自信の好奇心が成長の種
小生の小学4年生の娘や幼稚園年長の息子を見ていて、成長の種は掲題にも掲げたが自信と好奇心であるなぁと感じる。息子は、引っ込み思案であった。幼稚園に入り、友達が1人、2人と増えて、先生や友達から認められることが増えてきた。かけっこだったり、お弁当の食べる時間だったり、着替えの速さだったりと他愛もないことかもしれないが、息子は大きな自信を持ち人前ではおりこうさんに振舞っている。その分、家に帰ると悪がきに変身するが...
娘も人と比べられることが嫌いで、人の輪に入り込めない性格だった。幼稚園からはじめているモダンバレエの中で、仲間を作り、上下関係ができ、学校の友達も増え始めた中、モダンバレエを続けていて褒められること、自分の表現する楽しみを見つけ、評価されることに自信を持ち始めている。その成果、昨年の夏のバレエでは初めて入選を果たした。そのうれしさ、はしゃぎようは今までにないほど爆発していた。
小生自身も、数多くの些細な成功体験が支えになっている。また、やり通す、継続することで得られる成功体験、実感も語らずにはいられない。その中には、数々の難問・課題・問題点・壁が立ちはだかってくるが、そのつど工夫し、行動し、やり続けることで克服してきた。その体験があるからこそ将来起こるであろうトラブルや問題に対しても、克服できると信じているのだ。
そして忘れてはならないのが、好奇心。何事にもやってみよう、やってみたい、成功したいという気持ちがなければ発展・成長はありえない。新しいフィールドに踏み出す勇気が、自分のエリアを広げていくのだ。
一旦、広がってしまえばそれは自分のもの、自分のフィールドなのだ。そして、さらに新しいフィールドに足を踏み出していく。その原動力が好奇心なのだ。
子供にも好奇心を持ってもらいたい。そのために、目新しい体験をさせてあげたり、新しい環境の放り込むこともある。その中から、もしくはそれ以外から、自分が求めるフィールドを探し出してほしい。
小生もその繰り返し。新しいフィールドを求め続けないと、自分のフィールドは腐ってしまう。現状維持は、停滞だけでなく減少なのだ。
まだまだ、攻め続けらる年代。踏み出す勇気がある限り、踏み出し続けていきたい。




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