本の執筆構想
以前、処女出版を果たして1年半が経ちました。書き終わった当時は、”好奇心・楽しみ<執筆のつらさ”であり、当分はもう本を書きたくないと思ったものです。
時は経ち、だんだんとあのつらさが薄れてきました。そろそろ、また本を書く機会に恵まれないかなぁと思い始めていました。
そう考えていると、ある出版エージェントの方と話す機会があり、話をしていく中でおだてられながらも本の企画書を書いてみるかという気持ちになってきたのです。
一度本の企画書を書いた経験もあるので、書きたい内容だけでは駄目だということもよく理解しています。いろんなことを踏まえて、また企画書を作ってみるかと思うようになったんです。
思うにもいろいろなレベルがありますが、ある線を越えると行動に移さなければならなくなるレベルがあります。どうやら、今度はそのラインを超えてしまいそうなんです。
こうなると、頭の中からいろいろ思いや情報が浮かんでは消え、消えては浮かぶようになります。これを書き出して、目次になるように整理していくことになります。
行動に出たならば、あとは勢いが大切。一気に熱が冷めないうちに作り上げないとなりません。
またあのときのように、頭をフル回転させなければなりません。それが、最近また楽しみに感じるようになってきました。結構、仕事が忙しくなると、またさらに苦しめるようなことをしたがるんですね。逆に、暇なときってどんどん暇になっていく...
本の企画って、出版社に通るかどうか分からない。でも、絶対に通ると思って作らないと通らないもの。このあたりの精神的な位置付けが面白い。
さぁ、今後どうなるものか... また自分でも楽しみな日々を送れそうです。




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