秋祭り
この時期の地元の風物詩。例大祭とも呼ばれますがいわゆるお祭りがあります。神輿に山車と町内を練り歩きます。今年は、13、14日の土日。
前日の金曜までは、出張モード。いきなりのお祭りモードに切り替わるわけで、そのギャップも楽しみのひとつです。
小生の役まわりは、毎年交通係。赤い棒を振り回しながら、神輿や山車の先周りや後方で車の通行をコントロールするので、練り歩くと書きましたが、走り回るのです。
足袋で走り回ると、アスファルトの道路では足がすぐにパンパンになるので、クッションのあるサンダルで走り回ります。最近では、クッションのある足袋もあるようです。足袋の形をしたスニーカーですね。
子供たちもそれなりに楽しみなようです。神輿や山車の練り歩きに参加すると途中でアイスが出たり、ジュースが出たり、最後にはお菓子の詰め合わせがもらえたり...
子供たちをモノで釣っているとも言えますが、地元の文化とも言える祭りに参加してもらう、参加するということは大事なことなのです。
小生も子供の頃から、山車に始まり、子供神輿を楽しみにしていました。中学生位になると、地元の祭りよりもクラブ活動を優先してしまったため、祭りには足が遠のいてしまいましたが、社会人になって、大人神輿に参加するようになり、そこからは毎年役員(その時から交通化係)として関わらさせて頂いております。
ビジネスの社会、環境とはまったく別のコミュニティです。この2日間は、朝から飛び回るのですがその合間に飲むビールがおいしいのです。今年は、脱メタボ大作戦の延長戦にいますので、そこそこにしておこうと思っていますが...
今年も無事に祭りができること、参加できることに感謝して、楽しみます。




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