北京オリンピック直前
北京オリンピックは、8月8日開幕。あと1ヶ月。聖火リレーやチベット暴動も今や昔といった感じ。沈静化に成功したと言うことだろうか。
福田首相もアメリカ大統領も開会式に出席する模様。普通のオリンピックに戻りつつあるようだ。
そんな中、海が藻で覆われていると言うニュースも飛び込んだ。簡単に除去できる範囲、量ではないらしい。
今のままでは、海上競技の開催は不可能と言われているだけに、どんな手を使って開催までもっていくのか、不思議でもあり興味もある。
また、メダルの数争いの報道が展開されるであろうが、その楽しみ方も一つに過ぎない。世界レベルの緊迫感のある駆け引き、戦いが数日立て続けに見ることが出来ることも楽しみの大きな一つ。もちろん、日本には頑張って欲しいが、世界トップレベルの技術や感覚を味わいたい。
日本では、北京オリンピックの直前合宿地として人気があるようだ。お金のある国では、日本によって調整して北京に乗り込むということが出来るのだろう。
東京オリンピックも有力視されつつある中、このあたりの体制を間違えると取り返しの付かないことになりそうなので、厳戒態勢が取られるかもしれない。
日本でメダルを期待できる競技数もメダル数も限られているのが現実。国民の期待はプレッシャーとなって選手に襲い掛かるだろう。でも、それもオリンピック出場者の宿命。実力を出し切って、運も味方に付けての健闘を祈っています。








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