欲しい人材をどう捕まえるか
最近、人材拡充を視野に入れて、人探しをするようになりました。あくまでもざくっとしたイメージで、何歳くらいで、こんな経験をしてきて、こんなことができそうで、こんな将来の志向があり、やる気満々の人って。
でも、どんぴしゃな人っていたとしても、出会えるわけもなく、逆にどんぴしゃの人が現れたとしても、少し引けちゃったりするわけで、人との出会いは難しいと痛感しています。
候補になるような人を探しついても、納得度が低かったり、期待度が低かったりと人の採用は、ビジネスの直結する大切な要素だけに採用する方も度胸と覚悟が必要になってきます。
逆に、スキルや経験の適合度と低くして、人物重視(?)で探そうとも思っています。人と直接出会うことで、新しいインスピレーションが生まれたり、この人と仕事をしてみたいと思うかもしれない。そんな印象の方が、結果的にいい人を採用できたりもするわけで、ビジネスは、生ものだけに予定通りに行かないことも考慮に入れています。
また、人を口説くことも必要になります。相手にその気になってもらわなければいけませんし、採用する気もないのに口説いてもお互い不幸になるだけですし、ここぞと言うときに口説きが始まるわけです。
もっとも、小生の素を出して接して、きちんと説明しすることで相手がその気になってくれることもあるわけで、長い付き合いになるかもしれない出会いに対して、最初から素を出して、正直になることで結果的にいい採用になると信じてもいます。
いろいろ考えましたが、欲しい人材をどう捕まえるかと言うよりは、いいと思える人とたくさん出会う機会を作るということのほうが大切なような気がしてきました。この人と仕事をしてみたいと思える人と出会えるか... そう思えたときに、必死に口説いているのではないでしょうか。
これは、人の採用だけではなく、クライアント様や業者の担当者などにも言えることで、この人と仕事したい、この人のために仕事したいという気持ちが入る仕事は、楽しく、上手くいくものです。
仕事の基本は”人”だなぁと思える今日この頃です。




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