IT顧問・ITアドバイザリー契約
先日、あるクライアント様のご紹介で、IT、ネットワーク関連の調整役のご相談を頂いた。今、IT、ネットワーク関連はある業者に依頼して、対応しているのだが、どうもその対応ぶりにご不満があるようだ。今後、新しいシステムや他社や関連会社とのネットワークなどを考えていく中で、今の体制では不安だというのだ。そこで、まずは、代表の方と打ち合わせを行うことにした。
話を伺えば、以前からの付き合いもありその業者を今すぐ完全に切るわけには行かない。でも、サービスのレベルを上げたいという難しい問題をはらんでいることが分かった。
そこで、まずは、現在契約している業者のご担当者様と打ち合わせの場を設けていただくことにした。非常に繊細で、難しい打ち合わせになりそうだ...
小生に与えたられた情報と状況を頭に入れて、業者との打ち合わせ。相手と今の契約内容を尊重しながら、新しいプロジェクト、体制を模索していく。目指すのは、小生がプロジェクトリーダーとなり、いくつかの業者をプロジェクト内に入れて、チームとしてIT関連のサービスを提供すること。嫌な顔をされながらも、話を進めていくうちに少しずつではありますが、プロジェクトのアウトラインができつつあった。アウトラインができてしまえば、打ち合わせの主旨の大半が上手くいったということになる。小生の存在を業者間、クライアント内に認めていただくことが、小生のコンサルティングのキーになるからだ。
業者との調整がうまくいき、再度クライアント様に報告と今後の小生との契約の方向性を打ち合わせる。月に1度の定期訪問をしながら、ご担当者との打ち合わせ、希望や現状を確認しながら業者と連携しながら手を打っていくのが小生の役目。クライアント様のIT顧問的な契約になりそうだ。契約名は、ITアドバイザリー契約となる。
小生の得意技は、クライアント様に要望・希望に対する構想力、実現力、提案力になるかもしれない。この部分を活かしながら、実際のサービス提供は、それぞれの業者に委託する。最近の小生のIT関連のコンサルティングはこのような契約が多い。
クライアント様に最終の提案を行い、最終決断を頂くのみとなった。クライアント様のご担当者様との打ち合わせを行い、具体的な小生の動きを明確にしていく。安心度、安定度を提供するのが小生の任務。また、忙しくなりそうだ。




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