やはり出だしが肝心だなぁ
勝負の世界、その滑り出し、出だしは重要だなぁと思ってしまう。北京オリンピック。谷亮子選手の銅メダルという結果からもしかしたらリズムや歯車が食い違ったのかもしれない。ましてや、野球の星野ジャパン。初戦のキューバ戦のダルビッシュ投手の不調からリズムが狂ったような気がします。
星野ジャパンもリズムとか歯車とかじゃなく、何かがずれただけ、合わなかっただけだと思うのだが、その結果として大きな違いに表れてしまった。結果がすべてのプロの集団だけに、結果がすべてとされてしまうが、ほんのわずかなちょおとしたずれが大きな差となる怖さを痛感しました。
しかし、野球は、予選の結果がそのままの順位になってしまったなぁ...
逆のパターンが、ソフトボール。予選と決勝リーグと2敗。惨敗と接戦を乗り越えて... 最後の最後で接戦をものにできたことは、このパターンしか金メダルを取る方法がなかったかもしれない。格上の相手に勝利するには、粘りしかない。その粘りを実際に実現するには、想像以上に苦しいだろう。
星野ジャパンに、この粘りが足りなかったということも否めない。WBCで頂点に立ったジャパンもその輝きは今失いつつある。
予選リーグの闘い方の難しさ。計算通りにいかない悔しさ。
序盤、出だしの重要性。その怖さを再認識。
挽回は、並大抵のことではすまない。でも、不可能なことではない。そんなことを肝に銘じるオリンピックの野球とソフトボールでした。




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