祝日の感じ方の変化
最近、平日(月~金)に祝日があるときの感じ方が変わっていることに気づいた。若かりし日は、祝日があると、うれしかったものだ。出勤しなくてもよく、遊びに行けることは大きな楽しみに感じるものだった。その後、30歳手前になり仕事が忙しくなってくると、平日の祝日は休日出勤して誰にも邪魔されずに仕事がこなせる貴重な日と感じた。仕事をこなしてもこなしてもドンドンたまっていく時期であり、まとまって仕事をこなせる日が平日の祝日で、朝から晩まで仕事をすれば2日分くらい仕事がこなせたものだ。
しかし、今は、平日の祝日が微妙な感じ方をするようになる。今、正直帰宅してからも、出張の移動中も、休みの日も仕事をしている気がしている。いや確実に仕事をしている。職場(事務所)で仕事をしていると、電話やら同僚からの依頼ごとや、事務処理などで結構時間を取られてしまう。集中して仕事をするには、新幹線の中の2時間半とか家での仕事の方がよっぽどはかどる。
こんな状況では、平日の祝日の場合、仕事がはかどると思いがち。だが、祝日に仕事ができると限らない別の要因が発生しているのだ。それは、家族・子供である。学校が休みなので、子供が寄ってくる。事務所に行くどころか、家での仕事もままならない。
平日の祝日は、余計に時間もお金もかかってしまう厄介者のように感じるようになった。
それでも、ワイルドカードような日でもある。どうしても仕事を優先しなければならない日もあるわけで、そんな日は家族・子供に謝りながら仕事の日にできるのだ。だからこそ、複雑な感じ方をするのが平日の祝日なのだ。
皆さんは、平日の祝日ってどう感じていますか?




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