X01T 続報
Windows Mobile6搭載のSoftbankのX01Tを使用し始めている。先日は、いくつかの所感をブログにしたが、その後の印象を再度まとめてみる。
・バッテリーの件
標準のバッテリーでは、普通に使用していて半日しか持たない。そこで、ネットで、大容量バッテリーを購入。分厚くなったが、バッテリーは、何とか1日持つようになった。バッテリーの持ちは、我慢できる範囲になった。多少、重いし大きいがこれも我慢している。常時身に付けるのは、ちょっと無理か...
・ケース
通常は、かばんの中に入れて持ち歩くため、液晶保護シートとケースをやはりネットで購入。バッテリーが分厚くなったので、厚み3cmとなるので、それが入るレザーケースを探す。ケースをつけたまま、キーボード操作できるものを探すが、見つからない。仕方なしに、キーボード操作するときは取り出すが、それ以外はそのままで使用でき、厚みが3cmまで大丈夫なものを見つける。正直、手に入れてはめてみるが、きつきつ。でも、何とか入れられた。
・スタイラス
タッチペンとも言うのだろうか。X01Tには、標準のスタイラスが付いていて使用感はまずまず。しかし、いちいち、取り出すのもしまうのも面倒なので、ストラップでスタイラスの機能を持つものを見つける。これであれば、通常は、ストラップの飾りだが、使うときはスタイラスとして画面を操作できる。これが、結構使いやすい。このおかげで、キーボード操作をしなくなった。画面上に、スタイラスで操作できるソフトウェアキーボードを出してスタイラスでキーボード操作している。これで、ケースの問題もほぼ解消。
・×ボタンが最小化機能
プログラムを終了させたいが、標準のままでは×ボタンをタッチしても最小化になって、終了できない。これでは、プログラムが、起動しっぱなしで動作が重くなる。そこで、ツールを探す。”WkTASK”というツールを見つける。れこも使用感はいい。最小化の問題は、一気に解決。ただし、X01Tの場合、このツールでバックライトの設定だけは行わないこと。行ってしまうと... とんでもないことになります。
・メールの受信が、本文の最初だけ
これも、Outlookの設定で、全文受信が可能であることを見つける。おかげで、当初のイメージ通りのメール環境が構築できた。署名の機能も見つける。ただし、全文受信は使っていない。先頭の5KBのみを受信する設定にする。メールの本文はこれでほとんど読める。添付ファイルなどを見たい場合は、個別手動で受信する。
・パソコンとの同期
パソコンのOutlookの連絡先と同期するツールが標準で付いていた。試しに、同期させてみる。小生の場合、Outlookは連絡先だけ使用しているので一気にX01Tに送り込めた。これで、電話番号やメールアドレスの検索に威力を発揮する。
・Microsoft Office
Excel、Word、Powerpointが使用できる。参照する分には。十分。
・テキストエディタ
テキストエディタが標準ではないらしい。そこで、〇号エディタ なるものをインストール。これで、X01Tで、ブログがかける。もちろん、WORDやEXCELでの代用も出来そうだったが...
他にも、いろいろなツールがネット上には紹介されているようだ。X01Tから、携帯のサイトにアクセスするツールが魅力。今度、時間ができたら試してみよう。
そんなこんなで、手放せないものになりつつある。今、一つ問題が解消されていないのが、VPN接続。標準のGRPSを経由して、会社のVPNに入り込むのが手間なのだ。出来ないことはないが... VPN設定で、モデムの設定が出来ないのが問題だろう。GRPSを選んでも、ID、パスワードが分からないのだ。GRPSでつないだ状態で、VPNの設定画面まで呼び出して手動で接続しなければならない。
出張、外出などの出先では、パソコンを開かなくても最低限の仕事は出来るようになった。公衆無線LANの接続も出来るようになった。
やっと、面白く使えそうになってきた。




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