WBI コンシェルジュのブログ
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2008年02月29日

Vistaにして、IE7が使いにくくなった(IME辞書編)


 家でのパソコンがクラッシュして、新しくPCを買いセットアップを行った。OSは、Vista。そろそろVistaに変える時期でもあるだろう。
 
 環境をセットアップしていきますが、IMEの辞書登録も大事なポイントです。例えば、「いつも」と書いて変換すると「いつもお世話になっております」と変換するように、よく使う言葉を登録します。メールアドレスやURLなども、記入間違いが嫌なので辞書登録するようにしています。
 
 一通り、辞書登録したところで、大きな問題にぶち当たりました。Vista環境でのIE7を使うと(小生の環境)、辞書登録した内容が変換できないのです。これでは、効果が半減。いや、それ以下。丸1日悩みました。
 
 IE7をアクティブにして、Microsoft IMEの辞書ツールを起動すると、「この機能は、スタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザ権限を持つアプリケーションから起動してご利用ください。」というメッセージが出てくる。ここから、あれやこれやと問題解消に向けて調査を始めました。
 
 紆余曲折ありましたが、1日後にあることに気づきました。どうも、通常のユーザ辞書とIE7が使うユーザ辞書が違うということが分かったんです。なんで、こんなことになっているのか意味が分かりませんが、別々の辞書を見ているということらしい。これならば、IE7で登録した変換語が変換できないというのは納得できそう。
 
 その解消方法は、
1.メモ帳などをアクティブにして、Microsoft IMEの辞書ツールを起動する。
2.辞書ツールのウィンドウの上部に表示されているパス(C:\Users\ユーザー名\AppData\LocalLow\Microsoft\IMJP10\imjp10u.dic)を書き記します。
3.次に、辞書ツールの「開く」をクリックすると何も登録されていない「辞書ツール」が開きますが、これがIE7用の辞書です。
4.開いた辞書に、変換を登録していけばよいのですが、ユーザ辞書コピー機能があります。「辞書ツール」のメニュー「ツール」から「Microsoft IME 辞書から登録」を選択します。
5.変換内容が、登録されれば完了です。
 
 これで、無事IE7でも変換できるようになりました。
 
 解決するまで、丸1日かかってしまった...







2008年02月28日

顧客の囲い込み網に完全に入ってしまった


 顧客の囲い込み方法には、いくつかの種類があるだろう。そのあるお店の囲い込み網に完全に入ってしまった。それは、「銀だこ」。たこ焼き屋というより、作り方を見ていると、”たこ揚げ”に近い。
 
 銀だこでたこ焼きを買うと、赤カードがもらえる。1個たこ焼きを買うたびに、一つスタンプを押してもらえて、20個スタンプを貯めると1つたこ焼きが無料になる。そして、次に銀カードがもらえる。このカードを見ると、12個たこ焼きを買うと1つ無料になる。
 
 ココからが、ミソだ。この銀カード、12個でたこ焼きが1つ無料になるのだが、銀カードには、36個のスタンプを押す部分がある。つまり、銀カード1枚で12個で1つ無料を3回行えるのだ。また、銀カードからは、有効期限があって、銀カード最初のスタンプから1年間が有効期間。有効期間を過ぎてしまうと、赤カードからやり直すらしい。
 
 無事、1年間で36個スタンプを集めると、ゴールドカードが登場する。10個スタンプを揃えると1つたこ焼きが無料になる。ゴールドカードは手にしたことがないが、説明文によると4回分行えるらしい。おそらく、有効期間は1年だろう。1年間で40個たこ焼きを買って、ゴールドカードスタンプで一杯にするとゴールドカードを更新できるらしい。
 
 小生は、今、銀カードで11個スタンプを集めたところ。あと一つたこ焼きを買うと1つ無料になる。
 
 このカードのマジックに陥ってしまった。つい、たこ焼きを食べてしまう。スタンプをもらうことに喜びを子生手しまうのだ。何とか、ゴールドカードを手にしたい。そんな思いで、銀だこを買ってしまう。
 
 銀カードの36個と言うと、1ヶ月に3個買わなければならない。ゴールドカードだと、およそ1週間に1個の計算。結構きつい...
 
 このおかげで、息子をたこ焼き好きにさせてしまった。と言うよりは、無理やりたこ焼きを好きにさせている。2人で1舟ずつ食べるのだが、当然のことながら、息子は1舟8個(1個が結構大きいのだ)を食べきれない。その分、小生が食べることになる。
 
 週末のお昼はたこ焼きという図式になりつつある。
 
 完全に、”銀だこトラップ”にはまってしまった。
 
 何とか、ゴールドカードを手にするまでは、続けるだろう。一旦、赤カードに戻ってしまったら、もう銀だこでのスタンプ集めはしなくなりそうだが...(笑)
 






2008年02月27日

小さな小さなコミュニティですが...


 先日、縁あって小さなコミュニティ主催者の方とお会いしました。本当に、小さな小さなコミュニティなのですが、その主催者の方とお話しているうちに小生自身も15年ほど前に「Engineer's Square」というコミュニティを作ったときの想いがよみがえってきたのです。
 
 1人、2人と継続こそ力なりをモットーに増やしていって、最大時には、会員2,000名、メルマガ購読数4,000名を超えるコミュニティに育ったことを思い出します。しかし、小生自身の身の回りの変化もありましたが、その時はなぜだかこのまま伸ばしていこうという考えが起きずに、コミュニティを閉鎖したのです。 
 そんな経験もあり、この小さな小さなコミュニティの主催者の目を見ているうちに、とっても応援したくなってきたのです。
 
 コミュニティは、「一人で考えるよりも、たくさんの仲間と語り共有する方が良い結果が得られる!」をモットーに、同じ志を持つ者同士が集まり、色々な話しや勉強会を行ったり、互いを刺激し合いながら成長できる場所。そこから、提携しあって大きなビジネスが生まれ、一人でも多くの人が自分の夢を叶えテイク場所。そんな主旨のコミュニティです。
 
 主催者とは、初めてお会いして5分も経たないうちにあーだこーだと素直に語れるようになり、何かを始めようと意気投合して別れました。次回、また近いうちに会うことを約束して。
 
 小生に何ができるだろう... 彼は、何を求めているだろう... 自問自答しますが、まずは、応援したいという気持ちに従って何か行動することで始まると思うようになったのです。
 
 もし、コミュニティの主旨のご興味を持っていただけましたら、彼のブログやコミュニティを覗いてみてください。そして、ご登録いただければ、とってもうれしいです。
 
起業家&経営者育成コミュニティー「Begineer's」
http://blog.fideli.com/beginners-0802/
 
初心者事業者成長Blog
http://blog.fideli.com/freewill_net_blog/







2008年02月26日

「聞いていません」これは、プロ同士でしか成立させてはいけない


 IT関連の仕事でよく聞かれる嫌ぁ~な言葉に、「聞いていません」「それは、仕様です」「追加費用になります」などという言葉。小生の場合、若き日は使う側、今では言われる側にいるので、その意味や言わざるを得ない状況も分かっているつもりです。しかし、これらの言葉、嫌ですねぇ... 
 
 これらの言葉って、責任のなすりないが背景にあります。業者側とすれば、言われるまま、言われっぱなしで工数を取られるのは辛いわけで、どこかで線引きをしたがります。と言うよりは、線引きしなければなりません。
 
 一方、発注側は、要求・要望は、伝えるという動作をしなければなりませんが、膨大な機能や要望を言葉を使って伝えることには慣れていません。特に、IT関連の視野を持って伝えることは難しい。
 
 こんな状況で、責任のなすりあいを避けることは不可能なことだと思うんです。「言った、言わない」「そんなこと常識だろう」「こんなことも分からないのか」「これくらい察知してくれないと」などの言葉がシステム導入前には飛び交うようになります。
 
 そもそも、「聞いていません」などという言葉は、同じ土俵でビジネスをするプロ同士の間で成立する言葉であり、ITシステムの設計、開発の場面では、プロ同士とは言えない。得意でない分野をアウトソーシングしている場面である。業者側が発注者側の揚げ足を取るようなことは、本来あってはならないのである。
 
 しかし、現実問題、工数と時間を考えると、この両者の線引きをしなければならないのも分かる。この両者の溝をどう埋めるのかは、今後の課題であり次世代のシステム開発のテーマになるのはないだろうか。
 
 それを解決する手段として、小生は、発注者側と業者の間に、「コーディネーター・コンサルタント・アドバイザー」の存在を置くべきだと考えている。







2008年02月25日

内部統制 J-SOX法は、財務報告の信頼性


 内部統制といえば、会社の健全経営、透明化、業務効率、ミスや不正の防止と早期発見などの効果が見込める会社経営そのものに浸透する考え方、仕組みである。この内部統制に、完璧は存在しない。やればやるほど、その先が見えてくる底なし沼のようなもの。内部統制を何処まで整えて、有効的に運用するれば良いかは難しい判断になる。
 
 一つ、忘れがちなものは、J-SOX法(日本版SOX法:金融商品取引法)では、内部統制の4つの目的のうち、財務報告の信頼性の1つだけを取り上げていること。よく現場を見てみると、4つの目的((1)業務の有効性と効率性,(2)財務報告の信頼性,(3)関連法規の遵守,(4)資産の保全)を対象にしているケースが多い。もちろん、4つの目的を達成するために内部統制を整えることは理想であり、あるべき姿ではある。しかし、今、この時点では、理想の内部統制を整備することが目的だろうか。J-SOX法に対応する内部統制と整備することではなかっただろうか。ここの目的をあやふやにしていることから、余計な費用と時間をかけているケースを多く見かけるのである。
 
 これは、特にメーカーやSIerのコンサルタントが勧める方法に多い。”財務報告の信頼性”を語るには、財務・経理の専門家でないと判断しにくいのは事実だろう。財務・経理の専門外の例えば、ITの専門家や業務プロセスの専門家が「内部統制に必要だ」「内部統制を導入しなければならない」と言ったところで、それはJ-SOX法対応の内部統制のうちのどの程度の優先度が高いものかと言う視点では言っていない。
 
 J-SOX法対応の内部統制 これが、今念頭に置かなければならないテーマであるが、このJ-SOX法の内部統制を語れる人が、日本にどれくらいいるだろうか...
 
 財務・経理に詳しい人は、業務に疎い。業務に精通している人は、財務・経理の専門家ではない。この矛盾を正すには、絶えず、財務報告の信頼性というキーワードを頭に入れて、適合度、優先度を判断していかなければならない。
 
 理想と現実を把握すること。これが、なかなか出来ないのだ。かくゆう小生も財務・経理の専門家ではない。だからこそ、その分野の専門家とパートナー関係を作って対応していかなければならない。それをせずに、自らの声だけでコンサルティングを進めていくコンサルタントは要注意である。間違ったことは言っていないだろうが、優先順位が正しいかどうかは今一度精査する必要があるだろう。


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2008年02月24日

セットアップずくめです


 最近、セットアップに追われています(汗)。まずは、自宅のパソコン。クラッシュして、Dellで購入して送られてきたパソコンを家族の環境を作っています。特に、自分のMy Documentに置いておいたデータが当然ながら全て飛んでいるのがショック。幸いにして、生活に必要な情報は、My Yahooのノートパッドにメモ代わり登録しているので何とかなっていますが、いつも使っているファイルがないのはさすがに痛いです。
 
 次は、社内業務システムのサーバー。OSやDB、システムは、インストールを業者と同僚に依頼していますが、一部データアウトプット系の環境構築を担当しており、苦労しています。
 
 そして、スマートフォンのデモ機。ようやく、目をつけていたスマートフォンX01T(ソフトバンク)のデモ機が回ってきた。メールの設定に、社内ネットワークのVPN接続などが実現できるか、使用勝手はどうかなどを検証するために説明書とにらめっこです。
 
 さらには、家庭用ビデオ。奥さんがTVショッピングで購入。パソコンへの接続方法など試行錯誤しています。
 
 最後は、携帯電話。やはり、調子が悪いので機種変更。メールを設定して、各種メールからの転送設定を変更し、基本的な操作をマスターし、オサイフケータイのICカードの内容を引っ越して...
 
 ここまで、短期間にセットアップすると疲れます。でも、新しい生活、ビジネスシーンに期待もあり、慣れるまでの数日を乗り越えて、今まで以上のリスタートをするつもりです。







2008年02月23日

東京マラソン


 東京マラソン、天気もよく、3万2千人が走り抜けたと言うのは、凄いマラソン大会だったと思います。昨年と違い、不手際のニュースが聞かれなかったのは昨年の失敗を反省し、克服した結果だと思います。主催者並びにボランティアの皆様の努力と熱意に敬意を表します。
 
 走り抜けた3万人のという数にも驚きますが、応募者は15万人を超えていたということを聞くと、注目の高さが表れています。
 
 少し、この東京マラソンの裏側を調べてみたくなり、ググッてみました。
 
 何と、完走率は、97.4%という数字。10kmのコースもあるのだが、非常に高い数字ですね。マラソンが、2万5千人、10kmコースが5千人という定員ですから、凄いことです。
 
 昨年、苦情が出たトイレも約150基増やし多層です。
 
 同様に、昨年行き渡らなかった食料も、バナナを1万8000本増の約6万本とし、新たにリンゴやおにぎりなども用意したそうです。
 
 救護体制では、自動体外式除細動器(AED)を15台増の59台に。昨年は、2人の命を救ったそうです。
 
 そして、何とお医者さんもランナーとして、93名も参加して、安全を見守っていたそうです
 
 ランナーには、フォトサービスとして、予めフォトスポットを50箇所公開しているようです。
 
 また、ランナーの位置情報サービスとして、5kmごとの通過タイムを大会公式サイトで、リアルタイムで調べられたそうで...
 
 ちなみに、参加費用は有料で、マラソン: 国内 10,000円 海外 12,000円。10km: 国内 5,000円 海外 6,000円 だそうです。
 
 ちなみに、マラソンは、7時間以内にゴールしなければならないようです。小生が、スポーツクラブで走るペースを参考に計算してみると... 小生が少し早歩き、もしくは軽くジョギングする程度のペースで10分1km。このペースでマラソンコースを走ると、410分かかるわけで、およそ7時間。
 
 しかし、7時間続けて走り抜けるのは簡単ではなさそうです。半年前から準備しないと完走はできないとも言われています。
 
 また、来年。注目される大会になりそうですね。






2008年02月22日

IE7を使い始めて...


 IE7の自動更新が始まった。小生は、いち早く自らIE7をダウンロードして使い始めた。小生の周りでは、まだWindowsUpdateで自動更新されていないようだ。きっと、数日後には、落ち始めるであろう。
 
 使い始めての感想は、”悪くない”だ。思っていた以上に、使いやすい。タブも慣れてしまえばタブのほうが使いやすくなってくる。ようは慣れだ。
 
 一番のお気に入りは、印刷。今までは、ブラウザをきれいに印刷しようとすると、A4縦で印刷するとと右端が切れてしまう。IE7では、きれいにA4縦でブラウザの横幅いっぱいまで縮小印刷できるようになった。
 
 他には、タブがいくつもの開くことになるが、Ctrl+Tabキーで切り替えられる。などいくつかのTipsを知っているとより快適に使えるようになる。
 
 小生が見つけたTipsは、

「IE6しか使ったことがない」初心者ユーザーに教えたい――IE7の便利なTips(タブ編)
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/12/news085.html
 
“IE6しか使ったことがない”初心者に教えたい――IE7の便利なTips(印刷&その他編)
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/14/news100.html
 
IE7の自動ダウンロードに備える
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/08/news139.html
 
 IE7になって不具合は?が気になるところでしょうが、今のところ、現在開発中のシステムで確認作業をしていますが、なんらかの条件なのか動作不能(TimeOutの状態になるようです)になる現象が出ています。今使っているシステムやWEBサイトでの利用では、不具合はないですね。
 







2008年02月21日

イージス艦


 またもや、大きな存在(自衛隊)による事故。そして、隠蔽工作の気配。事故直からの対応のまずさ。行方不明者の関係者声が痛い。
 
 事故を起こさない対策、事故が起きてしまった後の対応。危機管理対応が機能していなかった。
 
 事故を起こさない、事故被害を最小に届けることが求められる自衛隊だけに、自己正当主張が優先されてしまったとすれば、非難に値する。
 
 リスクマネジメント。まさに、ルールは作っても有効性のある運用がされていなかったということになる。
 
 今年の4月。上場企業に内部統制の有効性運用を求め始めるこの時期、国の組織がこんな状態で良いのだろうか。
 
 国の組織だからこそ、見本となる体制でなければならない。
 
 ミスはいつかは起きる。起きる確率を下げる仕組み、発生したときに正しく対応し、被害を最小化する仕組み。リスクマネジメントの基本中の基本。
 
 この事故。きちんと責任の所在を明確にするだけでなく、仕組みを有効にはたくための仕組みを再構築しなければならない。
 
 うやむやな終結をさせてはならない。自衛隊だからという秘匿を今回は認めてはならない。繰り返してはならない事故と事故後の対応だから。
 
 時間経過と共に、真実が少しずつ明らかになってくるでしょう。
 
 これが、国際有事だったとすれば... こんな自衛隊を野放しにしていてはいけない。






2008年02月20日

コンサルタントの心技体


 よく心技体という言葉が使われます。相撲では、よく使われる言葉です。コンサルタントも心技体は重要な要素であることには変わりなく、少しだけ小生なりに考えてみます。
 
 「心」 コンサルタントの心とはなんでしょうか。お金を頂くためにコンサルティングするのではなく、コンサルティングを行った結果お金を頂くということが理解できていることではないでしょうか。まずは、クライアント様にとってベストな道を作り、誘導し、成果を挙げること。決して、自前のサービスやツールを売るためのコンサルティングではいけません。自前のサービスやツールを売ることが第一の目的になってしまえばそれは、コンサルティングではなく営業です。形の見えないコンサルティングというサービスを提供するものにとって、「心」は非常に重要です。クライアント様のために汗が流す。これが実践できる心が必須要素です。
 
 「技」 経験、ノウハウ、人脈、知識、アイディア、マネージング力、人間力... 一言では言い表せないのがコンサルタントの技です。人によってその技も違いますし、技を競ってもしょうがないことで、その人の持つパワーであるかもしれません。経験を積めばいいというものでもありませんし、経験がなくても立派なコンサルティングは可能です。まさに、コンサルタントの武器になるもの。過剰でない自信も大きな技の一つだと思います。
 
 「体」 コンサルティング業務は、正直激務です。体力、健康、丈夫... これらはなくてはならない要素です。実際、成功しているコンサルタントの方々は、元気に飛び回っておられる方がほとんどです。コンサルタントにとっての体は、身体だけではないと思うんです。その人の持つ魅力、性格も重要な要素に入ってくるのではないでしょうか。話しやすさ、話していることの分かりやすさ、人格、包容力、コミュニケーション能力、マメさ、緻密さ、大胆さなどその人が持つ魅力といっても良いかもしれません。体力、健康だけでなく、これらの魅力を持っていないとコンサルタントとしては上手くいかないと思っています。
 
 コンサルタントの心技体。まじめに、正面から、正々堂々と取り組む姿勢が全てを掴み取る第一歩だと思います。コンサルティングに邪道は不要だということ。まとめるとそんな答えが返ってきました。
 






2008年02月19日

内部統制 監査18号とは


 「監査18号」:ずばり、「監査18号」とは日本公認会計士協会の「監査基準委員会報告書第18号」のことで受託会社が実施している内部統制運用状況の評価方法を示した文書です。J-SOX法や内部統制は、弊社にはまだ関係がないと思われている方も、突然取引先から「幣社が貴社に委託しております業務に関しまして貴社の内部統制の評価が必要となります。つきましては「監査18号」を貴社において準備して頂くこととをお願いいたします」と依頼されることもあるでしょう。そう、似たような状況にプライバシーマーク(Pマーク)があります。貴社と取引するには、プライバシーマークを取得していることが条件ですと言われることがありますが、今後は「監査18号をパスしていますか?」と言われることがあるかもしれません。
 
 監査18号の元になっているのが、金融庁の「内部統制実施基準」。主要業務の一部を外部に委託している場合は『その受託会社が実施している内部統制の整備及び運用状況を把握し、適切に評価しなければならない』と示しております。これを証明するのが監査18号というわけです。
 
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基準委員会報告書第18号(中間報告)「委託業務に係る内部統制の有効性の評価」の改正について」の公表について
http://db.jicpa.or.jp/visitor/search_detail.php?id=354
 
 本報告書は、会社が業務を外部に委託している場合において、当該会社の監査人が財務諸表監査を実施するに当たり、委託した業務に係る内部統制の状況を把握したり、その有効性を評価する場合の手続等に関する実務指針であるとともに、業務を受託している会社の受託した業務に係る内部統制に関する報告書等の実務指針です。
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 せめて、監査18号、18号監査という言葉を聞いて、知りませんでしたという状況は避けたいですね。それだけで、内部統制については何も知らないと思われてしまうかもしれません。
 

SFJソリューションズ株式会社
【内部統制 運用支援】
http://naibutosei-unyo.jp/

【内部統制 運用フェーズ 実践会得セミナー】
http://naibutosei-unyo.jp/seminar/






2008年02月18日

コンサルタントは魅せなければならない


 コンサルタントは、プロでなければならない。プロでないコンサルタントはいてはいけないと思う。もちろん、自称が通じるのがコンサルタントなので、当てはまらない場合も多いが小生の中の定義ではコンサルタントはプロでなければならないのである。
 
 コンサルタントのフィーは、一般的に高額となる。なぜか? プロだからと説明するのが納得がいく。プロに依頼する、依頼したという安心料や保証料と言うものが高額にする要因の一つかもしれない。依頼者に納得させて、お金を出していただけるということは単なる営業トークでは成立しない。実績が必要となる。実績のないプロは存在しない理論となる。
 
 高い費用を頂いて仕事をするには、結果だけを求めるという考えでは上手くいかないだろう。結果オーライではダメだ。同じ結果を導くにしても、その過程までもが費用に含まれていると考えなければならない。魅せるコンサルティングである。
 
 シンクロナイズドスイミングの例えがいいかどうかは分からないが、水面より上は、優雅に、確実に魅せ、クライアント様からは見えない部分の水面下では、足をもがき続けているように、あれこれと動き回り、調整し続けることが必要となるでしょう。
 
 安心、確実、優雅、カリスマ性、先進性、コミュニケーション力... これらは、コンサルタントにとって必須要件。仕事ができるだけではなく、優雅に仕事をこなすことが重要。
 
 そこに、ファッションという視点も必要なのかもしれません。先々週のワールドビジネスサテライトの特集(ブランドの動向、ビジネスファッションについてだったと思う)を見て、そう考えました。
 
 魅せるコンサルタントになるために、まだまだ修行とチャレンジが続きます。






2008年02月17日

嫌なことが続くが結構落ち着いている自分


 気が重い出張を先日アップしたが、それ以降も実は嫌なことが続いている。
 
 歯のかぶせが取れてしまったが、2週間後の歯医者の予約の前々日にも別の歯のかぶせが取れてしまった。歯医者に行くと、2つとも昔別の歯医者で付けたかぶせだと分かる。3ヶ月前に付けたかぶせではないことが分かり、安心したようなしないような... また、歯医者通いが始まってしまった。
 
 そして、先日。家のパソコンが突然電源が入らなくなった。電源が入らなければただ重い箱と成り代わってしまう。あれこれといじってはみるものの治る気配がない。パソコンをいじりながら、青ざめている自分から、新しいパソコンはどうしようとか、なくなったデータはどうしようとかと考えるようになり、ある程度いじって直せない結論に達したところで諦めた。早速、会社のパソコンでDELLにつないで、パソコンを探してみる。キャンペーンという文字に惹かれながらも、欲しいパソコンをカスタマイズして試算してみる。10万を切る価格。仕方ないと思って奥さんに相談しながら注文のボタンをクリックした。
 
 悪いことばかりかと小生自身に問い直すと、良いこともなくはない。息子とゲームセンターに遊びに行ったときに、コインゲームをするのですがここ最近、1000枚、2000枚とJACKPOTが揃うことがありました。何日かは、タダで遊べるのです。
 
 歯にしろ、パソコンにしろ、ビジネスでのトラブルにせよ、結構落ち着いていられたということを小生自身驚いています。落ち込む時間が短くなり、落ち込み度も浅くなり冷静でいられるのです。
 
 そのおかげか、トラブルも早期解決できているように思います。これが年の功なのでしょうか。経験値というものなのでしょうか。なんだか、少し成長の跡が感じられるトラブル続きの日々でした。






2008年02月16日

携帯電話機種変更に備えて


 携帯電話の機種変更をしたくなってきた。今すぐではないが、きっと春までには機種変更するだろう。今は、ソフトバンク。次もソフトバンクにするつもり。
 
 今、一番気にしてるのは、携帯電話というよりは、PDAの部類に入るかもしれないが、X01T。パソコンの代わりに持ち歩けるのではないかと考えている。デモ機を借りて、検証するつもり。でも、一つだけ不満なのは、EdyやnanacoなどのICカード未対応なこと。
 
 携帯一つで、電車に乗り、映画を見て、買い物をする生活に慣れ始めているので、これを放棄するつもりはない。機種変更するなら、他のものにしようと思う。X01Tは、2台目。パソコンの代わりという位置付けじゃ...
 
 ICカードの引越しが頭を悩ませる。一つ一つ引越しさせなければならない。ダウンロードして、データを移行して...
 
 そこで、今からICカードの機種変更の方法を調べておくとする。以下は、あくまでも小生の携帯で使っているICカード機能なのである。一部、解約前にしておかなければならない工程もあるので要注意である。
 
Edy:
http://www.edy.jp/howto/exchange/index.html
 
nanaco:
http://www.nanaco-net.jp/inquiry/mbl_change.html
 
モバイルSuica
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/try/change/index.html
 
ANAモバイルAMCアプリ
http://www.ana.co.jp/amc/reference/kishuhen_osaifukeitai/index.html
 
 これらのプリントアウトして、機種変更する直前に操作をして、機種変更後に、各種アプリケーションをダウンロードしてからデータを引き継ぐ操作をすることになる。
 
 しかし、面倒だなぁ...







2008年02月15日

アウトプットは、システム化で固定しない


 小生の一つの考えとしてですが、システムで出力するアウトプット(帳票やデータ)は出来る限りシステムの中に入れないということがあります。システムにはインプットとアウトプットがあります。アウトプットが重要で、システムの価値そのものという見方もあります。重要だからこそ、システムを使っていくと、あんなものも欲しい、ここをこうして欲しいと仕様変更の要求が多く出てくる部分でもあります。
 
 これをシステムの機能として、設計し、開発し、帳票として出力することは、この変更の要求に対応しづらくなるわけで、費用も時間もかかることになります。
 
 こうなると、せっかく多くの費用や時間を費やしたシステムもアウトプットのちょっとした不満によって、価値がガクッと下がってしまうこともないわけではないのです。
 
 では、どうすればよいか。アウトプットに必要な情報は、既にシステムのDBに格納されています。それを目に見える形・帳票に編集して印刷する機能ですが、この部分をシステムの外に取り出すことが出来ないかと考えるのです。
 
 このデータをDBから取り出し、編集し、必要なデータを取り出すという機能を別のツールで実現するのはどうでしょう。よくBI(ビジネスインテリジェント)ツールやDWH(データウェアハウス)という名のツールで実現できることが多いのです。
 
 このツールは、システムの値段に比べれば非常に安く購入できますし、その設、開発も業者に依頼するのではなく、自分で行うことが出来る可能性が高いのです。もちろん、それなりのITのノウハウや知識は必要ですが、それを自前で管理、変更できるということは非常に費用や時間の節約になります。
 
 この部分だけを、別の業者に依頼して、費用や時間を短縮することも可能でしょう。いかに、アウトプットの部分を自分の管理下におくかということがシステムの運用段階に入るとありがたくなるものなのです。
 
 システムは、業務を効率化してデータを構築する機能。BIツール、DWHは、必要な情報、データ、帳票を取り出す機能と分割することが今後のシステムのあり方ではないかと考えるようになりました。
 
 アウトプットは、生き物。その変化に対応できるような対策が必要だと思います。







2008年02月14日

捺印をワークフローで実現するのは難しい


 多くの企業ではワークフローシステムを導入されています。ワークフローシステムとは、社内稟議システムと言ってもいいかもしれません。交通費精算や勤務シート、諸経費(立替)精算に、会社支払依頼、売上報告や請求書発行など日本の企業文化には、担当→主任→課長→部長→社長などのように、はんこを付いて文書が回っていく仕組みをコンピューターシステムで行うものです。
 
 システムでは、はんこ(承認行為)の変わりにシステムがそのステータスを管理することになります。この承認行為を担保するために、承認できるユーザーを管理するアクセス管理が必須となります。誰がいつ承認したかをシステムが保障するのです。
 
 これで、理論上はペーパーレスが実現するのですが、完璧にペーパーレスが実現しないのが難しいところ。その一つの要因が領収書です。経費や交通費などの精算には、領収書の添付が必要で、せっかくシステムで手続きを行っても、その画面をプリントアウトしてその紙に領収書を添付して経理部に提出しているなんて運用をしているところもあるでしょう。
 
 また、日本は捺印文化です。はんこの赤くて丸い印影の威力は健在です。はんこのない書類をシステムが保障しているとはいえ、それをきちんと見える形で表現するのは難しいことです。
 
 朱肉につけてはんこを捺印する代わりに、コンピューター上ではんこの印影をつけるツールがありますが、これも使い込むのは面倒だと言う現場の声が出てきます。あっちを立てればこっちが立たず です。
 
 それなりを費用を投入すれば、実現も出来るでしょう。システムでの承認の保障とをそれを人間に理解させる対策。そこにはんこ文化という存在。やはりそこには、きちんとシステムとして実現させる仕組みが必要なのでしょう。
 
 はんこを無くすことがペーパーレスであり、ワークフローの完成だと思うようになりました。
 
 こうなると、税務署対策がキーポイントになりそうです。






2008年02月13日

お目付け役の必要性


 年を取るにつれて、他人から意見や叱責を受ける機会は自然となくなる。その結果、途中での軌道修正の機会が奪われ、失敗の確率が高くなるのではないかと考える」。
 
 ビジネスにおいても、お目付け役の存在は、うっとうしくもあり、なくてならないものではないだろうか。
 
 サラリーマンの場合は、上司が存在するだろう。上司からの教育。アドバイスだけではなく、上司の目という存在が大きい。日報や週報を上司に上げるだろうから、いつも見られている、監視されている、管理下に置かれていると言う印象を持つ。
 
 やがて、出世して、係長、課長、部長と昇進していくにつれて、そのお目付け役の存在が薄くなる。伸び伸びとビジネスを展開できるという反面、間違った方向に進みやすくもなり、自分自身の舵取りの責任が強く、大きくなる。
 
 その結果、万が一仕事が失敗したときは、その責任を負わなければならないわけで、昇進の途中で舵取りのテクニック、ノウハウを身に付けておかなければならない。
 
 一方、個人事業主やインディペンデント・コントラクターの場合はどうだろうか。一人でビジネスをしているのだからお目付け役なんかいないと思われるかもしれない。そんな見方も出来るだろうが、個人でビジネスをしている人は、お客様がお目付け役になる場合が多い。サラリーマンの場合は、お客様の意見や雰囲気を上司が汲み取り、軌道修正してくれるだろうが、個人でダイレクトにお客様と契約している場合は、直接お客様の目を意識して、要求される以上のものを提供し続けなければならないという状況に置かれるのではないだろうか。
 
 ダメなら、首(契約解除)。良ければ、契約続行。単純な話だけに、その舵取りが難しい。自己本位で進められない場面が多く遭遇するだろう。そのときに、客観的な目で自分や全体を見れるかどうか...
 
 お目付け役がなくなったとき、そのときこそ今までの自分のビジネスロードの進む方向が正しかったのか、間違っていたのかが分かるとき。
 
 小生にもまだまだ、多くのお目付け役の目が存在する。まだまだ、精進、精進なのだ...






2008年02月12日

内部統制 運用とはリアルタイムプロジェクト管理


 内部統制の運用フェーズは、構築フェーズとは大いに異なることを時々に訴え続けているが、今回は、プロジェクト管理について。
 
 内部統制の運用とは、大きく分けて、設計(計画)、整備評価、運用評価、判定、不備是正、再評価、報告と続く。文書化で明らかになったRCMの中のリスク、コントロールを中心に評価していくことになるが、その範囲やリスク、コントロールの数は結構な数になるはずです。
 
 整備評価は、全てのリスク、コントロールを対象にします。運用評価は、キーコントロールのみを評価すればよいと言われていますが、キーコントロールが不備だった場合の想定をしているところは少ないようです。
 
 組織的に見ても、多くの部署、部門が対象になるでしょう。設計から報告までを1年間の間に完結させることが求められています。整備評価、運用評価、判定、不備是正、再評価の一つひとつがプロジェクト化されていくでしょう。担当者を決めて、スケジューリングして、その進捗をプロジェクト管理者が追っていかなければなりません。
 
 担当者の報告を待っているという管理体制で、これらの多くの細分化されたプロジェクト全体を管理できるでしょうか。 それは、NOです。
 
 プロジェクト管理者は、リアルタイムの状況を把握したくなります。把握しなければ、スケジュール通りに進まないことが分かっているからです。では、どうすれば、リアルタイムに現状を把握することができるでしょうか。運用ツールを活用するしか方法はないのです。報告書やメール、口頭での進捗報告や評価報告では、必ず漏れが生じます。この漏れこそが、J-SOX法内部統制の運用では、許されないことなのです。
 
 多くの内部統制運用ツールは、値段が高い。そして、機能的には陳腐なものが多いという声を聞きます。これは、ツールを作っているのが、監査法人や公認会計士の意見を聞きながら、SIerやメーカーが作っているからだと思います。実際に、何社に導入して、どう評価されているのかを検討しなければなりません。日本での実績がないだけに、SOX法先進国の実例を見るしかないでしょう。
 
 費用も然り。何千万もするツールにその価値があるのかどうか。コンサルティング会社や監査法人から薦められるがままに、導入してはいませんか。
 
 これらの内部統制の運用フェーズに関しては、ぜひともご紹介したいサービスやツールがございます。ぜひ、一度、お打ち合わせさせていただけないでしょうか。
 
【内部統制 運用支援】
http://naibutosei-unyo.jp/

【内部統制 運用フェーズ セミナー】
http://naibutosei-unyo.jp/seminar/
無料ガイダンスセミナー 2/26 10:00~ 14:00~
実践会得セミナー  3/4 10:00~
 
SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/






2008年02月11日

鬼が笑いますが、GWが秋にもできるんです。


 2009年(来年です)の祝日が発表されました。
 
国立天文台 平成21年(2009) 暦要項
http://www.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2009/rekiyou091.html
 
 春分の日と秋分の日は、国立天文台から発表されるのですが、まとめると...
 
元日 1月01日
成人の日 1月12日
建国記念の日 2月11日
春分の日 3月20日
昭和の日 4月29日
憲法記念日 5月03日
みどりの日 5月04日
こどもの日 5月05
海の日 7月20日
敬老の日 9月21日
秋分の日 9月23日
体育の日 10月12日
文化の日 11月03日
勤労感謝の日 11月23日
天皇誕生日 12月23
です。
 
 ここで注目は、敬老の日 9月21日 (月)、秋分の日 9月23日 (水)です。祝日と祝日を平日ではさむと、オセロのように間の平日が国民の休日になるので、9/19(土)9/20(日)9/21(敬老の日)9/22(国民の休日)9/23(秋分の日)と5連休になるというのです。
 
 あくまでも来年、2009年の話です。
 
 やはり、どこかで鬼が笑っているようです...







2008年02月10日

雪とあの黒い長靴


 東京の大雪(この程度で大雪といわざるを得ない!)は、びっくりしました。「犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる」という歌がありますが、「子供は喜び駐車場駆け回り、親はコタツで丸くなる」を実践していました。
 
 とはいうものの、この日娘のバレエの発表会ということもあり、お昼過ぎには出かけなくてはならなくなり... 玄関には、子供たちは長靴が用意され、パパである小生だけが運動靴というのは、子供たちにとって納得できないようで、一悶着あったすえに、黒い長靴をはかなければならなくなったのでありました。
 
 長靴の中に、ズボンの裾を入れ込んで東京には似合わないスタイルで電車に乗り、発表会会場へと行きました。
 
 でも、さすが長靴。滑らないんですね... ゴムなので、足先は冷えますが、結構快適に歩き回ることができました。ファッションのフの字も普段は気にしないので、逆に普通から外れていやだなと思っただけで、すぐになれました。
 
 以前は、いつ頃長靴はいたかなぁと思い出そうとしますが、覚えていまいもので... 
 たしか、奥さんの実家(新潟県の雪部深いところ)から車で帰るときに、無理やり持たされた長靴だった気がします。もしかしから、東京で履くのは初めてだったかも...
 
 日曜日だったので、普段着に長靴で過ごせましたが、平日の場合、スーツにあの長靴を履く勇気があるだろうかと思うと、疑問に感じます。
 
 革靴を履いて、滑って転んで怪我したとなってからでは遅いので、長靴を履いても良いかなと思いますが、実際に履く勇気が出てくるでしょうか?!
 
 最近のビジネスシューズは、上は革靴っぽく、下はゴム敷きというのも多いと思います。実際に小生の靴もそのような靴。でも雪には弱いんですよね... なぜだか...
 
 雪の日対策は足元から。見栄を捨て、効果のあるスタイルをとりたいなと思いつつ、次回の降雪のときにとっておこうと結論を先延ばしにいたします。






2008年02月09日

餃子は食べにくくなるか...


 餃子の問題は、深刻度を日々深めていっていますね。原因が分からない以上は、大くくりですが、”餃子”、”中国産”等の全てが疑いの目にさらされ、敬遠されてしまいます。
 
 正直、小生もあの事件(事故?)発覚後、餃子は食しなくなっているのも事実。多くの中華料理店や餃子屋さんでは、張り紙で無関係であること強調し、訴えていますが、ダメージは大きいでしょう。
 
 餃子騒動ですが、不謹慎かもしれませんが、名探偵コナンや金田一少年が出てきそうな展開ですね。製造ラインの特定、輸送ルートの特定、関係者の証言が、日に日にTVや新聞で明らかになっていく様は国民全員で謎解きをしているかのようです。ズバッと原因究明して解決して欲しいと思います。
 
 本題に戻し、今後餃子を食す頻度が下がるのか... お弁当などでは冷凍餃子は重宝していたはずです。学校給食でも利用していたというニュースもあり、お弁当や給食のメニューから姿を消してしまうのでしょうか。
 
 餃子という人気メニューだけに、動向が気になります。政府や関係者による”リスク解除という宣言”が必要なのかもしれません。もちろん、今回の原因が究明し、対策が取られた後になるでしょうが... 
 
 既に、今回の事件を機に、リスクの発見、リスク対策の必要性が訴えられています。重要なのは、リスクは決して0(ゼロ)にならないということ。どこまで、リスクを軽減すればよいかの判断という主観的な部分が出てくることが餃子問題の回復を難しくしているかもしれません。
 
 どうなれば、安全なのか... リスク対策の面からもその線引きや安全宣言の方法に注目していきたいと思います。







2008年02月08日

計画の重要性


 ものごとを達成するために、計画を立てられると思います。長期計画から目先の目標まで... 細かく計画を立てる場合もあれば、大雑把に計画を立てる場合もあるでしょう。しかし、期間が長期になればなるほど計画の威力が発揮されると思うのです。
 
 今年に入ってから、万歩計をつけることにしています。健康改善という目標に対し、目先の目標を掲げたと思っています。健康改善の目標に対し、いくつかの計画を立てています。長期計画でいえば、週に1度はスポーツクラブに行って汗をながすこと。最初に立てた計画でもあります。2007年初夏から始めて、何とか半年以上継続し続けています。
 
 中期計画で言えば、スポーツクラブの3ヶ月アドバイスというメニューを契約しています。3ヶ月単位で、目標を決め、1ヶ月ごとに体脂肪を計測して数値で目標達成・経過を確認しています。長期計画を達成するために、中期計画を立ててその計画を注目することで、達成しやすくしているともいえます。
 
 さらに、万歩計で1日に”歩く”という運動を意識付けていこうと目先の目標・計画を立てたのです。1日1万歩を歩くことを目標にして、数字が1歩1歩カウントアップすることを楽しみにしています。おかげで、歩くことへの抵抗が少なくなりました。できる限り歩こうともしますし、買い物や子供の出迎えも歩くこととリンクさせられるので苦にならなくなったと感じています。
 
 たかが万歩計、されど万歩計という印象です。外回りの仕事が中心の日は、1日に1万歩は楽に達成できる感覚です。問題は、事務ワークや新幹線出張などの日にどうやって歩数を稼ぐかということです。
 
 スポーツクラブのメニューの中の万歩計なので、週に1度はスポーツクラブに行ってデータを登録しなければなりませんし、登録されたデータを眺めるのも結構達成感があるものです。
 
 こうして、新しい楽しみや目標を掲げ続けることで、最終的に最終目標を達成していく。これが、計画の立て方なのかもしれません。以下に、冷静になって最終目標を達成するためのロードマップを作成し、そのロードマップ上に中間目標や計画を足していく。さらには、日々の目安になる目標を設定することで持続させる。
 
 ビジネスにも、人生にもこの計画立案・実践手法の活用があるはずと思うのです。
 
 計画が間違ってしまうと、せっかくの努力や行動が無駄になってしまうだけに、計画の重要性を感じるのです。






2008年02月07日

気が重い出張の続き


 先日、気が重い出張の出来事をアップした。その後です。
 
 前回のブログの記事を書いた後、食事中に歯のかぶせがコロンと取れてしまった。まさに、泣きっ面に蜂。ここまで落ちるのかと思うほどだった。行きつけの歯医者に連絡して予約を入れようとするが、2週間先しか取れない(土日の予約を入れたかったので...)状況だった。
 
 幸いなことに、汁物も、冷たさも、熱さも歯には影響が無かったので、2週間先だが乗り切れそうだと思った。
 
 まずは、真夜中の浜松から大阪への移動。タクシーを飛ばしてもらって、何とかギリギリの電車、新幹線に間に合った。エクスプレスの予約で3度も予約を延ばした結果。ホテルに入ったのは、24時前。新幹線がこだまだったこともあり、新幹線の中で仕事をこなせたので良かった。
 
 ネットワーク化の障害の件。新幹線の中で、状況をまとめレポートを作った。クライアント様のへレポートで説明しながら率直に障害の原因とその原因を引き起こした要因、問題点。そして、その解決策を提示した。何とか、関係を修復できそうだ。そこから、様々な話ができた。今後の構想やら現実やら、抱えている問題点やら。今後、また気持ちを新たにコンサルティングを続けていけると気持ちが晴れた瞬間だった。
 
 映像システムの障害については、翌日は代替機が現地に送られ取替え作業を行った結果、無事映像が復活したという連絡を受けた。現地に出向くつもりだったので、それ以前に解決できたことでロスタイムを最小限に届けることができたのではないかと思う。メーカーの担当者、クライアント様の担当者と上手く情報をつなげて、正確な情報をキャッチできた結果だと思う。本当に、一安心できた。関係者に状況報告と保守経過報告をレポートして一件落着とした。

 多くの問題があったようだが、その闇や霧も見通せるようようになったようだ。
 
 出張先のホテルの大浴場で、ゆったりと浸かりながら緊張感と安堵感とのマッチングした思いをほどきながら床に就いた。
 
 最後まで気は抜けないが、元に戻りつつある。
 
 雨降って地固まる、ピンチはチャンス... 逃げずにきちんと取り組むことの大切さを痛感。
 
 そんな折、あたらなビジネスの種も出てきたようで... また、頑張らなくてはと思う出張になりました。






2008年02月06日

2/13は、IE7が自動配布開始の日


 IE7。とうとう、自動配布が始まります。実は、日本語版のみが自動配布になっておらず、2/13を持って各国のIE7が自動更新対象となるようだ。
 
 情報システム部門では、IE7の対策を取っているところも多いだろう。社内システム、業務システムでブラウザを使用しているシステムなどは、IE7のテストを行っていたり、IE7の導入を見送る結論を出しているところもあるだろう。
 
 しかし、WindowsUpdate、MicrosoftUpdateを有効にしていれば、否応無くIE7が降ってくる。
 
 IE7が自動で更新されないような手はずもある。
WSUSで管理する方法。
レジストリを変更する方法。
自動配布の無効化ツールキット(Blocker Toolkit) を使う方法
 
 知っておいて欲しいのでは、ある日パソコンを起動したら知らない間にIE7に変わっていたということは起きないと言うこと。逆に言うと、ユーザに、IE7にするかどうかを聞いてくる手順になるということ。
 
 この対策をしておかないと、当日ユーザーから問い合わせが殺到したり、現場の混乱を招くことになる。
 
 自動更新が始まると、ユーザは、
・インストールする
・インストールしない
・判断を留保する
の3つの選択を迫られる画面が表示するだろう。

ie7alert_s.jpeg
 
 情報システム部門としえは、この画面が出た場合にどう操作すればよいかを予め現場に普及させておかなければならない。間違った、もしくは、ばらばらな対応を現場が取ってしまうと、後処理が大変になる。
 
 IE7を許可するのか、しないのかの結論を出し、その結論に合った手順を告知・普及しておかなければならない。
 
 その準備は万全ですか、その日は、2/13です!! ぞ...






2008年02月05日

内部統制 重要なのは浸透度


 内部統制に関し、構築段階では内部統制推進チームを作り、メンバーがルールや文書化作業を率先して行ってきたと思います。4月からは、実際に運用が始まり、徐々に内部統制推進チームから現場への作業の移行が行われていくはずです。運用フェーズでは、整備評価、運用評価、不備の判定、不備の是正、再評価、報告という流れになりますが、特に、整備評価、不備の是正は、現場主導にならなければなりません。
 
 そこで、構築フェーズから運用フェーズに切り替わるに当たり考えなければならないのが、教育・研修です。内部統制は、全ての従業者に関係する仕組みです。その一人ひとりの従業者(従業員ではなく、派遣やアルバイト、経営者、取締役をも含む)の意識に訴え、内部統制の必要性、維持するために必要な手続きなどを深く理解してもらわないと、当然内部統制は「絵に描いた餅」になりかねません。
 
 現場のメンバーと言っても、実際に整備評価、不備の是正を担当するメンバー向けの研修が必須です。評価の手順やその手続きを予め研修として予備知識を与えておかなければ、きちんとした評価や是正は期待できません。特に、現場のメンバーで内部統制に携わるメンバーは主力の方であり、通常の業務も忙しい方のはずです。内部統制の手続きをついついてを抜いてしまいがちになります。防止するには、メンバーの意識に訴えるしか方法が無いのです。
 
 そのほかにも、現場のメンバー一人ひとりに内部統制とは、なぜ内部統制の仕組みを徹底するのかを知ってもらわないと、協力体制が整わないでしょう。
 
 その他にも、運用評価、不備の判定など、具体的にどのようにすればよいかを知っている人はいないでしょう。日本でのJ-SOX法の内部統制の運用を実施している企業はないのですから。
 
 単に、評価すればよいというものではありません。監査人に対し、説明責任が付きまといますし、評価に使用した証憑は、5年間保管しなければならないのです。
 
 ぜひとも、内部統制の研修・教育にいち早く着手されることをお勧めします。
 
【内部統制運用支援】
http://naibutosei-unyo.jp/
 
【内部統制運用フェーズ実践会得セミナー】
http://naibutosei-unyo.jp/seminar/
(無料のガイダンスセミナー 2/26
 有料の実践会得セミナー  3/4)






2008年02月04日

気が重い出張になってしまった


 先日、浜松、大阪への2泊の出張に出発。帰京してからも合わせて、4社訪問の旅に出ました。準備を行い、意気揚々と出かけたのですが、新幹線の移動中から不吉に(?)携帯電話が鳴りました。
 
 駅に降りて、コールバックすると、昨日クライアント様にて行われたネットワーク設定作業に関しての苦情でした。メールやネットワークがつながらないというのである。急遽、作業担当者を現場に急行させて対処させ何とか復旧しましたが、元に戻しただけで結局はネットワーク作業は失敗に終わりました。
 
 その後、担当者から情報を収集し、原因を探っていきましたが、大きな要因は、正しいと思っていた情報が違っていたということ。おかしいと思ったときに、作業を中断せずに続行してしまったことにあると判断。状況をまとめて、クライアント様にご説明とお詫びにお伺いすることにして、対策の練り直しを迫られます。厳しいお叱りを受けに行くのですから、気が重くもなります。
 
 さらに、別のクライアント様から、映像システムが機能しないという一報が入ります。電話で、状況を切り分けるのですが、どうも、ハード障害の可能性が高いと判断。メーカーに連絡して保守の手はずを取ります。その後、やはり、一部のハードが原因ではないかというレポートを頂き、センドバック修理になるとのこと。代替機の準備を依頼し、ロスの期間を最小限にとどめながらもこちらも障害対応に追われます。
 
 そして、お伺いする浜松のクライアント様では、議論が伯仲。大阪行きの新幹線の最終ギリギリまで打ち合わせが続き、大慌てで電車に乗り込み新幹線の中で残務処理を行うというせわしない出張となりました。
 
 こんなときは、まず、目の前の課題を明確にしてそれに全力を注ぐということに専念します。事態の収拾と再度ミスをしないということが求められる。
 
 久しぶりの大ピンチに、落ち込む心と発奮する心が戦っています。落ち込むのも事実。でも、落ち込む時間にリミッターを設けて、切り替えることが重要。さぁ、出張も半ば。がんばるぞぉ~。







2008年02月03日

ストレス発散


 小生自身のストレス発散って何だろう...? って思ってしまった。これといったストレス発散方法が思い当たらない。そもそも、あまりストレスを感じない方かもしれないが、嫌だと思うことはなくはない。ビジネス上でも、プライベートでも嫌だなぁと思うことはある。でも、それを溜め込まない方かもしれない。
 
 逆に気持ちいいなぁと思うことも少ないかもしれない。ビジネスで上手くいったとか達成感を感じることはあっても、そう頻繁にあるわけではない。趣味があるわけでもないのだ。あなたの趣味は何ですかと聞かれても、***ですと答えられないのです。
 
 ふと、考えたときに、小さな小さな達成感を味わうことかもしれないなぁと思う。例えば、スポーツジム。もともと、好き好んで運動するタイプではない(もしそうであれば、今の体型になっているわけがない!)。しかし、なんやかんやと1年も週1でスポーツジムに通い続けて汗を流せているのは、かわいいインストラクターの存在だけではないだろう。決めたことを実行し続けているという小さな達成感を毎回味わうためかもしれない。
 
 他にも、このブログ。毎日欠かさず記事をアップしていること事態に毎日達成感を感じているのかもしれない。決めたことを実行することの達成感。
 
 そんな小さな達成感の繰り返しが、ストレス発散になっているのだろう。
 
 小生の趣味は、小さな楽しみを見つけて(作って)、続けて味わうことなのかもしれない。
 
 






2008年02月02日

たばこ自動販売機に成人識別装置を義務付 <taspo>


 財務省は21日、未成年者の喫煙を防ぐため、今年7月以降、たばこ自動販売機に成人識別装置を義務付けると発表した。
 
未成年者の喫煙防止、自販機に成人識別装置義務付け発表
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080121-OYT1T00578.htm?from=main1
 
 識別装置付きの自動販売機は、日本たばこ協会が成人に発行するICカード「タスポ」を読み取り装置にかざさないと買えない仕組みで、3月から順次、全国で導入が始まるという。
 
タスポとは...

http://www.taspo.jp/

をご覧下さい。
 
 タスポを手に入れるには、たばこ販売店に設置されている申込みキットに同封されている申込書を利用するか、WEBから申込書をダウンロードして、顔写真を貼り付け、本人確認書類のコピーを申込書の裏面に貼り付けて郵送する。
 
 このタスポは、電子マネーになっていて自動販売機などでは、現金以外にこのタスポで買うことができる。この場合、成人認識と一緒に電子マネーで買うことができることになる。たばこの自動販売機でチャージができるらしい。
 
 普及するのか... ここまでしなければ、たばこが買えない時代となった。親のお手伝いで、子供がたばこを買いに行くというのは許されなくなったのか...
 
 小生的には、嫌煙家に該当するので、特に生活に変化はないので問題ないが、タクシーもダメ、新幹線もダメ、公共施設でもダメという社会に今後はそうなっていくのか...
 
 ここまでくれば、例えば、たばこを30年後に廃止するという法律ができても良いのではないかと思う。義務教育の中で、たばこは吸ってはいけないと教えると言うのはできないものだろうか。
 
 今後のたばこの動向に注目していきたい。






2008年02月01日

コンサルタントの年収って


 コンサルタントと言えば、その業界でのプロフェッショナルという印象を持ってきました。このところ、誰もがコンサルタントと名乗る時代になり、コンサルタントという意味の変化が明らかになってきたのではないかと思います。
 
 世の中のコンサルタントの皆さんが、どんな年収をもらっているのか気になるデータを発見しました。
 
DODA職種別平均年収 2007年版平均年収ランキング
http://doda.jp/guide/heikin/topics.html
 
DODA職種別平均年収
http://doda.jp/guide/heikin/index.html 
 ITコンサルタントをピックアップしてみると、
35~39歳 平均 761万円  MAX 2200万円
30~34歳 平均 643万円  MAX 1500万円
25~29歳 平均 518万円  MAX 1500万円
となる。
 
 正直、こんなものなのかと思ってしまう。平均というのが正しく捉えていないかもしれないが、40歳で1000万円いかないというのでは、コンサルタントの意味合いが、十数年前とは違ってきていると確信せざるを得ない。
 
 ちなみに、社内情報システムだち
35~39歳 平均 600万円  MAX 1350万円
30~34歳 平均 502万円  MAX 1500万円
25~29歳 平均 435万円  MAX 1500万円
となる。
 
 オープン系SE・プログラマだと
35~39歳 平均 558万円  MAX 1350万円
30~34歳 平均 504万円  MAX 1100万円
25~29歳 平均 440万円  MAX 1152万円
となる。
 
 一昔前だと、SEと言うのが今のコンサルタントという意味合いに近かった。今では、SEは、プログラマと同類とされてしまっているようだ。 
 
 まぁ、いずれにせよ平均的なITコンサルタントや経営コンサルタントには、魅力がなくなってきている。年収で1000万円以上をもらえるようなコンサルタントやプロフェッショナルの域に達しなければ、ビジネス上で勝負できないようだ。
 
 えっ、小生の年収はいくらかって? それは、当然、秘密です。でも、まだまだ現状に満足してはいません。プロフェッショナルに停滞は無いのですから。真のプロフェッショナルになるために精進、精進です。
 
 







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