WBI コンシェルジュのブログ
WBI とは、Working、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改善、ICT活用の支援・相談役です。                                                                           
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2008年07月31日

打ち水に参加してこようっと


 猛暑の中、最近は「打ち水大作戦」という文字を街中で見かけるようになりました。打ち水は、
 
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<打ち水大作戦>

日時を決めて残り湯などの二次利用水をつかって、
みんなでいっせいに打ち水をする。
たったそれだけののこと。

たったそれだけのことで、真夏の気温を下げられる。
たったそれだけのことで、ヒートアイランド対策に効果をあげる。
たったそれだけのことで、真夏の電力エネルギーの節約になる。
たったそれだけのことで、地球にやさしい人になれる。
たったそれだけのことで、体も気持ちも爽やかになれる。
たったそれだけのことで、コミュニティがひとつになれる。
たったそれだけのことで、みんながハッピーになれる。

 打ち水大作戦は、決められた時間にみんなでいっせいに水をまくことで、伝統的な「打ち水」の効果を科学的に検証しようとする、前代未聞の社会実験です。
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と記されています。
 
 みんながハッピーになれる... 特に、この言葉に惹かれて、自宅の近くの打ち水大作戦に子供を連れて参加しようと決意。
 
打ち水大作戦
http://www.uchimizu.jp/
 
 大勢で、水をまく。単純な中に何かが見つけられそうで... 気温を下げるという名目の他、子供たちと地球、環境について話せるきっかけになりそうで...
 
 自宅の近くでは、8/2、少し歩いた商店街で行われる。
 






2008年07月30日

思案のしどころ


 あるクライアント様のプロジェクトでは、新しいビジネスモデルが話題となっている。詳しくはかけないが、新しいビジネスモデルを実現するにあたり、IT、ネットワーク、インターネットがどうしても必要だという。この部分で、小生にお鉢が回ってきた。
 
 まず、主旨を理解する、理解するというよりは共有する。そして、ITをどう使えば実現に近づくかを模索する。もちろん、実現方法は幾通りもある。その中で、魅力的な方法を見つけるというよりは、ひねり出す必要がある。
 
 新しいビジネスモデルというだけあって、未だ机上の空論の域は出ていない。リスクもある。そんな中で、現実的に話が離陸するかはこのIT論議の魅力度にかかっているといっても過言ではない。
 
 言葉では、あーだこーだと言えるが、それだけでは魅力にはならない。現実案がどうしても必要になってくる。
 
 そこで、少し時間を頂くことにした。落ち着いて考える時間と、実現を担当する業者を巻き込んで現実策を練る時間が必要だからだ。
 
 業者との話合いをしていくが、このとき小生自信が魅力ある話だときちんと認識して目を輝かせて説明できなければ、必ずトーンダウンしてしまう。これでは、新しいビジネスモデルなど創造できるはずがない。
 
 かくして、自己暗示をかけるようにこの話に陶酔していく。結果は、後でゆっくり検討すればよい。他人をとにかく動かすときは、これが必要。
 
 まずは、情報を集めること。意味のある、価値のある情報を集めること。そのためには、自らハイテンションに持っていかなければならない... 時には、演技するくらい。
 
 その中で集まった情報を冷静に分析すればよい。思案のしどころはこれからだ。







2008年07月29日

内部統制 ERMとは


 最近、J-SOX法内部統制に続くもの、その先にあるものとして”ERM”という言葉が出てくるようになりました。このERMとは何なんでしょうか... 簡単ですが少しご紹介してみたいと思います。
 
 ERMとは、危機管理(リスクマネジメント)の手法のひとつで、企業の運営上起こり得るあらゆるリスクに対し、組織全体で管理しようとする体制のことである。ERM=Enterprise Risk Management エンタープライズリスクマネジメント,全社的リスクマネジメント,統合リスクマネジメント と訳されることがあります。
 
 リスクマネジメントにエンタープライズという言葉が付けられています。このエンタープライズとは、どんな意味で付けられているのでしょうか。エンタープライズとは、全社的、統合という意味に当たります。
 
 従来、いや現在のリスク管理の主な考え方は、リスクは種類に大別され、それぞれのリスクは、担当をつけてそれぞれ個別に対応していくものです。ITのリスクは、IT部門が、財務会計のリスクは、財務会計部門が対応し、リスクに取り組みます。
 
 ERMという考え方では、縦割り、横串の組織や部門を取っ払い、経営陣も管理職も一般社員も契約社員もアルバイトもすべてを統合し、全社的にリスクを調査、分析し、対策を取っていく考え方なのです。
 
 このことが、リスクを正しく把握、分析することにつながり、また正しいリスク対策が取れることが期待されています。
 
 しかし、日本の企業で、縦割り、横串の組織を取っ払って、リスクに対して取り組むことは容易ではありません。会社のあらゆる組織や機能を把握することすら難しいと言えるからです。また、リスクに対して経営陣が、真っ向から取り組む姿勢もあまりお見ることは少ないでしょう。
 
 しかし、J-SOX法が始まり、内部統制が進むにつれて、必ずERMが主役になる日はやってきます。
 
 






2008年07月28日

業者をどうコントロールするか


 あるクライアント様のIT・ネットワークプロジェクトでは、実際に対策を実行するにあたり、業者決め、対策決めを行うフェーズに突入します。そのためには、現状をきちんと固め、どうしたいのかを明確にした上で、業者に提案を依頼するになります。
 
 この現状固め、要望を固めておかなければ、業者の提案がそれぞれぶれてしまい、それが最適な案なのかが混乱してしまうことにつながります。この作業は業者に依頼するものではなく、自前で行うことになります。
 
 このプロジェクトでは、小生がクライアント様の立場に立って、現状調査、要件をまとめることになりました。ヒアリングや実際の現場の目検。そしてなによりも現在の契約関係や業者との関係を整理する必要があります。
 
 そして、提案を期待する業者や提案希望する業者、今まで関係がある業者、まったく関係のない業者などをピックアップして、提案していただくよう依頼することになります。もちろん、提案段階では費用は発生させませんので依頼です。この手順をコンペと呼ぶこともあります。
 
 提案のためのクライアント様の情報や要望、提案までの期間をそれぞれの業者に対して個別で説明をしていきます。このとき、できる限り、業者の会社へお伺いして説明することを心がけています。業者の会社の雰囲気や規模などを把握することができるから。
 
 事前説明が非常に重要。最初は、余所者(よそもの)がしゃしゃり出て何言ってんだという雰囲気になりがちですが、きちんと自分の立場と存在意義を説明して、協力を依頼することで担当者様との関係がきちんと結べることができるのです。この時点で、きちんとした関係が築けないと今後の進行に大きな障害となりかねません。
 
 小生のポジションは、クライアント様だけでなく業者にとっても有意義であることが話し合うことで理解して頂けると確信しています。プロジェクトが、正しい方法で正しい方向にスムースに進むことは、誰もが望むことでありそれぞれに有意義なこと。もちろん、小生にとっても。
 
 本プロジェクトも、緊張しながらも楽しく重要な工程に入ります。気を引き締めて、取りかかります!!






2008年07月27日

オリンピック野球 タイブレーク制に


 オリンピック直前に、ルール変更? ルール追加?
 
 タイブレーク制とは、国際野球連盟の公式サイトによると、今回決定した「タイブレーク制」の仕組みは、通常の延長戦は10回まで、11回以降は無死一、二塁の状態から試合を進行するというもの。その際、打順はどこから始めても良く、例えば最も得点能力の高いクリーンアップ(3、4、5番)を打順に立たせようとした場合には、二塁走者は1番打者、一塁走者は2番打者となる。11回が3、4、5番で終わったら、12回はその続きの6番打者から打席に立ち、二塁走者は4番打者、一塁走者は5番打者と、以下、同じパターンで試合を進めて行くわけだ。
 
五輪野球のタイブレーク制導入、日本はプロ・アマ挙げて抗議
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/ballgame/base/news/20080726-OYT1T00558.htm?from=top
 
IBAF ルール変更
http://www.ibaf.org/archives/news/316
 
 国際野球連盟(IBAF)では、北京オリンピックで野球が外されてしまうことを受け、2106年のオリンピックに野球を復活させるために、TV放映などで試合時間が計算できるタイブレーク制を検討してきたと言う。しかし、ここにきて、「復活」へのアピールを兼ねて北京五輪に前倒しで導入することになったと言う。(タイブレーク制は、来年のW杯から導入が具体的に検討してきたらしい。)

 
 延長戦に持ち越さなければ良いかもしれないが、延長戦の戦い方は難しくなる。2週間前のルール変更は、このあたりの作戦に大いに影響する。メンバーを発表した後のルール変更では、各国悩むところだろう。
 
 タイブレーク制になった場合、長打力よりも打率の良い方が有利かも知れないし、もしかしたら、終盤同点の場合、切れ目のない打線の前に俊足の打者を揃えることになるかも。
 
 また、どうも、IBAFの声明だけで、オリンピックの正式決定ではないらしい。野球のルールで一騒動がありそうだ。






2008年07月26日

最近、楽しい...


 最近、いろんなことが楽しい。それも、いろんなことがうまくいってるから!
 
 ビジネスも広がりを見せ、新しい仕事の営業も行えているし、その感触もいい。今の仕事もいろんなことがありながらもうまくいっている。
 
 家族もみんな怪我なく、大きな病気なく過ごせている。
 
 小生自身も、暑さと闘いながら健康的に過ごせている。
 
 小生の脱メタボ作戦も、順調に楽しく経過中。最近、家族にも公表して、土日の朝のウォーキングに協力してもらっている。
 
 楽しく、充実した時を過ごせている。こんなことを感じられるのは、初めてかもしれない。
 
 一つ気になるのは、来年から大殺界に入るらしいとのこと。奥さんがそう言う。
 
 あまり、大きな変化は来年から3年間はしない方が良いと言う。
 
 気にはしないが、無視もしないつもり。
 
(六星占術と大殺界 http://www.nazotoki.com/rokuseisenzyutsu.html )
 
 今の状態を0と考え、ここからまた始めていく。その0の時点の確認が今なのかもしれない。
 
 人生、山あり谷あり...
 
 心地いい瞬間があったってバチは当たらない。
 
 さぁ、今日もまた、がんばんべぇ~...
 






2008年07月25日

結構読み応えある「のびダス」


 のびダスとは、”ううせいじん”さんが、研究したものを発表したもの。●研究の目的と方法には、「20世紀の生んだ偉大な「S(少し)F(不思議な)生活ごった煮ギャグ漫画」である『ドラえもん』を徹底的に分析し、作品を心行くまで味わうと同時に、その素晴らしさを世に広めていくことが目的です。
扱う対象は「ドラえもん」全般です。原作の「本家版」(作者の自選集であるてんとう虫コミックス『ドラえもん』1~45巻)の分析を中心としていますが、これに限りません。大長編、本家コミックスへの未収録版、アニメ版から映画、グッズ、関連マンガに至るまで、範囲を限定せずに幅広く研究しています。」
と書かれています。
 
ドラえもん研究 のびダス
http://uuseizin.web.infoseek.co.jp/dora/
 
 のび太が、1度だけテストで100点満点取ったことがあるらしいのですが、その問題や回答方法を解説していたり、のび太・ドラえもん・静香・スネ夫・ジャイアン・のび太の両親以外で最多の登場回数を誇る名わき役を集計したりと、一つ一つが重厚な調査とともに、楽しく開設しています。静香ちゃんの入浴シーンについても真面目に研究、解説しています。
 
 のび太家は、どこにあるのかご存知ですか? 実際に、地図を作ってみたり、漫画の中から郵便番号を見つけたりと、実際の町と漫画に出てくる地形とを真面目に検証もしています。
 
 ドラえもんとのび太くんの真面目な研究に、圧倒され、おもしろ、おかしく読むことができます。
 
 作成者の”ううせいじん”さんに、敬意を表します。






2008年07月24日

コンサルティングの差別化とは


 コンサルタントとして、仕事を取ってくる、つまり営業はとても重要です。下請けでなく、自前でコンサルティングの仕事を獲得できることこそコンサルティングの生命線。
 
 とはいえ、形の見えないものを納得させて、契約まで進めることはそう簡単なことではありません。
 
 他のコンサルタントと、もしくはコンサルティング会社、SIerと比べて優位に立たなければ、契約などしてくれません。
 
 他のコンサルタントやコンサルティング会社と差別化が出来て、初めて契約に進められると思うのですが、コンサルティングの差別化ってなんだろうかと考えてみました。
 
 基本は、クライアント様にニーズを理解し、そのニーズに最適な解決策を提示すること。その最適度の高さを競うというのがあります。クライアント様に環境や予算、ITガバメントなどを考え、多くの解決策の中から最適な方法を見出すことがコンサルティングともいえます。
 
 しかし、これでは、差別化は出来ないと思うのです。本当の意味での差別化とは、クライアント様が感じているニーズはもちろんのこと、クライアント様では気づかない点を見える化し、解決策を提示することこそコンサルティングの差別化だと考えています。
 
 これが、なかなか難しい。まず、クライアント様のことを知らなければなりません。営業、提案段階でクライアント様のことを調査させていただいたり、ヒアリングすることは難しいのです。
 
 こうなると、過去の経験が活きてきます。少ない情報を分析し、きっとこんな問題をお持ちだろう。きっと、こんなことが問題になっているはずだ。ということを表現できるかどうかです。表現できれば、おそらく「えっ、どうして分かるんですか?」ということになる。これが、差別化だ。
 
 これで、終わらせてはいけない。ここで、興味を持っていただけたら、さらにクライアント様のことを調査させていただく機会を作ることに注力する。ココまでくれば、営業、提案は、ほぼ成功している。
 
 そして、正しい、最新の情報を入手して、表に出ているニーズと隠れているニーズを見える化して、解決に向けて動いていくこと。結果を出すことが大切。
 
 形のないコンサルティングは、夢や期待を持たせてあげることが契約の決め手になる。夢を期待を現実にすることが仕事だと考えている。






2008年07月23日

考えさせられる 痴漢行為の罪と罰


 以下は、全くの私見。痴漢行為は、許しがたい行為であることは認めています。このニュースを見て、このケースがどうのこうのということではなく、痴漢に重い、軽いという考えがあるのかどうか考えてしまった。
 
「痴漢」で処分軽減された都立高副校長、教員として復職
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080711-OYT1T00068.htm?from=main4
 
 このニュースでは、「たまたま女性の体に手が当たっただけ」という主張が通り、懲戒免職から停職に軽減され、教育現場に職場復帰していると言う。
 
 このケースで、痴漢という意思があったか、なかったかという問題。痴漢行為の重い、軽いという問題が見え隠れする。
 
 都の教育委員会では、「痴漢」=懲戒免職 というルールが存在する。
 
 痴漢は、何を持って痴漢となるのか... この定義が、あやふやだから問題が複雑化するのだろう。人に不快な迷惑をかけたことか...
 
 不快とは、何だろう... 嫌な気持ち?
 
 痴漢事件では、冤罪も多いのも事実。被害者の気持ちという立証しにくい、説明しにくい部分が根底に存在する問題だけに、痴漢のケースは繊細だ。痴漢の意思がなくても、被害者が不快だと思えば痴漢となってしまうケースもある。
 
 痴漢とは、なんだろうか... 特に、満員電車の中では、否が応でも身体が密着するケースが存在する。そして、誰もが痴漢という先入観を持って乗車しているとも言える。
 
 痴漢は全て事件なのか。痴漢事故ということは存在しないのか...
 
 痴漢行為に間違われないように、全神経を使って自己防御しなければならない。この全神経を使うところを、ふと気が抜けてしまったときに事故が起きるだろうそ、全神経を使って防御したところで事故は起きるかもしれない。
 
 痴漢は、大きな罪であり、責任を負わなければならないことは事実。しかし、痴漢でないにもかかわらず、痴漢と誤認され責任を負わされるケースがあるとすればこれは大きな脅威であり、恐怖である。
 
 満員電車に限らず、痴漢をしないと言うことだけでなく痴漢に間違われない対策、心構えがどうしても必要となる。
 
 世の中には、落とし穴が潜んでいるということ。このことを意識していることが大切なのだろう。
 
 もちろん、このニュースの教員が良いとか悪いとかということを申し上げているのではない...







2008年07月22日

内部統制 重要な欠陥の取り扱い


 日本内部統制研究学会は、研究者や公認会計士、実務家200人以上が集まり、内部統制報告制度、いわゆる日本版SOX法(J-SOX)について様々な立場から報告したといいます。
 
 「『重要な欠陥』のレベル感についてどう考えるべきか」の議論が伯仲したそうです。
 
 「財務報告にかかる内部統制の評価および監査の基準」では、不備は「会計基準や法令に準拠して取引を開始、記録、処理、報告することを阻害し、結果として『重要な欠陥』となる可能性があるもの」。重要な欠陥は「内部統制の不備のうち、一定の金額を上回る虚偽記載、または質的に重要な虚偽記載をもたらす可能性があるもの」を指します。
 
 重要な欠陥では、初年度以降、中期的に様子を見ていく方針といいます。これは東証が重要な欠陥があった場合でも即時開示を求めない方針を出したことから出た方針でしょう。
 
 また、重要な欠陥については「課題、努力目標との意味合いが強い。日本語で欠陥というと厳しく感じられ、本当の意味が理解しづらい」と言う意見も出た。
 
 重要な欠陥があっても、企業はどんどん開示すべきではないかと言う意見もあり、重要な欠陥を隠すことに問題が残るという意見も強い。 
 
 重大なリスクに対策を講じることは経営者の責務として、経営者の考え方の浸透や社風などである「統制環境の整備が重要だ」とまとめている。
 
 以上は、あくまでも日本内部統制研究学会内の意見であり、法的な拘束を伴わないので注意が必要であるが、大きな意見として今後の動向に影響を与えるかもしれない。






2008年07月21日

スイッチが入ってしまった!


 とうとう、スイッチが入った。脱メタボ。ウォーキング編。
 
 1日、15,000歩が目標。必達だ。
 
 もちろん、平日も、土日も...
 
 必達の施策。
 
 朝、通勤時に、最寄の駅ではなく歩いて30分かかる駅までウォーキング。もちろん、行き帰り。
 
 問題は、出張時と休日。出張のときは、朝、夕ととにかく歩く。夕飯は、歩いて30分かかるところまで行って食べて帰る。朝は、少し早く起きて、1時間ウォーキング。ホテルに戻ってシャワーを浴びて出勤。
 
 土日も、まず朝1時間のウォーキング。子供と遊びに行くときもなるべく歩く。サッカーやキャッチボールもウォーキングのうち。
 
 梅雨時も何とか傘を差しながらのウォーキングをこなせた。
 
 朝出勤時は、Tシャツでバッグを背負って、タオルを持ってウォーキング。会社に着いて着替える。
 
 帰りは、シャツを脱いでTシャツでウォーキング。
 
 バッグが背負えるリュックタイプなので、どんなに重くても大丈夫!
 
 そして、もちろん、1日の最後には今日食べたものを記載。カロリーを算出して、万歩計の算出消費カロリー+基礎代謝カロリーと採取カロリーを比較することを忘れない。
 
 お替りしない、大盛りにしない、中華やカレーを避け日本食。これが、食事のルール。十分お腹も慣れてきた。
 
 いちお、7月までが目標。きっと、7月末まで続けられれば、8月以降も続けられるだろう。
 
 この夏。脱メタボが趣味となり、本気になりそうだ。







2008年07月20日

ウォーキングブログでも書こうかな


 最近は、ウォーキングに完全にはまっている。1日2万歩を目標、最低でも1.5万歩を歩くようにしている。小生の普段の生活だけでは、7000~8000歩が平均。特に、出張の日となると、5000歩くらいになっちゃう。
 
 そこで、今一念発起しているのが、早朝ウォーキング。土日は、自宅で早朝ウォーキングし始めたが、出張先でもこれを始めることにした。朝早く起きて、1時間程度ただひたすら歩くのだ。
 
 右に行くか、左に行くかは気分次第。30分かけて歩く。そして折り返す。往復1時間を毎日続けている。
 
 出張にも、ウォーキング用のTシャツと短パンを持ち歩くようになった。ホテルで選択すれば翌日も使える。
 
 関西の出張が毎週続いている。この日は、京都に泊まった。京都は、歩きがいのある町だ。どっちに歩いても刺激的なものばかり。何枚か、携帯で写真を撮りながら歩いてみた。
 
 片道30分と言えば結構進めるもので、行動範囲は広がる。仕事で関西に行くが、一種の観光もウォーキングでできてしまう。特に、京都は。
 
 写真は、京都の知恩院。参拝をしに中に入るが、中も広い。7月のことばを読んで、自らに問いかける。意味を砕きながら、自らの解釈をしながら歩き続ける。
KC3D0033.jpgKC3D0034.jpgKC3D0035.jpg
 
 京都には、ふと見れば、このような川が町中を流れている。こんな風景すら、普段は目が留まらない。親父の田舎を思い出す...
KC3D0036.jpg

 
 ちょっと、ウォーキングブログでも書いてみようかなとふと思った。面白い風景を見つけたら、紹介していこうと思っているが...
 
 脱メタボ作戦は、順調に成果を出しつつある...






2008年07月19日

CATS CAFE (キャッツカフェ)に行ってきました


 最近は、ウォーキングに目覚め、朝の通勤もいつもは最寄の駅に2分で着くところを30分かけて乗換駅まで歩いています。通勤路が変わり、いつも見る風景も変わりました。そんな中見つけたのが、CATS CAFEというお店。
 
 歩いて、数十秒で通り過ぎる風景ですが、どんなお店か気になってしまい、覚えていたURLを叩いてネットで調べてみました。
 
 すると、猫と一緒に戯れながらお茶を飲むところらしいことが判明。猫は、持込ではなくお店で働く(?)ワーキングキャッツ。一度中に入ってみたい衝動にかられたのです。 
 先日の休日、数時間の空白が空き、子供たちとどこかへ連れ出さなければならない状況になったとき、ふと子供たちに提案して行ってみることに... 
 
 自宅から歩いて15分程度のところでしょうか。子供2人を連れて、散歩がてらぶらりと寄ってみたのです。
 
 お店の入り口は、普通の喫茶店。でもおくにガラス越しのお部屋があって、そこに入って猫ちゃんと戯れるようです。手を洗って、早速入店、入室。8畳程度の部屋でしょうか、先客は、カップル1組。女性が1人。静かに、静かに時間を楽しんでいるようです。
 
 そんな中、子供を連れて申し訳ない気分でしたが、入室。猫は、10数匹は働いて(?)いるようでしたが、お昼過ぎということもあってか、半分以上の猫たちはお昼寝タイムのようです。
 
 とても、人懐っこく、愛嬌を振りまいている猫たち。
 
 ソファーに座っていると、好奇心のある方の猫たちが近寄って、ひざの上で丸くなります。子供たちも、じっとソファーに座っていると猫たちが近寄ってくるので、それなりの猫ちゃんたちと触れ合っているようです。
 
 動物園のふれあいコーナーとは違う、落ち着いた雰囲気。少し、大人向けかなと思いながらも子供たちは「また、行きたい」とお願いされるあたりは、少しは癒されたようでした。
 
 料金は、1時間1,300円(子供料金なし)で、3,900円とそれなりの負担になりますが、ワンドリンク付きで、ゆったりとした時間が過ごせて、ウォーキングにもなるとあれば、また来てもいいかという印象を持ちました。
 
気になった方は...
http://www.catscafe.jp/






2008年07月18日

野茂選手 お疲れさま ありがとう


 来る日が来てしまった。メジャーリーガーの野茂投手がリタイアを発表した。
 
トルネードが起こした日本球界の国際化
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080717/bbl0807172245014-n1.htm
 
 日本で通算78勝46敗、大リーグでは計7球団に所属し通算123勝109敗。
 
 あなたの生き様は、大きな刺激となり、うらやましくも誇りに思っています。
 
 リタイヤした今もその気持ちは変わりません。
 
 あなたの笑顔が見えたとき、親近感を感じ、喜びを一緒に感じました。
 
 あなたの行動は、まさにパイオニア。その行動が間違っていなかったことは誰もが認めるところ。
 
 同じ年代ということもあり、近い心境であなたを見て、応援し、一喜一憂し、野球を好きでいられました。
 
 野茂さん! ありがとう!! お疲れ様!!
 
 でも、お疲れ様は似合わない。
 
 野茂さん! ありがとう!!







2008年07月17日

公人や公務員は、余裕がないのね


 公務員のタクシー居酒屋、キャッシュバック問題をはじめ、大阪府知事の公用車使った昼間のジム通いが槍玉に挙げられている。そういえば、公務員の勤務時間に、仕事と関係のないサイトを見ていたこともニュースになっている。
 
 公人、公務員になることが、これほど肩身の狭い、自由度が低いとは当たり前と言えば当たり前だが、本人達の認識があるのかどうか不安になる。
 
 橋下大阪府知事は、真っ向から反論した。理由を並べて正当化している。公務員と公人の違いかもしれないが、この反応がどうマスコミや世論が動くのか注目である。
 
<橋下知事>公用車使い昼間にジム通い 「府民に判断を」
http://mainichi.jp/select/today/news/20080717k0000m040019000c.html
 
 個人的には、大阪府知事と公務員の違いはあるにせよ、そんなに目くじら立てなくても... という心境。心も時間も余裕がなければいい仕事は出来ないと思うから。異論はあると思うけど...
 
 民間人でも、管理職と非管理職とでは、同じ議論が生まれているかもしれない。民間人でも公務員でも雇われているという身の肩身の狭さだろう。それが嫌なら、独立しな! という意見も分からないでもない。
 
 ただ、最低限ある程度の自由度がなければ仕事じゃないと思う。奴隷と勤務は大きく違う。どうも、勤務が奴隷化してみてしまう傾向があるのではないだろうか。もちろん、度を越えてしまってはいけないけれど。
 
 仕事が出来ない人は、自由度も低く、仕事が出来る人は自由度が高いというのは、民間人では当たり前の考え方かもしれない。公務員に、どれほどこの考え方が適用できるのか...してはいけないのか... これでは、公務員になりたいと思う人が減るだろうな。
 
 一昔前は、公務員になれば安定だと言っていたが、その聖域が崩れ去る音が聞こえてきそうだ。






2008年07月16日

Search Firm Japanグループ Qミーティング


 先日、恒例のSearch Firm Japanグループのクォーターミーティングが都内の東京現代美術館の講堂で行われた。毎回、開催場所は趣向が凝っているが今回は美術館。なぜ? と思うが、100名を越すメンバーを集めてミーティングを行う会場を探すには苦労がいる。毎回、人数が増え続けている。会社の成長を実感できる瞬間でもある。
 
 CEO、副会長、社長から、”今”と”将来”についてのメッセージが伝えられる。壮大な計画に向けて、意思統一を行える場でもあり、具体的な目標を掲げられる場でもある。第2クォーターに向けて気持ちが引き締まる。
 
 2010年、2015年とグループ全体の中期目標が具体化され発表された。目標を掲げるが、小生個人が目先の目標。中期目標を見つつ、今目の前にある2Q、2008年度の目標をクリアすることが求まれる。また、それしか、貢献する方法もない。
 
 個々の成果の終結が、グループの大きな推進力となる。
 
 大きな船団(Search Firm Japanグループ)の一つの小さな舟(SFJソリューションズ:弊社)かもしれないが、推進力の一つとなってついていく所存。決して、おんぶに抱っこされる厄介者ではなく、キラリと煌く存在であり続けたい。
 
 大きな視点と目先の視点。この2つの視点をとても意識できたクォーターミーティングであったような気がする。大きな成長の波の中で、自らが自らの意思を持って波をかき分け進んでいく姿を頭に焼き付ける。
 
 そして、第2クォーターを突き進む...






2008年07月15日

内部統制 内部統制報告制度に関する11の誤解


 金融庁が3月11日に公表した11の誤解。今一度、読み直して頂きたい。
 
「内部統制報告制度に関する11の誤解」等の公表について
http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20080311-1.html
 
 一部、建前と言わざるを得ない部分はあるものの考え方の軌道修正を目的とした文書であることが分かるだろう。
 
 本来のルールの主旨に沿ったものだと思われるが、現実的に当てはめてみるとそのままいかない場合もあるだろう。監査法人と協議する必要があるが、その際にぜひ議題にして欲しい内容でもある。
 
 
 
 以下、11の誤解の抜粋である。
 
米国SOX法と同じなのか

誤解その1 米国SOX法のような制度が導入される

回答 米国SOX法に対する批判を踏まえて制度を設計した。例えば、負担軽減のために評価する範囲の絞り込みを工夫したり、内部統制の不備を「重大な欠陥」と「欠陥」の2種類に減らしたりしている


特別な文書化が必要なのか

誤解その2 内部統制のためにフローチャートなど新たに特別な文書化作業を行わなければならない

回答 企業がすでに作成・使用している記録などを利用すればよい。例えば、フローチャートや業務記述書などの作成は必ずしも求めておらず、すでに作成している記録などを利用して、必要に応じて補足すればよい。記録もすべてを文書として保存するのではなく、適切な範囲でハードディスクなどの記録媒体に保存すればよい


すべての業務に内部統制が必要なのか

誤解その3 どんなに小さな業務プロセスでも内部統制を整備・評価しなければならない

回答 全社的な内部統制が最重要であり、その評価結果を踏まえて重要な虚偽記載につながるリスクを勘案し、業務プロセスを評価する範囲を絞り込むことができる。例えば、売り上げの3分の2に達するまでの事業拠点における3つの勘定科目(売り上げ、売掛金、棚卸資産)にかかわる業務に絞り込む。さらに、評価対象となった業務のうち重要性の僅少(例えば5%)なものがあれば除外できる


中小企業でも大がかりな対応が必要か

誤解その4 米国では中小企業にも配慮する動きがあるが、日本では中小企業でも
大企業と同様な内部統制の仕組みが必要である
回答 上場企業のみが対象。かつ企業の規模や特性など中小企業の実態を踏まえた簡素な仕組みを正面から容認する。例えば、マンパワーが不足している場合などには、経営者やほかの部署が適切にモニタリングすればよい。また、モニタリング作業の一部を社外の専門家に委託することも可能


問題があると罰則等の対象になるのか

誤解その5 内部統制報告書の評価結果に問題がある場合、上場廃止になったり、罰則の対象になる

回答 内部統制に問題(重要な欠陥)があっても、それだけでは上場廃止や金融商品取引法違反(罰則)の対象にはならない。罰則の対象となるのは、内部統制報告書の重要な事項について虚偽記載をした場合


監査人等の指摘には必ず従うべきか

誤解その6 内部統制の整備・評価は、監査法人やコンサルティング会社のいう通りに行わなくてはならない

回答 自社のリスクを最も把握している経営者が主体的に判断すればよい。例えば、監査法人やコンサルティング会社の開発したマニュアルや内部統制ツール・システムを使用しなければならないということはない


監査コストは倍増するのか

誤解その7 財務諸表監査に加えて新たに内部統制監査を受けるため、監査コストは倍増する

回答 内部統制監査は、財務諸表監査と同一の監査人が一体となって効率的・効果的に実施する。例えば、監査計画は財務諸表監査と内部統制監査で一体的に作成するほか、それぞれの監査で得られた監査証拠は相互に利用できる


非上場の取引先も内部統制の整備が必要か

誤解その8 上場会社と取引すると、非上場会社でも内部統制を整備・評価しなければならない

回答 上場会社と取引があることで内部統制の整備などを求められることはない。例えば、上場会社の仕入先や得意先などの取引先(非上場会社)には、内部統制の整備・評価は求めておらず、これまでどおりの納品書、請求書等の作成などでよい。また、委託業務の委託先であっても、重要な業務(プロセス)となっていない場合には、評価の対象とはならない


プロジェクトチーム等がないと問題なのか

誤解その9 内部統制報告制度に対応するためのプロジェクトチームがない場合や、専門の担当者がいない場合は、問題(重要な欠陥)だ

回答 内部統制報告制度への対応については、既設の部署などを活用するのでもよい。必ずしもプロジェクトチームや専門の担当者を置くことは不要である。例えば、内部統制の評価作業等の一部を社外の専門家を利用して実施してもよい


適用日(2008年4月1日)までに準備を完了する必要があるのか

誤解その10 2008年4月から内部統制報告制度が適用されるので、もう間に合わない

回答 内部統制はプロセスであり、問題点があれば、その都度是正していくことが重要。例えば3月決算の場合には、2009年3月期末日までに問題点が是正されていれば内部統制は有効といえる。そうでなくても、期末日後の是正措置や是正に向けての方針などを報告書に記載することが可能


期末のシステム変更等は延期が必要か

誤解その11 内部統制の評価のために、期末に予定していたシステム変更や合併などの再編を延期しなければならない

回答 予定を変更せず、そのまま実施しても内部統制は有効。例えば、期間内に十分な評価手続を実施できないとしても、経営者は「やむを得ない事情」によるものとして、評価範囲から除外して内部統制の評価ができるほか、この場合監査人は「無限定適正意見」を表明することができる







2008年07月14日

北京オリンピック直前


 北京オリンピックは、8月8日開幕。あと1ヶ月。聖火リレーやチベット暴動も今や昔といった感じ。沈静化に成功したと言うことだろうか。
 
 福田首相もアメリカ大統領も開会式に出席する模様。普通のオリンピックに戻りつつあるようだ。
 
 そんな中、海が藻で覆われていると言うニュースも飛び込んだ。簡単に除去できる範囲、量ではないらしい。
 
 今のままでは、海上競技の開催は不可能と言われているだけに、どんな手を使って開催までもっていくのか、不思議でもあり興味もある。
 
 また、メダルの数争いの報道が展開されるであろうが、その楽しみ方も一つに過ぎない。世界レベルの緊迫感のある駆け引き、戦いが数日立て続けに見ることが出来ることも楽しみの大きな一つ。もちろん、日本には頑張って欲しいが、世界トップレベルの技術や感覚を味わいたい。
 
 日本では、北京オリンピックの直前合宿地として人気があるようだ。お金のある国では、日本によって調整して北京に乗り込むということが出来るのだろう。
 
 東京オリンピックも有力視されつつある中、このあたりの体制を間違えると取り返しの付かないことになりそうなので、厳戒態勢が取られるかもしれない。
 
 日本でメダルを期待できる競技数もメダル数も限られているのが現実。国民の期待はプレッシャーとなって選手に襲い掛かるだろう。でも、それもオリンピック出場者の宿命。実力を出し切って、運も味方に付けての健闘を祈っています。
 
 







2008年07月13日

にぃおぉかぁ~ と もぉなぁ~


 やっちまったなぁ~。おいたがばれて、しっぺがえし。きついねぇ...
 
 日頃の心構えと堅い決心の重要性を反面教師として学ばなければなりません。 
 つまらない小さなことで大きなものを失いかねないのが、現在の社会。有名人だからということもあるでしょうが、普通の人にも関係ないという済ませられない。
 
 では、どこで気を抜けばいいのだろうか...
 
 安全なストレス発散の方法を持っておくことかしら...
 
 小生のストレス発散、リラックスさせるものってなんだろうか?
 
 今は、時間があればウォーキングなので、歩きながらいろんなことを考えながら時間を過ごすのが気持ちいい。
 
 今は、これで十分ストレス発散できているような気がします。
 
 しかし、この2人。良いことがあった日だったんでしょうね。1軍復帰予定とキャスター復帰。前祝と祝杯が、行き過ぎてしまった...
 
 更なる復帰を期待しています。






2008年07月12日

セブン-イレブンで両替


 24時間365日利用可能なタッチパネルで操作する両替機をセブン-イレブン・ジャパンの9店舗の店内に設置すると言う。
 
セブン-イレブンで両替機の運用開始 まず都内9店舗
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080703/biz0807031915008-n1.htm
 
 便利になるなと思ったら、5000円札を、50円硬貨2セットに両替する場合、100円の手数料が取られると言う。
 
 銀行が開いていない時間に、両替できるのは喜ばれるサービスだろう。この100円という手数料も微妙な額。例示のように全て50円玉とか10円玉に両替するのであれば、手数料も仕方ないかもしれないが、1万円を千円札に両替するのであれば、10円のものを1万円で買うことでも代用できそうなので、手数料がどうなっているのが知りたくなった。
 
 来客ツールとしては、いいかもしれないが、採算が取れるのだろうか...
 
 しかし、まさに、コンビニが多様化していく。
 
 でも待てよ。コンビニが24時間営業しなくなると言う話もあるじゃないか。
 
 まぁ、24時間営業店しか将来も両替サービスはしないのだろうが、コンビニの社会の中でのニーズの変化や規制が複雑に絡まっていくことが予想され、その動向に注目が集まるのも不思議ではないな...
 
 コンビニが、郵便局になり、銀行になり、宅配業者になり、お役所になり、チケットショップになり...
 
 膨らませるだけ膨らませておいての規制強化? お役所は、いい気なもんですね(怒)






2008年07月11日

警告 怪しい誘いにはのらないこと


 昔からネットでは、「自宅で1日20万円稼げます」「サイドビジネスで車を買いました」「借金を半年で返せました」などの疑わしいメッセージやサイトが反乱しています。mixi内でもこのようなページは多く、クリックする気には到底なりませんが、もし、クリックして先に進んだらどうなるかって気になっていました。
 
成功報酬型のネット広告、「詐欺まがい」と苦情も急増
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080705-OYT1T00019.htm?from=main3
 
 損をした人が元を取り戻そうと誇大広告をばらまき、別の人がまた損をするという構図。負の連鎖。なるほど、こうなるのかということがこのニュースを見て納得できました。
 
 特徴なのは、大量にメールやメッセージをばら撒く。ページを作って、アクセス数をとにかく増やす。そのために、掲示板やmixi、メールなどが使われている。
 
 一度踏み込むと、まさに負の連鎖...
 
 法を踏み外さない限り、いや、法を踏み外しても楽して儲かる方法はありません!!
 
 唯一、楽して儲かる方法があるとすれば、金利くらいでしょうか。単純な例ですが、1億円を金融機関に預けて、1%の利息があった場合、1年間で100万円が稼げる。
 
 庶民には、できないことです。
 
 稼ぐとは、社会に対して貢献した対価。自分が、社会に対してどう貢献できるかなのです。
 
 上記は、社会に対して貢献ではなく欺いていること。絶対に儲かりません。
 
 一度、痛い目に遭わないと分からないと言うのも事実かもしれませんが、大きな損にならないよう早く状況を知って、理解してください。
 
 この手の仕組みは、もう何年も前から存在し、今でも存在するもの。ネットにどんどん新人さんが入ってくるので、消えきらないのでしょうか。
 
 






2008年07月10日

くいだおれ太郎は旅たっていた


 大阪、道頓堀。くいだおれ太郎がどうなっているのか気になって行ってみた。閉店の翌日。観光客が何名か写真を撮っているくらい。テレビカメラも1台。
 
 くいだおれ太郎は、店先にいなかった。
 
 もう既に、旅たっていたようだ... 太鼓を置いて...
 
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2008年07月09日

脱メタボはコミットすることから


 最近の趣味はと聞かれれば、脱メタボと答えるかもと思うほど最近は健康志向に走っています。今年に入ってから、特に4月以降は、考え方が変わりました。
 
 ダイエットというと抵抗感があり、やってもできない、やりたくないという気持ちがここ20数年間根強くはびこっていたのですが、それがこの数ヶ月で雪解けてきたのだから不思議です。
 
 そのきっかけは何だのかと分析すると、1年間、スポーツクラブに週1のペースで通ったという実績でしょうか。最初は、単に通って体を動かすことしか意識がありませんでしたが、それでも体は正直で少しですが健康体に近づいたという変化が確認できたことが大きかった。
 
 そこから、「ちょっと、本腰入れたらどうなかな?」と思って行動してみたところ、その効果が目に見える形で表れてきたことが、達成感として味わうことができたのが今につながっていると思います。
 
 今になって、何がコミットされたかというと、単純なことなんです。収入と支出。1日に摂取するカロリーよりも多く消費すればいいということ。それだけなんです。
 
 それを理解するために、まずは自分自身を知らなければなりません。今、1日に何kcal摂取しているのか。そのために、1日に食べたものをその日の夜寝る前に書き出して、カロリー計算をします。これを、毎日続けます。すると、ある程度ですが、どんな食べ物がカロリーが高くて、どんな食べ物が効率的かが分かってきます。これで、炭酸飲料、お菓子類、コーヒーの砂糖、間食、ご飯のお代わり、ご飯の大盛りをしなくなりました。
 
 次に、1日に消費するカロリー。基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)が、2000kcal近くあること。万歩計を付けて、1日どれくらい歩いて消費したかを加算。これに、特別に運動した場合はそのカロリーを加算して消費カロリーが出ます。
 
 この採取と消費のカロリーを比べることが1日の日課になりました。
 
 こうなるといかに採取を減らそうかと考えますし、いかに消費を大きくするかを考えるようになります。
 
 これを続けることで、自然と体重が落ちてきました。1年間に比べると、10kg減。特に、1ヶ月前からは、確実に体脂肪も体重もウエストも減りつつあります。
 
 まさに、コミットすることの大切さを痛感しています。
 
 次は、男性エステもやってみようかなと思案中。
 
 ふと思えば、スーツスタイルをやめ、クールビズを徹底し、鞄もリュックタイプに変えたことが、ビジネスシーンでのウォーキングにつながっています。1駅分、2駅分はウォーキングするような習慣もつき始めているが不思議です。
 
 今年の夏は、脱メタボ。これが、小生の今のキーワードです。







2008年07月08日

内部統制 継続させるポイント


 内部統制は、実質、運用フェーズに入りました。構築フェーズで苦労して作り上げた”モノ”を、今度は苦労してメンテナンスしていく段階です。
 
 構築フェーズは、ある意味で力技でした。運用フェーズは、知恵が必要になります。なぜならば、同じ作業を毎年繰り返し行っていくからです。無駄な作業や高負荷な作業は、軽減していかなければ継続できないと考えます。
 
 そこで、いくつかの内部統制を継続させるポイントが出てきます。そのひとつが、IT。IT化は、集中化と標準化といわれます。部門ごとに構築するのではなく、全社的に構築する。そのためには、業務の標準化が必要になります。
 
 次に、運用の体制。いわゆる3点セットの文書をExcelなどのデスクトップツールで構築された企業も多いでしょう。実際に、Excelなどで作った文書をメンテナンスしていくには、別の苦労が必要になります。誰もが、簡単にアクセスでき、変更できることが、管理しずらくなるのです。また、企業の業務の変化を文書化に落とす作業が、非常にメンテナンスしずらいということに気づくでしょう。
 
 そのために、運用フェーズからは、内部統制運用ツールを導入するケースが出てくるものと思います。
 
 IT化と運用。この2つを軽視していると、内部統制の運用が辛くなります。すぐには無理にせよ、視野に入れて、徐々にでもIT化(集中と標準)、運用体制の構築に着手すべきだと考えます。






2008年07月07日

上質な時間


 最近、仕事に追われ、子供に追われ、今という時間を精一杯追いかけてきた。辛くはないが、余裕はなかったかもしれない。と、そんなことを無理やり思い、自分を納得させて、ひと時の上質な時間を過ごそうと計画。仕事が、ひと段落していることと、7月からのビジネスへの気勢を上げるため。
 
 何しよう、どうしようを悩んだ挙句、上質な時間をテーマに時間を過ごす、時を感じることを計画。
 
 関西出張の泊まりのある1日。仕事が早めに終わったとき。とうとうそのときが、訪れた。
 
 まずは、仕事をきちんと終わらせ、夕方6時以降は、パソコンを開かないことを決めた。携帯の電源も切りたかったが、仕事柄、緊急の連絡が入ることもあるので、電源は切らないようにした。幸い、その日は、携帯が鳴ることはなかった。
 
 前々から調べておいた料理屋に、数千円だがコース料理を注文。いつもはビールだが、日本酒をお燗していただいた。少しずつ料理が運ばれ、一品一品料理の説明を受けながら、少しずつ少しずつ頂いた。店内のかすかに流れるBGMを聞きながら、暗くなる外の風景を見ながら、1秒1秒時が流れる瞬間を感じながらの落ち着いた食事。
 
 今まで、1人でこんなときを過ごしたことがあっただろうか... 記憶にはない。しかし、非常に落ち着いた大人の時間を感じながらの食事となった。出てくるお料理もおいしい。一つひとつの食材の味もいつもとは違い、甘み、苦さ、酸味、歯ごたえを感じながら頂くことが出来た。
 
 一通りのお料理が出され、時計を見ると1時間の食事だったがゆったりとした貴重な上品な時間を過ごすことが出来た。料理を食すだけでなく、時を感じる貴重な時間を過ごすことができた。
 
 ホテルに戻り、ゆったりとお風呂に浸かり、その余韻に浸る。心地いい...
 
 しかし、その上質な時間に浸れるのも、お風呂から上がると同時に終わってしまう。
 
 部屋に戻り、パソコンにスイッチを入れた瞬間。日常に戻る。
 
 しかし、短い時間だったかもしれなかったが、少しだけ贅沢な時間を過ごし方を初めて体験した感じ。
 
 またいつか、こんな時間を過ごしたいと思った。







2008年07月06日

消費税増税は、ババ抜きのよう


 消費税増税は、いつかは必ずやってくると誰もが感じていることでしょう。そろそろ、今かと思うようにもなってきました。福田総理も口にし始めています。
 
 消費税増税はしなければならない。でも、増税を実施しようとすると選挙に負ける。だから、先延ばししして先の総理大臣で着手する。こんな図式でしょうか。
 
 これって、トランプゲームのババ抜きに似ているような...
 
 ババ(消費税増税)の存在は、誰もが知っていて、今誰(福田総理)が持っているかも知っている。それをいつの間にか、ゲームを長引かせて(先延ばしして)、次のプレイヤー(次期総理)に引かせようとしている。
 
 このゲームの前提が、消費税増税=世論の反発 と言うことだろう。しかし、国民もそんなに馬鹿じゃない。きちんと、論理的に話を進めていけば、歓迎はしないまでも反発はしないのではないかと思う。論理的に話を進めるとは、無駄の省けるところは省く。公平感。と言うことだろう。
 
 例えば、国会議員の数を減らす。官僚の贅沢をそぎ取る...などなど。
 
 いつまでも先延ばししていて良いことはない。決して、歓迎ではないが、消費税増税の世論が作れるような、政治、官僚の体質改善をお願いしたい。
 
 痛みが、弱い者だけに押し付けるような政治だけはいつでもNo!なのだ。







2008年07月05日

官僚と政治家の関係をご破算に


 官僚と政治家の長年に渡る友好的(?)な関係が、官僚と政治家を腐らせている。
 
タクシー接待1000人超す…各省庁、倫理審に報告へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080624-OYT1T00875.htm?from=main3
 
 よく言われる自民党の長年の一党政権支配が、その一因であるだろう。
 
 ここで、一旦リセットしたいものだ。
 
 民主党に政権を任せる? 自民党内で改革する? どちらも、長年期待されつつも実現できていない。
 
 口で言う、期待するだけでは、変わらない、変えられない。
 
 少数世論では、変えられない。多数世論にならなければ...
 
 政治家を買え、内閣を変えることで、官僚も変えられるものだろうか。
 
 一昔前は、官僚といえば、エリート中のエリートだった。そのプライドは、どこに行ってしまったのだろう。官僚になりたいと言う希望者も少なくなっていると聞く。
 
 何とか、リスタートを切る方法はないだろうか。
 
 官僚腐敗を阻止するために、何ができるだろう。選挙しかないというが、誰に、どの政党に投票すればそれが実現できるのか...
 
 やはり、国民は、見ているだけなのだろうか。政治家が長年に渡ってこのような見せ掛けの国民主権の仕組みを作り上げてきたのだろうか。日本国民の文化なのだろうか。
 
 結局は、長いものに巻かれろで終わってしまうことが悔しい。






2008年07月04日

一つ上のステージ


 弊社では、四半期ごとに予算を立て、実績を取っている。今の世の中、変化が激しいため四半期決算を取る会社が多くなっているのもうなずける。上場企業では、四半期報告も義務付けらるようになった。
 
 弊社では、設立以来、四半期ごとの決算では全て予算を達成し続けてきている。この2008年度1Qも予算を達成できた。今までの予算の立て方といえば、定期的なコンサルティングフィー(毎月継続してコンサルティングを提供している分)を積み上げて、さらに、プラスアルファーとして単発のプロジェクトとして受注する分を予算としている。この単発のプロジェクト分をどう営業し、受注し、売り上げるかが毎クォーターのチャレンジである。
 
 運と縁が良いのか、何とか毎クォーター売上が立ってきたのだから、不思議なものだ。3ヶ月の中で、単発のプロジェクトを絶やさず、続けてくることは考えているほど簡単ではない。定期的なコンサルティングを行いつつ、別の視点を持って新しいビジネスを模索し、営業し、獲得すること、さらにはこの分の数字の責任を負っていることに、プレッシャーを感じない日はない。自分の中に何人もの人格が存在しているように感じるときもある。それでも、いくつもの人格が、喧嘩せずにやれてこれたことに自信を持ち始めたのである。
 
 そんな中、ひとつの上のステージへ階段を手繰り寄せることができたかもしれない。言葉にするのは難しいが、小生1人分の実質的な仕事量の限界以上の案件が見えてきたのだ。しかし、まだ見えてきただけ。でも、今までは、見ることも感じることもできなかった世界なのだ。だからこそ、ワクワク感と責任感を感じる...
 
 いわゆる一人ビジネスの脱却、成長が新しいテーマになりつつある。これをクリアしなければ、上のステージは踏み上がれない。
 
 見えなかった階段に、一歩踏み込んでみる。しかし、何だか今までとは違う雰囲気の世界のようだ。
 
 できる限りの準備をして踏み込んで行きたい。しかし、その準備のやり方が分からない。試行錯誤するしかない。具体的には、参謀が欲しい。手足となって動いてもらえる兵隊も欲しい。しかし、所詮今は一人ビジネス。でも、何とか乗り切るしかない。止まるという選択肢はないのだから。いや、実際は止まるという選択肢はあるのだろう。でも、その選択肢が見えないのだ。
 
 何だか、興奮してきた...
 
 一つ上のステージに上がるために、今のこのステージを大事にしたい。
 
 2008年2Qは、まさにチャレンジのクォーターになる。






2008年07月03日

予定は予定 修正しつつ進めるのが仕事


 仕事には、スケジュールが大事。これは誰もが認めるところでしょう。しかし、スケジュールが、そのまま進まないのも事実。予定は、あくまでも予定なのです。
 
 予定が崩れる原因で、明らかに自分自身にある場合は、スキル不足で片付けられるでしょうが、お客様だったりパートナーに原因がある場合は厄介になります。
 
 契約・賠償問題になることもあるでしょうが、たいていはそうならない前に対処することになります。対処といっても、スケジュールが崩れる原因が分かっていないと対処のしようもありません。
 
 この原因調査、分析、判断、対処、評価の一連作業が、プロジェクトマネージャーには必要な要素になります。
 
 これが、普通に出来るようになると一人前なのかもしれません。プロジェクトマネージャーにとって、スケジュール管理は大きな責任を負い、達成しなければならない課題なのです。
 
 そのためには、プロジェクトの経過段階で、以下に現状の情報を入手するために、コミュニケーションが取れるかがポイント。そして、時には強い口調で言わなければならないことも必要。ここが、メンバーと馴れ合いが強い関係だと失敗につながるので、一定の緊張感も必要。
 
 今、稼動中のあるプロジェクトでもスケジュール遅延で悩んでいます。原因は、分かっているのですが、対応が取れない... 逆に言うと、把握していると思う原因が、間違っているのかもしれない。
 
 小生の血液型がA型なので、スケジュールの遅延は結構気持ちが悪いのです。
 
 このプロジェクトでは、ストレスが溜まってしまう... 何とか、クリアしたいのですが、妙案が浮かばない。
 
 まだまだ、修行が足りんということです。(反省)






2008年07月02日

自分勝手文化


 最近の社会、ビジネスシーンでは、”自分勝手”な考え方や行動が目立つようになってきたと感じている。相手の立場に立って考えられない、自分が良ければそれでいい、権利の一方的な主張...まさに、自分勝手文化と言えるかもしれない。
 
 欧米で言う”自己主張”とは、少し違っているように感じているのは小生だけだろうか。
 
足代わり119番、救急車「予約」…非常識な要請広がる
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080622-OYT1T00730.htm?from=top
 
 このような、理不尽極まりない現象が、アチコチで起きているのだ。
 
 非常識と言う言葉でくくられているが、まさに自分勝手。
 
 原因は、いくつもあるだろう。核家族化、教育、地域社会、マスコミ...
 
 自分勝手な行動が、その場では得になることが多いかもしれない。しかし、長い目で見れば、その行動は決して得にならない、なるはずがない。そう考えている。
 
 そう考えれば(考えきることができれば)、ストレスに感じず、あしらうことができるかもしれない。それには、自分自身の余裕がなければ難しい。結局は、余裕を持って、長い目で見れて、成功している(しつつある)ことが、この社会を乗り切れることになると感じている。
 
 成功とは、人それぞれ異なる。レベルも量も。如何せん、日本、いやこの世界全体が病んでいる。まずは、自分を確立すること。そして、次に社会に何かを還元する。何を還元できるのかは人それぞれ。
 
 小生も社会に何かを還元したい。それが何かであるかは、残念ながらまだ分からない。まずは、自分から。今とこの先を成功させる。自分の成功とは... これもまだ、確証がない。でも、正直に、正々堂々と今を精一杯やり遂げる。やり遂げようとしているその時間が、きっと将来のパスポート。
 
 ”まずは、自分。”そう自分に言い聞かせている。






2008年07月01日

内部統制 「内部統制報告制度に関するQ&A」の追加について


 内部統制報告制度はいわゆる「日本版SOX法(J-SOX)」を指すものと思われます。システム変更やIT統制の評価範囲、電子メールの保存などに関するQ&Aが新たに追加されました。金融庁から6月24日に公開されました。
 
「内部統制報告制度に関するQ&A」の追加について
http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20080624-3.html
 
 特筆すべきところは、(問39)【中小規模企業におけるIT 環境】。販売されているパッケージ・ソフトウエアをそのまま利用するような比較的簡易なシステムを有している場合には、個々のITに係る業務処理統制よりも、ITに係る全般統制に重点を置く必要がある。
 
 重要なシステム変更がない場合には、ITに係る全般統制が有効であるこ
とを確認した上で、ITに係る業務処理統制については、毎期評価を実施せ
ず、過年度の評価結果を利用できるものと考えられる。
 
 中小企業では、パッケージソフトを中心に業務を回しているケースが多い。そのようなケースに対して、ここの業務処理統制よりも全般統制に重点を置くこと。そして、毎期評価せずに、一度評価した前年以前の評価を再利用できると明記されている。
 
 実施基準の内容がそのまま記載されている感じ。新しい解釈と言うよりは、実施基準の考え方を徹底させたいという狙いではないだろうか。
 
 また、「監査基準18号」についても記載されている。(問24)【受託会社による評価結果の報告】では、内容や様式は業務等の状況に応じて適切に判断すべきであり、必ず「委託業務に係る統制リスクの評価」(監査基準委員会報告書15第18号)に基づく報告書が必要になるわけではない。と明記されている。
 
 これは、今までの解釈では、アウトソーシング先は監査基準18号を取得すべきという流れであったと思うが、少し緩めた気がする。
 
 
 
 ぜひ、一度お読みいただきたい文書です。







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