ITコンシェルジュのブログ
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2008年06月30日

普段の時間の使い方の変化


 先日、京都での新しいお客様とご契約を頂き、生活リズムの変化が待ち受けている。なぜだか、小生のビジネスの大きなお客様は、大阪、京都と関西中心にシフトしている。いやおうなく、関西にいる時間が長くなる。
 
 1週間の中で、半分以上は関西出張とならざるを得ない。スケジューリングも上手く立ててこなしていかなければ太刀打ちできなくなる。週の初めに関西出張で、半ばに東京に戻って週末また関西というのは避けたい。とはいえ、いずれ出てくる場面だろう。
 
 今でもそうだが、新幹線の中、ホテルの中は完全に執務スペース化する。ホテルの中は、大丈夫だが新幹線の中のインターネット環境が弱い。ネットを使わない事務作業や資料作り、構想を練る・アイディア出しの時間は新幹線の中になりそうだ。
 
 新幹線を待つ時間も管理下に置かなければならなくなる。ホテルや事務所から新幹線に乗るような場合は、時間が計算できるので計画できるが、お客様からのところから新幹線に乗るような場合は、ちょっとした工夫が必要になる。
 
 新幹線の時間を早めて乗ってしまうのも手だが、小生の場合、エクスプレス予約で3日前までのひかり号の予約をして料金を安くしているので、緊急度が高くなければそれはしたくない。
 
 小一時間の隙間が出た場合、数時間の隙間が出た場合とそれぞれ対処が異なるが、まずは、マクドナルドの所在地を把握しておくことが安心感につながる。電源とインターネット環境が確保されるからだ。
 
 もうひとつ、いつもやらなければならないこと、作業内容を明確にしておくことも重要なポイント。時間はできたが、何をやろうかと考えているうちに時間がなくなるというのは、実は今でも起きていることなのだ。
 
 いわゆるTODOリストの作成と確認がキーポイントとなる。
 
 グループウェアと手帳と同期あわせも大切なこと。手帳が正で、グループウェアが副。でも、副をおろそかにしてしまうと東京でのスケジュールが乱れてくる。東京の事務所の仲間は、グループウェアを信じてスケジュールを入れてくるので...
 
 余裕、バッファがなくなってくる分、管理を徹底して防がなければならない。自己管理がさらに求められてくる。
 
 きつくなる分、充実感も達成感も満足感も増してくる。まさに、脂がのっている時期。(おっと、腹回りものっている...(悲))
 
 まずは、今日、そして、この1週間、この1ヶ月、このクォーターを乗り切ること。今は、そのことだけを考えて、楽しく時間を過ごしていきたい。







2008年06月29日

やっちまったぁ...


 雨降りの日曜。子供たちと帰宅中に、やっちまった... 両足がツルンを前へ。しりもちと言えば、可愛げがあるが尾てい骨受身なしで硬いタイルの地面に直撃の転び。子供たちは大笑い。小生のその時は、転んでしまったと思うくらいだったが... 一晩寝れば、治るだろうくらいしか思っていなかった。
 
 翌朝、痛みが取れない。椅子に座っても、椅子から立ち上がろうとしても激痛が尾てい骨を走る。嫌な予感がした...
 
 事務所に出金しても、痛さは変わらない。止むどころか少し姿勢をずらすだけで、痛みが走る。椅子から立ち上がるのも痛さとの勇気の根競べ。
 
 これは、やっちまったか... 頭の奥では、クールポコの「やっちまったなぁ」「男は笑って、病院通い。男は笑って、病院通い。」の言葉が脳裏を駆け巡る。
 
 これでは、仕事にならん!! と思い、家の近くの病院に診てもらおうとネットで検索。しかし、外科でいいのか... どんな、病院に診てもらえばいいのか分からない。整体か? カイロプラクティスクか? 整骨院か?
 
 家の近くの整骨院を見つけ、早速電話で相談。今日、診てもらるという。夜、ぎりぎりだが何とか間に合いそうだ。
 
 待合室まで何とかたどり着く。ソファーに座るのも辛い。早速、呼ばれて中に入る。状況を説明すると、うつぶせになれと言う。痛い部分の確認らしい。手で、尾てい骨を右から左から押してくる。「ギャー」痛みが走る。
 
 しかし、その後からが、未知の世界だった。
 
 腰や腿、尾てい骨の付近をグイグイ... 特には、上から大きな先生の手の圧力が... ポキポキとまでは行かないが、バンバンとやってくる。
 
 1,2分だろうか。その後、尾てい骨をグイグイ押されるが、痛みが激減。痛いことは痛いが、苦しく痛さではない。歩いてみるが、軽くなった。椅子に座ってみるが、痛さは残るが苦しむほどではない。辛さがなくなったと言う感じ。
 
 痛みが残っているのは、尾てい骨にヒビが入っているからかもというが、骨盤から尾てい骨の歪みを矯正してもらっただけで、だいぶすっきりした。
 
 ついでではないが、身体全体の骨の歪みを観てもらう。この際、身体の歪みも治してしまおうかと思ってしまった。
 
 WEBで調べてみると、月辰流柔術活法整体と書いてある。まさに、不思議な世界。
 
 これが、厄年かと思ったが、災い転じて... これも何かの縁。少し、通院してみようと思わせるほど、不思議な時間だった。
 
 明日、もう一度、通院することに... 尾てい骨の痛みは、残るもののこれもまた試練。新しい世界を垣間見たことで、このしりもち事故もクリアしてしまいたい。


 






2008年06月28日

D30 デブで体脂肪30%以上の人たちが読むオンライン雑誌


 健康で素敵で一緒にいると幸せになる太った人を応援するライフスタイルWEBマガジンD30。D30はワンランク上の素敵なDを目指すDのポータルサイトがある。というより、見つけた。
 
太った人のライフマガジン D30
http://d30.jp/
 
 マーケティング業界で使われるF1、M1層という言葉があるが、Dな人々には、D1層、D2層、D3層がある。小生は、D2層からD1層に移行しつつある。
 
 ちなみに、
 ★D1層 (80キロ~100キロ)
  周りからはちょっと最近太ってきたのでは?といわれて本人も気にしている。
  昔スポーツをやっていた人がやらなくなって太っているケースも多い。
  まだ痩せられると思っており運動も一応やっている。
 ★D2層 (100キロ~120キロ)
  3桁を越えた瞬間、これまでの緊張の糸は切れて、Dであることを開き直っている層。
  膝に痛みも出始めている。Dを誇りに思っている。
 ★D3層 (120キロ以上)
  かなり夏場は汗をかきやすくなっている。Dキャラが自他共に認知され、スポーツは億劫になり始める。
 
と定義されているようだ。
 
 Dの社会貢献には、「Dな人は、人一倍エネルギーが余っています!そんなDの方々と共に、Dだからできる 社会貢献を目指して実践していきます。」とある。
 
 結構、真面目に、かつお金をかけて作られている。ぜひ、Dの人は、一読してみてください。
 
 「太っていても幸せです。」健康で、素敵で、周りの人を幸せにする。太った人を応援するワンランク上のD-Lifeスタイルウェブマガジン『D30』。これが、創刊のメッセージ。
 
 D30の30は、30歳ではなく、デブで体脂肪30%以上という意味。メタボ元年の今年。D30は、今年のキーワードに... なるでしょうか...






2008年06月27日

身が引き締まる想い


 先日、新規のお客様にご提案してきましたコンサルティングの案件で、内定を頂くことが出来ました。詳細は書けませんが、週に1度の訪問を通じて、IT・ネットワーク関連のコンサルティングを担当させていただくことになりました。
 
 今、関西が暑い!、じゃなかった、熱い! 京都のお客様なのです。これで、週の大半が関西出張になりそうです。やはり、何か関西地方に縁を感じます。
 
 このお客様も小生のブログを通じて出会うことが出来たこともあり、訪問、提案、お見積りをトントン拍子に進めることが出来たことが印象に残ります。先方で、稟議を図っていただきましたが、最初に訪問させていただいてから1ヶ月足らずで内定を頂くことが出来ました。
 
 その一報をメールでいただいたのですが、まさに身が引き締まる想いがいたします。
 
 精一杯、仕事をさせていただくつもりです。
 
 これで、小生自身も一つステップアップができそうです。
 
 小生自身、次のステップに進むことは大きな意味を持ちます。”個”から”チーム”への過渡期に移行するのではと考えているからです。
 
 仕事の進め方を意識的に変えていかなければならないステージ。今までのやり方から脱却していくこと。新しいテーマが、新しいお客様と同時に現れたような感じです。
 
 どこかで、一人で祝杯をあげたいと思いますが、自己健康管理中ということもあり、一瞬だけプチリッチな時間を持ちたいと思います。
 
 さぁ、スタートです!!






2008年06月26日

気の乗らない仕事 と スイスイやってしまう仕事


 仕事で気の乗らない仕事とスイスイやってしまう仕事があるようで、小生も気の乗らない仕事にどう向き合うかはいつも苦慮しています。
 
 さすがに、スケジュールギリギリまで放っておくことはありませんが、予定通りにはなかなか進みません。
 
 そんな状況で、どう取り組むかと言うと、これこそ我が心との葛藤なのである。
 
 空いた時間があれば、少しずつ少しずつ進めていくんです。でも、今はこれでおしまいっ!と切り上げてしまうのですが... これを何度なく、少しずつ進めていくんです。これが、大事。
 
 そして、気づいたときには、結構進んでいるじゃんと自分自身で思った瞬間に、スパートがかかるんです。一旦、スパートがかかって、作業が進めばそこからは気分も変わり手が進む。
 
 これが、小生の気の乗らない仕事の克服方法。
 
 丁度、今、一つの気の乗らない仕事で、スパートがかかる直前。ようやく、チョコチョ進めてきた事前準備が満を持してきて、まさに発火点にいる状態。
 
 さぁ、取り掛かるとしますかっ...






2008年06月25日

ビジネス研修を受講して


 先日、座学形式のビジネス研修(3時間)を受講してきました。テーマは、「リーダーシップ」。小生の日常にはない、非日常の研修だっただけに得たものは少なくありませんでした。ここでは、研修のテーマの沿って学んだことはありますが、学んだということよりそこから感じたことについて記してみたいと思います。 
 
 マネージャーは多くいても、リーダーと呼べる人は少ない。多くの企業では、マネージャーになるための方法は、研修やOJTなど目に見えるものがありますが、リーダーを育てる方法というものは、確立できていない。
 
 多くの人は、「気づかない」、「気づこうとしない」、「認識しない」、「知ろうとしない」、「変えられない」、「変えようとしない」という多くの壁にぶち当たっている。この全ての壁をぶち破って初めて刻々と変化している環境の変化に対応できる自分を作れる。
 
 これは、ビジネスに限ったことではない。禁煙・嫌煙・喫煙マナー、ごみのポイ捨て、分別問題、痰やつばのガーッペッ、携帯電話マナー... 多くの困ったチャンは、この壁にぶち当たって崩れさった人たちだろう。もちろん、小生のその一人。
 
 リーダー。絶えず、学び続け、変化し続ける人。
 
 リーダーシップ。リーダーから放たれるオーラ。
 
 リーダーに近づくべく、日々精進。”素直”に精進。






2008年06月24日

内部統制 内部統制監査と四半期レビューを含む財務報告にかかわる監査時間


 日本公認会計士協会(JICPA)は2008年6月3日、監査・保証実務委員会研究報告第18号「監査時間の見積りに関する研究報告(以下、研究報告)」の改正版を公表した。

「監査・保証実務委員会研究報告第18号「監査時間の見積りに関する研究報告(中間報告)」の改正について」の公表について
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/18_12.html
 
 内部統制監査と四半期ごとの財務諸表のレビュー(以下、四半期レビュー)を考慮した監査時間と監査計画を見積もるための考え方をしめしている。被監査会社の規模に対応させた標準監査時間を示すものではなく、また、内部統制監査や四半期レビューの導入により増加する標準的な監査時間数を示すものではないことに留意されたし。
 
 その上で... 数字だけ拾い上げると、内部統制監査と四半期レビューを含む財務報告にかかわる監査時間は1社あたり8042時間。2006年の監査時間の約1.8倍となる。監査対象企業の想定規模は、本社以外に支店10カ所、国内子会社10社、工場6カ所、海外子会社4社、持分法適用会社3社、物流センター1カ所としている。このうち内部統制監査の対象となる重要な拠点は親会社、国内販売会社1社、国内製造子会社1社となっている。 IT全般統制の評価全体には合計450時間かかると見込んでいる
 
 いわゆる、大企業の算定だ。
 
 中堅以下の企業の場合でも、約1.8倍という数字は参考になるだろう。
 







2008年06月23日

ひずみとゆがみ


 どちらもパソコンで漢字に変換すると、「歪」に「歪み」となる。正しくないという字か。
 
 秋葉原の事件に、東北の大地震、。洪水に、春の台風、猛暑に、温暖化...
 
 人と地球のひずみとゆがみ。
 
 普通に、生活できることが奇跡なのか。
 
 人間は、小さく弱いもの。
 
 自らひずみやゆがみを起こしている。塵も積もれば、反動が起きる。
 
 まずは、自らを正さなければならない。
 
 正しさも塵も積もれば...
 
 まずは、自分。正しいと思うことは地球にも優しい。
 
 自らゆがめば、ひずみを近づける。自ら正せば、ひずみを緩める。
 
 まずは、自分から。まずは、自分から。






2008年06月22日

日常で非日常を感じる


 先日、東京・飯田橋で仕事のために行ったとき、ちょうど1時間程度空いたので、飯田橋をブラブラ歩いていた。喫茶店に入って時間を潰すときもあるが、そのときは、万歩計の数字を上げるべくブラブラすることにした。
 
 あるビルを歩いていると、フロアで音楽が流れてきた。ミニLiveが開催されていた。1時間のミニライブだが、小生が気づいたのはちょうど30分過ぎの半分が過ぎたところ。椅子は10あるかないかの小さなスペースで、ギター、キーボード、ドラムの生Liveが始まっていた。誰でもその場で聞くことが出来る無料の生Liveだった。
 
 ジャンルでいうと、ジャズ。久しぶりに生のLiveに出くわした。30分だが、生Liveを満喫。正直、音楽には疎い。上手いのか、下手のなのか分からない。しかし、個人的には、”日常の中での非日常”に出くわして感じることができた。
 
 これが、久しぶり結構、新鮮だった。
 
 地方には、よくショッピングセンターなどで生Liveがあるようだが、都内23区では珍しい。しばし、30分間、4曲だったが、時間を忘れて聞き入ることが出来た。
 
 Liveが終わると、1000円のCDの宣伝をされていた。普段、音楽を聴く習慣がないので購入という行動はできなかったが、Liveの御礼として以下にブログでご紹介させていただきたい。
 
KASUGA AKIHIRO GROUP(Liveではこのグループ名だった)
春日 章宏
http://www.a-kasuga.net/






2008年06月21日

たばこ1箱1000円 賛否両論だと思うけど


 たばこ1箱1000円と言う話が、実現に向けて進みつつあるようだ。
 
 たばこ=悪 という図式が、ここ数年、世論を動かしながら固まりつつあるのも実感できる。たばこを吸う人から多くの税金を徴収するというのは、実は欧米では実現されている。だからこそ、現実味を帯びている。
 
 個人的な意見だが、たばこの大幅増税は賛成。喫煙者が可愛そうという見方もあるが、受動喫煙を強いられる嫌煙者の我慢を考えれば仕方なしとも思える。
 
 すべての喫煙者がマナーが悪いと言うつもりはない。だからと言って、一部マナーの悪い喫煙者の煙を吸わされるのは辛い。
 
 たばこは悪い。この方程式を事実と認めることで大増税という手段を認めさせることになるだろうが、どうも世論は受け入れ始めているように感じる。
 
 タスポで、未成年に喫煙を禁じようとして、多額の設備導入したが、たばこ1箱1000円の方がよっぽど効果があるように感じる。未成年の1000円は、財布を直撃するはず。
 
 たばこ1箱1000円になって、喫煙者がさらに多く納税しているんだという意識を持って横柄な態度や心理になってもらっては困る。喫煙は、少なからず他人に迷惑をかけていることには変わりがないのだから。
 
 喫煙者の方にとっては、本当に肩身の狭い生活になりますね。
 
 それでも、たばこを吸うのでしょうか。






2008年06月20日

仕事現場はまさに舞台


 仕事の現場は舞台。小生は、アクター(俳優)。しかし、主役ではない。主役を引き立てる脇役。それが、コンサルタント。
 
 目立ちすぎてもいけない。存在感を示さなければ外される。そんな立場。でも、舞台を進めていくには重要な役回り。キーマンである。
 
 発言しなければならない場面、言い過ぎてはいけない場面、発言してはいけない場面... これらを瞬時に判断し、舞台の進行に合わせて演じていく。
 
 舞台監督は、主役を中心にメガホンを向ける。小生にメガホンを向けることはない。そんな中、自分で判断し、演じていかなければならない。
 
 台本もない、すべてアドリブ。
 
 大きな舞台となれば、しっかり演じなければならない。小さな舞台であれば、舞台監督を兼務することもある。
 
 
 
 小生の仕事はこんな感じ。
 
 仕事していて、どこか”演じている”と感じるときもある。時には、舞台監督のように、アクターに指示を出しているときもある。
 
 不思議な仕事。でも、おもしろい仕事。
 
 最後に、主役が拍手喝采を受けて頂ければよい。小生は、個性派俳優。拍手喝采はなくとも、また別の舞台で呼ばれることが最大の賛辞。







2008年06月19日

へぇ~...


 最近は、TVも雑学番組が多くなっておりますが、久しぶりにへぇ~と欲してしまう雑学をひょんなところで出会ってしまったのでご紹介。
 
 問題:岐阜の阜。この「阜」の字の部首は何でしょうか?
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 答えは、「阜」の全体が部首なんです。へぇ~と言わせるのは、その部首名。さて、「阜」の部首名は何でしょうか?
 
 実は、ヒントはこの記事内にも書いてあるんですよ。その部首名は...
 
 ぜひ、ググッてみてください。へぇ~って、言っちゃいますよ。







2008年06月18日

モンスターだらけ


 世の中、モンスター***が、いっぱい。モンスターペアレントに、モンスターユーザー、モンスター飼い主に、モンスター患者...
 
 幸い、小生の周りにはモンスターは、出没しないようですが、多くの方がモンスターの出現に苦労されていると聞きます。
 
 モンスターの話を耳にすると、悲しくなります。権利だの責任だののなすりつけが、モンスター化の一つの要因でしょうが、そんなモンスター達は結果的には損していることに気づかないのでしょう。
 
 モンスター化現象は、誰もが不愉快になります。もちろん、モンスター化する側だけの問題ではなないでしょう。モンスターを自ら呼び込んでいることもあると思います。
 
 前向きな話ができなないことが、かなしいのです。ビジネスでも日常生活でも、モンスター化被害のリスクは高まりつつあります。それをどう回避するかも、今では大切なビジネスノウハウ、生活の知恵だと思います。
 
 まず、自らモンスターにならない。モンスターに近づかない。これだけでは、防ぎきれない。その場面に遭遇してしまったときに、どう対応できるか、どう対応すればよいのか。正直、怖い。
 
 怖がっているだけでは、解決しない。まずは、自分に正直になることしか考えられません。それには、自分の中に確固としたポリシーを持っていなければならない。
 
 類は友を呼ぶという言葉がある。自分がポリシーを持ってモンスターに近づかない考え方をし続けることで、モンスターを近づけないという防御策しか浮かばない。
 
 なんだか、つまらない世の中になってしまったもんだ。







2008年06月17日

内部統制 「COBIT4.1」の日本語版を公開


 日本ITガバナンス協会(ITGI Japan)は2008年6月3日、COBITの最新版である「COBIT4.1」の日本語版を公開した。
 
COBIT 4.1 日本語版
http://www.isaca.org/Content/NavigationMenu/Members_and_Leaders1/COBIT6/Obtain_COBIT/Obtain_COBIT.htm
 
 COBITはITガバナンスを実施するために、考慮すべき観点をまとめた文書である。企業内の全体を対象にしているのが特徴でもある。ITにかかわる活動を
「PO(計画と組織)」
「AI(調達と導入)」
「DS(サービス提供とサポート)」
「ME(モニタリングと評価)」
の四つの領域(ドメイン)に分類。POで10、AIで7、DSで13、MEで4のプロセスを定義し、プロセスごとに実施すべき「コントロール目標」を定めている。
 
 COBIT4.1は前版であるCOBIT4.0と比較してCOBIT本体に大きな変更はないようだ。
 
 IT統制を目指す中で、ぜひとも1度は目にしておきたい文書のひとつである。
 
 この「COBITのフレームワーク」=「IT活動のフレームワーク」をCOSOのフレームワークに当てはめていくわけですが、COBITを利用することによりIT活動の統制(IT部門の活動)を実現することが可能であることを示すとともに、業務プロセスで利用されている情報システムに対しての統制も実現可能であることを示しています。






2008年06月16日

ITコンシェルジュ需要


 少しずつ、少しずつではありますが、企業におけるITコンシェルジュの必要性を訴え続けています。特に、社内にIT・システム・セキュリティ部門がない、あっても兼任で進めざるを得ない企業では、ITコンシェルジュの存在を持つことで、費用面、品質面、スピード面で向上が期待できるのです。
 
 最近のITの世界は、進歩のスピードが目覚しく、新しいテクノロジーや仕組みを取り入れていくことは、企業の経営の大きなサポーターになりますが、ITに詳しいメンバー、業者と対等以上に対峙できるメンバーがいなければ、最適なITを社内に導入することは難しいのです。
 
 業者をそのような位置付けに近い存在だと思われている方が多いのも事実です。業者、SIerなどは、自社の利益を上げることが第一で、その手段がお客様の利益をあげることなのです。このことをまず理解しなければなりません。
例えば、お客様のベストの選択が、A社のサービスでB社はベターの選択だとします。しかし、B社は、決してA社のサービスを提案はしません。B社がベストだと(知ってか知らずかは分かりませんが)提案し、B社(自社)のサービスを導入することになるでしょう。
 
 業者の牽制がどうしても必要であり、言いなりになってしまいがちなお客様の後ろ盾、特には前面に立ってベストを追求するのが、ITコンシェルジュなのです。
 
 ITコンシェルジュは、特定のシステムやITを導入するときだけ必要にするものではありません。要件定義から、設計、開発、導入、運用。そして、お客様の環境、ネットワーク、セキュリティ。ITに関連する全ての部分に精通し、管理していくことが最適だと考えています。お金の話をすると、ITコンシェルジュに支払う費用は、人件費扱いと考えていただくことが良いと思います。常駐する必要はありませんから、コンサルティング会社のような高額な費用は発生しません。詳細な金額は、ぜひ直接お問い合わせ下さい。
 
 社内外にアドバイザー、相談できる人を持つことはとても大きな効果を産むのです。ここに、費用をけちりがち(本当に効果が出るかどうか不安なのでしょう)なのは残念です。業者、SIerは、あくまでも社外のアウトソーサーとして捉えることが重要で、業者、SIerに、アドバイスを求めたり、相談することで、お互いの立場や責任を混乱させてしまっているのです。
 
 少しずつですが、ITコンシェルジュの必要性を訴え続けていくつもりです。
 
 ご興味があれば、ぜひ、直接お問い合わせ、ご相談下さい。






2008年06月15日

災害伝言ダイヤル まとめ


 14日の東北の大地震。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方にご冥福をお祈りいたします。
 
 災害伝言ダイヤルについて、少しまとめてみたいと思います。
 
NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html
 
 災害のあった場合のみ、地域を限定して開設される。ただし、
毎月1日 0:00~24:00
正月三が日(1月1日0:00~1月3日24:00)※2007年より[1]
防災週間 (防災の日を中心とする8月30日9:00~9月5日17:00)
防災とボランティア週間 (1月15日9:00~1月21日17:00)
は、体験利用が可能。
 
docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/
 
au
http://www.au.kddi.com/notice/saigai_dengon/index.html
 
毎月1日のAM2:00~PM11:00
国の「防災週間」および「防災とボランティア週間」
に、体験利用可能。
 
softbank
http://dengon.softbank.ne.jp/pc-s1.jsp
http://dengon.softbank.ne.jp/
 
 家族、親類などで、万が一の状況のときに、どうやって情報を発信し、どうやって情報を集めるか、話し合う必要があると思います。
 
 我が家も家族会議を開きました。







2008年06月14日

子供たちと森林浴


 先日、子供2人を連れて電車を乗り継いで「林試の森公園」を散策。サッカーボールを持って遊びに行った。林試とは珍しい名前だが、30年前までは、林業試験場として林野庁の付属施設だったらしい。今では、都立林試の森公園として開放されている。
 
林試の森公園
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/kouenannai/park/rinshinomori.html
 
 小生も数年前に存在を知った... 自分が小学生の頃はその存在を知らなかったくらい。
 
 行きは、電車、バスで行くことにした。
 
 インターネットで一調べ。経路を調べていざ出発。暑すぎず、寒すぎずとても過ごしやすい日だった。
 
 まさに、森の中を散策できる公園。広場も広く、野球やサッカーなどは制限していないみたい。塗装された道と森の中を散策できる途。自然を感じることのできる公園。
 
 子供たちとは、サッカーで汗を流す。周りもキャッチボールやサッカーボールを蹴り合う姿もちらほら。木陰では、近隣の住民であろうか、朝から小さな酒宴を開いていたり、お弁当を広げている姿も。そんな中、少しスペースを見つけて、子供たちとサッカーボールを蹴り合った。
 
 サッカーボールが逸れると、周りの人たちが笑顔でボールを返してくれる。長閑(のどか)で幸せな時間を感じながら過ごすことができた。
 
 自動販売機など、人工的な設備があまり見当たらないのもいい。管理事務所の付近で自動販売機を見つけたが、それ以外は見つけられなかったくらい。
 
 帰りは、別のルートで、少し歩いて電車、電車で帰宅。途中、ラーメンを食べて帰った。
 
 帰りの途中の商店街では、流氷祭りを開催していた。小さかったが、雪の上をソリで滑らせてくれる(もちろん、小さい子供だけ)。商店街の途中には、氷のオブジェも。
 異空間に、子供たちもはしゃいでいた。
 
 最近、子供たちと人工的な遊びが多かったせいもあって、小生自身もリフレッシュできた気もする。
 
 日陰の多い公園という印象だった。木漏日(こもれび)を心地よく感じられました。






2008年06月13日

私とブログ ブログを振り返って...


 小生が、ブロガーになって、4年が経った。丁度、小生自身もビジネス上、転換期が4年前。今のビジネスとブログは切っても切り離せない。今の小生のビジネスには、ブログは今でも将来もなくてはならない存在である。
 
 小生のブログは、好き勝手に言いぱなっしのブログであることは否定できない。ビジネスのこと、日常のこと、日ごろのニュース。気づいたこと、感じたこと、考えたことを1日1つ記事として掲載し続けてきた。
 
 おかげさまで、定期的に見に来ていただける方も増えてきた。ビジネスをしている中でも、「ブログ見ていますよ」とおっしゃっていただける人も増えましたし、ブログを見ていなければ分からないことを言ってくださったりするケースが多くなりました。
 
 今は、ビジネスを展開する相手について、会社をWEBで調べる。ブログを探すという流れが、実は出来つつあると感じています。事実、小生も相手の会社をWEBで調べて、ブログをお持ちかどうかを調べ、相手のことを良く知ろうとします。
 
 そうの意味から、ブログをビジネスブログとして位置つける場合は、会社案内、名刺に代わる新しい自己紹介ツールになっています。
 
 小生のブログを振り返ると...
 
 ブログの閲覧者といえば、検索エンジンやポータルから訪れる新規ユーザとリピーターに分かれます。多くのビジネスブロガーは、ブログでビジネスを大きく展開したいと考えるでしょう。小生も最初はそんな期待を持ってブログしていました。でも、ブログを通じてビジネスの問い合わせはないわけではありませんが、契約までたどり着いたケースは、極わずかです。
 
 ブログで大きな効果があるのは、ブログ以外で知り合った、お客様はパートナーが、ブログを見ていただいて小生のこと、考え方、ビジネス展開を予め知っていただいてお話をさせていただくことで、初めて会って自己紹介し、ビジネスを紹介し、提案する機会に、いわゆる”探り”や”警戒”といったものがなく、最初からビジネスの話がダイレクトに話し合えるという点だと思うのです。不思議と”デジャブ”ではないですが、初めて会う方なのに相手が小生のことを良くご存知なので、話が早いのです。
 
 小生のブログは、日常も書いています。ビジネスに特化していないところも一つの特徴かもしれません。気ままです。読む方も気ままなのでしょう。ビジネスとは全く関係のない方ともブログを通じて、ブログをきっかけに知り合うこともできました。ブログは、不思議なツールです。そう感じています。
 
 不思議だから、面白い、面白いから続けられる。そんな中、4年続けてこれた。もう、普段の日常の一部ですね...







2008年06月12日

官僚腐敗問題 国民は見ているだけ?


 官僚腐敗。居酒屋タクシー問題が、新しい事実が明らかになっていく。
 
 いけないことはいけない。官僚に、甘えがあるのは事実。使われているのは、税金。国民は、もっと怒りを表に出さなくてはいけない。
 
 では、どうやって、表に出せばよいのか? 結構、その意思表示方法が見つからない。
 
 見ているだけ...? 誰かが、糾弾してくれのを待っているだけ...?
 
 どうすれば、官僚腐敗に対して、国民がアクションを起こせばよいのか?
 
 怒りをどう表現すれば良いのか、教えてください。
 
 日本人は、主張しないというが、主張させない政治家や官僚の思惑があり、そんな雰囲気を作られているのではないかと感じます。







2008年06月11日

ネットに犯行予告 どうキャッチできるのか


 8日の秋葉原で起きた、通り魔事件。犯人本人による(携帯)掲示板サイトに、犯行予告を投稿していたことが判明した。
 
 このメッセージは、誰も見なかったのだろうか。うそや冗談だと思ったのだろうか。事件が起きる前に反応はできなかった。
 
 もちろん、ネットの掲示板に書かれていることをそのまま信用することは問題が大きすぎると思う。しかし、この事件の大きさから考えると、何か察知できなかったのかと考えてしまう。
 
ネットの犯行予告、通報を=通信事業者団体に要請-警察庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000137-jij-soci
 
 警察庁も通信事業者団体に要請をした。
 
 よく、国家機密レベルの話で電話は盗聴されているとい聞くことがある。大事件が起きる前に察知しようとするものだと思う。実現されているかどうかは不明だが、ネットでも同じようなことができているのかもしれないと思うと、未然に事件を防ぐことができなっかったことが悔しい。
 
 







2008年06月10日

内部統制 今後のステージ


 2008年4月、金融商品取引法、特に、J-SOX法が施行され、日本でも内部統制化が本格化し始めた。内部統制は、これで完成と呼べる状態がない。進めるべき道は、絶えず存在する。内部統制には、この先どんなステージがあるのか... それを示したのが、日本版SOX法(J-SOX)対応後の企業経営を考える非営利団体であるAfter J-SOX研究会。内部統制と連結経営の取り組みを企業価値の向上に生かす過程を5段階で表しており、現段階は5段階中2段階目だという。
 
 内部統制成熟度モデルでは、内部統制の成熟度を
(1)レベル1:最小限の内部統制
(2)レベル2:J-SOXベースの内部統制
(3)レベル3:包括的な内部統制
(4)レベル4:リージョナルERM(統合リスクマネジメント)
(5)レベル5:グローバルERM
の5段階で表す。
 
 After J-SOX研究会の会長を務める、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の田尾啓一教授は、内部統制成熟度モデルについて「J-SOXに対する活動を最終的に企業価値の向上につなげるための羅針盤として役立ててほしい」と話す。「個人的な希望としては、3年から5年程度でレベル5を目指してほしい」と語っている。
 
 レベル3の包括的とは、どんな意味なのか...全体的 ・ 総体的 ・ 総合的 ・ 広範囲に と辞書には書かれている。J-SOX法ベースよりも広範囲? kのあたりが正直正しくイメージできない。より広い範囲で業務の標準化・集中化を行うと言う意味に捉えてよいのだろうか...
 
 そして、ERM。統合リスクマネジメントと約される場合もある。前述の田尾教授は、「ERMは、リスクとリターンを統合して管理する考え方だ。企業がその価値を高め、持続的に成長していくためには、利益追求と内部統制のバランスをとることが重要。これをERMの考え方に基づき実践するためのモデルが『内部統制成熟度モデル(企業価値向上モデル)』だ」と同モデルの意義を説明した。
 
 レベル4以降になると、大企業向けの内部統制という意味合いが強くなるように感じる。
 
 After J-SOX研究会という名前からもレベル3以降について、さらに具体的な情報や方針が発表されると思います、







2008年06月09日

私の武器は問題解決力


 小生は、コンサルティングをビジネスで展開しています。コンサルティングという言葉は、上にも下にも右にも左にも幅が広いものであると感じています。ひとつ、共通しているのは、お客様の立場に立って話ができているか、問題、課題が解決に近づいているかではないでしょうか。
 
 単に、問題点を指摘するだけ。もしくは、お客様の懐具合、状況を鑑みて、現実的に不可能な解決策しか提示できない場合は、コンサルティングとは言えません。
 
 コンサルティングとは、まず、事実を知るために必要な部署のメンバー、業者とコミュニケーションを取り、必要な情報を入手する。入手した情報を分析、検討して事実を知る。
 
 目の前の問題、課題を解決する方策を複数提示すると同時に、お客様の立場で優先順位をつける。
 
 複数の方策をお客様に説明して、理解、納得してもらう。そのために、様々なコミュニケーションを取ることがあります。
 
 お客様が方策を選択する、時には方策を選択しないことを選択することをサポートし、方策を実施し効果が出るまで続ける。
 
 ここまでできて、コンサルティングだと考えています。今、小生の目の前には、様々なお客様から様々な問題、課題を頂いています。これを一つずつ解決して消しこんでいくのですが、また新しい課題や問題が現れるのです。まさに、自転車操業のような感じです。
 
 小生の武器は、問題解決力。特に、ITを使って問題を解決すること。調整力+コミュニケーション力+分析力+判断力+運=問題解決力だと思うのです。
 
 そんなことを感じながら、また新しい問題、課題の解決を考えています。







2008年06月08日

国内3社は、負けを認めよ! SPEEDO社水着問題


 とうとう、スピード社の水着の威力を目の当たりにした。ジャパンオープンでの競技会で、日本新記録が続出。このニュースは、TV、新聞を駆け巡った。
 
 国内3社は、この結果に驚くと同時に、ショックを受けていることだろう。この違いが、なぜ分からないのか... 目に見えない何かがスピード社の水着には隠されていることなのだろうか。
 
 いかにせよ、国内3社は、負けを認めるべきだと思う。選手のスピード社の水着の選択に、制約を付けるべきではないし、付けられない事態だと思う。
 
 選手が主役の水泳競技に戻すためにも...
 
 しかし、国内3社は、何をしていたのだろうか... 体裁や見得を気にしているのだろうか... なぜ、スピード社の水着を分析しきれないのか... こんな結果を出せば、余計にスピード社の価値を高め、自分のメーカーの価値を下げてしまっている。もう、挽回のチャンスはない...







2008年06月07日

我が家に、新しい家族


 先日、我が家に新しい家族ができた。と言っても、息子でも娘でもない。ハムスターが1匹仲間入り。娘の熱い要望が奥さんを動かした模様。本来であれば、犬や猫が良いと言うのだが、マンションでは思うようにもいかず、検討を重ねた中でハムスターになったようだ。
 
 お台場のパレットタウンへ家族4人で、新しい家族を求めに行った。娘は、飼い方などをあらかじめインターネットで調べていたようだが、店員さんに詳しく聞いている。奥さんは、息子もいるので2匹とも考えたが、店員さんが2匹だとけんかすることがあるのでゲージは別々にした方が良いですねというアドバイスをもらって1匹に決めたようだ。
 
 いわゆるペットは、小生は苦手。育てる、面倒を見ると言うことができないことを自ら知っている。だから、今回もハムスターには意見は言わない。勝手にどうぞというスタンスを崩さない...崩せないのだ。
 
 1時間以上もペットショップでどれにしようかと迷っている。店員さんにいろいろと質問したり、相談しながら...
 
 ようやく、生まれて2ヶ月という1匹のハムスターを選定。
 
 ゲージ、えさ、下に敷く木製のチップなど一通りの新居も合わせて購入。家に付く間は、ハムスターは小さめの紙の箱に入れられ、奥さんの手に慎重に持ち帰る。ゲージなど大きめの荷物は小生が担当。子供たちは、ママに持たれているハムスターが気になってしようがないようだ。
 
 家に着いて、早速新居の設置。入居。えさも食べ、ウンチもしている。何とか、新居にも慣れてくれそうだ。
 
 名前は、娘が”スター”と名付けていた。
 
 ハムスターの寿命は、2~3年らしい。新しい家族が増え、(3匹の金魚も合わせると8人(?)家族となった。
 
 新しい生活が始まりそうだ... 






2008年06月06日

迷惑メール防止法改正


 迷惑メールに関連する新法案が5月30日に参議院で可決し、成立した。この動向には、注意しなければならない。多くの企業では、ML(メーリングリスト)やメルマガと称して、コンシューマーにメールを使った情報配信をしているケースは多い。これらも当然ながら、迷惑メールに関連する新法案に抵触してくるからだ。
 
特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案の概要
http://www.soumu.go.jp/menu_04/pdf/169_080229_1_01.pdf
 
特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案要綱
http://www.soumu.go.jp/menu_04/pdf/169_080229_1_02.pdf
 
 大きな変更点は、オプトイン方式による規制の導入。つまり、広告宣伝メールの規制に関し、取引関係にある者への送信など一定の場合を除き、あらかじめ送信に同意した者に対してのみ送信を認める方式。
 
 しかし、”あや”がありそうだ。取引関係にある者への送信など一定の場合を除きというが、取引関係とはどんな関係を指すのか。お金のやり取りが条件になるのか、問い合わせなど情報のやり取りで満たすのか。また、既に、送り続けている人に、同意を取り直す必要があるのか、ないのか。すべて同意を取り直す必要があるのか...など。
 
 また、「同意を証する記録の保存に関する規定を設ける」とあるので、口頭承認は認められないのかなど疑問が残る。また、記録の保存も大きな手間になりそうだ。
 
 罰則も法人に対する罰金額を100万円以下から3000万円以下に引き上げるなど罰則を強化するとあるので、神経を使わざるを得ない。
 
 「改正後の特定電子メール法の運用についての詳細は、省令及びガイドラインにより定める予定ですが、その具体的な内容については、「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」における議論等を踏まえ、検討していくこととしています。なお、省令案及びガイドライン案については、パブリックコメントの募集を行う予定です。」と書かれている。今後、より具体的に検討され、発表されていくことになりますが、これらの情報には注意深く見守っていきたいと思います。







2008年06月05日

E-Learningを受講して


 3ヶ月間の受講期間のE-Learningを受講しました。スタイルとしては、1時間程度の講義をインターネット動画で受講して、その後チェックテストを80点以上取れば、その単元を獲得。3つの単元を取得すれば、受講完了となる。
 
 テーマは、プレゼンテーション。正気言って、講義を聴いているのは、かったるい。そんなモチベーションでは、効果は薄いかもしれないが仕方ない。気持ちを正直に表現すると、かったるいになってしまう。
 
 しかし、受講完了しないととんでもないことになってしまうので(どうなるかって?)、何とか受講しなければならない。出張の際の新幹線の中で受講しようと思ったが、インターネット回線の問題があり断念。と思いきや、ダウンロードという機能があったので、試してみると動画がファイルとしてダウンロードできた。これで、新幹線の中で受講できそうだ。
 
 往復で、2講座だが、ここは、短期間で受講を済ませたいので、大阪1往復で3単元受講。その後のチェックテストは、ちゃんと聞いていればちょろいもの。 
 無事、大阪出張1回分で受講を完了できた。
 
 ここまで書いていると、単に受講を済ませたというだけで、意味がなかったのではと思いがちだが、結構ためになるものだ。
 
 正直、すべてが良かったとは思わないが、3時間の受講時間の中でも”気づき”があり、”発見”があるもので、これを会得するには、E-Learningしかなっかたかも知れない。
 
 企業研修などは、どうしても無理やりでも受講しなければならない、形だけ受講すればいいという風潮が蔓延しがち。でも、そんな中でも、自分の時間を使って(無駄にしないという意識が大切)、何でも良いから吸収できるものは九州すると言うモチベーションを作れるかどうかが大切。
 
 これができない人は、E-Learningだけではすまない。あらゆるチャンスを逃してしまう。と強気な発言をしているが、そうあって欲しいと思っているだけ。せっかく、受講完了したのだから...
 
 チャンスをつかむ人は、どこからつかむかは分からない。チャンスと見るか、無駄と見るか... すべてをチャンスにしたいに、自分がそうできるようになりたい。脱線してしまったが、E-Learningを完了してそんなことを感じました。







2008年06月04日

船場吉兆に大阪府が優秀標


 使いまわしを行っていた船場吉兆に、大阪府が衛生管理に優れた食品関係業者を顕彰する「優秀標」を2003年から2007年まで贈っていたという。
 
 この手の顕彰は、よくある。何を見て、評価しているのかという声も上がる。やはり、表面的な調査や自己申告で、評価しているのであろうか。お店のネームバリューが、大きなウェートを占めているのだろうか。それとも、お金で買っているのだろうか。
 
 こんな顕彰であれば、こんな制度はもう要らない。橋下府知事! 違いますか?
 
 顕彰したのであれば、「騙された」と言わず、問題点を明らかにして、対応してほしい。いや、自主的に廃棄してほしい。
 
 大阪府の責任は、問われないで良いのだろうか。問われないのであれば、廃止するべきだろう。






2008年06月03日

内部統制 IT統制のための財務会計パッケージソフトウェア向けプロテクションプロファイルモデルの公開について


 経済産業省は2008年5月21日、「IT統制のための財務会計パッケージソフトウェア向けプロテクションプロファイル モデル(以下、PPモデル)」を公表した。
 
http://www.meti.go.jp/press/20080521004/20080521004.html
 
 日本版SOX法(J-SOX)への対応を考慮し、会計データの保護を目的に財務会計パッケージが備えておくべきセキュリティの要件を記述したものだ。
 
 会計データのバックアップ、パスワード設定の方法や頻度、不正や誤操作の防止などに必要な機能例を提示している。
 
 一般的に考えて、ユーザー企業よりも財務会計パッケージソフトメーカーのための情報といって良いだろう。メーカーがまず先にこのセキュリティの要件を満たすよう動くことだろう。ユーザー企業は、この基準に対応していることを確認すればよい。
 
 ただ、ぜひともこのPPモデルを一読して頂き、運用ルールを考えて、実行して頂きたい。
 
 






2008年06月02日

涙が出るほど厳しく、つらくて、うれしい


 この言葉は、5月26日、三浦雄一郎さんがエベレストに70歳にて登頂したときのコメント。三浦さんの挑戦とその成功に心から拍手を送りたい。
 
 「涙が出るほど厳しく、つらくて、うれしい」この言葉は、小生の耳に以外にも残っているから不思議である。そんな中、新聞記事等で、70歳でエベレスト登頂するための非情なまでの手術や特訓の姿を垣間見ることができた。
 
 その挑戦の結果の言葉が、「涙が出るほど厳しく、つらくて、うれしい」なのだ。この言葉から、厳しく、つらいという言葉がうれしいの前に出ていることに注目している。本当に、厳しく、つらかったのだろう。報道なのでは、<三浦雄一郎さん>エベレスト登頂成功などと、十数文字で表現されるが、その表現の裏には想像できないくらいのストーリーが隠されていることに気づく。そのストーリーを垣間見たところで、その全貌を知ることはできないだろう。
 
 そして、もうひとつ。”つらくて”と”うれしい”の間にが、言葉がないこと。逆接のい”でも”とか、”けれども”という言葉がない。そのことからも、”厳しさ”、”つらさ”と”うれしさ”が同居している(入り混じっている)ことが伺える。きっと、登頂達成の瞬間も下山のときも、厳しく、つらいのだろう。その中で、うれしいという感情が入り混じっているのではないかと想像する。
 
 そこで、自問自答する。涙が出るほど、厳しく、つらい想いをしているだろうか。ビジネスにおいて、厳しさ、つらさから逃げていないだろうか。ビジネスの目標を設定を厳しさ、つらさから離して設定していないだろうか。
 
 正直、心が痛む...
 
 もうひとつ大切なのは、”無駄な”厳しさ、つらさをしていないだろうかということ。目標とかけ離れたところでの厳しさ、つらさを味わっているのであれば、それこそ無駄であること。
 
 正しい目標を持ち、その目標を達成するために努力する。言葉にしてしまえば簡単である。でも、その本当の意味を知るからこそ、将来得られる”モノ”に価値がでる。
 
 そんなことを考えた、三浦さんの言葉でした。







2008年06月01日

小学校の運動会


 先日、我が子の小学校の運動会があった。丁度、1年間にも運動会の記事をブログに掲載した記憶がある。そのときも、たしか、最近の運動会は、魅せる
運動会のコンセプトだと書いた記憶がある。今年は、下の息子も小学1年生になって初めての運動会だ。
 
 もちろん、赤組、白組に分かれて得点競う。徒競走や騎馬戦などの競技が得点種目。徒競走では、どちらの組の人が多く1位になったかで勝ち負けが決まる。しかし、親なんてそんな赤だろうと白だろうと関係がない。息子が1等賞になるかならないか。きちんと、走りきるか。学校という集団に溶け込んでいるかを見たいもの。
 
 得点競技以外は、ダンスや組体操。ダンスといっても、最近は近頃のリズムにアレンジしたソーラン節を踊ることが伝統化している。5,6年生が踊るのだが、まさに学年を超えて全員が先生の指導の下、体育会のような雰囲気を持って練習しているのだそうだ。その練習があるからこそ、本番の子供たちの真剣な顔、キリッとした動作、仲間とのシンクロナイズした動きとなって表れる。親たちは、このソーランを見て、感動し、涙を流す。本当に、涙を流すのだ。割れんばかりの拍手が鳴り止まない。そんなソーランが、毎年繰り返されていく。これがまさに伝統。
 
 かく言う小生も、思わす感動してしまった。我が娘の踊りもそうだが、5年、6年の何十人かの生徒が心を一つにして踊りきった姿に感動してしまった。
 
 家に帰って、娘に感想を聞いたが、やはりあの拍手の迫力には身体が震えたそうだ。息子もソーランの踊りを真似している。また、息子は、残念ながら病み上がりだったせいもあって、いつもの練習では徒競走1位なのに3位になってしまったことを悔やんでいるようだ。リレーの選手に選ばれておもいっきり走ったことは、楽しかったみたい。
 
 娘は、応援団でもある。力いっぱい、他の学年の赤組を応援していたのも印象に残る。娘も楽しかったようだ。応援団は、立候補して2年連続。来年の立候補するといっている。
 
 息子は白組。娘に聞いてみた。「順矢(息子の名前)が走っているときは、どっちを応援したの?」「つい、じゅんやぁ~ って名前で応援していた」って。さすが、お姉ちゃん。
 
 この日1日。運動会の話題で、家は特に賑やかだった。







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