自信と不安
ビジネスとは、長い間一つずつ一つずつ積み上げて、ようやく育っていくもの。しかし、気を抜けば、あっという間に崩れ去ってしまうこともありうるもの。特に、最近のニュースでは、このあっと言う間に崩れ去る会社を多く見るようになった。
小生のビジネスも長い間3歩進んで2歩下がりながらも、何とか今やってこれてきている。
過去を振り返れば、いろいろな成功と失敗の繰り返しであり、その上でに今があると思えばよくやってこれたと思うときもある。そういう意味では、何とかやっていけるという自信も自覚しないではない。
しかし、そんな自信も将来のことを考えると、不安に覆われる。今までも先の不安なくしてやってこれたわけではない。不安も見方によれば、ビタミン剤の存在かもしれない。
人の考えは、波がある。自信と不安とで、自信が勝って感じるときと、不安が勝って感じるときとでは、結果も違ってくるだろう。
将来の不安も近い将来の不安と遠い将来の不安とでは、圧迫感も違ってくる。
そんな不安がありながらも、結果的にはやってこれたと言う自信が心の奥底に存在する。だから、今ビジネスが楽しいと感じられる。
不安のないビジネスは、暴走しかねない。怖いからこそ、歯止めがかかる。正義が守れる。正直になれる。
不安に負ける瞬間こそが、衰退の始まり。 かもしれない。




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