今年も年末夜警の当番がきた
毎年この時期は、年末夜警の当番が回ってくる。拍子木を叩きながら、「ひのよーーーじん」と叫びながら(夜なので大きな声は出しませんが)町内をくまなく回ります。
今年は、22日の夜。小生を含めて3名で町内を回る。本当に、くまなく回るのである。あらゆる、全ての道を拍子木を叩き、叫びながら歩き回る。2時間かかる(21時から23時頃まで)大仕事である。
歩きながら気づくことは、町並みが1年の間でガラッと変わっているところ。きれいな家が建っていたり、逆に更地になっていたり...
こんな店が出来たのかとか(夜なのでシャッターが閉まっていることが多いが...)、こんなマンションが建ちそうだとか...
我が町と家でも、家と駅までの道以外はなかなか歩かない。我が町を再発見、再認識できるのが夜警でもある。
夏は、お祭りの神輿や山車で同じように町を練り歩くので、違いは半年程度の期間での変化でもある。
この夜警がが終わると1年が終わる気がする。




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