打ち合わせでのポジショニング
最近は、クライアント様、社内と打ち合わせが大半を占めるようになった。打ち合わせが、業務の主体といってもいい。様々な打ち合わせをしていると、様々な人を見ることができ、様々な印象・感想を持つことができる。
・会議になると、しゃかりきに発言し、イニシアティブを取りたがる人。
・無口になる人。しかし、発言を求めるとしっかりとした意見を述べる。
・必ず、他人に同意を求める人。
・言葉口調が、激変する人。
・話の流れが読めずに、トンチンカンな発言をする人。
・一度発言した内容を(自分の意見、他人の意見を問わず)繰り返し発言する人。
・話しているうちに意見が途中で変わってしまう人。
・もう、議論を尽くしてそろそろ結論を出し終わりにしようとしている雰囲気があるのに、無駄に、無理に話しを蒸し返す人。
・この人が発言すると、周りの雰囲気がガラッと変わる。
・この人が発言すると、みんな心の中で「また始まった...」とつぶやく。
・この人が発言すると、みんな心の中で「なるほど。さすが」とうなずく人。
いろんな人がいますよね。
対外は、ビジネス上の打ち合わせなので、契約が絡むのでそう簡単に排除できないという状況だからこそ様々な人が存在するんですね。
打ち合わせの中で、小生自身どんなポジショニングをすればよいのかを参加メンバー、議題などを参考に決めていくことも多い。小生が主体的に発言しなければならない打ち合わせや、逆に一歩引いた方がいい打ち合わせなど、いわゆる場を読む力も必要。
打ち合わせでのKY(空気読めない)人は、必ずいます。でも、それでもなんやかんやで成立してしまうのだから、おもしろいし不思議だと思います。
やはり、だれかがリードしているだろうし、リードしなければならないんだと思います。




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