小学校の運動会
先日、我が子の小学校の運動会があった。丁度、1年間にも運動会の記事をブログに掲載した記憶がある。そのときも、たしか、最近の運動会は、魅せる
運動会のコンセプトだと書いた記憶がある。今年は、下の息子も小学1年生になって初めての運動会だ。
もちろん、赤組、白組に分かれて得点競う。徒競走や騎馬戦などの競技が得点種目。徒競走では、どちらの組の人が多く1位になったかで勝ち負けが決まる。しかし、親なんてそんな赤だろうと白だろうと関係がない。息子が1等賞になるかならないか。きちんと、走りきるか。学校という集団に溶け込んでいるかを見たいもの。
得点競技以外は、ダンスや組体操。ダンスといっても、最近は近頃のリズムにアレンジしたソーラン節を踊ることが伝統化している。5,6年生が踊るのだが、まさに学年を超えて全員が先生の指導の下、体育会のような雰囲気を持って練習しているのだそうだ。その練習があるからこそ、本番の子供たちの真剣な顔、キリッとした動作、仲間とのシンクロナイズした動きとなって表れる。親たちは、このソーランを見て、感動し、涙を流す。本当に、涙を流すのだ。割れんばかりの拍手が鳴り止まない。そんなソーランが、毎年繰り返されていく。これがまさに伝統。
かく言う小生も、思わす感動してしまった。我が娘の踊りもそうだが、5年、6年の何十人かの生徒が心を一つにして踊りきった姿に感動してしまった。
家に帰って、娘に感想を聞いたが、やはりあの拍手の迫力には身体が震えたそうだ。息子もソーランの踊りを真似している。また、息子は、残念ながら病み上がりだったせいもあって、いつもの練習では徒競走1位なのに3位になってしまったことを悔やんでいるようだ。リレーの選手に選ばれておもいっきり走ったことは、楽しかったみたい。
娘は、応援団でもある。力いっぱい、他の学年の赤組を応援していたのも印象に残る。娘も楽しかったようだ。応援団は、立候補して2年連続。来年の立候補するといっている。
息子は白組。娘に聞いてみた。「順矢(息子の名前)が走っているときは、どっちを応援したの?」「つい、じゅんやぁ~ って名前で応援していた」って。さすが、お姉ちゃん。
この日1日。運動会の話題で、家は特に賑やかだった。




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