ITコンシェルジュのブログ
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2008年08月31日

脱メタボ 結果報告


 7月から勝手に始めた脱メタボ大作戦。おかげで、最近はよく「痩せたねぇ」と言って頂ける回数が多くなった。この2ヶ月、どこまで落とせるか挑戦の日々。ゲーム感覚で続けてきました。その成果とは...
 
untitled.jpg

 
 これが、結果。赤線が体脂肪で右側の軸。青線が体重で左側の軸。1年前からの推移です。
 
・2007年4月頃:週に1度、スポーツクラブに通い始める。
・2008年2月頃:万歩計を付け始める。
・2008年5月頃:1日の食事をメモに残し始めカロリーを計算し始める。
・2008年7月 :脱メタボ大作戦開始
 
 脱メタボ大作戦とは... 消費カロリーを上げ、摂取カロリーを抑える。これが基本。ただし、健康的に脱メタボするために、週1のスポーツクラブとウォーキングを課しながら...
 
・1日最低15,000歩。目標は、20,000歩。
・1日のカロリーを「消費カロリー」-「摂取カロリー」=1200kcal
 そのために、1日1食”もりそば”オンリーを必須にして、1日1200kcalの摂取カロリーにする。
 
 基本の作戦はこれだけ。
 
 毎日の食事のカロリーをメモしているので、何がどれくらいのカロリーかは分かるようになってきた。どれを食べればよいか、どれを食べるといけないかが区分けできるようになったことで、食事コントロールができるようになったことが大きい。ご飯のカロリーの高さを知ったが、その事実を受け入れられるようになるのには時間がかかった。お店屋さんで「ご飯を半分に」「ご飯を少なめに」と言えるようになるまでには、自分の中での葛藤があった。
 
 成果の一つは、胃が小さくなったというか正常に戻ったと言うか... あまり量を食べなくても良くなってくる。
 
 食事に対する満腹感や満足感を捨てることができたことも大きい。何でも良いので食べられれば満足ということで毎日過ごすことができるようになった。
 
 こんな生活をしていて、初めて知ったこともある。筋肉と脂肪の関係。脂肪を落とすために運動をするのだが、そうすると筋肉が付く。筋肉の重さって脂肪の3倍も重いそうだ。しかし、筋肉が付くと基礎代謝が上がる。つまり、何もしなくてもカロリーを消費してくれるので、脂肪が消費されるという不思議なスパイラル。
 
 運動しても体重が落ちなかったりする週もあって、モチベーションが下がったりするのだが、その翌週にはスッと体重が下がったりするので面白かった。体重だけを指標にしなくなった。
 
 結果:体脂肪率 31%(大作戦開始前)→25%(大作戦結果)
    体重 99kg(大作戦開始前)→86kg(大作戦結果)
 
 ようやく、普通のデブになった。
 
 どうやら、この脱メタボ大作戦。延長戦に突入だ。想定期間は、今年いっぱい。どこまで落とせるかの挑戦はさらに続く...かもしれない...
 
 写真は、最近、撮ってないので直接見に来てください。







2008年08月30日

えっ、キン肉マンって


 町中を歩いていると、キン肉マンが牛丼屋さんのキャラクターになっているのを発見。しかし、何か違和感が...
 
キン肉マンが「すき家」の牛丼PR
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080829/biz0808291840012-n1.htm
 
 そう、キン肉マンと言えば、「早いぞ、旨いぞ、やすいぞぉ~」だが、確か吉○家の牛丼のはずではなかったか?
 
 なんか、許せないような、違和感を感じるような感じです。






2008年08月29日

新幹線の遅延


 出張の多い生活をしていると、移動手段もほぼ時刻通りに運行してくれる新幹線は、頼りになる存在です。飛行機は、天候以外でも遅延はある程度起こってしまうため、ビジネスにはリスクが高い。
 
 今、出張帰りの新幹線の中で、京都から東京へ向かっている途中ですが、名古屋でSTOPさせられています。浜松付近の集中豪雨(名古屋は晴れているのに...)で、新幹線が走れないというのです。(8月28日14時)
 
 この後、アポイントが入っているので間に合うかどうか心配ですが、どうしようもないので、パソコンを広げてブログを書いています。
 
 新幹線が止まるくらいなので、凄い雨なのでしょう。社内アナウンスでは、1時間に50ミリ以上の雨と言っています。
 
 1時間新幹線の到着が遅れてしまうと、次のアポイントに間に合いません。
 
 そんな中でも、携帯電話やメールで状況を伝えられますので、大失態にはならないと思いますが、座席で何食わぬ顔で仕事ができるのも新幹線のいいところかもしれません。
 
 そんなこんなで、ようやく現地を徐行運転で順次発車するというアナウンスが... 30分遅れての名古屋発のようです。
 
 このまま発車してくれれば、何とか次のアポに間に合いそうです。
 
 浜松付近はどうなっているのでしょうか。
 
 これもまた、いいことがある前触れなのでしょう。(そう考えるようにしています)

→ その後、静岡から各駅停車化してしまい、結局100分送れ。
  次のアポイントには実は30分遅れてしまいました。
  新幹線遅延のニュースは、流れていたので、事前に連絡して大きな失敗にはなりませんでしたが、リスク管理という面では失敗ですね。想定外といえばそれまでですが...

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2008年08月28日

素敵、かっこよさ


 最近、人を観察することがあります。街中を歩いているときや、大きなお風呂屋さんに行ったときなど、人の行動や表情、しぐさなどを何気なく見ているのです。
 
 雑踏の中、さまざまな仕事を持っている人、持っていない人、学生に、高年収、低年収、セレブに、ワーキングプアの人、完全に入り混じった状態で、一人ひとり見ています。
 
 このひと、かっこいいとか、かっこ悪いとか、紳士だなぁとか、マナーが悪いなぁとか、友達になれそうかとか、この人とは(現場では、こいつという言葉になっていますが)関わりたくないなぁとか、きれいな人だなぁとか、素敵な人だなぁとか、最低な人(現場では、ヤツですが)だなぁとか、仕事ができそうとか、こんなんじゃ仕事もちゃんとやってないなぁ...とか。
 
 思うままに、人を見て何かを感じるように見ています。
 
 そんな中、素敵な人ってなかなかいないんです。もちろん、小生が感じる素敵な人なんですが... どんな人かと説明できないのが、素敵という言葉なのですが、素敵な人って思える人が少ないことに気づくんです。
 
 小生自信、他人から見て素敵な人と思われていないでしょうが、逆にどんな人が素敵なのか、かっこいいのかと考えてしまうことも...
 
 小生の素敵、かっこいいは、別の言葉にすれば、紳士・淑女かもしれません。人は、その人の歴史、積み重ねが顔や態度、しぐさからにじみ出ると思っています。無意識の動産や表情が、周りの人々や雰囲気にあっていること。心の大きさが感じられることが素敵、かっこいいかもしれません。
 
 小生自信、人間観察で、この無意識な状態での表情、動作、しぐさを見ているのかもしれません。
 
 人の行動のほとんどは、無意識の状態で繰り出されるかもしれません。でも、人の行動を見るときって、その行動って意識的な行動が多いのかもしれません。だからこそ、無意識な行動を見てみたいと思ったのかもしれません。
 
 意識名な行動を繰り返していくうちに、無意識に行動ができるとも思います。まずは、素敵な行動、かっこいい行動を見てみたい。
 
 よく江戸しぐさという言葉を聞きますが、この現代版江戸しぐさを研究中です。







2008年08月27日

我がビジネスの社会的意義


 小生は、いわゆるITコンサルティングを生業としています。ビジネスを成立させるためには、売上を立て、継続的にビジネスを進めていくことが求められます。
 
 しかし、単に売上を立てれば良いかというと違うと思うのです。もちろん、売り上げなくして、利益なくして、ビジネスは成り立ちません。しかし、小生が目指すビジネスとは社会的意義のあるビジネスであることが前提条件となっています。
 
 お金儲けをするという言葉をどう捉えるか。難しい問題だと思います。お金を儲けるためにどんな手段を使っても良いという風潮も一時期あったようですが、やはり社会という一員として貢献することが大前提だと考えます。
 
 では、小生のビジネスの社会的意義はなんだろうと考えると、これが結構難しい。うまく言い表せないのです。言葉を捜しながら、小生のビジネスをゆっくり考えていくと、一つの言葉にたどり着きました。
 
 それが、「効率」です。クライアント様に対して、小生がコンサルティングすることで早く、確実に、テーマを実現できることが成果だと思います。小生がいなくても、もしかしたら、紆余曲折して同じ結論に達することができるかもしれません。しかし、小生が入ることで、その実現時期を早く、そして、確実に、さらには、質が高く実現することだと感じるのです。
 
 また、小生のビジネスは、クライアント様だけが得をするのではありません。クライアント様のテーマを実際に実現するのは、小生ではなく業者やSIerのケースがほとんどですが、その業者やSIerにとっても、正しい情報を伝達し、メンバー間の調整を行うことでスムースに実現できるのです。
 
 つまりは、「効率」。
 
 小生が関わる全てのメンバーが、WIN状態になること。これが、小生のビジネスです。
 
 コンサルティングは、奥が深く、幅も広い。全ても完璧にこなすことは不可能でしょう。そんな中で、小生のビジネスが認められ、依頼があり、受注させていただき、成果を出し続けることこそが、社会に貢献しているのではないかと思うのです。
 
 つまりは、終わりがない...こと。
 
 そう考えると、まだまだビジネスに対して、考え、行動し、反省することを繰り返していかなければならないと思う次第です。
 
 まだまだ、挑戦! そう思考がたどり着いたとき、次の一歩が踏み出せた気がします。
 
 社会貢献は、まだ完成していない...






2008年08月26日

内部統制 中小企業の対応


 内部統制は、J-SOX対応が必須ではありません。内部統制自身は、どんな会社にも何らかの形で存在するものです。その統制のレベルを引き上げることは、とても意味のあることで、J-SOX対応のレベルに達しなくとも、その会社にあったレベル、必要なレベルというものが存在し、そのレベルに到達できるように計画し、実行し、運用することが重要だと思うのです。
 
 プライバシーマークがそうであったように、いつしか”貴社の内部統制の状況を証明・説明してください。このレベルに達していないと取引できません。”と言われてしまうことも遅からずやってくるのではないでしょうか。
 
 もちろん、内部統制の内容は仕組みは社外秘なのでこと細かく説明することはないでしょうが、何らかの方法で証明・説明しなければならないかもしれません。
 
 中小企業にとって、内部統制は厄介なものです。経営者自身が自らの首を絞めることにつながりかねないからです。中小企業の場合、経営者の権限が強くワンマンで強引に引っ張っている傾向があります。このこと自体が、内部統制のターゲットとされてしまうからです。
 
 小生のところにも中小企業様から内部統制について相談をされる方が少なくありません。内部統制に対してどう取り組んでいったら良いのか、どう現実的に進めていけばよいのか...と。多くのコンサルティング会社では、内部統制を額面通りに進めてしまうことになってしまうというのです。
 
 しかし、J-SOX法は、上場企業を対象にしています。非上場企業で、上場企業の子会社でも関連会社でもない会社に、J-SOX法のレベルの内部統制を求めるのは理想であって現時的ではないというのが実感。もちろん、やるべきだと思いますが、理想論と現実論をごっちゃにしてしまうと意味のない統制になってしまいます。
 
 では、中小企業の方からの相談に小生はどう答えているか... まずは、自分自身を知ることから始めましょう答えています。
 
 何をどうしたいか、何をしなければならないかということを検討する前に、自分自身の会社がどうなっていて、どこに問題があり、どこにリスクがあるか、どの部分は統制が働いていて、どの部分は統制が利いていないかと知らなければ、全ては、”やらせれた感”になってしまうのです。
 
 まずは、自らを知る。その上で、どう統制計画を立てていけばいいかを一緒になって考えていく。経営者の都合もあるでしょう、予算の都合もあるでしょう。第三者から見てどうして統制を組み入れたい部分もあります。体外的に何とかしなければならない部分もあります。これらを見える化することで、経営者が納得した内部統制の計画が立てらるのです。
 
 この自己評価(特に、RCM:リスクコントロールマトリックス やリスク一覧表などの文書)は、その企業にとって財産になります。経営者や社員が知らなかったリスクも表現されるはずだからです。その上で、リスクに大きさの想定や対応優先度を付けることで、次に何をすればよいか(中小企業の場合は、”しなければならない”ではない!)が分かってくるのです。
 
 中小企業の場合、まずはリスク分析。これが、最初の内部統制第一歩です。







2008年08月25日

やはり出だしが肝心だなぁ


 勝負の世界、その滑り出し、出だしは重要だなぁと思ってしまう。北京オリンピック。谷亮子選手の銅メダルという結果からもしかしたらリズムや歯車が食い違ったのかもしれない。ましてや、野球の星野ジャパン。初戦のキューバ戦のダルビッシュ投手の不調からリズムが狂ったような気がします。
 
 星野ジャパンもリズムとか歯車とかじゃなく、何かがずれただけ、合わなかっただけだと思うのだが、その結果として大きな違いに表れてしまった。結果がすべてのプロの集団だけに、結果がすべてとされてしまうが、ほんのわずかなちょおとしたずれが大きな差となる怖さを痛感しました。
 
 しかし、野球は、予選の結果がそのままの順位になってしまったなぁ...
 
 逆のパターンが、ソフトボール。予選と決勝リーグと2敗。惨敗と接戦を乗り越えて... 最後の最後で接戦をものにできたことは、このパターンしか金メダルを取る方法がなかったかもしれない。格上の相手に勝利するには、粘りしかない。その粘りを実際に実現するには、想像以上に苦しいだろう。
 
 星野ジャパンに、この粘りが足りなかったということも否めない。WBCで頂点に立ったジャパンもその輝きは今失いつつある。
 
 予選リーグの闘い方の難しさ。計算通りにいかない悔しさ。
 
 序盤、出だしの重要性。その怖さを再認識。
 
 挽回は、並大抵のことではすまない。でも、不可能なことではない。そんなことを肝に銘じるオリンピックの野球とソフトボールでした。






2008年08月24日

水着のレーザーレーサーは、水着だけではなかった


 競泳の勝負の舞台を駆け巡ったSPEEDO社のレーザーレーサー。TVで観戦していても、どのメーカーの水着かって見てしまいますね...
 
 レーザーレーサーは、非常にきつい締め付けで身体を小さくして抵抗を少なくするのが特長の一つのようで...
 
 でも、抵抗って、水だけじゃなくて空気の抵抗にも効果がありそうだということで、北京五輪の自転車代表のトラック種目の長塚智広選手がレーザーレーサーを着て出場するとか... 
 
 しかし、よくよく記事を見てみると、通常のユニフォームの下にレーザーレーサーを着るようで、生地の空気抵抗というよりは身体の締め付けの効果が狙いのようです。身体を締め付けて小さくして抵抗を小さくすると言いますが、効果があって成績に反映されるといいですね。
 
 しかし、北京オリンピックでは、手に汗にぐぎる熱戦が繰り広がれていますね。ドキドキして生で中継を見れない場面も良くあります。年をとったんでしょうかね...







2008年08月23日

一喜一憂 北京オリンピック


 北京オリンピックです。まさに、一喜一憂。
 
 ソフトボールに沸き、星野ジャパンに嘆く...
 
 思わず、シーンを見られないときもあれば、じっと集中してワクワクしながら見つめるシーンあり。
 
 でも、TVの解説者の絶叫に思わず目頭が熱くあるシーンが多い。
 
 特に、ソフトボールの宇津木妙子さんの落ち着いた中の興奮し、号泣するシーンが音声から伝わってくる。思わず、目が熱くなる。
 
 しかし、ソフトボールは、上野投手の凄さはあるけれど、日本の守備の上手さは凄すぎますね。取ってすぐに投げる。ハンブルも許されないソフトボールの守備を完璧にこなしていたのには正直驚いた。
 
 決勝戦も守備力の差が出たと思う。
 
 ソフトボールの復活を切に祈っています。







2008年08月22日

最近の興味


 日頃、忙しくさせて頂いているせいか、あまりおしゃれとかファッション、見た目には気を使わない。いや、気を使わなかった。最近、ほんの少しだけ気にするようになってきた。正直、小生自身不思議だが...
 
 ここ数年、サマールックが個人的に定着し、ノーネクタイでビジネスを通してきた。まぁ、多くの方もノーネクタイが定着してきましたし、小生のクライアントもカジュアルな雰囲気であるところが多いこともあってのことだが。
 
 しかし、最近、理由はないのだがネクタイの代わりとなる何かを付けたがるようになった。ある日、珍しく百貨店を一人でウィンドウショッピングしていたときに、シャツのボタンにつけるボタンカバーを見つけたことがきっかけだったかもしれない。シャツの第2、もしくは第3ボタンに付けるカバー。それほど高いものではなかったので、思わず衝動買いしてしまった。
 
 それ以来、ほぼ毎日シャツにボタンカバーを付けるようにしている。”ネクタイは、外していますが、ちゃんと身だしなみに気を使っています”という暗黙のメッセージをボタンカバーは伝えていつかのように思えます。
 
 最近は、さらに、ピンズに興味があり、シャツの襟に付けるようにもなりました。1つ買って使い始めると、別のものも欲しくなったり...
 
 今では、各地の出張先で時間が少し空いたときは、ピンズ探しに歩き回っています。







2008年08月21日

いつも 踏ん張りどころ


 最近、ずっと”ココが踏ん張りどころだ”を心の中で叫んでいます。ビジネスでも、少しずつ、少しずつクライアント様が増えてきて、ビジネス自体が大きくなるにつれ、”ココが踏ん張りどころだ”と叫びながら実際踏ん張ってきました。そして、踏ん張り続けていると、また、新しいビジネスが見えてきたり、新しいお客様とお会いするようになってくると、そこでまた”ココが踏ん張りどころだ”と気持ちを入れ替えながらも同じ台詞をいい、目先の仕事を精一杯追いかけ続けてきています。
 
 その一方で、今や趣味と化している脱メタボ。順調に体重も体脂肪も落ちてきて、脱メタボを真剣モードから超真剣モードに切り替えた頃に立てた目標は既に達成。今や、何処まで落とせるかというゲームをしているような感覚で密かに取り組んでいます。こちらも、食事や運動などを組み合わせながら、毎週体重や体脂肪率を測定しているのですが、少し落ちると”ココが踏ん張りどころだ”。思った以上に減らなかったり、逆に増えてしまうと”ココが踏ん張りどころだ”とふんどしを絞めなおしています。
 
 今や、どんな場面でもどんな時間でも”踏ん張りどころ”の生活をしているようで、それでも、踏ん張りどころを思って意識的にトライしていることがいつの間にか当たり前の行動になっていたり、踏ん張りどころのはずがそれが日常になっていたりするわけで... そうなってくると、ビジネスと脱メタボも次々よ新しい上の目標に切り替わってくることになり、ふと立ち止ってこの1年を振り返ってみると、成長したなぁと実感できることがとてもうれしかったりと、最近の生活は、刺激的に過ごせていることに気づきます。
 
 いつも挑戦し続けることの大変さも分かっているつもりでしたが、その成果や達成感の方がはるかに大きいことに再認識し、時間の使い方、意識の持ち方次第で未来は変わるということを実践し続けています。
 
 踏ん張りどころ、正念場。新しい立ち位置を作りながら広げていくことの大変さを楽しみに変え、時間の経過を計画しながら過ごしていく。そんな生活リズムになっていることに驚きを感じ、噛みしめながらまた新しい挑戦をしていきたいと思っている、今日この頃です。







2008年08月20日

時間貸しオフィス


 このところ、出張の頻度も日数も多くなってきて、それなりにビジネススタイルも慣れてきたところだが、一つだけ不自由なことがあることに気づいた。パソコンは持ち歩いているし、インターネットカードも持っている。補助バッテリーも持ち歩いている。どこでも仕事ができる環境を持ち歩いているのだが、唯一困るのが、プリントアウト。
 
 もちろん、キンコーズなどに駆け込むとか、ホテルで出力するなどいった緊急避難的な対処方法はあるが、作業しながらプリントアウトしたいといったことには向いていない。
 
 そんな時、漫画喫茶、インターネットカフェなどで仕事して、プリントアウトすることもできることは知っているし、実際にそうしたことも数知れない。しかし、仕事となると環境が不安だし、落ち着かないのも事実なのだ。
 
 そこで、時間貸しのオフィスを探してみることにした。好きなときに行って、場所を借りて、仕事をこなすテンポラリーオフィス。時間で貸してもらえるところ...
 
 今、お気に入りなのが、”Desk@(デスカット)”
 http://www.deskat.net/
 
 東京、品川、梅田と新幹線の利用駅の近くにあること。1時間、千円を越えるが、静かで落ち着いて仕事ができる環境であること。多少お金を取られるが、カラー出力やコピーができること。
 
 スーツなどへの着替えなどもできてしまう。フリードリンクなので、コーヒーを飲みながら、仕事することも気兼ねなくできる。
 
 数時間、空いたときにすっよ寄って仕事ができる環境は、欲しかった環境だ。事務所を構える必要もない。単に仕事ができる環境が欲しかった。まさに、うってつけ。
 
 喫茶店やマクドナルドなどで仕事をするよりは、格段に効率的に仕事ができる。
 
 一つ、ビジネスのお助けマンができたように感じる...
 






2008年08月19日

内部統制 文書化のポイント


 上場企業においては、既にJ-SOX法は走っており、文書化のフェーズは完了していることでしょう。しかし、これから上場を目指す企業、上場はしないけれども内部統制の仕組みを取り入れたい企業においては、今後文書化を整備していくことになりますし、上場企業でも、文書のメンテナンスは絶えず行っていくものになります。
 
 文書化といえば、3点セットとよく言われますが、3点(業務記述書、業務フロー、RCM)は、全て揃えなければならないとは定めておりません。必要に応じて作らなくても良いと有識者は口を揃えるかのように発言していますが、実際3点セットを揃えることで余計な議論をする必要もなくなり、3点セットを作成流れは変わりようがないと思います。実際、この3点の文書は、第三者に対して説明するにはもともと必要な文書でありるからです。
 
 内部統制の文書とは、内部統制の実態を説明できる体系的な資料とその有効性を検証したことを証明できる資料なのです。PCAOB(公開企業会計監視委員会)でも、以下のように説明しています。3点セットだけでは足りないと判断しています。
 
(ア)統制環境や全社レベルのコントロールを含むすべての重要な内部統制の整備状況。
(イ)重要な取引の発生、承認、記録、処理、報告に関する情報。
(ウ)業務フローに関して、エラーや不正が生じる可能性のあるポイントを識別するための十分な情報。
(エ)職務分掌やコントロール担当者など、不正を防止するためのコントロールの整備内容。
(オ)期末の財務報告プロセスに関するコントロール。
(カ)資産保全に関するコントロール。
(キ)テストと評価の結果。
 
 全社統制、IT全般統制など、全社に関わる統制には、よくチェックリストが使用されます。統制要点をチェックすることで、その内容を表現しようとした文書です。
 
 文書化では、よくパイロットを実施という言葉が出てきます。いきなり、ルールを決めて全社展開するのではなく、代表的な一部分の部署や業務に絞って集中的に文書化を進めていき、その後全社展開していくやり方です。
 
 パイロットを実施することで、実際の業務でどのくらいのプロセス、コントロールがあるのか、パターン化できるプロセスの有無、作成に関わる所要時間や工数、複数の部門にまたがるプロセスの準備などが行えることがメリットです。ここで、作成された文書が、基準になりますし、全社の文書化にかかる期間や工数の算定に使われます。
 
 闇雲に進めて行って、後戻りを避けるためにも、文書化ではパイロットの実施をお勧めします。あまりにも、後戻り工数が馬鹿にならないほど大きな損失となってしまうので。







2008年08月18日

クライアントを安心させること


 コンサルタントと契約することは、結構勇気がいるものです。どんなすごい仕事をするのか、はたまた、大したことしか言わないようなコンサルタントなのか。一体、いくら位費用がかかるのか。また、手間ばっかりかかって、メリットが感じられないと感じてしまうか、今まで進まなかった事案がトントン拍子に進むのか。いつまで、契約しなければならないのか。など、大きな金額を投資する側としては、不安は尽きないと思います。
 
 もちろん、コンサルティングは、結果が全てですが、結果が出るまでに時間がかかることもあるので、いかにクライアント様に安心感を与えられるかということは、大切な要素になります。
 
 コンサルティング開始前、開始直後などは、結果が出るわけもなく、どうやったら安心感を与えられるかということは、難しい問題です。
 
 行っている作業をクライアント様に見える化する。コミュニケーションをこまめに取る。課題に対する全体像を共有し、想定できるスケジュール費用を
具体化する。などの方法をできる限り取らないと、クライアント様はフラストレーションをためこんでしまいます。
 
 実績を出すまでは、期待値を高い位置でキープすることがコンサルティングの成果であり、アウトプットであると思うのです。
 
 だからこそ、コンサルタントの人柄とか、コミュニケーション能力といった要素が重要であるといえるのです。
 
 コンサルティングは、看板では商売になりません。(大企業は、除く) コンサルタントの顔が大切なのです。コンサルタントの顔になるためには、人生経験、ビジネス経験が必要というのもうなずけます。 
 
 安心感を与えられること。一人前のコンサルタントの必須条件です。






2008年08月17日

大舞台


 甲子園では、熱戦が繰りひろがれています。いわゆる、大舞台での健闘は、見ていても興奮してしまいます。地方予選で発揮した力を出し切ったチーム、出し切れずに負けてしまったチーム。どちらも、ドラマのように見え、運、不運で片つけてしまうこともありますが、実は大舞台の悪魔にやられてしまうことも多いようです。
 
 小生は、学生時代、硬式野球をやっていました。甲子園は夢のまた夢で出場したことはありません。しかし、地方大会でも、大きな球場で試合するという大舞台を経験しました。
 
 神宮球場に足を踏み入れたときは、興奮したものです。
 
 ここでいう大舞台の悪魔とは、雰囲気などいう抽象的なものではありません。もちろん、大きなな球場で、大声援を受けて試合するという普段と違った環境であることには、変わりはありませんが。
 
 実は、大舞台の悪魔とは、時間なのです。普段の練習や練習試合では、自分たちのペースで進めることができます。間合いや呼吸など、勝負には必要な要素です。
 
 しかし、甲子園大会や地方予選大会では、試合の進行が審判や大会役員によって、大きくコントロールされていることは、部外者には分からないことかもしれません。
 
 試合開始前の、ノック時間。バッターボックスに入るまでの時間に、無駄と思われるタイムの要求。ピッチャーの投球間隔、守備位置につくまでの時間。ありとあらゆる場面で、審判にコントロールされながらの試合なのです。
 
 経験のないチームでは、日頃の力を出せずに終わってしまう(負けてしまう)ことは、普段と違うことやらせてしまうことに原因のひとつだと思うのですう。 
 
 特に、甲子園大会は地方予選の比ではないと言われています。
 
 練習のための練習をしてきたチームは、この大舞台にのまれてしまいます。経験があり、大舞台を想定した練習をしてきたチームが日頃の力を出せるのです。
 
 このことを知るには、大舞台を経験しなければななりません。甲子園に出場する高校、上位に勝ち上がる高校が、いつもよく聞く高校名なのは本番(大舞台)のための練習をしていることも大きな理由のひとつです。
 
 このことは、ビジネスでも言えることです。大舞台を経験する、大舞台を知ることが、ビジネスを自分を発展させる要因だと思うのです。







2008年08月16日

ウォーキングブログ #3


 毎朝のウォーキングで、おっ!、あれっ!、何じゃ? と思った風景紹介。気楽に見てください.
 
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 大阪の住所表示。全てではないのですが、湾曲しています。読める範囲が広がると言う配慮でしょうか。東京では、あまり見たことはありません。私だけでしょうか。
 
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 何気ない風景ですが、病院のビルの中に入っていく電車。東京の大岡山駅なんです。駅舎の上層階が東急病院なんです。決して、電車の病院ではありません。
 
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 大阪の淀屋橋。暑さをしのぐために、霧状の水のプレゼント。結構その近くに行くと、暑さがしのげます。猛暑の中のオアシス。でも、一瞬で元の暑さに戻ってしまうのは仕方ありません。 
 
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 北京のアニメのパクリは、ニュースになりましたが、身近なところにもありました。これって、あのアニメですよね。
 
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 品川のバス停の一風景。お休み石という椅子が用意されていました。災害時用にこの中に何か入っているのかもと思いましたが、よく分かりませんでした。






2008年08月15日

自己PRの難しさ


 自分を表現するって難しい。もちろん、出来ることならば、今の持っている実力以上のものを表現したいし、かっこつけたい。
 
 でも、これが難しい... すぐにボロが出てしまう。胡散臭く感じられる。
 
 ウソはかけない。ウソを書いたところですぐにばれる。
 
 背伸びするのが精一杯。背伸びしたことろで、割り引かれて判断される。
 
 何でもできますが、何もできないということ。
 
 これができますというのは、それしかできないということ。
 
 結局は、実績あるのみ。
 
 期待感を与えられるかどうかは、文字では表現できない。
 
 自己紹介、自己PRは、あくまでも参考資料。そこで、仕事が取ってこれる要素はない。背伸びする必要も、カッコつける必要もない。実績を連なればそれでいい。そんな実績を積み上げることが大切。
 
 PRは、自ら行うものではない、行えるものではない。
 
 お客様の満足度が、PRにつながる。
 
 そんなことを考えていました。






2008年08月14日

増員計画構想中 人材募集!


 小生は、ITコンサルティングを展開していますが、人員の拡充を構想中です。もし、一緒にITコンサルティングビジネスを展開していただける方、コンサルティングの修行をして将来コンサルタントとして活躍してみたいと思っている方、小生一緒に仕事をしてみたいと思ってくださる方を募集しています。
 
 仕事内容は、箇条書きにできません。それが、コンサルティングだと思っています。どんな仕事が発生するかなんてかけませんし、そもそも仕事を自分で作っていくという意気込みがない人は、一緒にビジネスを作るなんてできません。
 
 就業形態ですが、ご相談に応じます。正社員、契約社員、アルバイト...
 
 小生のコンサルティングビジネスのサポート、クライアント様のIT環境の運用管理、プロジェクト毎に提携しての業務など、ご希望とニーズを照らし合わせながら、一緒にビジネスを作っていける人を募集しています。
 
契約元:SFJソリューションズ株式会社(東京都千代田区麹町 半蔵門駅近く)
    http://www.search-firm.jp/sfjs/
 
 事業詳細は、WEBサイトをご覧ください。
 
 お問い合わせ:まずは、メールでご経歴書や今の状況など、希望するポジションなどをお知らせください。
 メールは、kawakami@search-firm.co.jp までお願いします。
 
 また、今、会計・給与システムのJDLのシステムのプロジェクトを抱えておりますが、JDLやJDL給与のシステムに多少でも詳しい方を探しています。こちらは、単発的な仕事になりますが、手とお知恵を貸していただける方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
 
 よろしくお願いします。






2008年08月13日

なぜか、西へ、西へ。


 今の小生のビジネスでは、なぜか西の方へ西の方へと進んでいます。今現在、大阪、京都の出張が週のうち2泊3日。既に、週の半分程度は関西地方でビジネスを展開しているから不思議です。
 
 今、新しいクライアント様にご提案差し上げている件は、なんと広島。さらに、西へと進んでいます。
 
 小生のビジネスモデル、ビジネススタイルが、首都圏ではなく西のほうに受け入れられやすいということは、何か理由があるのかもしれません。
 
 小生のビジネススタイルは、言葉で書けば大げさになるかもしれませんが、「社外CIO」「IT顧問」というポジショニング。クライアント様の側に立つ案件の場合もありますし、プロジェクト管理者として働かして頂く場合もあります。いわゆる、第3の目であり、プロジェクトの構成をクライアント様と業者の2極化から、3極化=三角関係を作ることでプロジェクトをスムースに進行させることにあります。これが、首都圏よりは、言葉は悪いかもしれませんが地方の方が求めている図式なのかもしれません。
 
 週の半分、今後はほとんどを出張させて頂くようになると、普段の生活リズムも大きく変わります。新幹線の中やホテルでの時間の過ごし方もこなれくるわけで、もうやすらぎというよりはビジネスシーンのひとつとなっています。小生も何段階に分けて出張生活が変わってきました。
 
 とかく、最初のうちは、出張となると日頃の生活よりも財布の紐が緩みがちになります。何か食べたいとか、少し遊びたいなど... 小生はこれを「出張プア」と呼んでいます。出張するたびに、財布が薄くなってしまう現象。最近では、もう出張プアは卒業。どこに行こうが、東京にいるときと大して変わらなくなりました。
 
 次の段階として、出張ならではの生活になっていきます。東京にいるよりも時間の過ごし方が計画的にできます。そこで、一念発起して、スポーツクラブに大阪で通うようになりました。ここから、脱メタボの第一歩が始まることになります。生活に、メリハリが出てくるようになりました。
 
 仕事も東京にいるよりは、新幹線の中やホテルの中の方が格段にはかどるようにもなります。誰にも邪魔されずに集中できる時間は、東京にいるときよりも出張時の方が取れるのです。
 
 いつまで、出張生活が続くか分かりませんが、楽しみながら、生活を合わせながら、また西へ西へと進んで行きたいなと思っています。






2008年08月12日

内部統制 人材の育成


 内部統制を運用していく中で、人の育成は非常に重要だが、手をかけにくい部分であるだろう。日本の場合、J-SOX法対応内部統制の構築を急ピッチで構築、仕上げてきた経緯がある。即戦力重視であり、そのためアウトソーシングをしながら構築してきて、運用の場面となって困ったのが人材の面である。
 
 このまま、アウトソーシングするにも延々と続く内部統制の運用をアウトソーシングするには割が悪い。かといって、人材を育てようにも社内に人材を育成できるメンバーがいないことに気づくのである。
 
 内部統制は、見える化することだけで終わらない。必ず、業務改善が伴う。社内の業務プロセスを変えることになるため、それなりの覚悟と実際に改革が行える人材を育成する必要があるのである。
 
 業務や企業内外の環境は、日々変化する。変化に対応できるのは、”人”でしかいない。人的資源に依存し続けなければならないのである。
 
 しかし、多くの企業では、内部統制の構築フェーズが終了した時点で、元の職場に戻ったと言うことはよく聞かれる。これでは、せっかく蓄積した内部統制のノウハウを一旦捨て去っているようにも見えてしまう。
 
 内部統制の構築後も、社内外の状況を把握し、PDCAの観点で業務を常に見直していく必要があるにもかかわらず、運用だけ切り離して考えることは非常に非効率であり、そもそも無理なのである。
 
 内部統制推進チームが決めたことを、現場にフィードバックするにしても、単に上から指示・命令してもその理由や効果が分からなければ、運用できないことは明白である。
 
 現場が分かり、内部統制の理論が分かり、遂行していける人材なんて、そういるわけがない。そんな人材は、育成していくしかないのだ。
 
 育成と書くが、その見通しはよく見えていない。研修と方法論を考えても、その内容は良く分からない。理論だけでは上手くいかないが、理論なくして内部統制はありえない。
 
 今、企業は、人材をどう育成していくのかという、今の時代に逆行した考えを決断しなければならないように思えるのだ。







2008年08月11日

野球談義


 まず、高校野球。甲子園メンバーではない野球部員の逮捕。これによって、甲子園出場がどうなるかという話題があったが、結果的には、野球部長の辞職でチームは甲子園出場を許された。
 
 一昔前ならば、即刻出場辞退だっただろう。時代の流れもあるだろうが、個人的な犯罪の影響が所属チームへの影響を遮断した格好になった。
 
 問題にすべきは、どのような教育をしてきたのかということかもしれない。野球部員だからということではないだろうが、逮捕されることをしてしまう生徒を発生させてしまう何かが欠落しているのだと思う。
 
 清原選手の復活。これも、賛否両論あるだろう。華のあるうちに引退する。最後の最後まで、しがみついて引退する。どちらも、立派な辞め方である。引退を注目してもらうこと自体が凄いことだと思うのだ。
 
 王や長島は、華があるうちに辞めていった。清原は、辞める時期を逸したのかもしれないが、最後の最後までぼろぼろになりながらも続けていった。プロである以上、どちらも正論。何とか、清原選手には、線香花火の最後のともし火でもいい、華やかな活躍を期待している。実力がないにもかかわらず、人気取りのために使い続けていると言われないためにも...
 
 北京オリンピックの野球のタイブレークルール変更。好きな打順から開始できるといえば、では自分ならどうするかと頭をめぐらせる。
 
 ノーアウトランナー1、2塁。まず、送りバントか、ヒッティングか...
 
 ダブルプレーも怖いので、できれば、送りバント。でも、1,2塁のバントって結構難しい。3塁が、フォースプレーにになるので。やはり、ここは、バッターは、宮本。送りバントをしてもらいたい。状況が悪くなっても、右打ちの進塁打を期待。
 
 1アウト、2、3塁となれば、敬遠策も考えられる。おそらく、敬遠だろう。敬遠される打者を考えると3番打者が適任だろう。
 
 1アウト満塁で、打者といえば、いまや新井しかいない! ここぞの勝負強さは、期待値が跳ね上がる。2点タイムリーと行きたいところだ。
 
 となれば、最初の2塁走者は、9番打者の川崎。1塁走者は、1番打者の西岡というところか。2番打者のところでに代打で宮本でプレー再開! ということになる。
 
 皆さんは、どう考えますか?







2008年08月10日

北京オリンピック 開幕


 また、筋書きのないドラマが始まりますね。
 
 そのドラマに立会い、直視し、感動したい。そんな想いでオリンピックを観ていくつもりです。
 
 頑張れ!! 日本!! がんばれ!! ニッポン!!
 
民法TV北京オリンピック公式動画 gorin.jp
http://www.gorin.jp/splash.html
 
がんばれ!ニッポン!プロジェクト
http://go2008.jp/
 
全日本野球会議(野球日本代表)オフィシャルサイト
http://www.japan-baseball.jp/
 
 しかし、谷亮子選手の負けた試合は、ショックでした... VTRを見ることができず、チャンネルを変えてしまいます...






2008年08月09日

私は、晴れ男だったのか?!


 先日の東京地方の雷雨を凄かったですね。といっても、実は、その日は関西地方に出張のため、TVのニュースやサッカー中継で知りましたが。
 
 その数日前は、関西地方の豪雨。こちらも、東京にいてニュースで知りました。
 
 日本各地で、雷雨や豪雨が猛威を奮っていますが、個人的にはそれをすり抜けて、傘要らずで過ごせています。
 
 新幹線の途中で、雨に遭うことはありますが、駅を降りれば晴れています。
 
 何だか、不思議な感触なのです。
 
 最近の小生は、まさに晴れ男。
 
 おかげで、毎朝のウォーキングも快適に行えています。(もちろん、雨が降ろうとも傘差して歩きますけど...)
 
 我が道に、雨なし。我が通る道の先に曇りなし。






2008年08月08日

脱メタボ計画 密かに進行中


 このブログでも、7月始め、真剣に脱メタボを始めたと宣言しましたが、1ヶ月が経過しました。
 
 決意した作戦は...
・1日で、最低1万5千歩、できれば2万歩を歩く。
  (平日は、通勤時。休日は出張時は、毎朝ウォーキングを慣行)
・カロリーチェック
  (1日の食事を振り返って、カロリー計算)
・1日の採取カロリーを1800kcal以下に抑える。
  (ご飯を大盛りにしない、お替りしない。1日1食は、もりそばのみにする。和食中心に食事をチョイス)
・水を1日2リットル以上意識して飲む。
・週に1度は、体重や体脂肪率を測定。
です。
 
 その結果、この1ヶ月だけで、約8kgの体重減。体脂肪率も30%以下に落とすことに密かに成功しました。その前、1年かけて約9kg落としているペースだったものを1ヶ月で8kg落とすことに成功したのです。
 
 この1ヶ月。継続してきた中で、無理なく、楽しくできたことは大きな変化でした。正直、継続できるかどうか不安を抱えながらも、最初は意地でペースを維持してきました。そのうち、当たり前に感じてきて、楽しくという感情が定着してきたことが、成果を生んだものと思います。
 
 まぁ、メタボであることには変わりありませんが、今では、さらに継続して、どこまで落とせるか、どこまで続けられるかに挑戦中です。
 
 当初、7月、8月の2ヶ月を脱メタボのための期間と自ら定めましたが、これを今年12月までと早くも延長し、中期的に脱メタボ作戦を敢行することに変更。カロリーの歳入、歳出関係からも今の状態を続けられれば、まだまだ落とせそうで...
 
 内臓脂肪も落ちつつあるとは実感できていますし...
 
 ズボンをすべて買い換えなければならないくらいになればいいのですが... 
 
 でも、結果を求めず、あせらず、楽しみながら継続できれば、それでいいとも思えるようになったし...
 
 少し、長い時間をかけて脱メタボできればと思います。まだまだ、密かに脱メタボ挑戦中です。(ブログにアップしているので、密かではないと突っ込まれそうですが...)







2008年08月07日

依頼を断る勇気


 ビジネスでもプライベートでも、依頼されたことを断ることって簡単そうで難しい。かくいう小生もなかなか自ら断ることはしていないなぁと振り返る。返信や提案が大したことなく不採用になることは数じれず、その土俵に上がる前に自ら辞退することはなかなかできることではない。
 
 依頼されたことに対して、小生は、なんらかの回答をお返しすることが礼儀でありマナーであると考えてきた。その回答のレベルや中身の質の低さを認めながらも...
 
 先日、ある依頼をある知り合いの業者に行った。情報を伝え、要件を伝え、提案をして頂くようお願いをしてきた。質問・回答のやり取りを繰り返しながら、あるとき、辞退も申し出を頂いたのだ。何とか、形をつくろって提案することは可能だろう。しかし、自らそのレベルや質を問いただし、自らの企業、会社の看板のレベルに満たないと判断した結果が辞退だったのだろうと推測する。
 
 その結果、小生は、別の業者に依頼することになる。小生にとってもこの切り替えが瞬時に行えたことは大きい。時間の浪費を防ぐだけでなく、気持ちの切り替えもできたことが大きな前進となっている。
 
 業者からの辞退。その勇気は、決して小さいものではない。それは、小生自信よく分かっているつもり。低いレベルのアウトプットを許さないその担当者の判断、勇気に拍手を送りたい気分なのだ。
 
 この事件(?)は、小生にとって大きな意味を持つ。依頼を断る勇気を知ったからだ。価値観の相違。ブランド力の底力。
 
 自らを律すること。これが、断るという結論になろうとも、大きな視点では、成功に近づけることになる。そんなことを感じ、学んだ。
 
 依頼時の期待感、期待値は、断ることでもキープできる。無理強いすることで、期待感、期待値を下回ることのほうがダメージが大きい。
 
 こんなことをふと学んだ気がする。







2008年08月06日

人の育て方


 数日前になりますが、ある新聞で宮大工の後継者育成について記事が書かれていました。教育、研修というテーマでは、よく目にするテーマで、言葉自体は覚えていませんが「教えない育て方」ということが書かれていました。
 
 弟子に対して、丁寧に教えない。教えないというのは無視することではなく、学びたい気持ちを持たせた上で、放っておくこと。教えると学ぶは意味が違う。教えてしまえば、その枠内でしか育たない。学ばせることは、無制限に上達する。ということが書かれていたように覚えています。
 
 いわゆる、プロの世界では、このような言葉や考え方をよく耳にします。全ての人を満遍なく育てる必要がなく、その中から本当のプロになれる人をプロにするために成長させることが前提にあるのかもしれません。着いてこれないものは、切り捨てることが可能かもしれません。
 
 企業の教育・研修と比較されがちですが、企業の場合、ずば抜けたプロを育成するというよりは、脱落者を出さないで全ての人が”それなりに”成長してもらうことを前提にしているのかもしれません。こうなると、放っていく、先輩の背中を見て学ぶというスタイルは合わず、手取り足取り教え込むことが必要になります。
 
 しかし、昨今、企業のこの教育、研修でいいのかという見方もあるようで、ユニークな教育・研修を取り入れようとする動きがあるのも事実です。
 
 しかし、その一方で、せっかくお金と時間をかけて、教育・研修しても、その成果を企業に還元できなかったり、成果を出さずに退社してしまうリスクがあり、経営者にとっては、悩みの種ではないかと思います。
 
 成長は、自己責任で取り組むものか、企業主導で行われるものか... この両者は、実は相反するスタイルになって表れるのです。
 
 人を育てるのか、人が育つのか...また、誰もが計画通りに育つものとも限らず、育てていなくなるということもあり、かといって、人の成長なくして企業の成長はありえない。
 
 小生の場合、まだまだ所帯は小さいのですがそれでも人に成長、もちろん、自分自身の成長も含めて、難しい問題だと認識しています。







2008年08月05日

内部統制 内部統制監査と財務諸表監査


 J-SOX法が制定されて、内部統制監査が義務付けられました。今まで行われていた財務諸表監査を行う監査人が内部統制監査を行うことになっています。
 
 この内部統制監査と財務諸表監査の関係を少し紐解いてみます。今まで行われていた財務諸表監査とは、有価証券報告書のような企業の決算書の適正性を外部保証、すなわち、投資家などの外部利害関係者に対して保証するものです。しかし、この監査を行うにあたり、その企業の全ての取引や業務の流れをチェック(監査)しているわけではありません。サンプリング(監査用語では、試査と言います)を行って、全体を推測しているのです。
 
 このサンプリング(試査)しても監査が正しいと判断するには、その企業の内部統制が有効に機能していることが前提となるのです。内部統制が機能しているということは、不正が働きにくい、ミスが早期発見できることを意味しています。つまり、サンプリングすることで、それがその企業の全体の縮図として判断できるのです。
 
 財務諸表監査を正当化するために、内部統制監査があるのです。財務諸表監査が問題なくても、内部統制監査に問題があれば(重要な欠陥が存在すれば)、将来的に誤りが発生するリスクが存在するということを意味するのです。財務諸表の虚偽記載などの誤りが、将来的に発生するリスクを持っていることを対外的に公表しているのです。
 
 企業の通信簿が、財務諸表。その正当性を裏付けるのが財務諸表監査。将来的なリスクの有無を示すのが内部統制監査であり内部統制報告書なのです。






2008年08月04日

MSが長音表記 ”ー” 復活! 認知なるか?


 マイクロソフトが、プリンタからプリンターなど長音表記を大幅に付けるように変更すると発表した。
 
 従来はJISの記述ルールで、長音表記を付けなかったが、国語審議会の報告を基に告示された、1991年6月28日の内閣告示第二号をベースにしたルールに原則準拠するよう方針を変更するようだ。
 
従来表記 新表記
アセンブラ アセンブラー
アダプタ アダプター
インストーラ インストーラー
エクスプローラ エクスプローラー
カスタマ カスタマー
スキャナ スキャナー
ドライバ ドライバー
バッファ バッファー
パラメータ パラメーター
フォルダ フォルダー
ブラウザ ブラウザー
プリンタ プリンター

など。
 
 小生は、ドライバ、バッファ、ブラウザなどは、長音表記を付けていない。これが、”ー”が付くと違和感を感じる。でも、これも慣れの問題だろう。そのうち、どっちでもよくなるはず。
 
 気になるところといえば、マイクロソフトのIMEがどうなるかと言うことぐらいか。現在では、プリンタでもプリンターでもPRINTERなど英語に変換できるようになっているが(IMEの設定で、カタカナ語英語辞書を使うようにする必要がある)、これが、プリンタだと英語に変換できなくなるのかもしれないが、マニュアルなどの表記だけかもしれない。
 
 詳細は、
http://www.microsoft.com/language/ja/jp/download.mspx
から、「マイクロソフト 日本語スタイル ガイド」をダウンロードしてご確認ください。






2008年08月03日

夏の夜


 暑い日が続いています。夏の夜も寝苦しい日が続きます。我が家では、エアコンのリモコンの主導権は、奥さんが握っていて少し涼しいと感じる(小生ではなく奥さんが)日は、エアコンさえ付けてくれません。
 
 それよりも、我が家の仕事場(狭いパソコン部屋)ですが、当然、エアコンなどはなく小さな扇風機で暑さをしのいでいます。
 
 これが、結構仕事のリズムが狂わされるんです。いつもなら家で仕事をこなすことが計算できるのですが、この猛暑の日々はそれが計算できない。仕事をしようとしても、暑くて集中力が続かないのです。
 
 それは、小生の精神の弱さかもしれませんが、暑さには勝てません...
 
 汗だくになりながらもパソコンの前で奮闘している姿を見て子供たちは笑っています。でも、是が仕事なのです...
 
 冷えピタシートでも欲しいなと思いながら、もったいないという抑制が働き、結局は上半身素っ裸になってパソコンと格闘しています。
 
 奥さんと子供たちが、奥さんの実家に帰る数日は、普段の生活に戻れるかもしれませんが、その予定も未だ立てていません。
 
 仕事をこなしたい感情と、暑さに負けてしまう弱さと、今は弱さが目立ていますが、そろそろ、暑さもピークを超えることでしょう。
 
 この頃は、早く寝るようになってしまいました...







2008年08月02日

ウォーキングブログ #2


 毎朝のウォーキングで、おっ!、あれっ!、何じゃ? と思った風景紹介。気楽に見てください...

KC3D0037.jpg 
 都内で、水が流れる小川を見かけることもあまりなくなりましたが、この小川には、鯉が数匹泳いでおりました。丁度、水が溜まっている部分なのですが、増水しても鯉は流れ出さないのか不思議です...
 
KC3D0039.jpg
 これも都内。道の真ん中に遊歩道。この道の下には立合川という川があるはず。小生が、小学生の頃は、川面が見えていました。今では、埋め立てて道路や公園になっています。道の真ん中の遊歩道を歩くのは結構気持ちがいいものです。沿道には木があり、木漏れ日を浴びながら気持ちよく歩けます。
 
KC3D0041.jpg
 これは、大阪。この看板。お店は、何だろうと思ったのです。パチンコ屋? スーパーマーケット? 思わず近づいて、結果を見た瞬間、そうだよなと思いました。答えを知りたいって? 内緒です。何だろうと思っている時が一番楽しいものです。






2008年08月01日

イチローの言葉から 「壁」


 メジャーリーガー イチロー選手の日米通さん3000本安打。凄いですね...ただただ、凄いとしか表現できないところが、また凄い!!
 
 イチロー選手の3000本安打達成後のインタビューで、こんなことをおっしゃっていた。「これからもいくつもの壁が出てくるでしょう。でも、この壁は自分が作っているんですけど」
 
 言葉自体は、そのままではありませんが、こんな内容だったと思います。
 
 正直、身に染みた言葉でしたね。壁があったり、出てくるものでない。自分自身で作ってしまっているということ。また、自分で作った壁を自分自身で打ち破っていかなければならないこと。
 
 我が身に置き当ててみる。何と、壁の多いことか、分厚いことか...
 
 しかし、後ろを振り返ると、打ち破ってきた壁も何と多いことか、分厚かったか...
 
 自らの進む道に作ってしまった壁は、避けることなく打ち破らなければならない。逃げたところで、その逃げ道にまた壁を作ってしまうのだから。
 
 時間がかかってもいい、苦労してもいい。逃げることなく、一歩一歩進んでいく。そんな決意を改めて心に据えたイチロー選手の言葉でした。







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