子供たちと森林浴
先日、子供2人を連れて電車を乗り継いで「林試の森公園」を散策。サッカーボールを持って遊びに行った。林試とは珍しい名前だが、30年前までは、林業試験場として林野庁の付属施設だったらしい。今では、都立林試の森公園として開放されている。
林試の森公園
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/kouenannai/park/rinshinomori.html
小生も数年前に存在を知った... 自分が小学生の頃はその存在を知らなかったくらい。
行きは、電車、バスで行くことにした。
インターネットで一調べ。経路を調べていざ出発。暑すぎず、寒すぎずとても過ごしやすい日だった。
まさに、森の中を散策できる公園。広場も広く、野球やサッカーなどは制限していないみたい。塗装された道と森の中を散策できる途。自然を感じることのできる公園。
子供たちとは、サッカーで汗を流す。周りもキャッチボールやサッカーボールを蹴り合う姿もちらほら。木陰では、近隣の住民であろうか、朝から小さな酒宴を開いていたり、お弁当を広げている姿も。そんな中、少しスペースを見つけて、子供たちとサッカーボールを蹴り合った。
サッカーボールが逸れると、周りの人たちが笑顔でボールを返してくれる。長閑(のどか)で幸せな時間を感じながら過ごすことができた。
自動販売機など、人工的な設備があまり見当たらないのもいい。管理事務所の付近で自動販売機を見つけたが、それ以外は見つけられなかったくらい。
帰りは、別のルートで、少し歩いて電車、電車で帰宅。途中、ラーメンを食べて帰った。
帰りの途中の商店街では、流氷祭りを開催していた。小さかったが、雪の上をソリで滑らせてくれる(もちろん、小さい子供だけ)。商店街の途中には、氷のオブジェも。
異空間に、子供たちもはしゃいでいた。
最近、子供たちと人工的な遊びが多かったせいもあって、小生自身もリフレッシュできた気もする。
日陰の多い公園という印象だった。木漏日(こもれび)を心地よく感じられました。




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