たばこ自動販売機に成人識別装置を義務付 <taspo>
財務省は21日、未成年者の喫煙を防ぐため、今年7月以降、たばこ自動販売機に成人識別装置を義務付けると発表した。
未成年者の喫煙防止、自販機に成人識別装置義務付け発表
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080121-OYT1T00578.htm?from=main1
識別装置付きの自動販売機は、日本たばこ協会が成人に発行するICカード「タスポ」を読み取り装置にかざさないと買えない仕組みで、3月から順次、全国で導入が始まるという。
タスポとは...
をご覧下さい。
タスポを手に入れるには、たばこ販売店に設置されている申込みキットに同封されている申込書を利用するか、WEBから申込書をダウンロードして、顔写真を貼り付け、本人確認書類のコピーを申込書の裏面に貼り付けて郵送する。
このタスポは、電子マネーになっていて自動販売機などでは、現金以外にこのタスポで買うことができる。この場合、成人認識と一緒に電子マネーで買うことができることになる。たばこの自動販売機でチャージができるらしい。
普及するのか... ここまでしなければ、たばこが買えない時代となった。親のお手伝いで、子供がたばこを買いに行くというのは許されなくなったのか...
小生的には、嫌煙家に該当するので、特に生活に変化はないので問題ないが、タクシーもダメ、新幹線もダメ、公共施設でもダメという社会に今後はそうなっていくのか...
ここまでくれば、例えば、たばこを30年後に廃止するという法律ができても良いのではないかと思う。義務教育の中で、たばこは吸ってはいけないと教えると言うのはできないものだろうか。
今後のたばこの動向に注目していきたい。




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