WBI コンシェルジュのブログ
WBI とは、Working、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改善、ICT活用の支援・相談役です。                                                                           
home

« 前の記事 | メイン | 次の記事 »


子供たちはお年玉で金銭感覚を身につける


 お正月と言うこともあり、気になる記事をご紹介。
 
お年玉・お小遣いで身につける金銭教育
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/da/14/
 
 一人当たり あげたお年玉は、7639円。
 総額では1万9871円。
 
 小学3・4年までは1000~3000円未満
 5・6年となると3000~5000円未満
 中学生となると5000~1万円
 
が、多いようだ。
 
 お年玉のもらい方も大切。よく、すぐにぽち袋を開けて金額を確かめたがる気持ちを押さえて、家に着いたりお客様が帰ってから開けるように教えることも重要なこと。
 
 金額の多さで、人を判断しがちだし、そう考えなくてもふとした言葉で表現してしまったりすることもある。金額の大小ではないことも教えなければならない。
 
 子供にとって、お年玉が欲しいことはよく分かる。自分もそうだった。しかし、頂くもので催促するものではない。子供から切り出すのはマナー違反。もちろん、かわいいねと言われるうちはいいのかもしれないが、恥をかくのは親である。
 
 子供にとって、多額のお金を手にできるのがお年玉。子供のお金をどう管理して、子供自身に管理させるのか。どう計画させて使わせて、貯金させるのか。お金の判断能力は、お年玉が一番いい勉強になる。
 
 うちの子供も、お金を数えてはいくらになったと喜んでいる。きちんとお風呂の中で話し合って、お年玉をもらったらお礼を言ってすぐにお母さんに渡すことを約束している。
 
 今のところは、守っているみたい。でも、家に帰ったら自分の貯金箱に入れて、お札を硬貨を数えている姿を見ると小生の子供の頃を思い返す。
 
 今年は、子供にATMでお年玉を預け入れさせてみるかと思案中である。






トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.search-firm.co.jp/blog/mt-tb.cgi/11







  • 個人情報・機密情報の取り扱いについて
  • サイトマップ
  • お問い合わせ


Copyright © 2005-2006 All Rights Reserved by Search Firm Japan Corporation