日常で非日常を感じる
先日、東京・飯田橋で仕事のために行ったとき、ちょうど1時間程度空いたので、飯田橋をブラブラ歩いていた。喫茶店に入って時間を潰すときもあるが、そのときは、万歩計の数字を上げるべくブラブラすることにした。
あるビルを歩いていると、フロアで音楽が流れてきた。ミニLiveが開催されていた。1時間のミニライブだが、小生が気づいたのはちょうど30分過ぎの半分が過ぎたところ。椅子は10あるかないかの小さなスペースで、ギター、キーボード、ドラムの生Liveが始まっていた。誰でもその場で聞くことが出来る無料の生Liveだった。
ジャンルでいうと、ジャズ。久しぶりに生のLiveに出くわした。30分だが、生Liveを満喫。正直、音楽には疎い。上手いのか、下手のなのか分からない。しかし、個人的には、”日常の中での非日常”に出くわして感じることができた。
これが、久しぶり結構、新鮮だった。
地方には、よくショッピングセンターなどで生Liveがあるようだが、都内23区では珍しい。しばし、30分間、4曲だったが、時間を忘れて聞き入ることが出来た。
Liveが終わると、1000円のCDの宣伝をされていた。普段、音楽を聴く習慣がないので購入という行動はできなかったが、Liveの御礼として以下にブログでご紹介させていただきたい。
KASUGA AKIHIRO GROUP(Liveではこのグループ名だった)
春日 章宏
http://www.a-kasuga.net/




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