WBI コンシェルジュのブログ
WBI とは、Working、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改善、ICT活用の支援・相談役です。                                                                           
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2007年12月31日

2007年 ありがとうございました


 本年最後の書き込みになります。本年1年、ご愛読ありがとうございました。今年も365日欠かさずアップできましたのも、皆様のアクセスあってのことだと感謝しております。
 
 多くの方からアクセスを頂き、多くの交流が始まり、多くのビジネスが発展してきた年でした。
 
 また、来年。このブログでお会いできたら最高です。
 
 ありがとうございました!
 
SFJソリューションズ株式会社
専務取締役 コンサルタント
川上 暁生






2007年12月30日

今年の振り返り 番外編


 今年を振り返るにあたり、一つ特筆すべきことがある。それは、健康管理。たしか、4月頃からスポーツクラブの会員になって、週一度ではあるが身体を動かすことにしたのです。あれから、半年以上。ほぼ、週一回のペースを守り、身体を動かしてきた。 
 
 ストレッチに、有酸素運動に、筋肉トレーニングを行うことにしている。有酸素運動とは、ウォーキングやジョギングを行う、当初は、30分歩くのが精一杯だったが、今では、60分のウォーキングとジョギングをミックスできるようになり、時にはスタジオでヨガを行うこともある。
 
 半年も続けられたことは、正直自分でも驚き。でも、長続きさせる仕組みも考えて取り入れてきた成果か。その仕組みとは、まずは、自分に合ったジムメニューを作成してもらったこと。そして、1ヶ月に1度トレーナーに体脂肪データやメニュー構成や、ジムマシンの姿勢などを見てもらうことにしている。
 
 これで、目先の目標を設定することができて、緊張感を持って持続ができたんだと思うんです。
 
 おかげで、わずかですが体重も体脂肪率も減少傾向に入りました。
 
 もちろん、体調も良くなり、風邪も引きにくくなったのは事実だと思います。
 
 これが、もう一つの大きな成果だと思っています。







2007年12月29日

「自動化された業務処理統制等に関する評価手続」(公開草案)の公表


 日本公認会計士協会 IT委員会研究報告「自動化された業務処理統制等に関する評価手続」(公開草案)の公表した。
 
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/post_943.html
 
 被監査会社におけるITの利用の促進に伴い重要性が増しているITに係る内部統制のうち、自動化された業務処理統制等についての具体的な例示を幅広く提供することを目的としていると書かれている。
 
 購買業務及び販売業務について一般的な卸売業を前提に具体的な業務プロセスを想定して、自動化された業務処理統制等及び財務諸表監査における評価手続の具体的例示を挙げ、解説している。
 
 文書化3点セットと評価の例示が表現されている。
 
 複製、転載、頒布等を禁じているので、必要な方は各自、著作権の規約に同意してご覧下さい。
 






2007年12月28日

何年かぶりの家族旅行


 大阪出張中(27日)に、家族から「旅行に行きたい!」というメールが飛んできた。そういえば、ここ何年も家族で旅行なんかしていないなぁと思い、年末に旅行が出来るかどうか調べてみることに。もちろん、ネットで。旅行代理店は使わない。
 
 狙いは、温泉。やはり、ゆったりと温泉に浸かりたい。家族風呂でなくても、ゆっくりお湯に浸かりたい。そんな思いから、温泉をキーワードに宿を探す。
 
 そういえば、お台場の大江戸温泉物語の仲間が日本各地に出来ていることを思い出し、ネットで検索。空き室情報もネットで調べられる。君津にあいづに日光に伊香保... 出来る限り近場で、空き室があるところを探す。
 
 すると、伊香保温泉が29日で1泊できる。早速、家族に電話。伊香保温泉で決まり! 早速、ネットで予約を入れる。
 
 宿は決めた。しかし、どうやって、子供を喜ばすか... 早速、近くのレジャー施設を調べる。榛名湖が魅力的。この時期、スケートやワカサギ釣りが出来るのであろうか... 他にも、牧場や遊園地が近くにあるみたいだ。何とかなりそうだ...
 
 とはいえ、片道3時間。結構な道のりだ。
 
 問題は、天気。どうも、雨上がりのようだ。
 
 何年かぶりの家族旅行。娘・息子の喧嘩なしで行ってこれるだろうか... でも、楽しみ。

(30分後、あらためて空き室情報を見てみると、全ての部屋が満室になっていました。つかの間の空き室だったかもしれません...)






2007年12月27日

打ち合わせでのポジショニング


 最近は、クライアント様、社内と打ち合わせが大半を占めるようになった。打ち合わせが、業務の主体といってもいい。様々な打ち合わせをしていると、様々な人を見ることができ、様々な印象・感想を持つことができる。
 
・会議になると、しゃかりきに発言し、イニシアティブを取りたがる人。
・無口になる人。しかし、発言を求めるとしっかりとした意見を述べる。
・必ず、他人に同意を求める人。
・言葉口調が、激変する人。
・話の流れが読めずに、トンチンカンな発言をする人。
・一度発言した内容を(自分の意見、他人の意見を問わず)繰り返し発言する人。
・話しているうちに意見が途中で変わってしまう人。
・もう、議論を尽くしてそろそろ結論を出し終わりにしようとしている雰囲気があるのに、無駄に、無理に話しを蒸し返す人。
・この人が発言すると、周りの雰囲気がガラッと変わる。
・この人が発言すると、みんな心の中で「また始まった...」とつぶやく。
・この人が発言すると、みんな心の中で「なるほど。さすが」とうなずく人。

 いろんな人がいますよね。
 
 対外は、ビジネス上の打ち合わせなので、契約が絡むのでそう簡単に排除できないという状況だからこそ様々な人が存在するんですね。
 
 打ち合わせの中で、小生自身どんなポジショニングをすればよいのかを参加メンバー、議題などを参考に決めていくことも多い。小生が主体的に発言しなければならない打ち合わせや、逆に一歩引いた方がいい打ち合わせなど、いわゆる場を読む力も必要。
 
 打ち合わせでのKY(空気読めない)人は、必ずいます。でも、それでもなんやかんやで成立してしまうのだから、おもしろいし不思議だと思います。
 
 やはり、だれかがリードしているだろうし、リードしなければならないんだと思います。
 






2007年12月26日

タクシー値上げ 総括原価方式って


 先日、タクシーに乗る機会があった。初乗り660円から710円に値上げ(at 東京)。さすがに、ニュースで聞いているのと、実際に乗るのとでは実感が違いますね...
 
 しかし、タクシー料金とは、地域ごとに決まっていて(一部価格が違うのもあるようですが...)乗る方としてはどのタクシーも料金は変わらないという安心感(?)がありますけど、タクシー業界は守られているのか、被害を受けているのか、分かりませんね。
 
 そこで、タクシー料金についてネットで調べてみる...
 
 すると、気になるワード「総括原価方式」が引っかかった。
 
総括原価方式:すべての費用を「総括原価」としてコストに反映させ、さらにその上に一定の報酬率を上乗せした金額が、タクシー料金収入に等しくなるように金額設定する方式。
 
 分かったような分からないような... 
 
 つまりは、ガソリン代、人件費、車両代などなど全てのあらゆる原価と会社の利益を考慮して、設定する価格らしい。タクシー会社が損しない制度だという。
 
 タクシーと言えば規制緩和。5年前だという。地域ごとのタクシー台数の総数を決めていて、新規参入を拒んでいた。しかし、競争を促して料金やサービスで利用者に還元するため、2002年に台数規制を撤廃した。そのため、台数が急増し、下等競争を起こしてしまった。その最大の台数の要因をそのままにして、値上げとは理屈に合わない気もする。
 
 当分の間は、タクシーの乗りたい気持ちを抑えて電車や徒歩にしているのも事実。
 
 タクシーは公共機関であることの証明が料金の国土交通省の認可制度につながっている。使いにくい公共機関、贅沢な公共機関というのもなんだかなぁ...
 
 忘年会シーズン、頑張って電車で帰ることにします。






2007年12月25日

内部統制運用支援ビジネス WEB公開


 日本の上場企業は、来年4月からは、理論上J-SOX法内部統制が構築フェーズから運用フェーズに切り替わります。ただ、中堅企業以下の上場企業では、構築フェーズが完了せず、構築しながら運用を行うという構図にならざるを得ないようです。
 
 日本では、当然ながらJ-SOX法内部統制の運用は今現在始まっておりません。そのノウハウは、SOX法先進国の米国や韓国などのノウハウを輸入して、日本に適用するしかありません。その方法が取れるのは、4大監査法人以外では難しいと言わざるを得ないのです。
 
 4大監査法人以外の中堅監査法人、並びに内部統制コンサルティング会社では、運用のノウハウを持っていないと言わざるを得ないというのが実感なのです。
 
 内部統制の構築は、文書化がメインと捕らえられています。文書化さえ完了していれば、何とか乗り切れると考えられています。しかし、運用フェーズでは、毎年毎年、計画から、計画、整備評価、運用評価、是正、報告の一連流れを遅延することなく、1年で完結しなければなりません。これを毎年毎年繰り返されていくのです。
 
 単に、”管理する”と言っていますが、具体的に誰が何をどのように管理するのか分かっているのでしょうか。その管理が、非常に大変な作業であり、組織力が必要であり、情報の伝達が必要であることをご存知である企業は数が少ないのです。
 
 同様に、”評価する”と言っていますが、具体的に誰が何をどのように評価するのか分かっているのでしょうか。特に、内部監査のノウハウや体制を持っている企業は、少ないのです。
 
 この内部統制の運用支援について、SFJソリューションズは、ビジネスメニューを準備してきました。国内外で500社に導入している内部統制運用ツールをはじめ、内部監査の体制をアウトソーシングしていただける体制を作り上げました。
 
 ようやく、本年中に間に合わせるようWEBサイトを制作し、ようやく公開にこぎつけました。
 
 ぜひ、上場企業の内部統制関係者の方に、ご覧になっていただきたい。
 
 J-SOX法内部統制運用支援。ぜひ、課題と解決策を知っていただきたいと思います。
 
 内部統制運用支援
 http://naibutosei-unyo.jp/







2007年12月24日

今年も年末夜警の当番がきた


 毎年この時期は、年末夜警の当番が回ってくる。拍子木を叩きながら、「ひのよーーーじん」と叫びながら(夜なので大きな声は出しませんが)町内をくまなく回ります。
 
 今年は、22日の夜。小生を含めて3名で町内を回る。本当に、くまなく回るのである。あらゆる、全ての道を拍子木を叩き、叫びながら歩き回る。2時間かかる(21時から23時頃まで)大仕事である。
 
 歩きながら気づくことは、町並みが1年の間でガラッと変わっているところ。きれいな家が建っていたり、逆に更地になっていたり...
 
 こんな店が出来たのかとか(夜なのでシャッターが閉まっていることが多いが...)、こんなマンションが建ちそうだとか...
 
 我が町と家でも、家と駅までの道以外はなかなか歩かない。我が町を再発見、再認識できるのが夜警でもある。
 
 夏は、お祭りの神輿や山車で同じように町を練り歩くので、違いは半年程度の期間での変化でもある。
 
 この夜警がが終わると1年が終わる気がする。
 






2007年12月23日

巨人が凄いことになっている


 プロ野球の巨人(ジャイアンツ)。オフシーズンに入ったと思ったら、グライシンガーに、クルーンに、ラミレスととんでもない補強に成功している。これって、野球界に良いことなのか...
 
 巨人の若手は、ちょっとやそっと活躍したからといって、レギュラーにはなれない。高橋由伸選手や阿部選手など生え抜きの選手はごくごくわずか。チーム内の選手のやりきれない気持ちも分からなくもない。
 
 大金を使って獲得した選手は、多少成績が悪くとも使わざるを得ない状況にもなる。まさに、組織の全体最適を考える上で正解なのかどうか。
 
 巨人の場合は、常勝を義務付けられているといわれるが、この時代本当だろうか。勝てば全て上手く回るのだろうか。このあたりは、よく分からない。プロ野球は、ビジネスでもある。勝つことが最優先ではない。どのように勝つか、いかに勝つか。この側面が必要。しかし、勝たなくてはダメという一面もある。
 
 阪神との文化の違いもあるだろう。
 
 しかし、今シーズンの補強は、なりふり構わず札束の威力を持って獲得している。これで、本当に良いのだろうか。
 
 優勝と視聴率。どちらも追いかけることなのだろうが、選手が育たないというデメリットが見え隠れする。
 
 組織の全体最適と近々の最適化と両方の視点が欲しいところだが、やはり巨人の文化は、近々の最適化が重要なのだろう。
 
 広島と巨人の考え方の違いが明らか。どちらが、良いのかは分からない。
 
 しかし、これほどまでの文化の違いで、ドラフトで入団が決まる選手というのも不思議な仕組みだ。
 
 よくプロ野球界に就職するのだというが、当たり外れの部署があると言うことなのか。FA権が騒がれるのもよく分かる。外資系企業に転職(メジャーにFA)という流れも止まらない。
 
 でも、そんな巨人が来シーズンどんな勝ち方をするのか、どんな予想外なトラブルが発生するのか楽しみでもある。すんなり、買ってしまうほうがしらけてしまう。何かがあってほしい。
 
 そんなことを考えながら、来シーズンの巨人が気になってしまっている。







2007年12月22日

忘年会もたまにはいいかも


 この時期は、忘年会シーズン真っ盛りの方も多いはず。小生の場合は、それほどの予定も無く、週に1回くらいあるかないかの頻度です。クライアント様、お客様との忘年会はなく、同業や同僚と少人数でお酒を囲む機会を予定しています。
 
 先日は、今シーズン初めての忘年会に参加。数年前の同僚で、今は別々の会社で頑張っていられるメンバー3人に小生が合流して4人。渋谷の韓国料理屋さんにて、ビールとマッコリで乾杯でした。
 
 皆、変わらないですね... そして、第一線で活躍されている方々なので、パワーがみなぎっている。まさに、リフレッシュできる忘年会。
 
 昔話に、今の話を交わり、話が盛り上がる。みんなの健闘を称えながらのお酒がさらにおいしい。失敗談や達成感の話は、まさに刺激的。
 
 今の同僚でもなく、知らない間柄でもなく、お客様でもない、まさにニュートラルな仲間。仲間と言うと大変失礼な大先輩から、20歳代までの4人の数時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。
 
 さらに、来年の健闘を誓いつつ、また来年末の再開を約束した。
 
 小生の今年もよくやってきたという満足感とまだまだ達成していない部分の反省をこのときだけ振り返り、すぐに忘れて来年も頑張ろうと思えるまさに忘年会となった。
 
 これからの忘年会もまた違った印象や感触の会となるでしょう。まだ今年は終わらない...






2007年12月21日

朝9時に間に合っちゃう


 現在、内部統制のセミナーを開催していますが、青山のセミナー会場には9時に着くようにしている。普通じゃんとお思いでしょうが、前日は、大阪出張の予定なので、朝一番の新幹線に乗って、新大阪から品川を経由して外苑前まで出勤ですのである。
 
 前の晩、遅く新幹線に乗って自宅に帰って朝9時に外苑前に行くか、前の晩は大阪に泊まって朝一番の新幹線で移動するか、意見が分かれるところでしょう。
 
 小生が大阪で泊まる理由は、大阪に仕事がこなせるという意味合いが大きい。夜移動して、夜遅く家に着いて、朝出勤するパターンでは仕事をこなす時間が取れない。新幹線の中で仕事は出来るが、集中できない環境であることは間違いないし、インターネットにつながりにくいという面もあり効率は悪い。 
 
 そうであれば、大阪にてホテルにじっくり仕事をこなして、朝一番の新幹線の中で寝ながら移動する方が時間を有効に使えるのである。 
 
 朝6時の新幹線に乗ると言うことは、毎朝ブログをアップする時間を考えれば、5時前に起床してブログをアップしながら仕度をすることになる。
 
 朝9時に東京に着けるのであるが、凄いこと。朝一番の新幹線は、結構混んでいる。行動範囲が、広がっていることでもあるが、まさに恩恵を受けていることを感じる。
 
 大阪と東京は、交通費を考えなければ通勤圏内ということなのだ。







2007年12月20日

師走


 お坊さんが走り回る(師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる)月と呼ばれるが、まさに小生も駆けずり回る月となっている。
 
 こんなに外を駆けずり回る日々を送ろうとは、数ヶ月前の予想をはるかに超える。既存のコンサルティング案件に、新規の営業、内部統制セミナー運営実施、業者調整... そして、忘年会。(最近は、忘年会をやめて新年会を行う企業やケースが多くなってきたと思う。)
 
 今や、携帯電話とモバイルPCとインターネットカードが泣ければ今のビジネスは成立しない。メールや携帯電話があれば、小生がどこにいるのかを知られずにビジネスが進行できる。まさか、新幹線の中や大阪から電話やメールをしているとは気づかないだろう。
 
 一つ、気になることは、事務所に電話しても不在であることと携帯に電話を頂いても80%は出ることができないこと。会議中や電車など移動中の場合がほとんどのため、携帯に出ることが出来ない。そういうこともあり、携帯は音の鳴らさず、振動にしている。
 
 ただ、着信が合った場合、すぐにコールバックすることで対応している。メールの場合も、どこでもPCを広げてメールで返信することが出来る。メールの場合は、特に違和感のない程度のレスポンスで返しているので、小生の場所は意識させていない。
 
 こんなスタイルのため、お客様での打ち合わせが終わると、携帯で着信とメールをチェックを行い、必要があれば近くの喫茶店やファーストフード店に駆け込む。
 
 事務所に帰れるのは、週に数回、数時間。このときは、出張清算や経費清算などの事務処理に追われる。郵便物のチェックや請求書の支払い手続きで忙殺される。
 
 こんな小生に、こんな状況に、うれしく感じることも、頼もしく感じることも、大変だと感じることも、不安に感じることもある。複雑な心境。
 
 しかし、平日は、そんな心境に浸る暇もない。こんなことを考えるのは、休日か、夜寝るときくらいだ。
 
 目の前のことを追い続ける12月。動けば動くほど、また新しいビジネスチャンスが生まれてくる。
 
 来年は、少しは笑える瞬間を増やしたい。そうしたいからこそ、今は走り回る。
 
 課題を作っては達成し、達成しては見つける。そんな日々を送っています。






2007年12月19日

監査難民 来年のキーワード?


 来年は、J-SOX法内部統制元年。4月の前後では、金融商品取引法、J-SOX、日本版SOX法、内部統制というキーワードが、世間を駆け巡るのではないかと思っています。
 
 その中のひとつに、「監査難民」というキーワードが出てくるのではないかと思うんです。現在、上場企業の多くは、J-SOX法内部統制構築段階の最終局面にきているのではないでしょうか。中堅以下の上場企業では、いまだ文書化の目処が立っていないという話も聞かれます。
 
 理論上は、2008年4月からは、J-SOX法内部統制の運用フェーズに突入します。今まで構築してきた文書化やルールをもとに、運用しているかどうかを毎年チェックすることになります。
 
 簡単に「チェック」「管理」と言いますが、非常に複雑で、多岐にわたる内容であることを知る企業は多くありません。なぜなら、J-SOX法内部統制の運用は、実施している企業が今現在ないからです。法律が施行されていないのですから、当然です。
 
 「チェック」というキーワードには、評価や監査というものが含まれてきます。しかし、内部統制監査のノウハウを持っている企業は大企業に限られるでしょう。多くの企業で監査でぶち当たるのは、監査人が被監査部門のメンバーであってはならないということです。
 
 これは、IT部門の監査は誰が行えるのか? 経理部門、経営企画部門の監査は、誰が行えば良いのか? という壁にぶち当たるでしょう。このままいけば、監査難民になってしまう危険性がほとんどの企業には存在するのです。
 
 また、4大監査法人を除く監査法人や内部統制コンサルティング会社にも、そのノウハウがないというのが事実ではないでしょうか。
 
 直前になって困るよりも、今から課題や問題点を把握・実感して対策を打つことの効果は絶大だと思います。運用は、毎年続きます。1年でも早く手を打つことが、効果を最大限にします。
 
 ぜひ、内部統制の運用について、情報を収集してください。
 
SFJソリューションズの内部統制運用支援ビジネス
http://www.search-firm.co.jp/it/pdf/unyoshien.pdf
 
内部統制運用フェーズ実践会得セミナー
http://naibutosei-unyo.jp/seminar







2007年12月18日

「音声認識データを保存する十分な空き領域がない」というエラー


 小生は、MS-Wordをあまり使わない。よく表計算はExcel、文書はWordというが、実際小生の場合文書もExcelを使ってしまう。WordよりもExcelの方が、頭に描いた状態に文書をしやすいと思う。これも、小生だけの問題と思うが...
 
 そんな中でも、Wordを使っていると、「音声認識データを保存する十分な空き領域がない」という意味不明のエラーメッセージが出てくることがある。これが全く持って意味不明なのだ。音声なんてつかっていないのに... ときどきだが、このエラーメッセージが出てくるので、やっかいだ。だからWordは使わない。
 
 しかし、クライアント様から問い合わせを受けてしまうと、完全無視とはいかなくなる。日頃の疑問の解消も意味を含めて調べてみることにした。
 
 どうも、このエラーが出るのはWord2002/2003のバージョン。しかも、エラーが出る状況の条件として、マイクが有効になっていることだという。
 
 どうもWordのオプションの中に、言語データを埋め込む機能があるようだ。さらには、自動バックアップ機能が有効になっていると作業している最中でもエラーが出てくる。
 
 その原理が分かれば、その対処方法も分かってくる。Wordの[ツール]-[オプション]メニューを開いて、保存タブの中の「言語データを埋め込む」のチェックを外すことで解消される。
 
 しかし、この作業は、文書ごとに行わなければならない。つまりは、初期値は、「言語データを埋め込む」ことになっている。
 
 では、この初期値を外すにはどうすればよいか... これは少し面倒くさいが、以下の手順を行えば初期値で「言語データを埋め込む」ことはしなくなく。
 
 [CTRL]キーを押しながらWINWORD.EXEをダブルクリックして、Word 2002/2003をセーフ・モードで起動する。そして、[ファイル]-[開く]メニューを選択し、C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Templates\フォルダの「Normal.dot」を開く。
 
 この状態で、、[ツール]-[オプション]メニューを選択し、[オプション]ダイアログの[保存]タブを開き、[言語データを埋め込む]のチェックを外す。これで、「Normal.dot」を上書き保存する。
 
 しかし、面倒くさい... クライアント様には手順書を添えて回答した。






2007年12月17日

今年もあと半月 2007の振り返りと2008年展望


 2007年もあと半月になりました。昨年の今頃、「個人的 2006年の振り返り と 2007年展望」というタイトルで総括していましたので、2007年も同様に振り返りと2008年の展望をしてみたいと思います。
 
 2004年 変化の年
 2005年 資格の取得の年
 2006年 挑戦の年
 そして、去年は今年を「2007年 発展の年」と位置付けていました。
 
 正直に振り返ると2007年は、発展の年だったと思います。新しいビジネスを立ち上げ、軌道に乗せ、安定させ、さらに新しいビジネスのタネを蒔き続けてきた年です。
 
 去年の今頃には実感できなかった充実感も責任感も今は持ち続けられています。当時の構想に対し、行動し、実現し、発展させてきました。しかし、ここには満足感はあっても達成感はまだありません。
 
 となると、来年2009年は、「達成の年」にしなければならないと思うようになりました。
 
 来年、達成を実現するには、目標値、計画値を設定しておかなければならないでしょう。今現在、来年行動に移そうとしているビジネスを数値化しなければならない。単に、目標を追うだけでなく、評価できるように数値で表現しておかなければなりません。
 
 年末年始の課題は、この数値化設定作業をまず行うことです。そして、来年その数字を達成することに邁進していきたい。
 
 小生自身、今年は本厄の年でもあった。今のところ、大きな怪我もトラブルもなく、非・厄年=飛躍年だったように思う。
 
 来年は、後厄。きっちり厄を撥ね退けたいとも思う。
 
 さあ、2007年末に向けてラストスパートです。






2007年12月16日

日本の銃


 最近、銃による事件・事故のニュースが相次いでいます。日本で、世界で...
 
 この銃の事件・事故は、被害者だけでなく、世間の人たちの心を悲しみと不安、恐怖で打ち抜いてしまう。そんな気がします。
 
 佐世保の銃乱射事件。亡くなった方、そのご遺族、怪我をされた方、そのご家族、現場にいた方の心には消え去ることのない傷跡を残します。
 
 さらに、犯人の自殺という結末。そして、少しずつ明らかになりつつありますが犯行動機などを伝え聞くとやり場のない怒りを覚えます。
 
 目黒区五本木の銃暴発事故。2歳の子供が撃たれて死亡。報道では、5歳の子供が引き金を引いた可能性があると聞いた。亡くなった子供に、撃ってしまった5歳のお兄ちゃん。そして、銃の管理不届きのお父さんに、ご家族。誰でも深い悲しみに陥る。
 
 これらの報道を目にすると、小生の心も痛む。
 
 アメリカなどの銃乱射事件も後を絶たない。単なる事件・事故では済まされない。
 
 銃刀法は、所持を原則禁止しているが、狩猟や鳥獣駆除、クレー射撃に使用する目的に限り、都道府県公安員会の許可を得れば所持を認めている。06年末現在、全国で所持が許可されている猟銃は30万5179丁。いったん許可を受けても、3年ごとに講習を受けて更新する必要があるが、更なる徹底と見直しがあってしかりではないだろうか。
 
 身の回りに銃が存在する世の中を受け入れなければならないのだろうか。
 
 突然、不可抗力によって運命が変わってしまうことに、いや運命という言葉を使わざるを得ない状況を強く、強く憤りを覚えます。






2007年12月15日

****クダサイ どう書けばよい?


 知り合いの小学生の先生から、クイズを出された。「****クダサイ」をどう書くかという問題。
 
 以下のカタカナの クダサイ を ください or 下さい に書き直せ。

・このノートをクダサイ
・ここを直してクダサイ
・電話をかけてクダサイ
・おつりをクダサイ
 
 前もって言っておきますが、漢字でもひらがなでもどっちも正解であるということですが、ここは、書き分けるとしたらという意味で考えてください。
 
 クダサイに2つの意味があるというところまではたどり着いたのですが、書き分けは自信がありませんでした。二者択一で正解しましたが...(笑)
 
 正解は、
・このノートを下さい
・ここを直してください
・電話をかけてください
・おつりを下さい
 
というのです。
もらうという意味では、下さい。
動作を要求する意味では、ください。
が彼の説明。
 
 信憑性は疑わしいが、学校の先生なのでなんらかの指示があったのだろう...
 
 どうでもいいことだと思うが、知ってしまうとそれ以来きちんと書き分けている自分が悲しいやら頼もしいやら... です。







2007年12月14日

挑戦!


 今、縁あってあるお客様に提案活動を行っています。非常に壮大はプロジェクトです。本当に、運と縁で今の状態があるのですが、小生の使命は、プロジェクトに必要な登場人物を集めてくることなのです。
 
 そもそも、お客様と最初にお打ち合わせさせていただいた際に、プロジェクトの概要をお伺いしました。全てを小職1人、もしくは弊社1社でまかなえるものではないことを理解したんです。 
 
 正直、弊社では受けられませんと正直にお答えすべきかとお打ち合わせしている最中にも悩み続けていました。しかし、せっかく名もない弊社、小生にお声をかけていただいたこともあり、今の構想について少しでも現実化させ、可能性を高めるために、方向性を示す提案を1週間で行う約束をしました。正直、半分はギブアップするかもしれないと思いながら...
 
 まずは、相談できるビジネス上のパートナーや友人に電話で相談するところから始めます。 
 
 それと同時に、インターネットで情報収集。関連するキーワードをとっかえひっかえしながら、少しでもヒントになるページや会社のサービスのページを集めていきます。
 
 少しでも関連する、関係するかもしれない会社には、WEBで問い合わせをしてみます。友人からは、力になっていただけそうな会社、ご担当者をご紹介いただきました。
 
 そんな中、次の約束のお打ち合わせには、何とか途中経過ですが話をつなげらると思えるようになり、正直に調査した結果や実現化の構想をご説明することにしたんです。これで、小生の役目を終えても良いと思いながら...
 
 この1週間の成果が認められたのか、この後どう関わっていけばよいのかという話題にもなりました。ざっくばらんなお話をする中で、小生がお客様側の一員となって、アドバザー、サポーターという役目で関わっていくというストーリーを描けるようになり、引き続き調査を続行の依頼を受けたのです。
 
 正直、予想外の経過ですが、お客様の一員として社外CIOやアドバイザーとしての業務は、小生の最も得意とする形態でもあり、実績もあるところから、非常に興味を持って、モチベーションを上げて”挑戦”のプロジェクトに取り組み続けることになったんです。
 
 大手のお客様で、大きな壮大なプロジェクトの”核”になる部分への参画に、不安とやりがいと充実感と危機感を感じながら、形になるよう精一杯取り組んで行こうと思っています。
 
 まさに、縁と運の賜物です。






2007年12月13日

予想外、予定外の連続


 ビジネスとは、計画通り、想定通りには進まない。時として、トラブルや誤解、ミスなどが生じるもの。問題は、予想外、予定外を無くすのではなく、どう対処していくかだと思うのである。
 
 よくあっては困ることだが、クライアント様にご請求したお金が入金予定日に入っていないことがあった。いつもきちんとお支払い頂いているのに、なぜだろうと不安にかられる。そして、どう催促しようかと悩む。メールにしようか、電話をかけるか、直接お会いしたときに相談するか、経理から連絡を入れてもらうか...
 
 何か怒っているのか、ただの勘違いか、相手のミスか、当方のミスか... さまざまな想いが頭をよぎる。
 
 契約を切られてしまうのか...それとも、笑い話で済むのか... まさに、頭にさまざまな状況がよぎる。
 
 まずは、メールで状況を説明することに。そして、数日後、直接お会いした際に相談することにした。
 
 特に、怒っている様子もない。「すみませんが...」と切り出してみる。先方で調べてもらう。どうやら、請求書がないというのが事実らしい。
 
 確かに請求書はお送りしている。送らなかったということはない。ただ、紛失してしまったのかもしれない。そこで、追求はせずに請求書の再発行を行うことでお支払いをしていただくことにしていただいた。
 
 まさに、ほっとした瞬間である。
 
 それ以外にも、契約締結寸前でSTOPがかかり、なかなか進まない状況にも陥った。最終的なGOが出ないのである。担当者間では、すでに調整が済み、人員体制もそろえながら、契約を待つのみ。しかし、先方のさまざまな状況が絡み合い、なかなかGOが出ない。
 
 1ヶ月、2ヶ月と過ぎていく。当方の人員体制の維持が難しくなり、一旦当方のプロジェクト体制を解散する。そんな中、契約できそうだという連絡が入る。こうなると新しい人員を揃えなければならない。
 
 まさに、悪戦苦闘だ。契約の時期、状況を見ながらも、契約を前提とした準備は欠かせない。まさに、ぎりぎりの調整。
 
 何とか、スタートできそうだ。
 
 最後に笑い話になればいい...すればいい...
 
 しかし、頭の中、心の中はまさに嵐吹き荒れる状態。一気に過ぎ去って、台風一過になってくれればすべてよし。
 
 楽な商売はない! と肝に銘ずる。






2007年12月12日

振り替え休日は、順延する!?


 この時期になると、グループウェアの来年の休日のセットアップという作業が発生します。最近は、ハッピーマンデーが施行されたせいもあり、慎重に休日を設定することになりますが、2008年5月6日(火)が、休日なんです。この日がなぜ休日なのかがよく分からない。
5月3日(土) 憲法記念日
5月4日(日) みどりの日
5月5日(月) こどもの日
5月6日(火) ????日
 
 来年から5月6日が祝日になったのか? それとも、振り替え休日が2日連続して順延になるのか?
 
 ここは、やはり理由を追求せねばと思い、ネットで調べてみることに。
 
 すると、平成19年1月1日施行の改正祝日法に行き当たります。その中に、『「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。』と書かれていました。
 
 4日みどりの日が日曜日なので、翌日が振り替え休日になるが、5日も祝日なので、その翌日の6日が休日となる論理。
 
 つまり、5月6日は、振り替え休日なのです。
 
 これによると、2009年のGWは、5月3日(日)の憲法記念日の振り替え休日が、5月6日(水)になる。
 
 振り替え休日の順延が正解だったようだ。
 
 一つ、他人に自慢できる雑学・情報が入手できた。  カナ?






2007年12月11日

内部統制は、構築から運用へ


 弊社主催のセミナー「内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー」の第一日を迎えた。今企業はまさに、J-SOX法対応内部統制の構築、突き詰めれば文書化作業の真っ盛りである。セミナー参加者に聞いてみても、文書化のスケジュールがまだ引かれている。4月には終わりそうにないという声も聞こえてくる。
 
 しかし、時間は無機質に過ぎていく。構築フェーズで作り上げたルールや文書を有効化するのも形だけのものにするのも”運用”の仕方にかかっているのだ。
 
 しかし、日本では、J-SOX法対応内部統制の運用を知る人は少ない。なぜなら、今現在日本でJ-SOX法対応の内部統制を運用している企業は、一つもないから。まだ、始まっていない制度の運用を語るには、米国や韓国などのSOX法先進国の情報、事例を参照するしかない。
 
 弊社も韓国SOX法(K-SOX法)を参考にしている。米国、韓国での運用の実態や問題点、そこから生まれたツールなどを取り入れている。そこから、今知っておいていただきたい情報をセミナーの形式で公開しようとしているのだ。
 
 もちろん、セミナーが主体のビジネスではない。運用フェーズで行き詰るであろう、対応が難しいであろうポイントをサポートするビジネスに結びつけるのが目的である。しかし、よくある営業セミナーではない。”実践会得セミナー”なのだ。
 
 運用フェーズと言えば、”管理”、”運用”、”評価”などという動作を表す言葉が出てくるが、具体的に、詳細に、正しい”管理”、”運用”、”評価”を知る人は少ない。さらには、その”管理”、”運用”、”評価”が非常に工数がかかり、複雑で、大変な作業であることを知る人はさらに少ない。
 
 ほとんどの内部統制コンサルティング会社ですら、運用の実態を経験していないのだから、知れるわけが無いのだ。
 
 運用をしかたを知らずに構築している。これが、現実。すると、必ず運用を始めたときに、大きな壁にぶち当たる。しかし、それを突き破らなければならない状況だけに、またさらに多くのお金をかけるか工数をかけるしかないのだ。
 
 1年でも、1ヶ月でも1日でも早く、J-SOX法内部統制の運用を知ることが重要なのだ。本セミナーでは、この運用を事細かに、具体的に深堀し、実際にワークショップ形式で進めていくセミナー。つまりは、運用をいち早く体験していただくことで、問題点や管理ポイント、課題を実を持って知っていただくことになる。
 
 ぜひ、内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナーにご参加頂き、内部統制の運用を体験してください。
 
内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー
http://naibutosei-unyo.jp/seminar/







2007年12月10日

自信と不安


 ビジネスとは、長い間一つずつ一つずつ積み上げて、ようやく育っていくもの。しかし、気を抜けば、あっという間に崩れ去ってしまうこともありうるもの。特に、最近のニュースでは、このあっと言う間に崩れ去る会社を多く見るようになった。
 
 小生のビジネスも長い間3歩進んで2歩下がりながらも、何とか今やってこれてきている。
 
 過去を振り返れば、いろいろな成功と失敗の繰り返しであり、その上でに今があると思えばよくやってこれたと思うときもある。そういう意味では、何とかやっていけるという自信も自覚しないではない。
 
 しかし、そんな自信も将来のことを考えると、不安に覆われる。今までも先の不安なくしてやってこれたわけではない。不安も見方によれば、ビタミン剤の存在かもしれない。
 
 人の考えは、波がある。自信と不安とで、自信が勝って感じるときと、不安が勝って感じるときとでは、結果も違ってくるだろう。
 
 将来の不安も近い将来の不安と遠い将来の不安とでは、圧迫感も違ってくる。
 
 そんな不安がありながらも、結果的にはやってこれたと言う自信が心の奥底に存在する。だから、今ビジネスが楽しいと感じられる。
 
 不安のないビジネスは、暴走しかねない。怖いからこそ、歯止めがかかる。正義が守れる。正直になれる。
 
 不安に負ける瞬間こそが、衰退の始まり。 かもしれない。






2007年12月09日

あの音は何のため?


 この音を聞くと、何のための音なのかといつも思うのです。それは、新幹線のホームや駅で、無意味に(?)連続して鳴る音。ピーーーーン ポーーーーンという音。特に、新幹線などのホームや駅、JRのホームや駅でよく聞こえるもの。
 
 いったい何のための音なのか...?
 
 ついに、パソコンの前にいるときにそのことを思い出したので、ネットで調べてみることに...
 
 すると、どうも「誘導チャイム」或は「盲導鈴」と呼ばれるもので、友人改札口の存在や階段を視覚障害者に知らせるものらしいことが分かった。
 
バリアフリー新法で加速する「音サイン」の普及
http://www.news.janjan.jp/living/0702/0702190309/1.php?action=tree
 
 うむむ、あの音で、階段や改札口を知らせていたのか... 音の方向に進んでいけば、階段にたどり着くということらしい。
 
 静かな駅では、非常にピーーーンポーーーンを響き渡る。うるさいなぁと思ってはいけない。(正直、小生は思っていた...反省)
 
 疑問が一つ解消された。






2007年12月08日

ネットは便利だなぁ...


 先日、息子と行く遊び場所に困り、新しい場所を探そうとググッてみた。狙いは、スーパー銭湯。息子と行って小生自身も癒されるのはお風呂なのだ。現在のお風呂の手札は、「大江戸温泉物語」「家の近くのスーパー銭湯」の2枚。それ以外は、小学生に満たない息子と一緒では楽しめないところが多く、手札にできていない。
 
 そこで、近くて、遊べるお風呂があるところを新たに探すことにしたのだ。
 
 キーワードは、「東京 スーパー銭湯」。ヒットしたものを良く見てみる。
 
 すると、一つ気になる施設が... 二子玉川の「瀬田温泉 山河の湯」! 
 
 何が気になったのかというと、子供のあそびばファミリーパックと書かれているところ。
 
 温泉だけではなく、子供が楽しめる何かがあるということだろう。早速、WEBをさらにクリックして進んで調べてみる。すると、隣接施設だが、こどものあそびばピアレッテというものがあるらしいと言うことが分かる。
 
 写真がいくつか掲載されているが、まさに子供の遊び場の様相。よくある、子供の遊び場の提供サービスらしい。青山のこどもの城のようなものだとそのときは理解した。
 
 温泉と一緒のパック料金があるので、それを目当てに早速行ってみることにした。
 
 結果は、大成功!! 息子は、狂喜乱舞してピアレッタで遊びまくっている。その勢いに小生も付き合わされてしまうが、これもまた楽しい。(何回も続くようだと辛くなるのだが...)
 
 大汗をかいて跳びまわる。服を脱がせて遊ばせる。その後、温泉に入れると言うこともあり、気兼ねせずに遊ばせることができた。
 
 温泉の特徴は、水着着用で男女が一緒のお風呂に入れるところがあるということ。WEBでの予習をしていたので、物は試しと水着を持参した。露天の大きなお風呂には、家族連れで賑わっていた。
 
 まさに、大きな施設で大きなお風呂を満喫できる。ゆっくり時間をかけてお風呂を楽しめるところだった。 
 
 帰りに、二子玉川駅構内のたこ焼き「くくる」を堪能して家路に着いた。
 
 まさに、3枚目のお風呂のカードを手に入れた気分だ。







2007年12月07日

万能細胞 から...


 ノーベル賞級の研修の成果と呼ばれている万能細胞。何でも人の皮膚から、4つの遺伝子情報を組み込むことで、あらゆる細胞に変化するものだという。
 
 その原理は小生ごときに分かるはずもない。
 
 万能人間、万能社員、万能サラリーマン、万能職人なんてことを考えてみる。あらゆる環境や状況に合わせられ、きちんと成果を生み出す者。そんなビジネスのスーパーマンは、どんな4つの要素を与えればできるだろうか...
 
 経験、知恵、ゆとり、努力...
 
 決断力、情報収集力、情報発信力、分析力...
 
 運、縁、目標、夢...
 
 勉強、努力、工夫、対話...
 
 電車の中で、新聞記事を読みながら考えてみた。しかし、どれもしっくりこない。
 
 このままでは、せっかく考えたのにブログに書けない。でも、せっかく考えたので書いてみた...
 
 万能人間、万能社員に育てる4つのエッセンスが発明されれば、これもまたノーベル賞ものだろうな...
 
 自分自身は、万能人間でありたい、そうなりたいと思っていることを確認して電車を降りたのだった...






2007年12月06日

「日本内部統制研究学会」設立


 内部統制が本格的に運用フェーズに入る。2008年4月がまさにスタートライン。上場企業では、構築・導入を佳境を向かえあわただしい日々を送っていることでしょう。
 
 そんな中、内部統制やコーポレート・ガバナンス、リスク管理に関わる研究者や公認会計士、弁護士、監査法人などによる「日本内部統制研究学会」が12月8日に設立されるというニュースを目にしました。
 
「日本内部統制研究学会」設立へ、八田進二氏も発起人に
http://www.atmarkit.co.jp/news/200712/04/ic.html
 
 「わが国における内部統制に関して、理論と実務の両面から建設的な議論を展開するための中核組織」の位置付けとあります。今後、内部統制に関する指針や実例、事故情報などが発信されていくのではないかと期待しています。
 
 企業の生命線ともいえる内部統制の本格スタートに際し、有効な情報の発信や検討機関になっていただけるのではないかと思い、注目しています。






2007年12月05日

内部統制 運用フェーズのサービス構築


 現在、いくつかの企業と提携しながら、J-SOX法対応内部統制の運用フェーズ、特に2年目以降に焦点を合わせたサービスを作り上げています。
 
 今多くの上場企業は、内部統制の構築・導入フェーズにあり、2008年4月からは、初年度適用フェーズとなります。2009年3月末時点で有価証券報告書と共に、内部統制報告書を提出しなければならず、1年単位で、内部統制の有効性評価を計画・実行・評価・対応をこなしていかなければなりません。
 
 2年目以降では、作り上げた内部統制のルールの整備評価もしなければならなくなります。また、内部統制のルール(コントロール)は、多くの現場の部署に管理されていきますが、その全社としての管理方法については、まだ知られていないところです。
 
 私たちは、お隣の韓国のSOX法導入を参考にして、先行事例を研究し、必要なサービスの提供を構築しています。
 
 その柱が、「内部統制体制維持サポート」「内部統制内部監査サポート」「内部統制運用ツール導入」の3つです。
 
 特に、内部監査という重要なファクターをアウトソーシング、人材派遣・紹介、研修・教育などの通じて実のある、実効力のある内部監査を実現するためにサポートを行います。
 
 また、内部統制の有効性評価を行う体制を構築する、維持するためのサポートを行います。1年という期間で、毎年、計画、整備評価、運用評価、不備への対応、報告書作成をこなさなければなりません。
また、多くのコントロールを管理しなければなりません。現場の部門に依存度が高くなりまし、多岐に分かれた管理単位をどうやって全社管理していけばよいのか... 日本の企業の多くでは、その分野までまだ考えが及んでいません。
 
 内部統制の2年目移行の運用フェーズは、企業が上場している限り、存続している限り、延々と続く業務である。この2年目以降の運用フェーズの効率化、効果的な運用こそが内部統制の本当の意味の核なのです。
 
 そのため、現在、サービスを紹介するためのWEBやセミナーを企画しています。セミナーは、12月から毎月開催していきます。WEBももうすぐ公開できる状態です。
 
 ぜひ、内部統制に携わっていらっしゃる方、ご興味のある方は、セミナーからお目を通していただければ幸いです。
 
内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー
無料のガイダンスセミナー(2時間)と有料のワークショップを通じて運用フェーズを体験会得できるセミナーの構成です。
http://www.search-firm.co.jp/it/icseminar/index.html






2007年12月04日

みんな野球小僧 星野JAPAN


 野球日本代表!! 北京オリンピック出場権獲得 おめでとうございます!!
 
 しかし、選手一人ひとりのガッツプレーにハイタッチ、拳骨タッチ。
 
 ファインプレーした後の歓喜、一つひとつ真剣に丁寧なプレー。
 
 TV解説の古田さんに東尾さんの熱狂解説。
 
 みんなみんな、野球小僧!
 
 勝ったから言えることかもしれませんが、野球って面白い!!
 
 TVを観ながら、まさに一緒になって戦った。そして、勝った。
 
 星野監督! 最高だよ。熱いよ!!
 
 出張先のホテルで、一人TVで応援し、一人祝杯をあげた。
 
 やっぱ、野球っていいよなぁ...






2007年12月03日

2つの謝罪 龍と亀


 横綱朝青龍関と亀田大毅選手の2つの謝罪。同日の行われたこともあり比較して報道されていました。比較されることで、良しとされる朝青龍関の謝罪会見に対して、不満が残る亀田大毅選手の謝罪会見というのが大方の世論と報じているようです。
 
 どうしても、亀田家の言葉や態度に注目してしまいますね。さすがに、謝罪会見でも今までと同じような口調では、更なる反感をかってしまうことは致し方ないところ。こうなると、亀田大毅選手の復活は、真の実力が伴わないと、見向きもされないのではないかと思うところです。亀田家の言動が、犬の遠吠えに聞こえてしまうと価値はなくなります。そうならないために、実力を見せ付けなければならない復活ロードの関所があることを感じます。
 
 それよりも、2つの謝罪会見で気になる点が...
 
 どちらも誰に対して、何を謝罪しているのかがよく分からなかったこと。「お騒がせして申し訳ありませんでした。」とたしか、2人ともこのような謝罪を最初にしていたと思います。
 
 騒がせたことが問題だったのでしょうか?
 
 相撲ファン、休んだ巡業先の関係者、親方、協会...
 
 チャンピオン内藤選手、ボクシングファン、JBC関係者...
 
 直接的な原因、問題、関係者をないがしろにして、形だけの謝罪という印象が拭えなかったのは、この直接的な謝罪が無かったからではないでしょうか。
 
 そして、もう一つ。この謝罪会見とプロデュースしている人がいるのかいないのかということ。この位大きな謝罪会見で、さらに問題発生からかなり時間が経過しているので、準備万端な会見ができただろうにと思うのです。
 
 朝青龍関の会見では、一部そのような準備が垣間見れた気がしますが、亀田大毅選手の会見は、さすがにお粗末と言わざるを得ない結果・効果になっています。
 
 株を上げた興毅選手に比べ、若輩者であることを差し引いてもお粗末な内容に、なぜこんな会見しかできなかったのか周りの人たちの協力の無さを感じてしまいます。
 
 ピンチはチャンス。にさせる可能性があるのに、ピンチを窮地にさせてしまった感がある亀田陣営。
 
 そんなことを、週末のニュースフラッシュで感じています。






2007年12月02日

やっぱり気になるスポーツ報道の悪い癖


 どうしても、気になる表現が使われている。野球ニッポン代表が台湾で、1枚の北京オリンピック行きの切符をかけた総当たり戦が行われている。
 
 日本の強敵、韓国と台湾。この3つ巴の戦いは、手に汗握る非常に興味ある戦いを期待している。
 
 そんななか、こんなニュースを見た。
 
韓国痛い 抑えのエース離脱
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000002-spn-spo
 
 気になるというのは、「日本にとっては朗報といえる。」という表現。
 
 韓国の抑えのエース呉昇桓(オ・スンファン)が、右ひじ痛のため登録メンバーを外れたことに対する表現だが、怪我したことが朗報とはいかがなものだろうか。
 
 読んでいて、違和感を覚えるし、不愉快にも感じる。
 
 朗報だなんて軽々しい考えだと思う。怪我は事実として伝えるだけにして欲しい。
 
 このような議論は、オリンピックの際にも話題になったはず。
 
 大きな大会、戦いだけに、また再現、再燃するのはよして欲しい。正々堂々、闘う。そのときの状況、ベストを出して...
 
 非常に残念な報道だと思う。(内容も表現も)






2007年12月01日

子供の何でも券、お手伝い券


 娘と息子が手書きの「何でも券」「お手伝い券」を作ってくれた。回数券になっている。
 
 思い起こせば小生も小学生の頃だろうか、お手伝い券を作って親に渡した思い出がよぎる。
 
 どう対応すればよいだろう... お手伝いと言っても正直思い浮かばない。「あっちに行って」と何でも券を渡せば、子供はがっかりするだろうし... 冗談が通じる相手でもない...
 
 後でねと言って、しまいこんでしまうのも子供の期待を裏切ってしまう。やはり、もらった直後に使うこと。そしてその一部を「後でも使うね」と言って使い切らないことが最善の対応だろうか。
 
 小生の場合は、肩たたきとマッサージをお願いする。10回も叩けば、子供は飽きる、マッサージと言って、背中に乗って歩いてもらう。
 
 これもまた、気持ちが良い。子供もお手伝いをしている気分になっているのか、プロ意識を持って取り組んでいるようだ。
 
 残った券を子供に見せるようにして、引き出しにしまう。券というならば、いつでも使えると言うことなので、使い切らない方が良い。期待値を持たせて引き伸ばす。明日になれば、子供は券のことなんて忘れてしまうことが多い。
 
 券を作って、渡した瞬間の子供の意欲や感情を大切にしたい。小さい頃の小生が感じたことを同じように感じるだろうから... 

 
 みなさんは、子供の何でも券、お手伝い券にどのように対処していますか?
 







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