新幹線の遅延
出張の多い生活をしていると、移動手段もほぼ時刻通りに運行してくれる新幹線は、頼りになる存在です。飛行機は、天候以外でも遅延はある程度起こってしまうため、ビジネスにはリスクが高い。
今、出張帰りの新幹線の中で、京都から東京へ向かっている途中ですが、名古屋でSTOPさせられています。浜松付近の集中豪雨(名古屋は晴れているのに...)で、新幹線が走れないというのです。(8月28日14時)
この後、アポイントが入っているので間に合うかどうか心配ですが、どうしようもないので、パソコンを広げてブログを書いています。
新幹線が止まるくらいなので、凄い雨なのでしょう。社内アナウンスでは、1時間に50ミリ以上の雨と言っています。
1時間新幹線の到着が遅れてしまうと、次のアポイントに間に合いません。
そんな中でも、携帯電話やメールで状況を伝えられますので、大失態にはならないと思いますが、座席で何食わぬ顔で仕事ができるのも新幹線のいいところかもしれません。
そんなこんなで、ようやく現地を徐行運転で順次発車するというアナウンスが... 30分遅れての名古屋発のようです。
このまま発車してくれれば、何とか次のアポに間に合いそうです。
浜松付近はどうなっているのでしょうか。
これもまた、いいことがある前触れなのでしょう。(そう考えるようにしています)
→ その後、静岡から各駅停車化してしまい、結局100分送れ。
次のアポイントには実は30分遅れてしまいました。
新幹線遅延のニュースは、流れていたので、事前に連絡して大きな失敗にはなりませんでしたが、リスク管理という面では失敗ですね。想定外といえばそれまでですが...




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