仕事現場はまさに舞台
仕事の現場は舞台。小生は、アクター(俳優)。しかし、主役ではない。主役を引き立てる脇役。それが、コンサルタント。
目立ちすぎてもいけない。存在感を示さなければ外される。そんな立場。でも、舞台を進めていくには重要な役回り。キーマンである。
発言しなければならない場面、言い過ぎてはいけない場面、発言してはいけない場面... これらを瞬時に判断し、舞台の進行に合わせて演じていく。
舞台監督は、主役を中心にメガホンを向ける。小生にメガホンを向けることはない。そんな中、自分で判断し、演じていかなければならない。
台本もない、すべてアドリブ。
大きな舞台となれば、しっかり演じなければならない。小さな舞台であれば、舞台監督を兼務することもある。
小生の仕事はこんな感じ。
仕事していて、どこか”演じている”と感じるときもある。時には、舞台監督のように、アクターに指示を出しているときもある。
不思議な仕事。でも、おもしろい仕事。
最後に、主役が拍手喝采を受けて頂ければよい。小生は、個性派俳優。拍手喝采はなくとも、また別の舞台で呼ばれることが最大の賛辞。




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