消費税増税は、ババ抜きのよう
消費税増税は、いつかは必ずやってくると誰もが感じていることでしょう。そろそろ、今かと思うようにもなってきました。福田総理も口にし始めています。
消費税増税はしなければならない。でも、増税を実施しようとすると選挙に負ける。だから、先延ばししして先の総理大臣で着手する。こんな図式でしょうか。
これって、トランプゲームのババ抜きに似ているような...
ババ(消費税増税)の存在は、誰もが知っていて、今誰(福田総理)が持っているかも知っている。それをいつの間にか、ゲームを長引かせて(先延ばしして)、次のプレイヤー(次期総理)に引かせようとしている。
このゲームの前提が、消費税増税=世論の反発 と言うことだろう。しかし、国民もそんなに馬鹿じゃない。きちんと、論理的に話を進めていけば、歓迎はしないまでも反発はしないのではないかと思う。論理的に話を進めるとは、無駄の省けるところは省く。公平感。と言うことだろう。
例えば、国会議員の数を減らす。官僚の贅沢をそぎ取る...などなど。
いつまでも先延ばししていて良いことはない。決して、歓迎ではないが、消費税増税の世論が作れるような、政治、官僚の体質改善をお願いしたい。
痛みが、弱い者だけに押し付けるような政治だけはいつでもNo!なのだ。




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