難しい顔と嫌な顔
プロフェッショナルとワーカーの違いの一つ。仕事上で、依頼ごとや指示された内容が、面倒くさかったり、嫌な内容だったり、手間がかかりそうなことだった場合に、感情が生まれます。この感情はどうしても隠しきれません。いつもどんなときもニコニコしていられるとは限りません。感情はコントロールできないと言われますが、そんなときでも表情が、”難しい顔”になるのがプロフェッショナルで、”嫌な顔”になるのがワーカーではないかなと思います。
難しい顔と嫌な顔。違いは、”思い”ではないでしょうか。相手や状況をどの程度意識しているかが違いになって表れます。
難しい状況、手間がかかる状況、作業が面倒な状況、嫌いな作業... そんな事実を受け止めて、そこから相手に対して、状況に対して最善策を考えること。この考える顔が難しい顔です。
一方、同じ状況から逃げ出すことを考えている顔が嫌な顔です。
感情を普段の意識でカバーする。これがプロフェッショナル。感情のまま、流されてしまうのがワーカー。
扱うものが、感情だけに、非常に難しい。いつもの心がけがその差を生むのです。
この小さな差が、大きな差になって返ってきます。顔って、大事な印象です。








">





