WBI コンシェルジュのブログ
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子供の何でも券、お手伝い券


 娘と息子が手書きの「何でも券」「お手伝い券」を作ってくれた。回数券になっている。
 
 思い起こせば小生も小学生の頃だろうか、お手伝い券を作って親に渡した思い出がよぎる。
 
 どう対応すればよいだろう... お手伝いと言っても正直思い浮かばない。「あっちに行って」と何でも券を渡せば、子供はがっかりするだろうし... 冗談が通じる相手でもない...
 
 後でねと言って、しまいこんでしまうのも子供の期待を裏切ってしまう。やはり、もらった直後に使うこと。そしてその一部を「後でも使うね」と言って使い切らないことが最善の対応だろうか。
 
 小生の場合は、肩たたきとマッサージをお願いする。10回も叩けば、子供は飽きる、マッサージと言って、背中に乗って歩いてもらう。
 
 これもまた、気持ちが良い。子供もお手伝いをしている気分になっているのか、プロ意識を持って取り組んでいるようだ。
 
 残った券を子供に見せるようにして、引き出しにしまう。券というならば、いつでも使えると言うことなので、使い切らない方が良い。期待値を持たせて引き伸ばす。明日になれば、子供は券のことなんて忘れてしまうことが多い。
 
 券を作って、渡した瞬間の子供の意欲や感情を大切にしたい。小さい頃の小生が感じたことを同じように感じるだろうから... 

 
 みなさんは、子供の何でも券、お手伝い券にどのように対処していますか?
 






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