目標の大切さ(コミットすることの大切さ)
最近、ある目標を持ち始めた。その結果、行動や思考が変わり始めたことを痛感している。目標のあるなしがこんなに違うものかと...
それは、体重。小生の場合、高校時代の最後に野球を辞めた瞬間から太り始め、20歳以降は絶えず100kgを下ったことがない。とはいえ、101~103kgを行ったり来たりしていた。
ピークは、1年前。108kgを記録したことを覚えている。そこから、スポーツクラブに通い始めて、104~105kgをキープしてきた。そして、ここに来て、通常時、102kg。スポーツクラブで汗を流した直後では、100.5kgをマークし始めてきた。
ここ2kg程度、落としたのには、毎日の摂取カロリーと消費カロリーを記録し始めたことがきっかけかもしれない。こうなると、目にする食事がカロリー数に見えてくる。和食が500kcal、中華定職が800kcal、おにぎりが180kcal、ビールが250kcal...
小生の基礎代謝が約2000kcal、万歩計測定での消費カロリーが1日平均450kcal。つまりは、1日の採取カロリーを2450kcalでトントン。何とか、採取カロリーを1日2000kcalを目標にしている。
普段、あまり気にせずにしていると、2200kcalになってしまう。そこを、注意して200kcalを削減するのが目標。
飲みに行くことも減った。飲みに行っても乾杯ビールだけで済ませてしまうこともある。2杯目からはウーロン茶。食事もご飯の大盛はしなくなった。おかわりもしない。そばやラーメンの汁は残す。普段はひたすら水を飲む。最近は、硬水を選んで飲むようになった。夜どうしても何か食べたいときは、冷奴。そして、基本は歩く。目標は、1日1万歩。
何のためにかというと、体重計で2桁の数字を見たいから。ただ、それだけ。でも、その目標をきちんと持ってから、行動も思考も欲も変わったのだから不思議だ。1年前では、考えられないこと。
よく、目標を持てと言うが、きちんとその目標をコミットしないと意味がない。
目標がもてれば、実現できる。
コミットという意味も実感できた。目標達成まで、あと少し。そしたら、また、新しい目標を立てるとしよう。




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