先生って呼ばれること
最近、先生って呼ばれることがチラホラあるようになりました。先生って何なんでしょうね。学校の先生、弁護士、お医者さん... 小生の場合は、コンサルタントやセミナー講師などの立場で先生と呼ばれるようです。
最初は、こっぱずかしかったのですが、「先生と呼ぶのはやめてください」というのも変なので、そのまま受け入れられるようになりました。(照)
先生と呼ぶ、呼ばれる関係には、一種の緊張感が存在します。「先生なんだから、きちんと納得いく仕事をしてくださいね」というプレッシャーがあるような、ないような。
プレッシャーばかりかけられているようで、損だなぁと思っていると、時には、「先生何だから、言うことを聞いて」というプレッシャーを与えられることにも気づくわけで、プロジェクトの進行をコントロールすると言う意味では、功を奏していることもあります。
いずれにせよ、先生と呼ばれようが、川上さんと呼ばれようが、その環境でベストを尽くすことには違いないわけで、そう思えるようになってからは先生と呼ばれても平然としていられるようになりました。
そういえば、小さい頃、先生と呼ばれる仕事に就きたいなぁと漠然と思っていたことがあったなぁと思い返します。
先生にも先生の中にはピンからキリまで存在すると思うのですが、先生と呼ぶ方からは、全て凄い人と思われがちな関係であることも事実。それを全うするだけが、関係を維持し、成果を与え、報酬を得られる唯一の道であることも感じます。
さぁ、今日も頑張りまっせ!!




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