WBI コンシェルジュのブログ
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やっぱり気になるスポーツ報道の悪い癖


 どうしても、気になる表現が使われている。野球ニッポン代表が台湾で、1枚の北京オリンピック行きの切符をかけた総当たり戦が行われている。
 
 日本の強敵、韓国と台湾。この3つ巴の戦いは、手に汗握る非常に興味ある戦いを期待している。
 
 そんななか、こんなニュースを見た。
 
韓国痛い 抑えのエース離脱
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000002-spn-spo
 
 気になるというのは、「日本にとっては朗報といえる。」という表現。
 
 韓国の抑えのエース呉昇桓(オ・スンファン)が、右ひじ痛のため登録メンバーを外れたことに対する表現だが、怪我したことが朗報とはいかがなものだろうか。
 
 読んでいて、違和感を覚えるし、不愉快にも感じる。
 
 朗報だなんて軽々しい考えだと思う。怪我は事実として伝えるだけにして欲しい。
 
 このような議論は、オリンピックの際にも話題になったはず。
 
 大きな大会、戦いだけに、また再現、再燃するのはよして欲しい。正々堂々、闘う。そのときの状況、ベストを出して...
 
 非常に残念な報道だと思う。(内容も表現も)






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