野球談義
まず、高校野球。甲子園メンバーではない野球部員の逮捕。これによって、甲子園出場がどうなるかという話題があったが、結果的には、野球部長の辞職でチームは甲子園出場を許された。
一昔前ならば、即刻出場辞退だっただろう。時代の流れもあるだろうが、個人的な犯罪の影響が所属チームへの影響を遮断した格好になった。
問題にすべきは、どのような教育をしてきたのかということかもしれない。野球部員だからということではないだろうが、逮捕されることをしてしまう生徒を発生させてしまう何かが欠落しているのだと思う。
清原選手の復活。これも、賛否両論あるだろう。華のあるうちに引退する。最後の最後まで、しがみついて引退する。どちらも、立派な辞め方である。引退を注目してもらうこと自体が凄いことだと思うのだ。
王や長島は、華があるうちに辞めていった。清原は、辞める時期を逸したのかもしれないが、最後の最後までぼろぼろになりながらも続けていった。プロである以上、どちらも正論。何とか、清原選手には、線香花火の最後のともし火でもいい、華やかな活躍を期待している。実力がないにもかかわらず、人気取りのために使い続けていると言われないためにも...
北京オリンピックの野球のタイブレークルール変更。好きな打順から開始できるといえば、では自分ならどうするかと頭をめぐらせる。
ノーアウトランナー1、2塁。まず、送りバントか、ヒッティングか...
ダブルプレーも怖いので、できれば、送りバント。でも、1,2塁のバントって結構難しい。3塁が、フォースプレーにになるので。やはり、ここは、バッターは、宮本。送りバントをしてもらいたい。状況が悪くなっても、右打ちの進塁打を期待。
1アウト、2、3塁となれば、敬遠策も考えられる。おそらく、敬遠だろう。敬遠される打者を考えると3番打者が適任だろう。
1アウト満塁で、打者といえば、いまや新井しかいない! ここぞの勝負強さは、期待値が跳ね上がる。2点タイムリーと行きたいところだ。
となれば、最初の2塁走者は、9番打者の川崎。1塁走者は、1番打者の西岡というところか。2番打者のところでに代打で宮本でプレー再開! ということになる。
皆さんは、どう考えますか?




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