内部統制運用支援ビジネス WEB公開
日本の上場企業は、来年4月からは、理論上J-SOX法内部統制が構築フェーズから運用フェーズに切り替わります。ただ、中堅企業以下の上場企業では、構築フェーズが完了せず、構築しながら運用を行うという構図にならざるを得ないようです。
日本では、当然ながらJ-SOX法内部統制の運用は今現在始まっておりません。そのノウハウは、SOX法先進国の米国や韓国などのノウハウを輸入して、日本に適用するしかありません。その方法が取れるのは、4大監査法人以外では難しいと言わざるを得ないのです。
4大監査法人以外の中堅監査法人、並びに内部統制コンサルティング会社では、運用のノウハウを持っていないと言わざるを得ないというのが実感なのです。
内部統制の構築は、文書化がメインと捕らえられています。文書化さえ完了していれば、何とか乗り切れると考えられています。しかし、運用フェーズでは、毎年毎年、計画から、計画、整備評価、運用評価、是正、報告の一連流れを遅延することなく、1年で完結しなければなりません。これを毎年毎年繰り返されていくのです。
単に、”管理する”と言っていますが、具体的に誰が何をどのように管理するのか分かっているのでしょうか。その管理が、非常に大変な作業であり、組織力が必要であり、情報の伝達が必要であることをご存知である企業は数が少ないのです。
同様に、”評価する”と言っていますが、具体的に誰が何をどのように評価するのか分かっているのでしょうか。特に、内部監査のノウハウや体制を持っている企業は、少ないのです。
この内部統制の運用支援について、SFJソリューションズは、ビジネスメニューを準備してきました。国内外で500社に導入している内部統制運用ツールをはじめ、内部監査の体制をアウトソーシングしていただける体制を作り上げました。
ようやく、本年中に間に合わせるようWEBサイトを制作し、ようやく公開にこぎつけました。
ぜひ、上場企業の内部統制関係者の方に、ご覧になっていただきたい。
J-SOX法内部統制運用支援。ぜひ、課題と解決策を知っていただきたいと思います。
内部統制運用支援
http://naibutosei-unyo.jp/




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