IT業界は、44.8%の人が転職を考えている
社員が離れる会社、社員を活かす会社、その特徴は?- NTTデータ経営研調査
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/20/005/index.html
一言で言い表せないことではありますが、IT業界では、離職、転職が激しい業界の一つではないでしょうか。
その理由も、一言では表せませんが、仕事が長期間継続するものではなく、長くても数年の単位で区切られるプロジェクトの積み重ねというのも理由にあるのではないかと思います。
仕事の切れ目が、職場の切れ目と考えやすい。
自分を活かす環境というのは、そうあるわけもないのですが、今の職場ではないと感じてしまうと”次の職場かも?”という期待感が出てくるわけで、でも次の職場でも満足する環境ではないとまた、”次の職場かも?”と思ってしまう。
でも、転職が悪いとは小生は考えておりません。小生自身も転職は、何度も行ってきているわけですから(笑)
記事の中で、
”自身の保有スキルを高めていく必要性を尋ねると、「強く感じている」が41.4%、「ある程度、感じている」が51.7%であり、必要性を感じている回答者は全体の93.1%に上る。”
とあるように、自己成長、スキルが必要な業界です。自分自身が武器であり、ピン(一人)でビジネスをしていくという傾向も強い。
それだけに、成功できる人とそうでない人との境は何なのか、紙一重なのか、大きな隔たりがあるのか...
戦略的な自己成長術がその裏には存在しているようにも思います。




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