 よく、個人でビジネスをしている人が苦手なのが営業とよく聞く。仕事は、営業から始まり、仕入、納品(サービス提供)、請求、入金確認、さらには総務、人事、庶務までをもってビジネスであり、全てを揃えて成立する。
 
 よく、苦手な部分はアウトソーシングして、コアな部分に集中せよといわれるが、ある程度余裕がなければアウトソーシングすることも出来ない。
 
 営業も様々。小生もあらゆるタネを撒き続けている。いつ芽が出るかどうかも分からないけれども、営業という意識を持って、時には営業の意識を持たないで営業している。
 
 そんな中から、何分の一、何十分の一、何百分の一の確率で請求できる受注につながる。 
 
 そして、クロージング。いわゆる、サービス提供や納品。小生で言えばコンサルティング。お金を頂く本業だが、時には重なりすぎて苦労するときも本業が手薄になる時もある。
 
 このバランスを上手く取るのが難しい。バランスが計算通りにいけば、右肩上がりが続くわけだが、そう簡単にいかないから面白い。面白いといっているうちは良いが、多くは苦しんでいる。
 
 攻めて、守りきって初めてお金を手に出来る。
 
 苦しみながら、乗り越えて、初めてビジネスは成長する。その成長段階では、攻めも守りも精一杯やりぬくしかない。
 
 不安と期待が入り混じる感情の中で...






2007年11月27日

現場の問題解決は俗人的


 最近、現場のトラブル対応に巻き込まれてしまった。クライアント様の方からのSOSには、対応せざるを得ない。簡単に解決できるものであればいいのだが、残念ながら宿題として解決策を模索することになってしまった。しかも、異なるクライアント様から別々のSOS。
 
 一つは、メールの転送ができないというもの。あるプロバイダに契約したてだった。携帯に転送設定をしたいがその方法が分からないという。プロバイダのサイトのFAQサイトなどをくまなく探す。一つ、ヴァーチャルメールアドレスという機能があることを見つける。実体が無いメールアカウントで、転送する機能を実現するらしい。
 
 ヴァーチャルメールアドレスと実態のあるメールアカウントを作って、転送設定を行う。メーラーに必要な設定を行いテストしてみる。転送、受信は問題ない。しかし、メール送信がどうしてもできない。ヴァーチャルメールアドレスで送信できないのだ。メーラーには、Sender設定ができるが、やはりヴァーチャルメールアドレスでは送信できないのだ。
 
 そこで、宿題にして頂き、再度プロバイダのサイトをくまなく探す。見つからない... しかし、転送設定程度の機能は、絶対にあるはずだという思いで、問い合わせ窓口にWEBフォームから問い合わせてみた。
 
 翌日、回答が来た。やはり、ヴァーチャルメールアドレスでのメール送信はできないらしい。そして、フィルタリング機能でメール転送ができるということを教えてもらった。
 
 早速、クライアント様にところに出向いて、ヴァーチャルメールアドレスを削除し、実態のあるメールアカウントを作成。そして、フィルタリング機能を使って、転送設定を行う。無事、メールの送受信、転送が実現できた。
 
 フィルタリング機能という名前から、転送機能が実現できると言うのは正直連想できなかった。
 
 もう、1件は、Windows Vistaを導入したが、社内のNASにアクセスできないというもの。いろいろとNASの設定やユーザID、パスワードなどを確認するが、設定は間違っていない。NASの設定画面をくまなくチェックするが、問題なし。Windows Vistaの設定を探すが、よく分からない。
 
 これまた、宿題にしてもらって、ググッってみる。「NAS Vista 接続」で探してみると、まさに同じ現象の解決策が載っているページを見つける。「ローカルセキュリティポリシー」の中の「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」の設定変更手順が書かれていた。
 
 そのページのURLを早速クライアント様にメールで送って対応を依頼。30分後に、うまくというつながった返信のメールが返る。何とか、解決できた。こんな設定、XPには無かったよなぁ...と思いつつ、胸をなでおろす。
 
 現場の解決は、理論だけでは上手くいかない、きちんと時間を書け、解決の手順を踏まなければならない。現場でスパッと解決できればかっこいいが、そうは問屋が卸さない。でも、解決できたからいいかっ... 一安心である。






2007年11月26日

日本公認会計士協会が「ITに係る内部統制の枠組み」の草案を公表


日本公認会計士協会が、「ITにかかる内部統制の枠組み―自動化された業務処理統制等と全般統制」の草案を公表した。
 
日本会計士協会
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/post_930.html
 
 この文書はJ-SOXの外部監査を担当する監査人が参考にするためのものだが、J-SOX対応の実務上のガイドライン(指針)である「実施基準」よりも詳細にIT統制について記述しているため、監査を受けるJ-SOX適用企業のシステム担当者も是非目を通しておくべき文書として注目されるであろう。
 
 具体的な例示とともに、IT全般統制との関係を示している。、(1)メインフレーム、(2)クライアント・サーバー型、(3)Web系の3種類のシステムについて、それぞれで留意すべき事項を挙げる。そのうえで、開発、変更、運用とセキュリティの管理について詳細を解説している。
 
 外部委託先についても記述があり、、「委託者の社内で有効な内部統制が機能していれば、委託先の監査は不要」と書かれており、一つの判断基準となりそうだ。






2007年11月25日

「キャリア制度」廃止 これも時代の流れか


 国家公務員のキャリア制度。長年、当たり前のように築き、守られてきた制度が崩壊する可能性が出てきたようだ。
 
国家公務員の「キャリア制度」廃止、首相懇談会が提言方針
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20071124i201-yol.html
 
 キャリア制度とは、国家公務員1種採用試験に合格した入省者がほぼ自動的に幹部に昇進する制度。
 
 良い面も悪い面もあっただろうが、優秀な学生が国家公務員・官僚になりたいと思う大きな要因の一つの制度であることには変わりない。
 
 ただ、完全に撤廃するとは思えない。現行の1種、2種採用試験を廃止し、「総合職」(企画職)採用試験と「一般職」(執行職)採用試験を導入するとある。さらに、一般職採用者にも幹部登用への道を開く「幹部候補育成課程」を創設とあるが、1種、2種をガラガラポンする内容とは到底思えない。
 
 大きな枠組みは残しつつ、人材の登用を促進する仕組みを導入するという意味合いだろうか。
 
 1種の合格者が全て優秀と決め付けるのもおかしいが、優秀な人材という定義や評価をするのも難しい。
 
 官僚の大きな不正が明るみに出ている以上、何らかの防止策を打ち出さなければならない。その一つのターゲットが、狭い範囲での競争社会を構築しているキャリア制度だったのだろう。
 
 今まで、誰もが言い出せなかった砦だった。そこにメスを入れた格好。
 
 政治の世界と一緒で、自分たちにとって居心地の良い環境を変えるには、大きな反対もあるだろう。今後のキャリア制度改革の動きに、注目していきたい。







2007年11月24日

このブログは随筆!?


 先日あるテレビ番組を観ていたら、「自己の見聞・体験・感想などを、筆に任せて自由な形式で書いた文章を何という」という問題が... 思わず、「俺のブログ!」と答えてしまった(正確には、発声せず心の中でですが)。
 
 今までの経験(ビジネス・プライベート・思い出...)から来る感想、見聞きしたことを小生なりに解釈したこと、空想... キーボードに任せて自由に書いているのがこのブログ。
 
 そうか... ブログは、随筆なんだ! と新しい概念が作り上げられてうれしかった。
 
 ブログと随筆では、イメージが違うよなぁ... 随筆と名前を変えようかなぁ... でも、名前だけ変えてもブログなんだよなぁ...
 
 とクイズ番組が進行ながらも、随筆が頭から離れずずっと随筆のことを考えていた...
 
 こう書いていることも随筆なんだよね...とか。






2007年11月23日

サッカー日本代表戦のドキドキ感


 サッカーの北京オリンピックの予選。見事、勝ち上がりました! 長丁場の予選リーグ戦。 まさに、手に汗を握りながら見させて頂きました。
 
 あのドキドキ感。たまりませんね。勝ち上がったときの、喜びと達成感は、見ていて、うらやましくもあり、頼もしくもあり、うれしかった瞬間でした。
 
 苦しくても、自分を信じ、仲間を信じ戦い抜いて、結果を出す。まさに、勝負の世界。
 
 このドキドキ感がたまらない。自分自身のことではないだけに、他人事で見ていた部分が大きいですが、やはり自分自身の環境でこのようなしびれる状況でのドキドキ感を味わいながら、きちんと結果を出すことにはかなわない。ドキドキ感の主人公にいたいなぁと強く感じたのです。
 
 小生の周りには、ドキドキ感を味わえる場面がいくつもあるはず。ビジネスでもプライベートでも。プライベートだと子供が主人公になりますが...
 
 達成感浸る時間は長くない。次の目標に向けてすぐにスタートしなければならないのは、どの場面も同じこと。
 
 サッカーもメンバーを白紙にして、オーバーエージ枠をも視野に入れて、ガラガラポンするようだし... 喜びに浸る時間は短くとも、味わう経験は後になって自信となり、経験値となり、財産となる。
 
 今度は、野球の星野Japanの番。あっという間の、長い3連戦が待ち受ける。失敗は許されない戦いをまた身近に感じ、応援できる。
 
 頑張れ!! ニッポン!!






2007年11月22日

女性タレントがブログに不適切記事で活動停止


 タレントの星野奈津子の公式ブログ「なっちゃん家」で不適切な発言をしたとして1年間の活動停止処分になったという。
 
 その具体的な記述の詳細はわからないが、香川県で発生した家族3人が不明となっている事件の犯人を特定するかのような表現をしていたという。
 
タレントが不適切発言で芸能活動停止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000946-san-ent
 
 まさに、実名ブログの責任の大きさを物語る。
 
 ブログで、芸能活動とは関係のない記述での過ちが、大きな代償となった。
 
 他人事ではない。このブログも実名ブログ。
 
 間違った記述を削除すれば済む問題にはならない。
 
 ブログとは、なんだろうか...
 
 タレントブログは、芸能活動の一部であり、我々ビジネスマンは、営業活動でありビジネス活動である。
 
 気軽で、気楽なブログにはなっていない。
 
 多くの不特定多数に読まれるブログの捕らえ方を間違ってしまうと、取り返しのつかないことになる。ブログの炎上は、ビジネスの炎上となる。
 
 恐さを認識しながら、メリットを追及しなければならない。メリットの内容は人それぞれ。
 
 勢いだけでは、書けないブログ。でも、書いたものが、すぐに誰にでも読んでもらえるブログ。
 
 ブログの恐さを改めて認識してしまった。






2007年11月21日

公園での英会話レッスン 良いのか、悪いのか...


 NOVAの破綻に伴い、外国人の英会話講師の処遇が問題視されている。そこで、NOVAの外国人講師らでつくる労働組合が、食事提供と引き換えに英会話を教えるレッスンを東京都葛飾区の公園で開いたという。組合によると、同様のレッスンは首都圏各地で開かれているという。
 
食事提供と引き換えに英会話 NOVAの組合(共同通信) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007111701000454.html
 
 美談にも聞こえるし、英会話講師の救済の話にも聞こえる。しかし、危険だなぁと思われた方は多いのではないでしょうか。
 
 教室の中だから、きちんとした制度・契約があるから、レッスンは成立しているように思います。青空教室で、報酬は食事? しかも、マンツーマン? これって、結構、危険な環境ではないだろうか。
 
 詳細は、よく分かっていないので情報不足の感は否めませんが、もし、先生と生徒の2人だけで、公園などの場所で、報酬のやり取りを行う... 犯罪に巻き込まれやすいのではないかと思うのです。
 
 なにか、犯罪が起こってからでは遅いし、ある程度想像できる状況に、何か対策や歯止めはかけられないのでしょうか。
 
 生活に困っている先生の状況や環境が、劣悪なのは分かりますが、なんだかニュースを見ていて不安に感じます。







2007年11月20日

ちょっと気なるIP電話に関するニュース


<IP電話>緊急通信の回線確保義務付けへ 総務省が方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000085-mai-bus_all
 
を読んだ。IP電話は、料金が安くなり品質も高い水準まで上がってきた期待のテクノロジーである。多くの企業では、IP電話に切り替えるケースが出てきている。将来は現在の固定電話から置き換わるといわれることも。
 
 しかし、現在のIP電話の最大の欠点は、緊急通報がかけられなくなったり、混雑すると通話ができなくなったりする点である。これに対し、総務省は来年中にも省令を改正し、緊急通信用の回線確保を義務付ける方針だという。
 
 つまり、電話回線の全てのIP電話回線にするのではなく裁定回線は、NTTの固定電話回線を利用すべしということなのだろうか。
 
 現実問題、緊急時に備えて、FAX回線だけはNTT回線にしていくという対策を取ることも多いだろう。
 
 しかし、せっかく固定電話回線を保有していても緊急時に固定電話回線が使えなければ意味がない。このあたりで、緊急時はIP電話回線から固定電話回線に切り替わるような仕組みも必要になってくるであろう。
 
 今後の動向が気になるニュースでした。






2007年11月19日

著書が見直されている?!


 J-SOX法・内部統制と言えば、今や上場企業では内部統制推進チームや推進室などという部署が立ち上がり、てんわやんわの状態でしょう。小生も内部統制に関わる仕事をしていますので、その慌てふためいている状況は目の当たりのしています。
 
 4月には、法施行が決まっており、今後は、内部統制の仕組みの導入のほかに、社員全員の内部統制の導入の必要性とその厳守を徹底させるべく、社内研修や外部研修を実施しはじめるところだと思います。
 
 小生もその研修や講演を担当させていただくこがありますが、法律の詳しい説明ではなく内部統制の存在意義やその限界やコンプライアンスの厳守などが会社にとって、社会にとっての必要性を訴える内容が求められるのです。
 
 まさに、小生が昨年書き下ろした「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」の内容そのままが求められているのです。
 
 セミナーや講演の参加者に、本を進呈することが多いのですが、その後に会社のメンバーに配りたいので何冊か購入したいなどお問い合わせを頂くことが多いのです。
 
 内部統制は、今始まった仕組みではなく、以前から会社に存在している仕組みです。従業員・従業者がそれを意識してこなかっただけで、社会も経営者も必要以上に求めてこなかっただけなのです。
 
 しかし、今内部統制への期待が高まり、その意図の理解や遵守が求められている。それを徹底させるために、具体的に研修という形式で普及し始めているのが今だと思うのです。
 
 社会人の必須の知識、ルールと認識し始めている内部統制を整理・理解しなければならないと思うのです。


内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー
http://www.search-firm.co.jp/it/icseminar/






2007年11月18日

出版社の方と雑談


 先日、縁あってある出版社の方とお話をさせていただくことがありました。小生が、以前に内部統制本を執筆したことも、ブログを毎日書いていることも知っていて、その上でたわいも無い話やビジネスの考え方、日頃の考えなどとりとめなく話す時間を持つことができた。 
 
 なかなか、日頃考えているビジネスの話や将来の話を言葉にして他人に話す機会なんてものはないので、話しながら、相手の話を聞きながら小生の考えが整理されていくという不思議な感覚があった。
 
 出版社の編集部の方であったので、こっちも出版の話になるのかなという思いもあったせいかもしれない。1年前に執筆した経験が、結構トラウマになっている。短い期間、しかも土日よ夜に書き下ろしたこともあり、もう当分本は書きたくないという思いを持つようになった。
 
 でも、この当分という期間が解消されるきっかけになったかもしれない話し合いだった。その場では、本の具体的な話には至らなかったが、また本を書いてもいいかなと思えるようになったのは事実。
 
 これも何かの縁かもしれない。
 
 タイミングが来たのかもしれない。
 
 もし、今後、本の執筆の話やきっかけがあったならば、またいろいろと考えてみたくなった。
 
 この先、きっと書くべき時に話が舞い込んでくるだろう。舞い込まなくとも小生の前を横切るかもしれない。
 
 それまでに、また一人でいろいろと考え、整理しておこう...と思う。






2007年11月17日

どんぐり預金をしてきました


 以前のブログでも紹介しましたが、どんぐり共和国、どんぐり銀行という仕組みがあります。
 
どんぐり銀行
http://www.pref.kagawa.jp/midoriseibi/donguri/
 
 息子が先日、幼稚園でのどんぐり拾いに行って来ました。丁度出張中だったので、帰ってきてその様子を聞くと、やっぱりたっくさんのどんぐりを拾ってきたといいます。「じゃ、どんぐり銀行に預けに行くかっ」と言うと... ゴミ箱に直行するではないですか。そう、一つだけミスをしました。どんぐり銀行のことを奥さんに言わなかったんです。ゴミ箱にはどんぐりはなく、残念そうな顔を息子がするので、「じゃ、今週末もう一度パパとどんぐり拾いに行くか?」と言うと満面の笑みを浮かべて「うん!」とうなずきます。
 
 電車で2駅のところに、少し大きな公園があり、どんぐり拾いには最適な場所があります。息子は自転車で、小生は歩きでどんぐり拾いに出かけました。
 
 どんぐりが、あるある... あっという間に、100、200と拾い続けます。なるべく若いどんぐりを拾うとあっという間に袋にいっぱいになりました。
 
 一旦家に戻って、どんぐりを洗って、水に沈んだどんぐりだけを集めて、軽く水気を取って、新聞紙に包んでどんぐり銀行に行くことに。
 
 家に一番近いのは、お台場のヴィーナスフォートにどんぐり銀行があることをネットで調べていたので、お台場へ... 
 
 受付にて、どんぐり銀行の通帳を作ってもらいました。「何個ありますか?」と受付の方の声。数える気もしないので、「適当でいいです。何個くらいありますかねぇ」と振ると、「300個でいいですか?」と返事。もうちょっとあるだろうと思いながらも「OKです。」と通帳には、”300D”と書き込んでもらいました。Dとは、ドングリという通貨(?)の名称です。
 
 来年の春には、引き出しが可能になります。通貨ではなく、苗木として引き出せるようで... 100Dで、1株。これを、自前で育ててもよし、森の国に預けて植えてもらうこともできます。 
 
 息子もどんぐり通帳を見て、喜んでいます。
 
 「どんぐりを育ててると、木になるんだよ。」「家じゃ木は育てられないから、春になったら、山に植えて育ててもらおうね」「緑を増やすために大切な銀行なんだよ」「また、どんぐりを拾って、銀行に預けに行こうね」と畳み掛けるように状況を伝えて、半分無理やりに納得させました。
 
 我が家の環境教育の一つになっているのでしょうか... なってますよね!?

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2007年11月16日

仕事のやる気がアップする時とは


 ブログのネタが思いつかないとき、仕事が手につかないとき、そんなときは時々だが訪れる。そんなときは、インターネットのニュースサイトなどを何の気なしに見ていることが多い。そんな中で見つけたページが掲題のページ。
 
仕事のやる気はコレで上がる! 金曜午後は意欲が高まる! -
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/08/022/index.html
 
 男性の1位は「給料や評価が上がったとき」。2位が、「このままではいけないと思ったとき」。3位が「上司からほめられたとき」。いい感情になるときが上位を占めていて、失敗したときや起こられたときなどはランクに入っていない。褒められて伸びるということなのか。
 
 時間帯では、金曜日の午後、月曜日の午前、火曜日の午前の順となる。休みの前後ということなのだろう。 
 
 小生自身はどうだろうか... やる気が上がるきっかけは、新しい仕事に取り組むとき。いい結果が出ると思えるとき。かもしれない。
 
 時間帯では、あまり差がないが、水曜日から金曜日と週末にかけてやる気が上がるというか、効率が上がるように思える。朝8時から10時頃までが結構仕事がはかどる時間帯。一人で集中できる時間なのだ。この2時間を大切にしている。
 
 やる気が出ないときも、効率が下がっているときも、時には仕事に手をかけていなければならないときもある。効率が下がっても、少しでも前に進めなければならないときもある。
 
 やる気があるとかないとかではなく、気持ちをコントロールしていかなければならない。ビジネスを作るということはそういうことなのかもしれない。






2007年11月15日

キックオフ


 あるプロジェクトがスタートします。この先数ヶ月間。スケジュールのスタートに立ち、1つずつプロジェクトを進めていくことになります。スタートに立ち、一歩歩み始めることはいつも感慨深いものがあります。
 
 提案を行い、説明し、夢を見させて、現実解を見せて、やりたいことがどこまでできるを示し、やりたいと思わせる。そして、その証拠に捺印してもらうわけで、その期待を期待通り、期待以上の実現を実行しなければならないという思いも奮い立たせられます。
 
 プロジェクトですから、多くの会社、メンバーが一つに集まり進めていくことになります。メンバー同士が信頼し合って、同じベクトルの向きを合わせて行かなければなりません。そこで、この業界では時折、キックオフという名前を使って、ひざを突き合わせて話し合ったり、お酒を飲みながら意見交換したりすることでモチベーションンを高めることがあります。
 
 今回も、キックオフとして打ち合わせを行い、その後夜の街中でお酒を飲みながら、お互いのことを知り合い、意見を言い合いながらベクトル合わせ、モチベーションアップを図ります。
 
 小生自身、ビジネスの場で、お酒というアイテムを使うことには抵抗を感じるときもあります。しかし、理屈はどうであれ、お酒を通じてお互いを分かり合えるのであれば、これもまたあってもいいのかなと思います。
 
 お酒というアイテムを使っていい相手、使ってさらにお互いを知り合おうという感覚というものは、なんとなく分かるものです。この感覚を感じない相手では、飲みに行くことは無駄であり、苦痛になってしまうことも分かっています。
 
 お酒を飲みにいきたいと思えたメンバーと同じプロジェクトを組むことが出来て、今後が楽しみです。
 
 さぁ、また、楽しいお酒を飲めるようにに頑張りまっせ!!






2007年11月14日

限界の壁には触れられない


 限界の壁ってよく聞きます。「限界の壁を突破する」とか、「限界の壁に立ちふさがれた」とか... 自分自身の限界の壁って、自分自身で作り上げているものですよね。その限界の壁に近づいたという感覚を経験しながら、自分自身の限界の領域を測ったりしていますよね。
 
 小生も結構いっぱいいっぱいな状態な時が時折ありますが、実際に限界の壁の触ったことももちろん超えたこともありません。近づいたという感覚でそれ以上近づかないようにコントロールしているのかもしれません。
 
 限界の壁の脅威にビビッて、そのエリアを固定してしまっている、もしくは、狭めている傾向があると思います。
 
 限界の壁と言うのは、触ろうとすれば自然の避けてエリアが大きくなるものだと思うんです。重要なのは、一気に限界の壁を越えようとしないこと。徐々に近づけば徐々に離れていくものだと思うようになったんです。
 
 一心不乱に突き進んでいれば、自然と限界の壁は遠ざかるはず。それを、限界の壁の存在を理由に緩める、諦めることで自分で限界のエリアを固定してしまっているのではないか。
 
 限界の壁には、触れない。近づけば、遠ざかる。
 
 でも、逆に、近づかないでいると限界の壁は狭まってくる。
 
 壁に刺激を与え続けなければ、広がらないし、維持もできない。
 
 そんなことを感じています。






2007年11月13日

【内部統制】構築とは異なる運用


 上場企業様では、現在2008年4月施行の金融商品取引法(J-SOX法)にあわせて、まさに内部統制の構築の真っ最中ではないでしょうか。3点セットと呼ばれる文書化に翻弄されていることはよく聞かれます。
 
 今まさに、構築の真っ最中ですが、構築して終わりではありません。J-SOX法の本番は、構築後の運用フェーズにあると思います。
 
 1年目は、準備・構築段階。2年目以降、延々と続く運用フェーズ。運用フェーズとは、どんな作業になるのでしょうか...1年と言う期間の中で計画、実施を完了させなければならない内部統制運用フェーズ。その運用フェーズの手順を効率化させることは、延々と続くことを考えれば今から検討して手を打つべきことだと思うのです。
 
 2年目以降の運用フェーズでは、整備・運用・有効性評価と続くのですが、今必死に構築を進めている内部統制推進チーム。このチームは、2年目以降も存続するとは考えにくく、その役割は現場のメンバーへと引き継がれていくことでしょう。
 
 特に、3点セットの文書化のメンテナンス。業務やリスクは、必ず変化していきます。これらの変化に合わせて文書をメンテナンスしていかなければなりません。これが、整備です。このメンテナンスした(整備した)文書化を元に(RCMを中心に)、運用していき、モニタリング・内部監査を通じて、不備の存在を明らかにし、対応を取っていきます。その不備の状況と対応の状況を判断して有効性評価を行っていくのですが、まさに、現場のメンバーの力や時間を費やさなければ成立しないのが2年目以降の運用フェーズなのです。
 
 時間的な期限も切られます。年度末には、不備をなくして報告しなければならないことから、1日でも早く、整備・運用・有効性評価を行い、対策を打たなければなりません。これらの1年を通じたプロジェクトを管理していくのは非常に大変なものになります。失敗や遅延が許されないプロジェクトであり、監査法人に対して立証しなければならない責任と任務が付きまといます。
 
 これらの現場中心の運用フェーズを今考えに入れている企業様は、まだほんの一握りでしょう。
 
 ぜひ、内部統制推進チームの方は、2年目以降についても検討を始めるべきであり、お勧めいたします。その一つのきっかけとして弊社のセミナーにご参加いただければ幸甚です。
 
 内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー
 http://www.search-firm.co.jp/it/icseminar/

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2007年11月12日

人の一生は、重荷を背負って...


 先日の朝日新聞の天声人語で引用されていた言葉。「人の一生は、重荷を背負って遠き道を行くがごとし」。徳川家康の言葉だそうだ。
 
 妙に、目が引かれた言葉だった。「一生を歩んでいる中で、少しずつ荷物を背負い続けている事に気づく。家族、仕事、自分... 1日1日その荷物が重くなる。一時、背負っていた荷物を降ろすこともあるだろうが、その分すぐに新しい荷物を今以上に背負い続ける。
 
 決して、道を踏み外してはならない。道の上を歩くのだ。
 
 ときには、道なき道を歩むときもあるだろう。しかし、歩んだ瞬間に道となるようでなければならない。
 
 荷物からの開放、道からの開放、歩むことからの開放を望んではいけない。歩み続けることから生まれる、考え、感情、感覚、使命、役割を大切にし、武器としていかなければならない。
 
 北野武(ビートたけし)氏が、宝くじなんて当たりたくないと言っていた。ラッキーは要らない。自分の歩んでいる道で成功したいし、その道でラッキーがあればそれ以外のラッキーは要らないという主旨だったと思う。
 
 なるほどと思った。
 
 重荷から逃げることなく、一歩一歩歩んでいきたいと思う。






2007年11月11日

ウルトラマンにゲキレンジャー


 昔は後楽園遊園地と言っていた。今は、東京ドームシティアトラクションズと言うらしい。息子と初めて足を運び入れてみた。
 
 後楽園遊園地が、若き日何度か遊びに行ったことがある。都内の遊園地ということもありお金がかかるという印象があった。行こうと思って、ネットで調べるとライドフリーという乗り放題の切符があるので、ネット割引きを印刷して水道橋駅へ向かった。
 
 雨だったせいか、比較的空いていた。それなりに、遊べた。息子もそこそこ楽しんでいるようだった。しかし、息子の目が輝いたのは、「ウルトラマンショウ」であり「ゲキレンジャーショウ」だった。そして、握手会に場が変わると、照れながら、恥ずかしがりながらも列に並び、握手としていた。
Image005.jpg
 
 ウルトラマンは、雨の中での格闘があった。息子なりに説明をしてくれた。赤と青のウルトラマンに怪獣・宇宙人。息子は、得意顔で解説しつつも目がステージから離れていなかった。
 
 「中に人が入っているんでしょう?」と聞いてくる。回答に困る。「何で?」と聞くと、「スペシューム光線が見えなかったから」と答える。ホッとしたような、しないような...
 
 ウルトラマンにゲキレンジャー。さらには、仮面ライダーと小生が子供の頃に見たものとは大して変わらない光景に、やはり息子は目を輝かしていた。小生自身もそれなりに息子と楽しめた。
 
 息子は、また行きたいって言うだろうなぁ...






2007年11月10日

いつの間にか、Softbank携帯がnanaco対応


 小生は、Softbank携帯を使用している。セブンイレブンのnanacoにモバイルnanacoがあると聞いて、申し込みをしようとして「Softbankは対応していないんです」と言われたのが、数ヶ月前。悔しい思いをしたことを思い出します。
 
 それ以来、いつになったらSoftbankでnanacoが使えるようになるのだろうと気をかけていました。何の気なしにnanacoのサイトにアクセスしてみたら、びっくり! もう、とっくにSofrbankが対応しているというではないですか! しかも、キャンペーンも終わっていた...(残念)
 
 とはいえ、早速、サイトに書かれているとおりモバイルnanacoに加入手続きを行いました。ソフトをダウンロードして、起動して、新規入会手続きをして... 無事、登録ができたようです。
 
 あとは、お店でチャージして、使ってみて完了です。
 
 しかし、お店を見ていてもSoftbank携帯対応!なんてポップは見たことがなかったなぁ...
 
 Softbank携帯も、少し遅れはするものの、他のメーカーの携帯と変わらなく使えますね。当たり前ですね。
 
 これで、ようやく数ヶ月間のストレスが一つ解消した気がします。






2007年11月09日

JR乗車券の裏技


 先日、福岡、大阪、浜松と西日本の出張に出かけてきた。行程は、羽田から福岡空港で飛んで、帰りは順に、山陽・東海道新幹線で、博多→新大阪(2泊) 新大阪→浜松(1泊) 浜松→東京と3泊で流れてくる。
 
 この場合、新幹線の切符の買い方に裏技がある。といっても、大した裏技ではない。出張をよくされている方ならば、実践していることでしょう。小生も数年前に、取引先の方と出張する際に教えてもらった。
 
 普通は、博多→新大阪の特急券+乗車券。新大阪→浜松の特急券+乗車券。浜松→東京の特急券+乗車券を買うのではないでしょうか。通常料金であれば、
 
博多→新大阪:乗車券9,350円 特急料金5,540円
新大阪→浜松:乗車券4,940円 特急料金3,760円
浜松→東京 :乗車券4,310円 特急料金3,760円
 
31,660円になります。
 
 裏技とは、博多で、乗車券を博多→東京を買い、特急券をそれぞれ、博多→新大阪、新大阪→浜松、浜松→東京に分けて買うのです。
 
博多→東京 :乗車券13,440円
博多→新大阪:特急料金5,540円
新大阪→浜松:特急料金3,760円
浜松→東京 :特急料金3,760円
 
26,500円で、すみます。5,160円のお得です。
 
 乗車券の場合、途中下車ができる点、有効期間が4日間あることが裏技が使えるポイントです。1枚の乗車券で使いまわすのです。
 
 会社の経費で、領収書精算される方には実利はありませんが、経費を抑える効果は絶大です。
 






2007年11月08日

WEBの相談が相次ぐ


 10月、年末というシーズンが関連しているのでしょうか、各方面からWEBに関する問い合わせを受けております。
 
 新たにサイトを作りたい、今のサイトを作り変えたい、など様々です。
 
 小生の場合、どのように進めていくかというと、まずサイトに求めるものは何かを定めていきます。会社案内のWEB版でよいのか、何かの問い合わせや申し込みを求めるのか、イメージアップを図るのか... これらの意図によって、作り方、進め方が異なるからです。
 
 そして、どの程度予備情報を頂けるのか、どの程度の予算感を持っているのかを確認していきます。
 
 当然、お任せコースの場合は、費用が上がります。ある程度、WEBに掲載する情報を出していただければ、その分工数が減るので料金も下がります。
 
 作るだけではなくは、サイトのアクセスアップも求めるのであれば、WEB制作だけでなく、WEB戦略のプロジェクトを立てなければなりません。
 
 これらの意図や方式をまずは、依頼者に理解していただかないとなりません。WEBの影響力は、馬鹿になりません。手を抜けば、それはそのままダイレクトにアクセス者に伝わります。
 
 個人情報保護の最低限のルールも踏襲しなければなりません。
 
 依頼者から頂くコンテンツをどう表現するかも腕の見せ所です。
 
 小生は、制作段階までの戦略化やコンテンツの調整、制作方式の決定までを担当します。決定したことを制作部隊に渡して、イメージ通りのものをデザイン、制作していきます。制作部隊は、外部の業者を使うこともあります。どの業者に依頼するかも、小生のの重要な任務です。
 
 ぜひ、WEBの制作をお考えの場合は、単に作るだけでなく、狙いとその実現方法までをも検討されて制作してください。
 
 できれば、制作前後の効果測定を行えればいいのですが...






2007年11月07日

久しぶりの飛行機出張


 久しぶりに九州への出張が決まり、飛行機に乗った。毎週の大阪出張に合わせて、その前後に出張を絡ませる。今回も、福岡、大阪、豊橋と出張を重ねて西日本を巡回してくる。
 
 最近は出張は新幹線を利用するので、飛行機は久しぶり。早めに予約を取ることで料金を安くする。当然(?)朝早くの便となる。7:30羽田発。この日は5時起き。
 
 座席の狭さが気になるが、この便は前が壁の席を確保できた。前に座席がないだけで、開放感を感じる。
 
 福岡空港まで2時間弱。パソコンを広げる勇気はないので雑誌と新聞を読みふける。たまには、こんな時間も良いが、やはり狭いのが気になる。 
 
 それでも、福岡まで2時間弱。搭乗手続きなど面倒なこともあるが、ほぼ大阪の移動と大して時間も費用も変わらない。
 
 出張を上手く重ねられれば、効率よく動き回れる。福岡から大阪は、新幹線。RailStarに乗って、パソコンを広げて仕事しながら移動する。
 
 久しぶりの飛行機出張。やはり、新幹線の方が使いやすいなぁと再認識。
 
 でもたまには、飛行機でもいいか...






2007年11月06日

突然無視され続け、結局別れを決意!


 いつも傍にいてくれたのに、突然まえぶれもなく無視された。話しかけても、反応してくれなくなった。その理由も良く分からない。一生懸命、復縁を試みたが反応してくれない。結局、別れを決意しました。
 
 小生のメインで使っているノートパソコンの話です。
 
 もう、お先真っ暗...
 
 しかし、ここで日頃のバックアップが活きてくるが、パソコンの障害は結構きつい。別れを決意したならば、その後釜を探さなければならない。幸い、予備のパソコンが手元にあったので、そのパソコンを後釜に据えることを決めた。
 
 パソコンのデータは、毎日バックアップを取っている。しかし、パソコンのセットアップを行わないことには使えない。ネットワーク設定に必要なソフトウェアのインストール。Windows Updateも忘れず... これだけで、半日はかかってしまう。
 
 この忙しい時期に、事務所に半日詰めて作業するのは結構きつい。
 
 モバイル用のパソコンがあるので、ビジネスの継続性が維持しているのが救い。
 
 しかし、故障したパソコンも3年フル活動していただいた。きちんと感謝して、供養したい気分。
 
 長い間、ありがとう!! 貴方のおかげで、ビジネスも大きく育っています。
 






2007年11月05日

内部統制 運用フェーズは手ごわいぞ!!


 今、内部統制運用フェーズに注目しています。自社が内部統制に向けて動いているのではなく、内部統制の運用フェーズに関するサービス提供について検討を進めています。
 
 運用フェーズを含めての内部統制サービスのパッケージ化を進めています。もちろん、自社だけでできるわけも無く、提携企業様との協業になる予定です。
 
 内部統制と言えば、内部統制推進チームを中心に進めていきますが、今はまだ構築中の企業がほとんど。これから、着手すると言う企業もあるくらい。まだまだ、内部統制の運用フェーズには手が回らない状態だと思います。
 
 今は、文書化など手のかかる工程の真っ盛りのところも多い。しかし、1年目は文書化、ウオークスルーが主な目玉。2年目は1年目に作成したものを利用できるとはいえ、全く異なる工程となることをまだ知る人は少ないのかもしれません。
 
 内部統制は、1年目(構築)と2年目以降(運用)とに分かれます。2年目以降とはずっと続くことを意味しています。運用フェーズとは、2年目以降のフェーズであり、ここをおろそかにすると、今後ずっと苦労が続くことになります。
 
 1年目に構築を担当したメンバーがいつまでもいるとは限りません。ノウハウを共有、授受し続けていくか、情報を共有化しシステムマティックに進めいくか、何らかの工夫が必要なのです。
 
 そのノウハウを多くの皆さんに知っていただき、効率的・効果的な内部統制の運用を進めていただきたいと思っています。そのために、無料セミナー、有料セミナー、個別セミナーを計画すると共に、サービスのパッケージ化を進めています。
 
 2007年度下期の大きなビジネスの目玉として進めています。
 
 きちんと整理、準備が出来次第、ご紹介していきたいと思います。その1つのコンテンツが、「内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー」( http://www.search-firm.co.jp/it/icseminar/ )です。






2007年11月04日

久しぶりの衝動買い


 久しぶりに衝動買いをしてしまった。悔いはない。それほど高い買い物でもない。
 
 いつも右腕に付けていたシリコンバンドをなくしてしまった。ある友人から授かったもの。I am a Professional. と書かれていたものでそれを見て自分はビジネスのプロフェッショナルだと暗示をかけることが多かった。
 
 付けて、数年... おかげで、ビジネスも自己も成長できたと思っている。無くした事が悔いが残る。
 
 しかし、これも新しい考えを持ちなさいというきっかけだと思うようになった。左腕には腕時計を付けているので、右腕にも何かを付けてバランスを取りたい(何となくそんな感じがするのだ)。
 
 どうせつけるなら、少しいいものを付けてみたいと思った。身体によいとされる磁気か、チタンかとブレスレットを探してみることに。当然(?)ネットで...
 
 なんとなく見ているうちに、チタンのブレスレットに、ゲルマニウムの石も付いているものに目が止まった。
 
 問題は、サイズ。ネットなので、つけてみる、試してみることができない。紐で右腕のサイズを測ると約19cm。ネットで商品のサイズを見てみると、一番大きいサイズがLで20cm。これなら何とかなるだろうと、身体によさそう...そんな自己正当理由を付けて、決済! 衝動買いである。
 
 
 送料合わせて、1万円弱。
 
 そんなゲルマニウム+チタンのブレスレットが届いた。
 
 左手でブレスレットをつけるのは、慣れるまでは大変かも... でも、これをつけて新しい自分へのステップアップにつなげられると信じて、つけ続けようと思う。
 
 この衝動買いが、何かの良いきっかけになるはずだと思っている。
 
Amazonでの商品紹介:チタン ゲルマニウム ブレスレット






2007年11月03日

こちらが恥ずかしいけど慣れました


 会社の受付には、様々なスタイルがあるようです。大きな会社では、受付嬢がいて、取り次いで頂けるスタイルがありますが、電話が一つ置いてあって、内線をかけるスタイルもあります。オフィスと受付がついたてひとつがあり、チーンと呼び鈴を鳴らすスタイルもあります。
 
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 このチーンって、鳴らすほうが恥ずかしかったりします。会社のドアを開けて、「すみませ~ん」と声をかける方が自然だと思うのですが、無言でチーンを鳴らすことに抵抗がありました。
 
 しかし、これも、何回か回数をかさなえる毎に慣れてくるものですね。今では、堂々とチーンを呼び鈴を鳴らすことが出来るようになりました。
 
 今や、内部統制の観点からもお客様といえども、オフィス内に勝手に入って来れないようにしなければなりません。
 
 小さい会社では、受付を置くことも難しい場合があります。ついたてを立てて、チーンの呼び鈴は内部統制上でも情報セキュリティ上でも重要な仕組みです。
 






2007年11月02日

ドラゴンズ落合監督の凄さを見た...


 日本シリーズ第5戦。8回までパーフェクトを続けている山井投手をスパッと変える。ここに、落合監督の凄さが象徴されていると感じた。
 
 もし、ドラゴンズが3点、4点差付けていたら、どうしていただろうか?
 
 落合監督を見ていると、”職人”という言葉が良く当てはまる。決して、飾らず、決しておごらず、決して自分を見失わず。
 
 日本一という目標を追い続けて、達成した。
 
 ペナントシリーズの優勝をほんの一足早く諦め(?)、クライマックスシリーズに照準を切り替えたとも言われている。この判断力、監督力。感服である。
 
 人気の面で、いまひとつという評判もある。プロ野球の場合、勝ち続けていればいいが、少しでも落ち込んだときに人気がないと持ちこたえられないのも事実。しかし、この戦いで落合株は急上昇だろう。一流監督の仲間入りとなるだろう。
 
 これに頭を抱えているのが、ジャイアンツ。いっぺんにペナントシリーズ優勝が色あせた。アジアシリーズには、ドラゴンズが出場する。アジアシリーズを主催しているのが、読売新聞。出場するのは、中日新聞のドラゴンズとなれば、渡辺下オーナーも御立腹だろう。
 
 きっと、数年後にはジャイアンツの監督に落合監督が候補にあがるに違いない。落合監督の考えがドラゴンズナインに浸透し、実を結んだ。落合竜の1年を通じた戦略が正しかったことが証明されたようだ。
 
 9回裏。ピッチャーを変えた落合監督の姿にそれを感じた。






2007年11月01日

タクシーの値上げって、誰のため?!


 東京のタクシーが値上げするそうだ。初乗り660円が、710円になるとかならないとか... 全体で、10%程度の値上げになりそうだという。
 
 小生は、極たまにタクシーを利用することがある。多くは、3500円前後の距離が多いが、これが、4000円近くになるということか。
 
 タクシーは、利用しなければならないときは利用するが、そうでないときは、極力電車を利用することを努めてきた。その結果、少し身体が慣れてきたせいか、タクシーの利用頻度は低く抑えられている。
 
 タクシー問題は、タクシー台数の過剰供給の問題も含まれている。単に、値上げすることで、タクシー運転手の業務環境の改善につながるかといえばはなはば疑問だ。
 
 小生のように、タクシーをなるべく乗らないようにしようとする動きとさらに加速させ、タクシーの乗客のパイを狭めることの方が大きいように思える。少なくなったタクシーの乗客を過剰気味のタクシーで奪い合う構図は、値上げによって改善できるとは思えない。
 
 もっと、サービスを変えるとか、金額も差別化するとか、ルールの中で改善・新サービス提供という動きが起こらないのはルールが厳しすぎるせいではないだろうか。
 
 タクシーの値上げは、誰も歓迎しない施策ではないだろうか。タクシーは、どのお客層をターゲットにしているのだろう。このまま、値上げ傾向になればビジネスユースしか利用しにくくなるのではないだろうか。
 
 タクシーは、贅沢サービスになりつつある。
 
 ちょっと気軽にタクシーを... そんな、サービスになってほしい。普段、使っているタクシーだから...







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