韓国の兵役 崔洪万も...!?
日本と韓国、似ているようだが、兵役制度見る限り全くの異文化と言わざるを得ない。
兵役とは、男子は19歳になると全員徴兵検査を受けさせらる。そして病気持ちだったり視力が悪かったり、あるいは太りすぎている人以外は、
全員強制的に軍隊に入隊させられて、軍事訓練を受ける兵役が義務付けられる。兵役に行く期間は、目安として陸軍26ヶ月、海軍28ヶ月、空軍30ヶ月となっています。多くの人は陸軍に入隊します。入隊の時期は19歳から29歳の間で選べますが、兵役を終えていないと就職で不利になるなど社会で「1人前」と見られないため、大学中に行く者が多いようです。もちろん病気などの正当な理由なしに兵役を拒否すると、1年半の刑事罰が与えられます。
兵役免除という制度もあり、
1.健康上の理由
2.1人っ子で死亡すると家を継ぐ者がいない
(本人が稼ぎ頭も含む)
3.外国籍を持っている
4.スポーツなどで、特にめざましい成績を達成
5.高校を卒業していない
がある。
ここでいうスポーツなどで、特にめざましい成績を達成とは、オリンピックで言えば、金メダル相当のようで、ちょっとやそっとでは免除されない。
K-1でアジアナンバー1の崔洪万(チェホンマン 26)も免除されないようで、年内に兵役に就くという報道も流れた。その後、今年の兵役はないというコメントも流れたが、免除ではないようだ。
2年以上も兵役の就いて、日頃の生活環境から脱却しなければならないということは、今の日本では考えられない。このことを、東国原知事は発言したのだろうが、日本にはない考え方だろう。
しかし、2年以上もの間時間を拘束するのは想像以上に大変なことだろう。
日本は平和ボケしているのかもしれない。生ぬるいのかもしれない。それぞれの国の文化の違いを痛感する報道に目を奪われてしい、韓国の兵役について少し調べてみました。




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