WBI コンシェルジュのブログ
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内部統制は、構築から運用へ


 弊社主催のセミナー「内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー」の第一日を迎えた。今企業はまさに、J-SOX法対応内部統制の構築、突き詰めれば文書化作業の真っ盛りである。セミナー参加者に聞いてみても、文書化のスケジュールがまだ引かれている。4月には終わりそうにないという声も聞こえてくる。
 
 しかし、時間は無機質に過ぎていく。構築フェーズで作り上げたルールや文書を有効化するのも形だけのものにするのも”運用”の仕方にかかっているのだ。
 
 しかし、日本では、J-SOX法対応内部統制の運用を知る人は少ない。なぜなら、今現在日本でJ-SOX法対応の内部統制を運用している企業は、一つもないから。まだ、始まっていない制度の運用を語るには、米国や韓国などのSOX法先進国の情報、事例を参照するしかない。
 
 弊社も韓国SOX法(K-SOX法)を参考にしている。米国、韓国での運用の実態や問題点、そこから生まれたツールなどを取り入れている。そこから、今知っておいていただきたい情報をセミナーの形式で公開しようとしているのだ。
 
 もちろん、セミナーが主体のビジネスではない。運用フェーズで行き詰るであろう、対応が難しいであろうポイントをサポートするビジネスに結びつけるのが目的である。しかし、よくある営業セミナーではない。”実践会得セミナー”なのだ。
 
 運用フェーズと言えば、”管理”、”運用”、”評価”などという動作を表す言葉が出てくるが、具体的に、詳細に、正しい”管理”、”運用”、”評価”を知る人は少ない。さらには、その”管理”、”運用”、”評価”が非常に工数がかかり、複雑で、大変な作業であることを知る人はさらに少ない。
 
 ほとんどの内部統制コンサルティング会社ですら、運用の実態を経験していないのだから、知れるわけが無いのだ。
 
 運用をしかたを知らずに構築している。これが、現実。すると、必ず運用を始めたときに、大きな壁にぶち当たる。しかし、それを突き破らなければならない状況だけに、またさらに多くのお金をかけるか工数をかけるしかないのだ。
 
 1年でも、1ヶ月でも1日でも早く、J-SOX法内部統制の運用を知ることが重要なのだ。本セミナーでは、この運用を事細かに、具体的に深堀し、実際にワークショップ形式で進めていくセミナー。つまりは、運用をいち早く体験していただくことで、問題点や管理ポイント、課題を実を持って知っていただくことになる。
 
 ぜひ、内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナーにご参加頂き、内部統制の運用を体験してください。
 
内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー
http://naibutosei-unyo.jp/seminar/







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