日本の銃
最近、銃による事件・事故のニュースが相次いでいます。日本で、世界で...
この銃の事件・事故は、被害者だけでなく、世間の人たちの心を悲しみと不安、恐怖で打ち抜いてしまう。そんな気がします。
佐世保の銃乱射事件。亡くなった方、そのご遺族、怪我をされた方、そのご家族、現場にいた方の心には消え去ることのない傷跡を残します。
さらに、犯人の自殺という結末。そして、少しずつ明らかになりつつありますが犯行動機などを伝え聞くとやり場のない怒りを覚えます。
目黒区五本木の銃暴発事故。2歳の子供が撃たれて死亡。報道では、5歳の子供が引き金を引いた可能性があると聞いた。亡くなった子供に、撃ってしまった5歳のお兄ちゃん。そして、銃の管理不届きのお父さんに、ご家族。誰でも深い悲しみに陥る。
これらの報道を目にすると、小生の心も痛む。
アメリカなどの銃乱射事件も後を絶たない。単なる事件・事故では済まされない。
銃刀法は、所持を原則禁止しているが、狩猟や鳥獣駆除、クレー射撃に使用する目的に限り、都道府県公安員会の許可を得れば所持を認めている。06年末現在、全国で所持が許可されている猟銃は30万5179丁。いったん許可を受けても、3年ごとに講習を受けて更新する必要があるが、更なる徹底と見直しがあってしかりではないだろうか。
身の回りに銃が存在する世の中を受け入れなければならないのだろうか。
突然、不可抗力によって運命が変わってしまうことに、いや運命という言葉を使わざるを得ない状況を強く、強く憤りを覚えます。




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