NEC時代の愉快な仲間たち
小生、41歳になり後厄の真っ最中ですが、この年になると友人と呼べる人が少なくなります。もちろん、同年代の方で、多くの友人に囲まれて方も多いと思います。小生の場合、転職を繰り返してきたこともあるでしょうし、コンサルタントという職業柄もあるでしょう、友人と呼べる人がいないというの事実に直面しています。あまり、それで悩んでもいないのでいいのですが...
そんな中でも、不思議な縁といわざるを得ないのですが、大学を卒業してNEC(日本電気)に入社し、その新入社員研修の数ヶ月に出会った7人とは、今でも時々会って交流しているのです。小生を含めてNECを退社して新天地で活躍しているのが2人。それ以外が、NECの各方面で活躍している。それだからこそ、誰かの異動のたびに会って歓送迎会をしている。別な言い方をすれば、誰かが異動にならない限り会わないのだけれども...
先日も仲間の中の1人が大阪から東京に戻ってきたと言うので、NECのお膝元である田町の中華料理店に集合がかかった。
海外出張中の1人。名古屋にいる1人を除いた小生を含めた6人が集まった。この仲間は、遠慮も時間も距離も飛び越えた仲間である。いつの間にか、いつもの10数年前の昔話に花が咲く。今では、お互い立派な肩書きがあるのだが、くだらない話で一杯になるのだから、周りから見れば変な大人の集団なのだ。
だが、この仲間が面白い。お互いなぜだか分からない縁でつながっている。その仲間の中でもまだ2人がチョンガーだ。最後は、この話題に染まってしまう。
これらの仲間と顔を会わせたのは、18年前のたった数ヶ月。研修が終われば、バラバラに配属されて散っていく。散ってからもなんやかんやと縁がつながりを作ってきた。
次は、チョンガーの2人の結婚式かも知れないが、その兆候は話を聞く限りまだまだ先のようだ...
NEC時代の愉快な仲間たち... これからも頑張ろうぜぃ!




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