WBI コンシェルジュのブログ
WBI とは、Working、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改善、ICT活用の支援・相談役です。                                                                           
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2009年01月31日

内部統制 スプレッドシート統制ツール


 今やExcelなくして、業務処理なし。そう言える時代。少し慣れてくると、マクロを使って、業務システムとして使用することになる。
 
 自由にシステムが作れる万能なツールがExcel。Accessは、少し敷居が高いが、Excelからシステム化を推進することは珍しくない。
 
 便利なツールだ。
 
 企業が、上場企業になると便利だと言うだけでは済まされない。そう、内部統制という視点が必須となるからだ。
 
 勝手にマクロが変えられてしまうかもしれない状況では、業務に使うのは難しくなる。スプレッドシート統制だ。
 
 便利で、自由に作れるマクロだけに、ではどうすれば変更作業を管理できるか。つまり、一度作ってその動きを証明した後で、そのマクロを変更していないこと。もしくは、正しく認証された変更のみを施していることを証明することが求められる。
 
 この証明をサポートしてくれるツールが、いくつか世に出てきた。
 
 しかし、ツールの金額は決して安くない。
 
 数百万円単位のツール。さらには、サーバー機が必須だったりとする。
 
 手軽で便利なExcelのために、数百万円ものツールが必要になる。
 
 少し、納得がいかない。
 
 しかし、仕方ないのかもしれない。それが、上場企業の進む道なのだ。
 
 







2009年01月30日

取捨選択ではなく...


 経営していく上で、引き出しが多いほど良いと思ってきた。ノウハウ、知識、経験、テクニック、雑学... 経営者は、様々な勉強を行い、会社の内外の付き合いをこなし、引き出しを多くしつづけているのかもしれない。
 
 引き出しを多くすると言うことは、様々な場面での選択肢を多くし、より良い選択肢から取捨選択することで、より高いレベルに持っていくことができる。
 
 選択肢が多いほうが選択肢が少いよりも、確率的に言ってレベルの高い、良い選択肢を選ぶことができると考えられる。
 
 取捨選択。良いものを選んで、それ以外を捨てる。そんなことを経営者ならずとも、全ての人は行っているのではないでしょうか。
 
 取捨選択。当たり前のように使っていて、言葉に踊らされていないでしょうか。選択とは、取ることと捨てることだと。
 
 そこで、新しい言葉? 取取選択。捨てるのではなく、全てを取るということ。ただし、一時的には全ては取れないので、取る順番として優先順位を付ける。つまり、捨てるのではなく保留していつしか取れるように残しておくという考え。
 
 捨てることはない! 取らないということ。
 
 こう考えれば、物事が楽しくなるか...?
 
 いずれにせよ、選択肢を増やす努力を怠ってはいけない。
 
 「取取選択」ですぞ!!
 
 






2009年01月29日

継続させるには、変化つけないこと


 小生の持ち味は、持続力かも。お金も資産もない小生が武器となるのが継続力・持続力。結果がすぐに出なくとも、長く、諦めず、続けていることで、小さくても一瞬でも輝く結果を出そうとする気長な戦略。
 
 継続させるには、いくつかの秘訣があるようで...
 
 その一つが、変化をつけないこと。いつも、同じように淡々とコツコツと続けることが長く続けられるコツの一つ。
 
 人は時に、頑張ってしまう。いつもより多く、強く頑張ってしまうときがある。ここぞという場面もあるでしょうし、気が乗ってしまうこともあるでしょう。ここに継続という視点から見ると落とし穴がある。
 
 頑張ってしまうと結果を期待してしまう。頑張った分だけ、達成感を味わえるだろう。逆に、頑張っても結果が出なければ、不満が残る。この心境の変化こそが、継続をSTOPさせる要因ではないだろうか。
 
 小生もこの頑張りとその反動を何度も乗り越えてきました。乗り越えるにも秘訣があるようで、小生の秘訣は”最低限の厳守事項を作ること”です。
 
 頑張った後が大切で、気持ちを切れさせないためにも”最低限守る”ルール”や”基準”や”やること”を持って、一から始める気持ちを持ってリスタートすることです。
 
 継続力は、誰でもが持てる力。大きな力。
 
 それを、発揮できるかどうか、価値にできるかどうかは各人の使い方次第。
 






2009年01月28日

インフルエンザ対策


 インフルエンザの流行は、1月下旬から2月中旬がピークといわれている。インフルエンザで休まなければならなく状況は、今非常に辛い。今に限らず、ピンで商売しているものにとっては、4~5日も仕事ができなくなることは大ピンチを招く。
 
 インフルエンザの予防は、予防接種を呼びかけているが、完璧ではないことは認知されている。やはり、マスクと手洗い、健康的な生活リズムしかないと考える。
 
 そこで、自己防衛を今年は徹底してみようと思う、出張の多いビジネススタイルだけに、新幹線の中での防衛はしなくてはならないシチュエーション。
 
 まずは、マスクの着用から。マスクもピンからキリまであった。高いものをとも思ったが、7枚で250円程度のものを購入。1日1枚と書かれていたが、2日で1枚で使用し始めた。
 
 最近のマスクは付け心地は、小生が子供の頃に比べると格段に良くなっている。小生は、眼鏡をかけているが曇るのが少し難点。でも、マスクによっては曇りにくいのもあるようだが、そこは我慢。
 
 注意したいのは、マスクの取り扱い方。ウィルスがマスクの表面で確保されているので、むやみに手でマスクを触らないこと。これが、結構認知されていない注意事項ではないだろうか。
 
 あとは、手洗い。石鹸を付けての手洗いをなるべく行うように心がけているが、徹底できているかといえばなかなかできていない。それでも、心がけが大事と言い聞かせている。
 
 うがいがなかなかできない。反省...
 
 子供からの持ち込みは、ある意味防ぎようが無い。学校で流行してしまうと、家庭にも入ってくる。コレばっかりは、祈るしかない。
 
 打倒、インフルエンザ!! です。この冬は...







2009年01月27日

内部統制 売上計上基準


 内部統制と語る中で、よく出てくる用語でしょう。売上計上基準。売上をいつどのように計上するかを定めたルールということになります。
 
 ビジネスの中には、物を売るという業務でもすぐに商品を渡せるものから、長期的な契約の中履行するものまで様々です。商品やサービスを手渡し、もしくは履行してそれで販売業務が終わりというものであれば、分かりやすいのかもしれませんが、長期的な契約の中で、どの段階で売上を計上するかという問題はあいまいな要素でもあります。
 
 建設業などの工事を例にすれば、すべて完成した段階ですべての売上を計上するルール(完成基準)と、プロジェクトを段階的に分け、決算時に段階的に売上を計上するルール(進行基準)があります。
 
 このあたりがあいまいに取り扱われると、利益を翌期に繰り越すことができたり、逆に、今期に組み入れたりすることが意図的にできてしまう。このあたりのルール化を厳格に作り直し、遵守することを求められることになります。
 
 また、売上を立てるための証憑を厳格に取り扱うことも求めらる要素です。多くの場合は、検収という手続きを経て売上を計上するのですが、検収書などの証憑を文書で取り交わすことが厳格に求めらるのです。
 
 また、下請け構造が多層化しているような状況では、その中間業者が伝票を上から下へ流すだけで、その受発注金額全額を売上金額として計上することにも厳しい目が光ります。差し引いた手数料利益のみを計上することが求めらることがありますので、注意が必要です。
 
 企業活動の中で、売上は最も重要な活動です。J-SOX法でも売上活動については、厳しい目を光らせることを求めています。厳格なルール化と厳守を求めています。
 
 業界特有だとか、特別な契約だからという例外扱いが認められなくなります。







2009年01月26日

大相撲 稽古の上にあるものを見た


 朝青龍の予想外の大活躍に、大相撲は近年にない大盛り上がりのようでした。解説者の解説を聞いていると、当初は今場所で朝青龍が引退することを前提に話していたように思いますが、それが、危ない相撲を乗り越えながらの大躍進に評価を裏返しているようにも見えます。
 
 大相撲の解説は、他のスポーツとは少しというか、だいぶ雰囲気が違いますね。神事スポーツといわれるいえんでしょうね。
 
 特に、稽古、稽古... 稽古が充実、稽古が足りないと稽古が最大の武器という解説が多い。間違ってはいないでしょうが、少し強調しすぎという感もあります。というより、それ以外の駆け引きだったり、作戦という部分はあるのでしょうが表に出さないということなのでしょう。それだけに、大相撲という世界が良く分からない、よく言えば神秘的な世界を作り出しています。
 
 今場所は、稽古充実の白鵬。稽古が足りない朝青龍という図式。解説者では、白鵬断然優位という。
 
 しかし、結果を見れば、朝青龍が全勝で千秋楽。白鵬が1敗で追う展開は、まさに予想外。
 
 稽古第一と考えている相撲としては、許せない展開だったのではないでしょうか。
 
 稽古は、土台。長く活躍するために必須な要素。しかし、その土台の上にあるものがある。それが、集中力、気迫というものだろう。今場所は、朝青龍がこの集中力、気迫を伸ばして勝ち続けてきた。これが持続するかどうかが、稽古量という土台の強さだろうが、今場所に限っては綱渡り的に結果が出てしまったということに思える。
 
 まぁ、小生が解説するなんて気が引けるが、そんな風に感じた大相撲初場所だった。
 
 白鵬にはかなわないが、朝青龍なら勝負ができると思った関取が何人もいたという。稽古は嘘をつかない。この感覚・威厳の差は、まさに稽古量かもしれない。
 
 しかし、勝負は違う。勝負には、強いものが勝つとは限らない何かがある。だから、勝負は面白い。
 
 朝青龍の面目躍如の優勝に、拍手を送るとともに来場所の勝負に期待したい。相撲にもヒールがいてもいい。ヒールは、強くなければ、勝負に強くなければならない。朝青龍がヒールであることを証明できた初場所だったと思う。
 
 (きっと、来場所の間も朝青龍が新聞をいろいろと飾ってくれるでしょう。いいことでもそうでもないことでも...)
 







2009年01月25日

好きな時間


 好きなこと、熱中していること... 年齢によっても、季節によっても変わる。
 
 10代は、野球。社会人になって、ゴルフ。30台は、仕事?。そして、今40台は、お風呂にサウナ。最近は、ウォーキング。
 
 最近の好きな時間は、出張時や休日の朝。5時半に起きて、パソコンつけて、ブログを書いて、その後、ジョギング&ウォーキング。大体1時間半~2時間。この1時間半~2時間が、とても気持ちいい。早起きなんて苦にならない。
 
 仕事のこと、今日、明日しなければならないことを想像しながら、考えながら、NHKラジオ第一を聞きながら、汗を流す時間。
 
 この時期であれば、真っ暗なら空から日の出をむかえて、明けていくグラデーションを見ながら街中を走る。この時間がたまらない。
 
 毎日、欠かさない。雨の日も!(傘差して、歩いてます)
 
 意地でなく、楽しいから。
 
 朝のこの時間は今まで、家でボーっとしていた時間だった。特に、することもなくTVを観ているのが関の山だった。でも、その時間の過ごし方が変わったことで、毎日が楽しい。結構、不思議...
 
 あなたの好きな時間は、今は何ですか?






2009年01月24日

携帯に縛られ...


 完全に今の生活は、オンもオフもない。
 
 特に、携帯依存症。仕事のときも、移動のときも、オフのときも、正月も、夏休みも、会議中も 携帯で縛られている。
 
 仕事がら、多くの方々のITのお手伝い。ITというものは、時と場所を選ばず、暴れてしまったり、死んだフリをしてしまったり、時には突然死んでしまうこともあり、小生の都合を構わずに傍若無人に行動するもので...
 
 そうならないように最善を尽くすのですが、完璧はありえないことが束縛される要因。
 
 会社員であれば、時間外ですと言えそうだが、お客様の立場で動くと決めた小生のビジネススタイルではそれを許さない。
 
 ピンチになると、メールや電話... 携帯電話が大活躍。あまり、”受動的”には活躍して欲しくないのだが...
 
 出かけに、財布は忘れても、携帯を忘れることは許されない。
 
 携帯は、相棒なのか? 悪友か?、腐れ縁か?
 
 今や、携帯もケータイとなり、本来の姿を変えている。
 
 なくてはならないもの。
 
 ケータイが、仕事をつなぎ、お金を運んでくるとも言える。
 
 ケータイよ。さぁ、今日も一緒にがんばろうぜぃ。






2009年01月23日

ワークシェアリング


 最近、雇用の確保の一つの方法として、ワークシェリングという言葉が賑わうようになってきた。
 
 一つの雇用を複数の人で分け合うのが、ワークシェアリング。
 
 交代勤務などの業務では、適用しやすいのかもしれない。
 
 雇用の痛みを多くの人で分かち合うと聞こえはいいが...
 
 シェアできる仕事とシェアできない仕事。
 
 誰でもこなせる仕事と自分にしかできない仕事。
 
 もちろん、シェアできない仕事でも自分にしかできない仕事でも、成立しなかったら意味が無い。
 
 不況に強い仕事。逆境に強い仕事。
 
 仕事、ワーキング、ジョブについて、考えさせらる。
 
 小生の仕事は、どうなんだろうと...
 
 プライドが持てる仕事であり続けたいし、そうあるように努力もしている。
 






2009年01月22日

日本とアメリカの”責任”(オバマ新大統領の演説から)


 オバマ新大統領の就任スピーチで、印象に残ったのは、”責任”と言う言葉。米国民が責任を負うというもの。
 
 凄いと思った。
 
 日本で、この状況で、国民に責任を負えと首相が語ったのならば、どんな反感を買うだろう。日本では、”政治が”、”政府が”がキーフレーズになっているように思えるからだ。
 
 その違いを打ち出せるのが、国民からの信任の厚さだろう。信任が厚いので責任は国民にという言葉を発することが許される。
 
 日本の場合はどうだろう。総選挙もせず首相に就任し、解散できずにながらいでいる。さらにそもそも国民の選挙で首相を選んでいるのはなく、国民が国会議員を選挙で選び、国会議員が首相を選ぶという間接的な信任という図式。
 
 ここに、日本とアメリカの”責任”の違いがあるようにも思える。
 
 日本は、他人任せという流れが根本にある。もちろん、議院内閣制は、日本だけの制度ではないが...
 
 アメリカと比べることが、おかしいのかもしれない。けれど、アメリカ大統領が、国民が責任を負うという言葉を発せられる状況に驚きと希望を感じざるを得ない。







2009年01月21日

21.1世紀の稼ぎ方


 1.人の指示通りに動いて、成果を出して、報酬をもらう。
 
 2.自分が動いて、成果を出して報酬を得る。
 
 3.人に指示を出して、成果を出させて、報酬をもらい配分する。
 
 
 お金の稼ぎ方には、3種類あるように思える。
 
 1が大半。2や3は極わずか。
 
 1はできても、2や3はできない。そんな人がほとんど。
 
 社会変革、雇用変革、産業変革が進むであろう中で、1から2、そして3へと変化していかなくてはならないだろう。
 
 その中で、1の働き方のフォローが求めらる。
 
 1から2へ、働き方が変えられるか。
 
 そして、3へつなげられるか。
 
 ”21.1世紀”は、大きな変化を起きなければならない。
 
 変化には、痛みが生じる。痛みに耐え、乗り切ったものに光が差し込む。
 
 さぁ、変化から目をそむけず、立ち向かおうじゃないか!!







2009年01月20日

内部統制 「Oracle Application Access Controls Governor(AACG)」


 1月13日 内部統制で求められる職務分掌の管理を効率化・自動化するソフト「Oracle Application Access Controls Governor(AACG)」の出荷を開始した。
 
 報道機関向けの説明会に実は参加してきた。
 
 職務分掌を厳格に規定、遵守させるツールである。OracleのERP(統合基幹業務システム)パッケージ「Oracle E-Business Suite」と「PeopleSoft」向けの職務分掌に関するルール集も備える。Oracleユーザであれば、その効果は最大限に期待できる。Oracle以外のERPツールの場合もある程度は効果を得られると言う。
 
 J-SOX法初年度を精一杯乗り越えた企業が、次に考えるのは効率化であろう
そのためには、IT化は欠かせない。IT化を進めることで、コントロール数も監査工数も大幅に削減できる。初年度その余裕が無かったため、2年目以降でコストも期間も削減させることを目指すであろう。
 
 そして、その先にJ-SOXの垣根を越えた企業リスクマネジメント、そしてERMへと...
 
 そんなストーリーをOracleは描く。そのための第一歩のツール。
 
日本オラクル、企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンスを支援する新製品を発表
http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.NEWS_PRINTER_VIEW?p_news_code=1961
 
 多くの報道関係者に混じっての説明会。
 
 我がブログも報道機関か... と思いながらもブログを書いてみた。







2009年01月19日

時間の箱は蓋が開かない


 過去には戻れない。過去に戻ってやり直しはできない。あたりまえのこと。でも、時々、痛感。
 
 仕事や家庭などで忙しくさせていただいていますが、やりたいこと、やらなければならないことが目の前に散在しています。
 
 これを目に付くところから、整理して行くのですが、時間という延々と続く箱に収めていきます。いわゆる、計画・スケジューリング。
 
 将来の箱は、蓋(ふた)が開いていて、ものを入れられます。
 
 しかし、今になった瞬間に、蓋がばたんと閉じてしまう。
 
 箱は、透明で、蓋が閉まった時間の箱も中身が見られる。
 
 何も入っていない箱。違う箱に入れるべきだったものが入っているは箱。密度が高い箱、がらがらな箱。さまざまな箱を見ることができる。
 
 蓋を開けることができない。ただ、見ているだけ。
 
 最近は、蓋が閉まった箱を見ても後悔しなくなってきた。
 
 箱へモノをしまう仕方が上手くなってきたのかも。でも、もしかしたら、諦めるということを覚えたのかも。
 
 目の前のやりたいこと、やらなければならないことが、箱にしまえるイメージができるようになってきた。
 
 これが、年の功?
 
 いつも時間の箱と闘っている。まさに、悪戦苦闘。でも、それなりに納得できるようになってきた。
 
 さぁ、蓋の開いている箱に何を入れようか...






2009年01月18日

飛び回る生活リズム


 ここ数年、東京-関西を行き来する生活が続いている。週の半分が東京で、半分が関西。慣れてくれば、普段の生活という感覚。
 
 普段は大きな障害はないが、新しい仕事や営業活動などの時間が取れにくいのが唯一の難点か。定期的な仕事はスケジュールで来ても、突発的に発生する仕事に対して時間を割り当てられなくなることが多くなってきた。
 
 こんなとき、ピン(一人)で仕事をしている限界を感じる。
 
 やはり、ビジネス組織化の節目に来ているのかもしれない。
 
 飛び回るビジネス=飛行機ビジネス から、マネージングビジネス=管制塔ビジネスに切り替えたいと思うようになってきた。
 
 飛び回る生活リズムも結構楽しいもので、充実感や達成感は得られる。しかし、この感覚も自己満足しているだけかもしれないし、きっとそうだろう。少し、視点を高くして、マネージングビジネスに移行してみたい。
 
 飛び回ってみて分かったこと、得たことは、非常に大きく、簡単には捨てがたい。
 
 飛び回れること自体、すごいことで、満足できることである。
 
 丑年の今年、ビジネススタイルを変化できるか...
 
 今年は”継続”をテーマに挙げたのだが、継続しながらも変化を期待し、ステップアップさせていきたい。
 
 ”継続”は、同じではなく、変化しながら・させながら成長し続けること。
 
 現状維持では、つまらない。







2009年01月17日

息子と就寝


 最近は、小生の生活リズムは早寝早起き。いつもは夜、ニュース番組を見ないと気が済まなかったので、早くても21時過ぎに寝ていましたが、最近は、ウォーキングの際に、ラジオ第一放送を聞きながら歩いているのでその日のニュースが耳から入ってくるようになり、TVを見なくても良くなったのです。そのせいもあって、また、朝早く起きてウォーキングするために早寝が自然とできるようになりました。
 
 今では、子供たちが寝る21時頃には床に入るようになりました。そうしていると、小学1年生の息子が”パパと一緒に寝る”と言って小生の布団にもぐってくるように... 実は、今まで息子と遊びには行くものの一緒に寝ると言うことはなかったなぁと痛感。息子もママと一緒に寝ることに慣れていて、新しい刺激が欲しかったのでしょう。
 
 ママと違い、寝ながらお話しすることもなく、小生は小生で勝手に寝てしまうのですが、息子はそれでもパパと寝ると言ってくれます。
 
 息子と寝ると、当然のことながら寝相の悪い息子に蹴られたり、叩かれたり、ぶつかってきたりという風に。また、布団をかけてあげることもしばしば...
1日に何度も気になっては起きてしまいます。
 
 ママは、「ぐっすり眠れるぅ」と大喜び!!
 
 まぁ、そのうち、ママと寝ると言って元に戻るだろうと思いきや、小生も出張続きなので、家で寝ることが数日ないこともあり、息子にとってはパパが家で寝るときは、必ず一緒に寝るということになりそうで...
 
 それでも、どうしても夜、家で仕事をしなければならないときは、一人では寝れないようで仕方なしにママと寝るようになりましたが...
 
 一緒に寝れるのも、今のうち...
 
 子供が布団に潜り込んできたときは、口では怒っていますが心の中では”よしよし...”と思っていますよ!
 
 そんな胸のうちも息子は感じているようで...
 
 今日も仕事を早く終わらせて、息子と寝るとしよう。
 






2009年01月16日

派遣会社の存在が表に出てこないのはなぜ?


 年越し派遣村の動向が、大きなニュースになっています。派遣切りや雇いとめなど、雇用情勢の悪化、労働者の動向に注目が集まっています。
 
 企業の派遣切り、雇いとめ、期間労働者解雇、正社員のリストラなど人材を調整弁とした動きに、非難と問題視が集まっていますが、大きな問題解決になっていないのが現実でしょう。
 
 派遣労働については、派遣法改正の是非が政治のニュースでも取り上げられ始めました。派遣労働とは、派遣先企業、派遣元企業、労働者の3者契約関係で成り立っているものです。今回の騒動の派遣切りや雇いとめの騒動で、派遣先企業と労働者だけがクローズアップされて、派遣元企業である派遣会社の存在が、
表に出てこないのはなぜなのでしょう。
 
 労働者が直接契約をしているのは、派遣元企業(派遣会社)であるにもかかわらず、尻込みしているように見えるのはなぜなのでしょうか。
 
 単に、派遣契約の利ざやを頂戴するだけのビジネスモデルだけだったのでしょうか。そう、かんぐってしまいそうになるくらい派遣会社の動きが分かりません。
 
 それだけ、派遣会社の契約が有利になっていたことを表しているのでしょう。結局、大きな損害を被るのは派遣労働者だったということです。
 
 登録型の派遣会社や人材紹介会社のビジネスモデルの限界が露呈した形になっています。雇用のスタイルが今後変化するでしょう。この変化に、登録型の派遣会社や人材紹介会社が、どうついていくのか、もしくは変化を作っていくのかに注目していきたいと思います。






2009年01月15日

入金までが仕事!?


 よく入金までが仕事だと言われます。サラリーマンなどの場合は、仕事や業務が分業していることもあり、仕事を取ってくる、仕事をこなす、請求する、入金管理するとパーツに分かれてしまいがち。小生もサラリーマン時代は、SEとして仕事をこなすことだけに集中していたものです。仕事をして、終わると完了報告してあとは自動的に経理部門が請求書を発送して、入金管理を行う。完了報告した後は、実際どうなっているのかよく分からなかったものです。
 
 その後、独立して、小さいながらも自前のビジネスを展開していくようになると、プロモーション、営業から、請求、入金まで目の光らせなければなりません。そんなの当たり前だと思われている方も多いでしょう。
 
 ”仕事を取ること”と”仕事をこなすこと””こなした仕事を完結させること”は、結構、気持ち的にもノウハウ的も大きな違いがあることも事実です。全ての完璧にこなすことは結構難しい... とはいえ、どれも避けては通れないビジネスの王道です。
 
 入金が予定日に無かった... こんなことは、少なからずのです。請求書が送られてなかった、もしくは、先方で紛失さてしまった、手続きが遅れてしまった、資金繰りが悪くなった... などなど 通帳をみて印字されているべき入金が無かった瞬間に、さまざな思いが頭をよぎります。単なるミスなのか、トラブルが起きているのか... 確認を依頼しようか、もう少し待とうか... 印字されていないだけで、本業とは異なる心境に陥り、不安になり、ドキドキするものです。
 
 ドキドキする程度なら良いのですが、こちら側の資金繰りが悪化したり、支払うべきものが支払えなくなり調整やお詫びをしなければならなくなるなど、その影響は底なしともいえます。これが、自分自身のことであれば仕方ないのかも知れないのですが、相手様の影響でこうなることも無いわけではないので、経営者の心配事は並外れたモノではないでしょう。
 
 グダグダと分かりっていることを書いてきたのも、久しぶりに入金遅延の事故(?)に遭遇してしまったからで、結構な額の入金が無かったのです。もちろん、すぐに確認を依頼しましたが... 実は、数ヶ月前には逆の立場になってしまって、小生のミスと相手方のミスが重なり、当方が支払うべきお金を期日に支払えなかったことがあり、怒鳴られはしませんでしたが、確認を要求され小さなトラブルが発生してしまったことがありました。
 
 入金の大切さ。払う方ももらう方もこの一瞬(入金予定日の15時)にドキドキしていることを両者の立場で痛感したわけで、入金されて当たり前というのはしてはいけない感情であり、入金が仕事の完了だとは思わなくなったのです。
 
 入金トラブルをこなして初めて得られる関係があったり、入金トラブルを起こさない配慮だったり... 入金後の挨拶のような新しい関係構築だったり...
 
 入金していただいた後の感謝の気持ちに気づき、それを表現することの大切さを学んだような気もしています。
 
 トラブルは遭遇したくないけれど、遭遇してからこそ感じることもあるわけで、一つ一つが勉強であると再認識している今日この頃です。







2009年01月14日

最後は自分


 年末年始にかけて、突発的な出来事はあるもので... 普段であれば、様々な方法や手段で解決できるものが、年末年始となれば誰も動いてくれない...
 
 こうなれば、自分が動くしかない! と、なるわけで...
 
 年末の最後から年始にかけてももいろいろと動き回っております。
 
 最後頼りになるのは自分であり、その思いがあることが自分自身が頼もしく感じることでもあり、それが周りの方やクライアント様からも同様に感じて頂いているとすればそれはうれしい限りです。
 
 最後は自分。でも、最後のカードは、なるべきとっておきたい。これが、ビジネスを大きく、確実にしていく方法だと信じています。もちろん、自分で行動した過去結果、経験が必須条件ですが...
 
 臨機応変、変幻自在、アメーバビジネス... これが、小生の持ち味になればと願いながら、年末駆けずり回ります。






2009年01月13日

内部統制 中堅中小企業向け市場動向


 昨年末頃の情報になりますが、IDC Japanによると社員数999人以下の中堅中小市場(SMB)向けコンプライアンス(法令順守)製品の市場規模予測を08年の市場規模2228億円に対し、12年には4792億円に達するという。年に換算すると、平均成長率は24.3%。
 
 調査では09年以降、成長指向の中堅中小企業が、ビジネスの拡大を支えるためにコンプライアンスが欠かせないと認識すると指摘。10年以降にはコンプライアンスのためのIT投資が拡大していくとみている。
 
 しかし、この予測が現在の経済不況をどの程度加味されているかは不明。ビジネスの拡大を前提と書かれているが、拡大できる中堅中小企業がどの程度存在しているのか。このあたりが不明である。
 
 とはいえ、すべての中堅中小企業が、成長を止めるとも考えにくい、また多くの企業が成長する傾向が出るとも考えにくい。
 
 行く末は、不透明というのが実感。
 
 この急降下の経済状況も底が無いわけではないだろう。しばらくすれば、底に当たる。問題は、反発力。どの程度、底から反発できるかだ。
 
 経済ニュースや記事を見ていても、この反発力が弱いのではないかといっている。つまりは、元には戻らないということ。
 
 そんな中で、内部統制、コンプライアンスがどう取り扱われるかは注目すべきところ。企業存続のために、内部統制やコンプライアンスが無視されてはいけない。
 
 新しい環境や状況の中で、企業が内部統制、コンプライアンスをどう向き合って、どう取り組んでいくかは、予測できていない。
 
 小さな政府という言葉があるが、”小さな統制”という言葉が生まれそうな気がしてならない。
 
 その準備に、その方向転換に、どう対処していくかが、2009年だと感じている。






2009年01月12日

ホームレスとホープレス


 先日のブログでも書きましたし、ニュースでも年越し派遣村の動向は注目されています。派遣きりや雇いとめを企業が行った結果、多くの労働者が住む家を追い出されてしまう現実にぶち当たっています。政府や自治体では、一時的に衣食住のサポートをしていますが、短い期間という条件が付いているのが現実です。
 
 つまりは、ホームレスを生み出すことになりかねない。ホームレスになってしまうと、住所が書けないことが最大の職場復帰の難点になるということを聞いたことがあります。実社会の住所という威力の大きさを痛感せざるを得ません。
 
 もう一つ、ホープレスという言葉が囁かれるようになりました。文字通り、希望が無いということ。ホームレスになってホープレスになってしまえば、職場復帰が不可能になってしまいます。
 
 手法や政策、施策などで、住所が無くても仕事に就ける環境は作れるかもしれません。しかし、ホープレスになってしまうと自ら歩もうとしなくなってしまう... ホープレスの人々を救うのは、非常に困難であると想像できます。
 
 しかし、今のご時勢、希望を持てというのは絵空事に聞こえてきます。
 
 希望って、いったい何なんでしょう...
 
 幸いにして、小生にはまだ希望があります。差し迫った状況にあるわけでもありません。だからといって、今のこの状況のままでいいとは思えないのです。
 
 仕事のパイは増えないという見方もあります。つまりは、一つの仕事(一人分の仕事)を複数で分け合うワークシェアリングという考えも現実味を帯びてきました。しかし、これは、本来誰も望まないことではないでしょうか。しかたなしに実施するということでは、到底実態はついてきません。本来のワークシェアリングは、時間を有効に使いたいという別の次元の話ではないかと思うのです。
 
 とはいえ、今の自分に何ができるのか、何もできないという現実が突きつけられるだけ。時間が解決するということで、ノーアクションでよいのものなのだろうかと考えさせられています。
 
 自分の問題ではないからといって、無関心でいてよいのだろうか。
 
 無関心を決めた瞬間に、成長は止まるものと思います。しかし、自分が成長したいからといってアクションを起こすということでもない!
 
 希望という考え方、定義が変わらなければ... 数年前の希望が希望ではなくなる。新しい希望が生まれる。その新しい希望とは何だろう...
 
 社会が変わる... 変わらなければならない。変わる社会に、自分はどう振る舞えばよいのか...
 
 ニュースの一つ一つ心に響く...
 
 そんな自分と家族と自分を守らなければならない自分がいる。
 
 明日はわが身。いや、明日ではなく今日かもしれない。
 
 そうならないために、そんな社会しないために、今何ができるのか、何を考えればよいのか。
 
 よく分からない...






2009年01月11日

ラッキーカラー


 今まで生きてきて、ラッキーカラーを意識的に意識してきませんでした。よく占いなどでラッキーカラーがありますが、一番多い(と言うよりは、ほとんど)のが、オレンジ色。でも、小生自身今までグリーンを好んで選んできました。
 
 最近、ラッキーカラーをちょっと意識してみようかなとふと思い、いつも身に付けているアクセサリーをオレンジ色のものに変えてみて、普段付け始めてみることにしたんです。
 
 そしたら、そしたら...
 
 結構、いいことが起きるんですね。
 
 不思議と言えば、不思議。偶然と言えば偶然。
 
 でも、なんだか、気分が良くなったのは事実で、少し、付け続けてみようかなと思うようになりました。
 
 もし、小生にプレゼントをお考えの方がいらっしゃいましたら、オレンジ色のものをお願いします...(笑)







2009年01月10日

英語教師は、びくびくしている?!


 昨年12月22日に公表された新しい高校学習指導要領案。英語は教員が英語で指導することが盛り込まれた。
 
 これって、そんな簡単に宣言して大丈夫なのだろうか。
 
 英語がしゃべれない英語教師の存在は、少なからずいることはうすうす感じている。これらの教師が、英語で授業できるのか...
 
 英語教師の会話力差別が起きないだろうか...
 
 生徒にとってはどうだろう。言葉は文化といわれるので慣れだとは思うが、頭で考える小生の時代の英語の授業とは全く異なる授業になりそうだ。ついていけない生徒には、また大変な時代かも知れないが、このきっかけが大きな変化を生んでくれそうだという期待感を感じる。
 
 もちろん、小生は英語オンリーの授業はいささか恐怖を感じてしまう口。今の子供にとって、英語は学問ではなく言葉と感じて学んで欲しい。自分にはできないことなので...






2009年01月09日

派遣会社は大丈夫なのか...


 まだまだ、大量の派遣切り、派遣留めのニュースが飛び交っている。今後も、収まることが無いようだ。派遣労働者の将来を案じる報道、派遣先の社会的責任がニュースの中で議論されている。
 
 派遣契約は、3社(者)の契約であることを忘れてはならない。派遣労働者は、派遣元と契約して派遣先で働くスタイル。派遣元である派遣会社も相当なダメージを負っているはずである。
 
 派遣社員のケアもさることながら、派遣社員が働かなければ派遣会社も利益が出ない。
 
 今後、派遣会社の不況状況、倒産情報が出てくるのではないかと危惧している。特に、製造業に特化して派遣業を営んでいる会社が大ダメージだろう。
 
 このピンチでの派遣会社の対応が、その会社の経営姿勢を表す瞬間でもある。派遣元を見ているのか、派遣社員を見ているのか、どこまで真剣に考えている会社か見えてくるのではないだろうか。もちろん、派遣会社にとっては、体裁を考えている余裕はないのかもしれない。
 
 派遣という働き方。今、きちんと、考える時期ではないでしょうか。本当に、派遣という契約で働きたいのか、仕方なしに働いているのか。何を望んでいるのか。労働者も会社も...
 
 派遣という働き方の占める影響力が大きくなりつつあった中で、何をしてきたのか、何をしてこなかったのか...
 
 今、年収どれくらいもらえれば妥当なのか...
 
 派遣という働き方を誰が守り、誰がつぶすのか...
 
 契約という名の約束。現代の環境、状況の中で適正だったのか、丸め込んでいたのか...
 
 ここに、政治がある。政治がどう判断し、どう指導し、どう将来を作るのか... 注目しなければならない課題だと思う。







2009年01月08日

仕事モード全快


 正月休みが明け、仕事モード全快に突入!!
 
 思いこしても、1週間前後の休みを取れるのも正月休みくらいだなぁと思う。GWや夏休みは仕事柄まとまった休みが取れない。貴重な正月休みも無事に明け、仕事に頭を切り替える。しかし、そんなに苦ではなく、どちらかというと待ち焦がれていた気もしないではない。
 
 やらなければならないことがなくなるわけでも、まってくれるわけでもなく、きちんとこなし続けなければならないことには変わりなく... 休んでいることがストレスを感じてしまう...(少し、言い過ぎか...)
 
 それでも、カレンダーを張替え、机の上を整理して、気分一新に新年を迎えることは、大きな区切りであり見つめなおす機会でもある。
 
 仕事ができる幸せ、報酬をいただける幸せを感じ、今よりもさらに上のステージに上がれるよう、日々精進していくのみ。苦もあれば、嫌なこともある。それらを避けては通れない。立ち向かうには、自分自身に対する自信とプライドが原動力となる。
 
 さぁ、頭の中はいつも通りの仕事モード。
 
 頑張りましょう!!







2009年01月07日

えっ、Windows7 だって?!


 10月にアメリカで行われたイベントで公式に発表されたWindows7。
 
 Windows 7とは、「Windows Vista」の後継OSであり、「Windows XP」の次に「Windows Vista」が登場し、さらにその次の「Windows 7」の情報が出回りつつある。
 
 とはいえ、まだ開発段階というWindows7。市場投入は、2010年春といわれている。あと1年余り...
 
 正直、市場は、Vistaへの以降が終わっていない。というより、避けている印象を受ける。すると、XPからWindows7の飛び級乗り換えを視野に入る。
 
 Windows7の評判というか期待値はそれほど高くないようだ。しかし、XPが投入されて6年になるが、ようやく市場は”XP”がスタンダードになりつつあるように思える。となると、やはり、Vistaを飛び越えて、次に買い換えるのは、Windows7になりそうだ。
 
 小生自信、ビジネスでWWindowsXPを使用していて、なんら問題を感じたことはない。逆に、Vistaが登場し、MS-Officeのバージョンが、2003から2007が出たことで混乱を生じている。2007のバージョンのOfiiceのファイル(ExcelやWordなど)が、2003のバージョンではそのまま読み込めないのだ。これでは、コンシューマー相手にビジネスを展開する業種では、バージョンを上げられない。いまでも、小生の周りは、MS-Office2003を使用し続けている。デスクトップツールとパソコンんもOSは、根本的に異なると分かっているつもりですが、MS-Office2003を使うのであれば、XPで十分という論理にもなるのです。
 
 完全に私見ですが、当分の間はXPを使い続けると思います。もし、PCが故障して買い換える場合でも、当面はダウングレードしてまでもXPを使い続けたい。そして、願わくば、Windows7が、XPからの飛び級バージョンアップユーザーにも多くの配慮があればありがたい。
 
 5万円パソコンという存在もあるでしょう。多くのビジネスユーザーにとって、Vistaである必要性は薄い。このことを、Microsoft社はどの程度理解し、また、対策を取ろうとしているのか。XPが延々と続くことは、今までの経緯から言って難しい。どこかでは、新しいOSに乗り換えさせられる。それが、Windows7で良かったといえる状況になって欲しいものだと祈っている。







2009年01月06日

内部統制 Excel(スプレッドシート)統制


 日本公認会計士協会(JICPA)は、「IT委員会報告第31号」の改訂版を公開した。財務諸表監査時に実施するIT監査の留意点をQ&A形式で示した文書である。
  
「IT委員会報告第3号『財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価および評価したリスクに対応する監査人の手続きについて』Q&A」
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/31_4.html
 
 販売システムを例にとった業務処理統制の検証手続きの例示や、監査の際にITの専門家を利用する際の留意点など、26のQ&Aで構成している。
 
 市販のパソコン用会計ソフトを利用している場合、統制を整備・運用するという観点で機能自体が有効かどうかは簡易な手続きで確認できるという主旨の文章に対する記述を追加した。開発元が作成した機能にかかわる文書を入手したら、機能自体の検証は簡易な手続きでよいとなっている。
 
 また、「Q19:スプレッドシートに関する統制リスクの評価手続きの留意点にはどのようなものがあるでしょうか」は注目である。Excel統制である。
 
 簡単な計算式組み込んでいるものと処理が高度で複雑なマクロを組んでいるものと区分けしている。計算式レベルでは、検算という手法で統制をかけることでリスクを軽減できるとある。複雑なマクロ処理では、通常の業務処理統制として取り組むことと書かれている。
 
 監査人向けのQ&Aだが、多くの人に参考になるQ&Aだと思います。監査人が参考にしているものは、当然ながら企業人は知っておきたい情報となるのですから。






2009年01月05日

今年の目標


 2009年。目標をいろいろと考えてみる。
 
 仕事、家庭、健康...
 
 いろいろと考えるが、どれもぴんと来ない。ぴんと来ないものは、目標にならない。
 
 この不況下、急激な変化の中、予測も予想も絵空事になってしまいかねない。
 
 そんな中、定めた目標は、「継続!」にしようと思う。
 
 仕事の継続、ウォーキングの継続、新しいことに挑戦し続けること、家族サービスの継続。今小生の周りに存在する、行っている、考えている、てをつけていることを継続して、身を結ばせること。これが、今年2009年の目標。
 
 さぁ、仕事始め!!
 
 今年も、いっちょ、頑張りますかぁ...!!!






2009年01月04日

年越し派遣村について


 ニュースでも報じられてましたが、日比谷公園 霞門にて、12/31~1/5の間、派遣切り、解雇、契約止めなどで生活困難の方を対象に、テントなどによる住居対策、炊き出しなどの食料対策、今後の相談などを行っています。
 
派遣村
http://hakenmura.alt-server.org/
 
 想定100名程度が、実際は、200~300名(一部報道では、500人超)もの人が集まっているといいます。
 
 実際に、日比谷公園の近くを通ることもあり様子を見に行ってきましたが、まさに村状態になって、ボランティアの方と混じって普段の日比谷公園を考えると異様な雰囲気をかもし出していました。
 
 1/5までというのも、ハローワークが開くまでの間ということらしい。想定以上の人が集まったということで、国に緊急支援を申し入れ、講堂や体育館などを簡易宿泊施設として利用することにしていただいたという。
 
 まぁ、路頭に迷う人の年越しをサポートするということでは、いい支援だと思います。政治家の方々もカメラマンを引き連れながら、日比谷公園の視察(?)に来ている姿も多く見られました。
 
 気になるのは、1/5以降。撤収が上手くいくのか、その後の支援体制がどう継続されるのか、一時しのぎにならないかということ。
 
 もちろん、一時しのぎは避けられない。もともとが、ハローワークなどの支援機関が休んでいる隙間期間の支援という意味合いが強い派遣村。
 
 いつもと違うお正月。
 
 それが、危機感迫るものだけに、何だか異様な心境。
 
 そんな中の政治・選挙の見え隠れ。
 
 今、本当に日本に必要なもの、求めるリーダー、新しい考え方はなんだろうか。このお正月、考えています。






2009年01月03日

日本の財政を考える


 これ、サイト名。
 
日本の財政を考える
http://www.mof.go.jp/zaisei/
 
 サイトに、主催社名などが明記されていないのですが、URLや右上のロゴを見ると「財務省」のページ。
 
 日本の財政について、結構分かりやすく説明されている。
 
 コンテンツの中に、財務大臣になって予算を作ろう! がありますが、これが結構面白く、難しい。やりたいこ=予算を増やす ことは、できるのですが、その分どこかの予算を減らさなければならない。少し、真剣に挑戦してみましたが、納得のいく予算が作れない... あれもこれもやりたい、やらなければと思いながら、その財源が作れない...(悲)
 
 また、大臣になった男 のコンテンツもぜひ見ていただきたい。面白いのだ!! (ぜひ、上記、財務大臣になって予算を作ろう!を挑戦してみてから、大臣になった男を見ていただきたい)
 
 財務省もなかなかやるのう... とうなってしまうWEBサイトだった。そう思った瞬間に、ブログで紹介しようと思い立った。
 
 国の財政を真剣に考えたことなんてなかった。でも、一度、考えるきっかけんみなるサイトであり、今後、政治や予算のニュースを見るたびに、何だかほんの少しだけ深く理解できるような気がしてくる。
 
 日本の財政は厳しい。その上、昨今の経済不況である。税収は今年度の予算のレベルに達しないだろうし、来年度の予算も大きく見直さなければならないと思うのだが...
 
 日本の財政... 少しだけ真剣に考えてみた... でも、やっぱり、よく分からない。しかし、無駄をなくさなければならない時期に来ていることは確かである。






2009年01月02日

いろいろあった年末家族旅行


 年末、伊豆の方へ家族旅行へ行って来ました。3世帯での旅行は、初めてでゆったりとした時間を過ごすことができました。
 
 いろいろな出来事がありましたが、最大のアクシデントが、左手の薬指にはめていた小生の結婚指輪がいつの間にはなくなっていたこと...
 
 見方を変えれば、脱メタボの成果かもしれませんが、昔では薬指から外すのも一苦労していた指輪が、取れたのも分からないうちに抜けてしまった。
 
 夜、寝る前に気づいたのですが、いつどこで落としたのか分からないので、探しようも無くホテルに念のため紛失したことを告げてきましたが...
 
 初詣のおみくじでは、大吉ながら、”失物は、見つからず”とあり、結局、新しい指輪を夫婦で買い直すことになりました。奥さんは、喜んでいましたが、当然のことながら小生のカードでの支払いに...
 
 まぁ、しかし、後厄もこれで落とせたかと思えば、気が楽になるものです。(半分うそ!)
 
 元旦は、お墓参りに初詣と行事をこなし、隣の実家でお雑煮におせちにと、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
 
 今日、2日は近くの銭湯にでも行って、ゆったり時間を満喫する予定。
 
 この3が日は、お正月気分を味わいたいと思います。







2009年01月01日

あけましておめでとうございます


 2009年 あけましておめでとうございます。
 
 本年も小生、ならびに本ブログをよろしくお願いいたします。
 
 
 今年は、ウッシッシッとほくそ笑むことができるような年にしたい!!
 
 ギュッーと中身濃く、モウ進! です!!







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